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強力助っ人にヨシ・タツ登場!棚橋弘至がIWGPヘビー級王座奪還・・・陽はまた昇った!

10月13日 新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」両国国技館 9100人 超満員札止め


<コメント・アピールなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
 真壁刀義 永田裕志 ○飯伏幸太 本間朋晃(7分48秒 片エビ固め)カール・アンダーソン ドク・ギャローズ バッドラック・ファレ Xタマ・トンガ
※フェニックススプラッシュ


◇第2試合◇
▼NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[王者]○チェイス・オーエンズ(7分02秒 エビ固め)[挑戦者]XBUSHI
※パッケージドライバー
☆オーエンズが防衛に成功


(試合後はブルース・サーブ会長が獣神サンダーライガーを挑戦者に指名し、背広姿のライガーが登場)
ライガー「ミスターチャンピオン、コングラチュレーション。アイ・ノウ・ユー・ストロング。エブリバディ・ノーズ・ユー・ストロング。バット・アイムソーリー。アイム・ベリーストロング、次の挑戦者は俺でいいか?両国の皆さん! ライガー最終章! もう1回、シングルのベルトを巻いてみたくなりました。“ガチ”で獲りに行きますので、応援よろしくお願いします!」


【サーブ会長とオーエンズの話】
サープ社長「ジュウシン・ライガー!次の“NWA世界ジュニアヘビー級”の挑戦者は獣神サンダー・ライガーに決めたぞ!ライガ―!オマエだ!!リング上で言った通りだ。ライガ―を必ず“クラウン・ジュエル”のチェイス・オーエンズがマスクを剥いでやるよ!」


チェイス「ライガ―は世界的に有名で、レジェンドな選手だ。彼が次の挑戦者になってくれて誇りに思うよ」
サープ社長「間違いなく約束する!世界的レジェンドのライガ―をチェイス・オーエンズが倒してマスクを剥いでやるからな!ワカリマスカ!!?」


【BUSHIの話】「ハァハァ、NWA世界ジュニア……ベルト……届かなかった。負けてね、言う権利は全然ないと思うけど、もう一回やりたい……もう一回。試合では負けたけど、俺は終わってない……終わってないよ。むしろこっから始まります。こっから始まるよ。這いつくばって、チャンスを獲って、必ずもう一度ベルトに辿りついて、浮上してみせます。以上です」


【ライガーの話】「まぁライガーもそんなに現役は長くないよ、年齢的にも、キャリアでもわかるように。ただシングルのベルト、世界のベルト、もう一回腰に巻いてみようかな。巻いてみたいな。思うようになりました。これでシングルのベルト巻くとね、IWGPジュニア挑戦というのも見えてくる。やはり棚橋選手はIWGPのヘビーをどうしてもと言ってますけれども、ボクはIWGPのジュニアのベルトを、シングルのベルトをどうしてもという気持ちがありますんで、改めて対戦表明したいと思います。よろしくお願いします」


◇第3試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(11分22秒 エビ固め)[王者組]天山広吉 X小島聡
※キラーボム
☆天山&小島組が5度目の防衛に失敗、アーチャー&スミスJr.組が新王者となる 


【天コジの話】
 天山「アァ、クソッ。オイ、コジ、お前何年プロレスやっとんねん、オラ。どこ見てラリアットかましとんねん。オイ、あんなもんで終わってまうやろ。オイ、ふざけやがって。もう終わりやな、やってられるかって。オイ、コジよ、よう練習しとけって。、タココラ!」


 小島「(数分間の沈黙を破り)なんも言えねぇ……」


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
桜庭和志 ○矢野通(5分30秒 赤霧)鈴木みのる X飯塚高史
 

◇第5試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ/60分1本
[第38代王者] ○KUSHIDA アレックス・シェリー(18分56秒 ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)[挑戦者]ロッキー・ロメロ Xアレックス・コズロフ
☆KUSHIDA&シェリー組が3度目の防衛に成功 もう1チームは[挑戦者]マット・ジャクソン ニック・ジャクソン


