伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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“野獣”藤田が暴発した!道場閉鎖を暴露・・・IGFにいったい何が起きているのか?

<週プロモバイルより>
藤田「そういえば、IGF、道場なくなるんだって?(そんなウワサはチラっと聞いたが…)なくなるんだって。いいの、本当なんだから。隠したってどうせバレちゃうんだから。IGF、道場なくなるんだって。今度の2月(大会)が終わったら。本当みたい。それでさび付いた器具からリングから洗濯機から何から全部、中国持っていくんだって。それで中国で道場開くらしいんだけど。コーチの適任はやっぱりあれかな、澤田(敦士)、鈴川(真一)、奥田(啓介)かな。この3人が中国にコーチ置くなら適任だと思う。アイツらは3人ともGENOMEルールでもIGFルールでも両方やってるし。アイツらこそ、ホントのIGFのね、IGFの、IGFの最後の継承者だから。(IGFの? 闘魂とか猪木イズムではないと?)IGF、いま猪木さんいないから。アイツらはIGFの継承者。猪木さんの継承者じゃないよ。それは間違えないで。いいんじゃない。クチばっかで結果がコミットしないと。ライザップじゃないけど。アイツらが適任だと思うよ。それが一番いいんじゃないかな。アイツらがIGFの正規軍だから。あの3人が。3人だけが。ほかのヤツはみんなはぐれモンよ。俺も含めて、みんなはぐれモン。はぐれモンだから、次の試合から俺にいっぱいブーイングくれよ。頼むよ、ハハハ! そういうこと。もう一回言うよ、IGF正規軍は澤田、鈴川、奥田、この3人。ウン。アイツらがホントのIGFの最後の継承者。全部書いといてください。別に悪口言ってるんじゃないよ。たいしたモンだよ。すごいよ。IGFはすごいよ。また全部粗大ごみになるんじゃない。(藤田の情報収集能力はすごい)いやぁいろんなところから入ってくるから。道場閉めるんだって。リング送るんだって。リングどうやって管理するのかねって。こないだの(リングは)どうなったの。カビ生えて腐ったらしいよって。リングってのはちゃんと管理しないと腐っちゃうんだよね。知らないんだよ。まぁそのぐらいにしか考えてないよ、リングのこと。じきに俺も切られるんじゃないの。もう腹くくってるから。でも、いいんじゃないの、3人は正規軍だから。もう一回言うよ、澤田、鈴川、奥田。この3人はIGF正規軍だから。口ばっかりだと結果がコミットしない、ライザップ」


 藤田和之が会見を開き、26日IGF・TDCホール大会で対戦する川口戦へ向けての会見が行われたが、会見の最中に3月末にIGF道場が閉鎖されることを暴露、藤田の話だとリングや練習機具は中国に送られるという。


 IGFは今年中国・マカオ市の澳門伝媒広告集団、中國跨界文化交流促進會との3社業務提携を結んだことが発表されたが、具体的に何をやるのかは明かされなかった。


 藤田はマスコミに向けて「自分の発言は全部書いて欲しい」と通達したが、IGF公式HPでは(当たり前なのかもしれないが)カットされいていることから、言って欲しくないことを暴露してくれたと思うし、IGFも中国に道場が出来てから言いように解釈して隠すつもりだったのではと思う。


 藤田がなぜこういったことを暴露したのかわからない、ただ鈴木秀樹も「DropKick」のインタビューで同様のことを答えており、IGFに対する不満が暴露に繋がったと見ていいだろう。


 こういった発言がリング上で済まされるものならまだ良いかもしれないが、藤田の発言は内情やIGFにとって触れてはいけないタブー的なものもあり、IGFもその発言を止められなかったことも考えると、IGFに何が起きようとしていることだけは確か、それは「一寸先はハプニング」とポティシブに済まされる話ならよいのだが・・・

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