伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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最侠タッグベスト4が揃う!竹田は星野を降しデスマッチ王座を防衛!

10月8日 大日本プロレス「最侠タッグリーグ札幌2連戦・2日目」北海道・ススキノ・マルスジム 538人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼10分1本
○谷口裕一(5分19秒 横入り式エビ固め)×森廣祐基


◇第1試合◇
▼15分1本勝負
○浜亮太 中之上靖文 野村卓矢(6分33票 体固め)河上隆一 宇藤純久 ×菊田一美
※オオキドプレス


◇第2試合◇
▼20分1本
橋本和樹 ○青木優也(8分25秒 BUSHIロール)×吉野達彦 関札皓太


◇第3試合◇
▼有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ/20分1本勝負
○藤田ミノル 高橋匡哉 植木嵩行(10分25秒 ラ・マヒストラル)“黒天使”沼澤邪鬼 塚本拓海 ×佐久田俊行


◇第4試合◇
▼ストロングブロック公式リーグ戦/30分1本
[3勝1敗1分=7点]○関本大介 佐藤耕平(17分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)[3勝2敗=6点]×橋本大地 神谷英慶


【関本、耕平の話】
耕平「大地が思いのほか、しつこいというか、攻めてきたんで」


関本「言葉になんねえ。やべえ~! きつい。シャイニング食らった時、どっかへ記憶が飛んでった。やばかった。耕平のヘルプがあって、なんとか」


耕平「最後のジャーマンからジャーマンというのは、やればわかってくれると思ったんで。やったら案の定、決まったんで助かりました」


関本「インターコンチの時代を思い出したね」


耕平「あの時いろいろ考えてたんですけど、お互いジャーマンがあるし。神谷がもう一回一回って言ってたけど、うちらはもう(準決勝進出が)決まったんで。アイツらにもまだ芽あるんでしょ?(次の試合次第)」


関本「この試合見ないとね」


耕平「それ次第でアイツらにチャンス来るかもしれないし、もう一回でもやりますし、岡林&鷹木に関してはこのあいだの後楽園でもう一回って言われたから」


【神谷の話】「負けたんで何も言うことないんですけど、僕たち大神は前にも言ったんですけど、一回負けたぐらいで絶対へこたれないので。一回負けたぐらいでなんだっていうんですか。やり返したらいいだけなんで。絶対に関本、岡林、耕平も鷹木信悟も、絶対にやり返すんで。いまは最侠タッグのことは何も言えないですけど、絶対にやり返すんで、その時まで自分たちが強くなるだけです」


◇第5試合◇
▼ストロングブロック公式リーグ戦/30分1本
[2勝3敗=4点]○鈴木秀樹 将軍岡本(13分33秒 新卍固め)[2勝2敗1分=5点]鷹木信悟 ×岡林裕二


(試合終了後、鈴木は将軍に手を振って“さよなら”(?)の意思表示をして退場。)


【鈴木、岡本の話】
鈴木「(鷹木と初対戦だったが)少ししかやらなかったですけど、本当はお客さんに見えないことというのはダメかもしれないですけど、ちっちゃいことやって僕が制圧するのを少しずつ出した。そこに、パワーを押し込んでくるんですよね。僕が力を使えない状態にしているから、思ったよりもテクニシャンですね。もっともっとパワーの感じかなと思ったら。面白いです。


(リーグ戦も一矢報いた?)いや、どうでもいいっすよ! どうでもいいです。それよりも、きょうは岡林裕二のパワーが前より上がってたことと、鷹木信悟がものすごかった。それだけですね。勝ったからじゃなくて、いい闘いだったのを違う言葉で変えたくないです。いい試合でした」


岡本「自分の力で勝つことができなかったんで悔しいです」


鈴木「また明日から頑張ってください。4試合目、5試合目、6試合目、7試合目、8試合目、連続してありますから。頑張ってください」


(なお、鈴木&将軍の覇愚霊組は鈴木によると解散とのこと。将軍が解散を嫌がる場合は、鈴木が脱退するという。)


【鷹木、岡林の話】
鷹木「腕は(腕を攻めるのは)わかるけど、鈴木秀樹! あれがチャンピオンのやり方か! 指をねちっこくいきやがって」


岡林「あれがやり方ですね」


鷹木「こんな(岡林の)でかい筋肉をあんな伸ばしたら、無理だよ。いくらパワーでも」


岡林「いや、俺はパワーで返したいですよ。返したいんです、パワーで」


鷹木「向こうの頭脳はすごいね。岡本選手のぶちかましハンパないけど、やっぱさすがストロングヘビーのチャンピオン。強いだけじゃなくてメチャクチャ賢い。俺なんか無駄に絡むとどうなるかわからないからか、ほとんど最初触ったぐらいだ。悔しいね。そんなことより大問題だ。俺、決勝上がると思ってたから10月15日、ドラゴンゲート休んでスケジュール空けてたんだけど。決勝トーナメントに出れないのはしょうがないけど、ドラゴンゲートの四日市大会を休むので、せっかくなので大日本の後楽園に出させてくださいよ。これで57同盟やってて、前回のホールでメインでやって、これ行かないわけにいかないでしょ!」