◇第6試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第69代王者]○田口隆祐(12分12秒 アンクルホールド)[挑戦者]Xエル・デスペラード
☆田口が初防衛に成功


【田口の話】
「なんだ、鈴木軍、オイ。聞きたいか? 言わせたいか? オーマイ&ガーファンクル。このオーマイはオーマイ&ガーファンクルの言い方だ、クソ。乱入か? お家芸か? お家芸したいのか? オーマイ&がーファンクルだ。ワシはお得意様か? お得意様呼ばわりか? オイ、お家芸? 乱入? 乱入したから挑戦権認められると思ったら大間違いだ。そんなのは許さねぇぞ。認めない。あたしゃねぇ、認めない。あたしゃねぇ、認めないねぇ、そんなもんは。お天道様が認めても、あたしゃねぇ、認めないよ(浅香光代氏のモノマネで)。ほんとにアイツら認めない。あの二人が挑戦権、実行委員が認めても、あたしゃ、認めない。どんたけだよ、ほんとに。どんたけだっつうの。どんたけ~だよ。アイツらどんたけ~だよ。そりゃIKKOさんも出てくるよ。IKKOさんもそりゃ言うよ、どんたけ~って。IKKOさんより言うよ。IKKOさんより言ってやるよ、どんたけ~。どんたけ~だよ。クソ、試合は自分がケツ、ガバガバにしてやるって、ケツをいわしてやるって言ったら、逆に自分が喰らっちゃって。明日は我が身だよね。明日は我が身っていうオチ。効いたよ。なんだありゃ、タイチ。小ざかいことしやがって。小ざかいことしたわりにはね、中盤終盤は割とシリアスな攻防だったよね。中盤ちょっとスワンダイブかわされたとき、相手の足の上に乗っちゃって、右の足首ひねっちゃって。いうこときかなくなっちゃって。中盤、ちょっとボクも動きにぶったんすけど、アイツの足首乗ったんで、イーブンでどっこいどっこいで。いい具合に最後まで、椅子攻撃あったけど、対して効かなかったけど、当たりが浅かったんで、助かりました。アレまともに入ってたら危なかったな。前のコメントが波紋を呼んでるというかね、下ネタ、品格がないと。あたしゃねぇ、下ネタは一言も言ってない。こっちの発してる言葉をね、聞くもんが変な取り方りてるだけで、なんにも下ネタは一言も言ってない。岡本さん(東スポ記者)、言ってないっすよ」


 岡本記者「タイチ、TAKA選手はまとめてしてやるって感じですか?」


 田口「3○と言わせたいんすか。3WAYというか、3○と言わせたいんすか?」


 岡本記者「複○プレイはプライベートでも経験済ですか?」


 田口「そんな恥ずかしいことをカメラの前で言わせるんすか? ボクはチェリーですから。チェリープラスサムボーイですから。チェリーです」


 岡本記者「タイチ、TAKAは相手するんですか?」


 田口「相手ですか? 相手しないです。ダメです。あたしゃねぇ、認めないよ。お天道様が認めても、あたしゃねぇ、認めない。どんたけ~です。IKKOさんよりも使っていきますよ、これから。どんたけ~って」


 岡本記者「やられたらやり返すんですか?」


 田口「やられたらやり返す……その先は言いません。舐められましたけど、今日も。あと足首いっちゃったんで、首ね。足首いったら次は何首かって話ですよ。全部使えないっすね。なんかねぇ、ボクの思っていない方向にいってるんで困ってます。ボクが一番困ってます。誰かボクを軌道修正してください。ボクはもう向こう側にいっちゃいました。誰か、今日のタイチのように引っ張り戻してください。タイチか? タイチが引っ張り戻してくれるかもしれない。挑戦……あたしゃねぇ、認めないよ。足が……ダメだ、痛いっす」


【デスペラード、タイチ、TAKAみちのくの話】
デスぺラード「ハァハァハァ。地味だー地味だって思ってたけど、最後まで本当に地味だったな。派手だったらさ、なんか(技をかけるのが)分かるよな。コイツ狙ってるなとか。けどさ、最後の(ミラノ作・どどんスズスロウン)膝痛かったな。内臓出てない?オイ、ちゃんと入ってる?全部。足も取れたかと思った。あぁクソ。最後見た感じ、タイチが行くのか?それともTAKA?頼んだ!くそ!1回負けだよ1回。100回やればあと99回俺が勝ち!分かったかコラ」


