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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

大地惨敗、暴走王は不甲斐ない試合で藤田が怒る、厳しさを感じるIGF

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大地惨敗、暴走王は不甲斐ない試合で藤田が怒る、厳しさを感じるIGF

10月13日 IGF「GENOME31」 愛知県体育館 3888人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
○奥田啓介(2分29秒 レフェリーストップ)X橋本大地


◇第2試合◇
○ウルティモ・ドラゴン(8分06秒 片エビ固め)Xダーク・ドラゴン
※ASAI DDT


◇第3試合◇
○鈴川真一(2分59秒 ヒールホールド)Xワン・ビン


◇第4試合◇
○澤田敦士(3分41秒 レフェリーストップ)Xクラシック・キッド


◇第5試合◇
○ジョン・アンダーセン(6分14秒 エビ固め)X将軍岡本
※バックフリップ


◇第6試合◇
○モンターニャ・シウバ(4分29秒 TKO)Xクラッシャー川口


◇第7試合◇
▼GENOMEスペシャルタッグマッチ
○小川直也 ジェロム・レ・バンナ(9分08秒 片エビ固め)藤田和之 Xエリック・ハマー
※STO


(試合後、マイクを持った藤田は怒り心頭。)
藤田「なんだ、お前、あれ! どうなってんだよ、テメーがいつまでも目覚まさねぇから、こうなってんだろ! わかんねぇのか、コノヤロー! 情けなくて涙もでねぇよ。オメーが気持ちでいかねぇんだったら、もういいよ。金輪際さわらねぇ。勝手にやれ!」


(猪木登場)
猪木「どうも、今日はありがとうございます。先ほど映像にあった通り、北朝鮮のイベントも終わりました。世界からびっくりするようなイベントをということで、中東、中南米といろいろきてます。猪木のわがままに選手たちも付き合うのが大変だと思いますけどね。スポーツ交流を通じて世界平和! それがテーマですから。これからも人ができない、やれないことをひとつ遺伝子をみんなについでもらって、頑張っていこうと思います」
(「1、2。3、ダァー!」を決め、名古屋大会はフィナーレ)


【猪木総括】
猪木「台風? いいんじゃないですか。いろんなハプニングが起きて、IGFは、ダハハ! (北朝鮮後ということで注目されたが?)外国でプロレスというのは非常に幅が広いというか。勝ち負けプラスお客さん、いろんな要素を含めて体験に勝るものなしということで。これからスポーツ交流という部分でオファーが入ってますから。それにしても時間と、俺の代わりを誰かがやってくれないと。(中東や中南米?)今回の北朝鮮のイベントは世界中に流れましたから。そういう意味ではブラジルは前にやってますけど、キューバとか。あまりしゃべると全部が決まってるわけじゃないからあれだけど、そういう話が。まず言い出して、そして石を投げて、波紋を広げて。簡単に『そうですか。どこそこでできるんですね』っていうわけにいかないから。裏の根回しもそうだけど、スポーツ外交をやって展開していくと。まぁ苦労の部分を話してもしょうがないんだけど。とにかくプロレス界がこれだけ低迷しているなかで、なんとか違う角度からIGFが仕掛けていけるでしょうね。(メインは?)彼らも何か必死になってつかんだ部分と、これからつかまなきゃいけない部分というね。自分なりに生かしたり。ファンがどうとらえるかは別として、遺伝子を次に残していくような。

ワン・ビンなんかも谷底に落として、これから這い上がっていくという強さが大事なんでね。これからオファーがいっぱい入ってますよ。また別の中国の選手からも来てるから。みんないま大事に育てようというのはわかるけど、大事に育てすぎて。やっぱり厳しさというもの、ファンは自分ができないものを望みますから。そこをしっかり演じながらも、表現できればと思います」


【小川、バンナの話】

 

小川「(両国に続いての勝利となったが?)そうだね、当然、確実にタッグ組んでる期間は短いから。いまやれる現状がここなんだけど、やり続けるしかないよね。もっと合体技とかコンビネーションを身に着けていけば、もっとよくなるんじゃねぇかなと。誤爆もあったし、もう少し呼吸をあわせなきゃいけないところもあったし。いくつか問題点も出てきたから。それはそれでいいほうに考えて。やり続けることが一番だと思うし。明確な合体技というのも作っていかなきゃいけないだろうし。ジェロムとは合体技の練習とかしなきゃいけねぇよな。(それぐらい大事なタッグだと?)もちろんそうだし、チームも俺のもとに何人かくるというのもあるし。ミノワもこっちに引き込もうと思ってるし。さっきチンケな澤田が俺のとこに来たけど、アイツは拒否したけどさ。