岡林「これは俺が鷹木選手に投げかけて組んだタッグなので、ぜひ出てもらいたい」


鷹木「岡ちゃんの独断ではいかないかもしれないけど、大日本さん、俺スケジュール空いてるから10月15日後楽園、面白いカード組んでくれよ。俺、ドラゴンゲート休むから頼むよ。リーグ戦は負けたけど、まだ終わりじゃない。(今後も15日からまた何かを始めたい?)ホント、スタートしたばかりだから。スタート地点に立ったぐらいだから。もちろん俺らプロレスラー引退するまでゴールなんかないけど、この57同盟、デスマッチのほうでは宮本裕向も同級生でいるし、俺らの世代で35になるから約40だよ。あっという間におっさんになっちまうから。いましかできないことを、俺らでプロレス界にいい刺激を与えますから。終わりじゃないです」


岡林「やりましょう!」


◇第6試合◇
▼デスマッチブロック公式リーグ戦 蛍光灯ボードタッグデスマッチ/30分1本
[4勝1敗=8点]○アブドーラ・小林 伊東竜二(11分45秒 ラ・マヒストラル)[3勝2敗=6点]×宮本裕向 木髙イサミ


【アブ小、伊東の話】
アブ小「(咳き込んでから)まあこんなもんだよ。ちょっとね、30分作戦も考えたんだけど、どう考えても高木社長に怒られるからな。向こうは一部上場企業だろ? 訴えられたら負けるからな。正攻法だよ」


伊東「逆に短期決戦」


アブ小「そうだよ。俺らの手の平だな。ああいう展開になれば最後は体重の多いほうが上になるんだから。よくジュニアの攻防にあるでしょ。なんでヘビー級はやらないのかと思ってた。ここで出してやりました。手札の多さですね。まだまだこれからだ、まだまだ手札はあるから。このリーグ戦、フィニッシュは全部俺だったな」


伊東「そうでしたね、言われてみれば」


アブ小「まだまだ手札はあるから。蒸すね、これも役に立ったね。蒸せば相手も疲れているはずなんだから、そういう時やっぱり動けないから接近戦になるでしょ。重い方が有利だから。見たか、あのラ・マヒストラル! 返せるかあれが! 返せないだろ。世界最重量マヒストラルだよ。浜亮太はできそうにねえからな。世界重量級のラ・マヒストラルだよ。グレート小鹿も昔やってただろ、大一番で。クマと言いマヒストラルといい、22年の伝統だよ。まだまだ手札があるから」


伊東「次は植木高橋」


アブ小「血みどろか」


伊東「名古屋でやられた借りを返す」


◇第7試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合~4面蛍光灯タワー+剣山デスマッチ~/30分1本
[第36代王者]○竹田誠志(15分49秒 片エビ固め)[挑戦者]×星野勘九郎
※リバースUクラッシュ
☆竹田が初防衛に成功。


(試合終了後)
竹田「星野、オマエはやっぱりリアルなキチ●イだな」星野「今年の前半、プロレスやめようって気持ちあったけど、きょうデスマッチヘビーの景色見て、またベルトに照準絞るよ!」
試合後のマイク。竹田「札幌ー! 気持ちいいねー!! 星野、オマエはやっぱりリアルなキチ●イだな。運転して会場着いて一人で黙々練習して、そしてデスマッチ。キチ●イじゃねえとできねえよな! 正直よ、運転しない俺でもこの連戦となれば、タイトルマッチきつかった。でも、オマエとやれて、超気持ちかった! ありがとう!」


(星野は蛍光灯をマットにセットしセントーンで破壊し悔しがる。)
星野「そんなよ、称える言葉なんていらねえんだよ。そんなもん、運転して、練習して、デスマッチでも試合する。そんなもん、俺からしたら当たり前なんだよ。そうやって俺はよ、大日本プロレスのデスマッチを支えてきたんだよ! 悔しいよ、正直言うよ。今年の前半、本当にプロレスやめようって気持ちあったけど、きょうのこのデスマッチヘビーのこの景色見て、またデスマッチヘビーのベルトに照準絞るよ! てめえの首、いつか刈ってやるからな」