タイチ「オイ、ヒップアタックだ下ネタだ、オマエ何目指してんだオイ。そういう所よ、俺から言わしたらよ、田口もKUSHIDAも一緒なんだよ。オマエら。どっちもどっちだよ、オイ。恥ずかしいオマエがチャンピオンだなんて。だから俺が戻ってきてやったんじゃねぇか。オイ、田口。くだらねぇよ、ケツとか下ネタとか。なぁ、そんな事言ってるようじゃな、この下ネタ大嫌いな俺にしてみたらな、話にならねぇぞ」


TAKA「オイ!ははは!」


タイチ「田口、やるか?やるか?満を持して俺と!おぉやってやってもいいぞ!」


TAKA「じゃぁ次はタイチかじゃぁ!」


タイチ「あ?『“ケツ”対“股間”』か?オイ、何でもいいぞ。何でもいいぞコノヤロー。おい、田口、恥ずかしいぞ。新日本のジュニアの象徴は俺じゃなきゃいけないんだよ。決まりだ田口。オイ、タグチとタイチ!紛らわしいんだよ名前が!」


TAKA「紛らわしいからって、俺もだよ!俺だよ!」


タイチ「俺で決まりだいいか田口!」


TAKA「オマエ、俺に勝った事ねぇだろ」


タイチ「次は俺だぞ田口」


TAKA「俺に勝ってからやれよ」


タイチ「は?」


TAKA「俺に勝ったことないだろ」


タイチ「生意気だなオイ」


TAKA「こっちのセリフだろオイ!こっちのコメントだよ」


タイチ「まぁいいよ。オマエに挑戦権はねぇよ。いいよやってやってもいいぞ」


TAKA「勝ってから言え」


タイチ「俺だぞ俺!」


TAKA「俺だぞ俺だぞ俺だぞ!」


タイチ「俺だぞ俺だぞ俺だぞ俺だぞ!」


◇第7試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○石井智宏(17分48秒 片エビ固め)[第4代王者]X高橋裕二郎
※垂直落下式ブレーンバスター
☆裕二郎が2度目の防衛に失敗、石井が第5代王者となる


【石井の話】
石井「当然の結果だよ。これで無駄な4か月が終わった。それぐらいだな、今日の試合に関しては。俺からはなにもない」


――NEVERでベルトに魂を吹き込んだ男っていう風に言われてますが。
 石井「いや、それは周りが言ってるだけだよ。別に俺が吹き込んだとか、そういう風に思ってないよ。それは周りが勝手に言ってるだけだよ。俺の理想と周りは違うだろうし。まじわるかどうかもわかんないし。それは周りが決めること」


――改めてベルトを獲りかえして、今後どんなチャンピオンになりたいですか?
石井「俺、どんなチャンピオンとか語んないことにしてるから。やっぱりチャンピオンってのは、自然についてくもんだろ? 俺は価値を高めるとか、そういうチャンピオン像を目指すとかないから。試合だけ見てくれよ、試合で感じ取ってくれよ。その試合が面白ければ飯石、つまんないっていうヤツはつまんないって言えばいいし。俺の知ったこっちゃない。俺が思う、突き進む道にいくだけだよ、俺は。それは別にどこを目指してるとか、そういうことじゃない」


――以前、IWGPと闘うとおっしゃってましたが、その気持ちは変わらないですか?
石井「変わらないねぇ、チャンピオンになったからには。ただ、裕次郎みたいな試合はしないよ。くだらない試合はしないよ」


◇第8試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
後藤洋央紀 ○柴田勝頼(13分49秒 片エビ固め)中邑真輔 XYOSHI-HASHI
※PK


(試合後 中邑と柴田が急接近。額を突き合わせて激しく睨み合う)