そんな感じで。とにかく集めて。ヤツもあんなにポラポラ言うんだったら、自分でちゃんとしたそれなりの選手を集めてもってこいよと。即席で連れてきたようなヤツばっかりじゃねぇかよ。しっかりした選手連れてきて、そこでガッチリやればいいし。対抗戦でもいくらでも、やってやるよ」

バンナ「とてもいいタッグだ。いいコンビネーションもできた。これからも組んでいきたい。まだまだやっていく。(小川は)ハンサムボーイだ」

小川「(苦笑)。藤田はもともと自分が独立してやりたいっていうタイプだし。力をあわせてやっていこうというのは去年初めてみたものの、彼とは一回タッグ組んだけど、やっぱりしっくり(こなかった)。彼のなかではどっちが上だ、下だになっちゃうんで。対等が嫌なのか。それはそれでいいんだよ。だったら自分らで団結してやりゃいいのに。ああいうこと言われても俺としても困るんだよな。(小川の気持ちが伝わってこないともいっていたが?)伝わってこないも、何も、アイツがわけのわからねぇやつばっかりで。俺がよくわからねぇよ。俺はジェロムと組んでるだから、どういう選手がふさわしいのか。あの選手、エリック・ハマーだったけ? あいつを連れ来たけど、ちょっと違うんじゃねぇの。だったらジェロムと対等なピーター・アーツとか連れてくればいいんだよ。

アイツ、そういうこともできないんでしょ。何であんなこと言うのか。お前も連れてこいや。もたもたしてると、俺が吸収するよ。ほかにも続々といろんな選手がきてるから。それなりの思想を持ったやつがくればいい。いまひとつの軸を作ろうとしてる団体だから、大きな軸を。それで軸さえ作っちゃえばいろんな選手が集まってくるから。(IGFに新展開が生まれそうな感じ?)もちろん。新しい展開。アイツは俺が留守してたときに展開を作れなかっただろ。それを、グダグダグダグダ俺が来てから、居場所が悪くなったんじゃねぇのか。そういったジェラシーか。師匠もジェラシーがあって、一番いい輝きができるっていうからな。十分だよ。こっちはこっちで万全の体制で走り出したから。いまからドンドン行くから」


【藤田の話】「こんなんじゃダメだよ。こんなんじゃダメだ!」


 台風が迫ってくるなかIGFが愛知大会を開催、メインは暴走王とバンナが2度目のタッグを結成し藤田、ハマー組と対戦。


 藤田組が奇襲を仕掛け場外戦に持ち込む、藤田は暴走王のバックを奪ってヘッドロックで絞めあげ、暴走王がバックドロップを決めても執拗に離さず2度目でやっと解けるが、先に立ち上がった藤田はすぐ殴り蹴飛ばし挑発的な態度を取る。
 暴走王はバックドロップで反撃してすぐバンナに交代、バンナはハマーをパンチで攻め込んでから暴走王組はハマーに集中砲火を浴びせる。
 勝負と見た暴走王組はバンナがパンチを狙うも暴走王に誤爆、逆に暴走王が藤田組の集中砲火を浴びるも、バンナがカットに入ってから、暴走王がSTOでハマーから3カウント勝ちを収めるも、相変わらずのしょっぱい試合内容に藤田が怒りを爆発するが、暴走王は聞く耳を持たず、猪木の「1・2・3ダー!」で大会をどうにか締めくくった。


 内容を見ても暴走王のバックドロップは藤田に通じず、チームワークでもプロレスキャリアの浅いバンナがリードし、最後は暴走王が美味しいところだけを持っていく相変わらずの展開、藤田が怒るのも無理はない。


 正直言って現在のIGFに暴走王は必要なのか、猪木や藤田が不要と思っても、なぜかIGFは必要としている。しかし暴走王はIGFの期待に応えようとしない・・・・


 第1試合では海外遠征権をかけて大地が奥田と対戦するも、奥田の突進ぶりに大地が防戦一方、大地はDDTを狙うが奥田が切り返して攻撃し、払い腰から腕を決めて試合はストップし大地は惨敗を喫する。


 鳴り物入りでIGFに移籍した大地だったが、上ばかり見ていると下からの突き上げがあるということなのか、しかしIGFが期待している暴走王と大地がこれでは厳しい。もう少し鈴川や澤田を推してもいいと思うが・・・

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