竹田「そうじゃないと面白くねえ。やっぱり、ほかの連中を触発するようなデスマッチをやって、俺はこの大日本プロレス、もっと盛り上げてやるよ! オイ、星野の横にいる藤田…サン。次はあんたの番だよ。新木場で言ってた言葉忘れてねえからな。次の11月1日後楽園ホール、あなたと俺にしかできない面白くて激しいデスマッチ、やりましょう。(エプロンの藤田と拳を突き合わせる)きょうは大勢のご声援、ありがとうございました! まだまだ俺のなかではこのデスマッチヘビーのチャンピオンとして未完成な部分がたくさんあるけど、でも激しさとデスマッチに対する愛は誰にも負けません! なので、次回北海道に来る時は俺がチャンピオンとして帰ってきて、きょう以上のすげえもん見せるんで、また来いよ! ありがとうございました!!」


【竹田の話】「連戦のなかできょうで6連戦か何連戦かわからないけど、その最終でタイトルマッチ。正直、初体験だけどしんどいね。俺も人間だよ、しんどいって言うよ。でも、このしんどさが心地よい。そして、そのしんどいなか、ああやって気持ちを見せてきた星野勘九郎、すごいと思うよ。単純にすごいと思う。でも、勝てねえってことは、俺よりまだ下回ってるってことだよ。俺はな、技とか細かいことはできねえよ。でも、ここだよ。気持ちがあるから。俺には気持ちがあるから。誰が来たってビビんねえよ。どんな凶器があってもビビんねえよ。初めての防衛戦、しらねえよ。初めてだろうが、なんだろうが、俺は何回も防衛して、このベルト、守り続けてやる。


(次は藤田ミノルと)藤田さん、FREEDOMSではunchainというユニットで一緒に活動したり、普段もいろいろ話し合う仲だけど、それはそれ、これはこれ。泥泥ブラザーズだっけ? 知らないけど、大日本では敵対チームにいるわけだから。でもそんなに確執があるわけじゃないし、因縁がバチバチしているわけでもねえから。俺とあの人にしかできない、なんか楽しくて狂ったすげえデスマッチをやりたいと思う」


「泥泥対決は、できませんでした。でも、竹田にあんなこと言われているようじゃ、まだまだ全然追い込んでいないんでしょうね。もう一回、両国で見た夢を、見たい。もう一回、デスマッチヘビーのベルトを巻きたい。だから、だから、もう一回やり直すよ。絶対やり返す。手応えつかみました。ミノルちゃんには悪い。ホントに泥泥対決やりたかった。ごめん、でもいつかタッグのベルト取ろう」


 いよいよ公式戦最終日を迎えた「最侠タッグリーグ」、5点の関本組は6点の大神と対戦。序盤は大神が関本を捕らえて腕攻めも、大地は果敢にもZERO1時代の先輩である耕平に挑むが、重たさでは耕平が優り、グロッキーとなった大地を関本組が捕らえにかかる。
 交代を受けた神谷は耕平、関本とぶちかましを浴びせ、耕平にはブレーンバスターから逆エビ固めと攻め込み、関本の逆水平に対し、神谷も張り手で応戦、関本は頭突きからフロッグスプラッシュを狙う。
 起き上がった神谷はデットリードライブで落とし、交代した大地はキックのコンポ攻撃、串刺しシャイニングウィザードから正面からのサッカーボールキック、しかしライジングDDT狙いは関本がボディースラムで阻止し、耕平が入って連係攻撃からパイルドライバーで突き刺してから関本はフロッグスプラッシュを投下する。
 関本組は神谷の排除を狙うが、神谷は両腕ラリアットを浴びせて耕平を排除、関本を捕らえて合体技の連打から、大地が橋本真也譲りのDDT、シャイニングウィザードと畳みかけ、ライジングDDT狙いは関本が堪えたところで、耕平のエルボーを浴びせ、最後は関本がジャーマン、耕平が二段式ジャーマン、関本のぶっこ抜きジャーマンと連続攻撃で3カウントとなり、関本組がストロングブロック予選突破を決め、大神の予選突破は岡林組vsはぐれIGFの結果待ちとなる。


 岡林組vsはぐれIGFは鷹木が先発を買って出て鈴木と対峙、鈴木のグラウンドに翻弄されるが、鷹木が腕十字で応戦、しかし深入りせず岡林に交代して鈴木を捕らえにかかるが、場外戦となるとエプロンの攻防でブレーンバスターを狙う岡林の腕をコーナーの金具に叩きつけ、腕攻めを展開して岡林の力を封じにかかる。
 鈴木の飛びつき三角絞めをパワーボムで逃れた岡林は鷹木、鈴木もやっと岡本に交代、岡本とのマッチアップを制した鷹木はスライディングバンピングボンバーも、バンピングボンバーは岡本がキャッチしてコンプリートショット、電車道から串刺しスプラッシュ、バックドロップ狙いは鷹木が逃れ、エルボー合戦、鷹木が左右からグーパンチからバンピングボンバーを浴びせる。
 ここから岡林が岡本を捕らえ、トレイン攻撃から合体雪崩式アバランシュホールドを決めるが、サンドウィッチラリアットは同士討ちとなり、それでも岡林は鈴木にラリアットからゴーレムスプラッシュを狙うが、鈴木が雪崩式フロントスープレックスで投げ、岡本のぶちかましの援護を受けた鈴木はランニング生膝ニーの連打から新卍固めで捕獲、岡林がギブアップとなり、はぐれIGFが勝利。これでストロングブロックは関本組が1位、大神が2位で予選突破となる。