中邑「次の挑戦者! いま決定~! 柴田ァ~! チャンピオン権限だ、オイ。もう答えは、決まってるよな!? そうだろー!! 答えはこうだ、イヤァオ!!!!」


【後藤、柴田の話】
後藤「次は?巡業!?」


柴田「巡業だよ!」


後藤「巡業!」


柴田「巡業!巡業!巡業!巡業!巡業行くぞ巡業!」


後藤「巡業だな!」
 

柴田「巡業!!」


――あの、中邑選手が…
柴田「巡業!!巡業するぞ!以上!!」


【中邑の話】
中邑「さっそく、チャンピオン権限あんのかな? 使わせていただきました。アイツにこの凄さがわからなくても、どっちでもいいよ俺は。だってチャンピオン権限だもん。もう答えは決まってる。実行委員会、楽しみにして待ってます」


――柴田選手を挑戦者に指名した理由は?
中邑「そうだなぁ……美味しいじゃない、今一番。そうじゃない? 棚橋と握手して、どうするんだろう? 桜庭とはどうなったの? 他の本隊たちとはどうなったの? 俺からすればまさに渦中の人だぜ。これからどうやって振る舞っていくのか? 鉄は熱いうちに叩けって言うだろ? 柴田も今一番熱い。俺にとっちゃ『G1』で負けたっていう大義名分もあるだろ」


◇第9試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦/60分1本
[権利証保持者/G1 CLIMAX 24優勝者]○オカダ・カズチカ(19分17秒 片エビ固め)[挑戦者]X内藤哲也
※レインメーカー
☆オカダが権利証を防衛、1・4東京ドーム大会での挑戦が決定


【オカダの話】
オカダ「まぁなにもなければ、別にないで、失礼させてもらおうかな。次の試合、ほんのすこーしだけ、興味があるんだ。それはどっちが勝つかじゃねぇ。俺の対戦相手にふさわしい人がいるかどうか、ちょっとだけ見させてもらう。なにもないんだったらなぁ、さよなら」


――『G1』で負けた2人に勝って、オカダ選手の『G1』も終わりましたか?
オカダ「そうっすね。今年の『G1』はもう思い残すことなく、終わりました。ということで次は、東京ドームいかせてもらいます」


◇第10試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○棚橋弘至(27分04秒 片エビ固め)[第60代王者]XAJスタイルズ
※ハイフライフロー
☆AJが3度目の防衛に失敗、棚橋が第61代王者となる
 

(試合後、ベルトが手渡される棚橋にオカダ、外道が登場)
外道「棚橋! 正直なところよ、(勝つのは)オメーだとは思わなかったよ・・・。オメーのこえぇトコはよ、ここだよな? ベルトのほうからよ、寄ってきやがる。東京ドームのメインイベントのほうからよ、寄ってきやがるんだ(※拍手) だがよ!! それさえもレインメーカーには通用しねぇぞ、コノヤロー! オイ、いいか?2015年1月4日、東京ドームのメインイベントで、レインメーカーが必ず沈めてくれる。そうだろう? レインメーカー(※大拍手)」

  
オカダ「棚橋さん! ・・・お疲れ様でした(※大拍手)。あなた、“太陽のなんとか”って言うらしいですけど、あなたのようなくすんだ太陽じゃ、この新日本プロレスは照らせません(※大拍手)。黄金色に輝く太陽、この俺が! 新日本プロレスを・・・いや! プロレス界を照らします。くすんだ太陽には・・・沈んでもらいますよ!?(※大拍手)」


棚橋「何回も言うけどな、俺は疲れてない(※場内笑&拍手)。オカダ、おまえにカネの雨が降らすことができても、太陽にはなれない。なぜだかわかるか!? ・・・俺がいるからだ!(※大拍手)」


(これで場内が両者への大コールで騒然となり、オカダが青コーナーへのぼってレインメーカーポーズ。すると、棚橋も負けずにニュートラルコーナーへのぼり、逸材ポーズを披露、オカダと外道が退場)


棚橋「1年ぶりにIWGP戦線へ帰って来ました・・・ただいまーー!!(3回絶叫、、そのたびにファンが「おかえりー!!」の大歓声で返す)、「AJを倒してこのベルトを巻いたからには、ベスト・イン・ザ・ワールド、その先に、新日本プロレスを世界一の会社にしてみせます!」


(棚橋はファンの要望に応え、合計3回エアギターを演奏、館内は『棚橋、最高!』コールが巻き起こる』
棚橋「じゃあ最後に! 両国の皆さーーん!! 愛してまーーす!!」

 

【棚橋の話】
キャプテン「棚橋君、タイトル奪取おめでとう!乾杯!」
※タイムスプリッターズとキャプテンが棚橋にビールをかける


棚橋「あー!あぁ、久しぶりだ」


――IWGPが戻ってきました。どんなお気持ちですか?
 棚橋「まぁ、苦しい思いでした。1年ですよね。誰もが経験できる事じゃないから。1年間ベルトに挑戦できないってなんだよ。まぁ、自分で言い出したんですけど」


――再びベルトを手にして、以前と変わった思いはありますか?
 棚橋「そうですね。柴田にはおかえりって言ったけど、俺からIWGPへの感覚としたら、ただいま。そして、イッテンヨン行ってきます。っていう感覚ですね」


――両国のファンからの『おいかえり』コールはどう感じましたか?
 棚橋「オカダとAJが俺には無い1年間を進めてきて、まぁちょっとしたね、不安みたいなものは少しあったけど、ウェルカムでホッとしました」


――そしてイッテンヨン行ってきますという言葉からオカダ選手がリングに上がって来ましたが、オカダ選手からの言葉を受けて改めてどんな思いですか?
 棚橋「疲れてないよ。って返したけど、疲れてないからまた戻ってきたっていう。ちゃんと整合性があるでしょ?ね。で、もとをただせば、誰との闘いの中で1年間ベルトに挑戦できなかったかっていったら、オカダだから。まぁ敗れた俺が一番悪いよ?でもその1年分の借りを返せるでしょ?俺はそう思ってます」


――オカダ選手からはくすんだ太陽だという言葉がありましたが
棚橋「あながち、否定しませんよ。暗いっていうか、グレーな部分もあるし、いっぱいね、覚悟背負ってきたけど。太陽って、あるじゃん!黒点って。いっぱいさ。くすんだ太陽の方が、時として強い輝きを放つ…ホッ リング上で言ってたけど、オカダは太陽になれない。なぜなら俺が居るから。太陽は1個でいいでしょ?」


――そして、今日の試合。いろんな事が起こりましたが
棚橋「そうですね。なんかね、今日はAJしか見えてなかったからこそ、良かったかなぁと。俺から見てもAJすげぇし、ベストインザワールドだと思うし。でも、俺は世界一になりたいし。グラウンドでも。すべてで上いってやろうと思って。そんな気持ちでしたね」


――相手のセコンドの介入、こちら側も棚橋選手を助ける存在が見えましたが。棚橋選手はAJしか見ていなかったと?


 棚橋「うん。岐阜の子じゃないっすか?もしかして。世界の子か岐阜の子かどっちかですよね?まぁ今後何かしら動きがあるんじゃないですか?俺は分からないです」


――さぁ、改めてそのベルト腰に巻いてドームの花道を歩きます。表明おねがいします
棚橋「はい。はぁ。一年間が溜めになると思ってないから。進化するから。俺の進化が、新日本の進化につながるから。若手の頃から1試合1試合ね、新しい動きをいれよう、新しい技をやってみようって。何千試合とやってきて、その積み重ねが今あるから。これからもっともっと変わっていけると思うし、期待には期待以上で答えるから。まぁー見ててください!」


――5年連続で東京ドームのメインイベントとなりますが、特別な思いはありますか?
棚橋「ハァ、あんまりプレッシャーをかけないでください。でもなんとかしますよ、逸材だから」