 デスマッチブロック最終公式戦はアブ小組が二丁拳銃と蛍光灯ボードタッグデスマッチで対戦、二丁拳銃が奇襲で試合開始も、アブ小はイサミの足攻めから伊東と共に蛍光灯ボードに被弾させる、イスを4脚セットし伊東がその上へ雪崩式ブレーンバスター、アブ小はフォークでイサミの額を刺して、伊東も続くなどして試合の主導権を握り、徹底的にイサミを痛めつける。
 やっと交代を受けた宮本は伊東にスロイダー、アブ小がエルボードロップでカットも伊東に誤爆、蛍光灯ボードをコーナーに設置した宮本は伊東を叩きつけ、イス盛りを作ってパイルドライバー狙いも伊東が堪え、宮本が突進したところで伊東がイスを投げると、アブ小が愛してまーすチョップを投下してヘビーローテーション、カモイェ、バカチンガーエルボーと畳み掛けていく。
 伊東とのダブルドロップキックでイサミを排除すると、アブ小は宮本にダイビングバカチンガーエルボードロップを投下も自爆、ここでイサミが入って二丁拳銃が連係で捕らえると、宮本がアブ小にムーンサルトプレスを投下、カウント2でキックアウトしたアブ小にスタン・小林が降臨してウエスタンラリアット狙いは、宮本がかわすもアブ小は源之助クラッチで丸め込み、宮本もラ・マヒストラルで返すが、ムーンサルトニーが自爆したところで、アブ小がラ・マヒストラルで3カウントとなり、デスマッチブロックはアブ小組、そして二丁拳銃との直接対決を制した血みどろぶらザーズが予選突破となる。


メインのデスマッチ選手権は4面蛍光灯タワー+剣山デスマッチ~で行われ、四面ロープには蛍光灯が吊るされていただけでなく蛍光灯タワーも設置された。


 試合は互いに蛍光灯へぶつけ合うも、星野は場外戦で蛍光灯で殴打、リングに戻ると蛍光灯の上へのボディースラム、Tシャツを脱ぎ捨てタワーをコーナーに置いて竹田に直撃を狙うが、竹田がジョンウーで星野がタワーに直撃、竹田は蛍光灯束で殴打した後で切っ先で額を切り刻み、蛍光灯をセットしてからのサマーソルトドロップ、ハサミパンチで額に一撃、竹田はイスを二脚セットしてその上にイスを置いて、またその上に剣山を置くと、竹田はその上にサイドバスターを敢行する。
 竹田は蛍光灯タワーをマットに置くと、その上へジャーマンを狙うが、阻止した星野が勘九郎カッターから蛍光灯を添えてのサッカーボールキック。串刺しエルボーから蛍光灯で殴打、ミサイルキック、竹田の腹の上へブロック2つを置いてからセントーンを投下も、星野も大ダメージを負ってしまう。
 星野はブロックを三つマットに置いて、その上へのパワーボムを狙う。竹田は堪え、星野が突進したところへブロックへエクスプロイダーを敢行、竹田は星野の背中に蛍光灯を添えてのランニングニー、顔面整形、キチンシンクと畳みかけ、蛍光灯を星野に抱かせてのニーは星野がキャッチしてノド輪落としで叩きつける。
 星野はマット上に蛍光灯タワーを置いてその上へ雪崩式ブレーンバスターを狙うが、下からすり抜けた竹田がパワーボムでタワーへ叩きつけ、ロッキンボ、ジャーマンと畳みかけるが、剣山を撒いてからのリバースUクラッシュも、星野が極道クラッチで切り返し、竹田はアンクルホールドで切り返してジャーマン、しかし意地で起き上がった星野はラリアットで応戦、竹田の飛び蹴りに対して星野は垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 両者は互いに額に剣山を刺して頭突き合戦を展開、竹田の突進を星野が浴びせ蹴りで迎撃してから、ホシ田ニックを決め、タワーを竹田に抱かせてからダイビングセントーンを投下も自爆、竹田がタワーで一撃から蛍光灯を抱かせローリングセントーンを投下、最後はリバースUクラッシュで3カウントで粘る星野を降して防衛、星野も全てを出し切ったが竹田を破るまでには至らなかった。
 試合後には次期挑戦者の藤田が現れ、竹田がエールを贈り大会を締めくくった。

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