――棚橋選手がベルトを獲り戻したことで、『ベスト イン ザ ワールド』の称号も取り戻したことになりますが。
 棚橋「あのねぇ、異論はあるかと思うんですけど、新日本プロレスは俺が中心じゃないと、面白くないです。サン(太陽)だけじゃダメだし、火だけじゃダメだし、両方兼ね備えてる存在。あんまり言うのやめよう(笑)。俺が中心に戻ります」


【オカダ、外道の話】
オカダ「まぁなにもなければ、別にないで、失礼させてもらおうかな。次の試合、ほんのすこーしだけ、興味があるんだ。それはどっちが勝つかじゃねぇ。俺の対戦相手にふさわしい人がいるかどうか、ちょっとだけ見させてもらう。なにもないんだったらなぁ、さよなら」


――『G1』で負けた2人に勝って、オカダ選手の『G1』も終わりましたか?
オカダ「そうっすね。今年の『G1』はもう思い残すことなく、終わりました。ということで次は、東京ドームいかせてもらいます」


オカダ「まぁ棚橋さんに決まったということで、東京ドームしっかりやりたいなと思います。まぁ中邑さんもインターコンチ取り返しましたし、石井さんもNEVER獲って、次は俺でしょう。そして、楽しみになってきました。もう『G1』の借りも返して、次は東京ドーム、(カネの雨を)降らせますよ。そして、ベルトもまた取り返します」


 外道「オイ、レインメーカーがなぜここに来たかわかるか? なぜここに来てしゃべってるかわかるか、オイ。これはよぉ、予告編だ、オイ。2015年1月4日東京ドームのメインイベントのよぉ、オイ、予告だコノヤロー。きっちりよぉ、沈んでもらうぞコノヤロー」


【ヨシ・タツの話】
――ヨシタツ選手、今のこの登場というのは?
ヨシタツ「いや、これは別に計画したものでも、なんでもないです」


――棚橋選手を助けたというところの意味はありますか?
ヨシタツ「いや、別に棚橋弘至を助けに来たわけでなくて、会場に来て勝手に体が動いたっていう、そういうことですね」


――それは新日本のリングに対しての刺激を受けたということですか?
ヨシタツ「まぁそれももちろんありましたし、やっぱりここ(新日本プロレスのリング)は結局、ボクが帰ってくる場所だから。やっぱね、BULLET CLUBが今、凄い幅を利かせてるから、やっぱいてもたってもいられなかったっていうのが、本当のところっすね。別に棚橋弘至を助けにいったわけじゃなくて。まぁBULLET CLUB、凄い幅利かせてるみたいだから、別に俺が一人で相手してもいいっすけどね。外国人ボコボコニするのは、慣れてるから。なんだったら、いきなりAJスタイルズやってもいいけどね」


――リングネームはどうされますか?
ヨシタツ「ヨシタツでいいっすよ。ボクの父親の名前から取った名前なんで。そのまま、ワンワードで。一言でヨシタツ」


 新日本プロレス10月13日、両国大会をニコ生にて視聴、本来ならスカパーで視聴する予定だったが、現在伊賀地域は台風19号の影響で大雨警報が出ている最中、多分途中でスカパーの電波が落ちると判断してニコ生での視聴に変更した。


 メインのIWGPヘビー級選手権はAJのセコンドにはジェフ・ジェレット(以降JJ)がギター持参で登場、JJの存在が不気味であり勝敗を決める鍵になるのではと思われていた。
 試合は静かな攻防でスタートとなるが、AJが棚橋の顎をロープに打ちつけてから試合が動き、棚橋は普段見せることにないラリアットでAJを落とすと、プランチャは自爆となるがAJの鉄柵越えのスワンダイブを棚橋がキャッチしてエクスプロイダーで返すなど、普段見せない技を繰り出していく。
 しかしAJはスピアーで棚橋を鉄柵に打ちつけてから腰攻めを展開し流れを変えようとするも、AJのスワンダイブラリアットを棚橋はダブルハンマーで迎撃するとフライングフォアアーム、セカンドロープからのサマーソルトドロップ、場外に逃れたAJにプランチャと得意のパターンへと持ち込んでいく。
 AJはコーナーへのブレーンバスターで流れを変えるとスタイルズクラッシュを狙うが、棚橋はまた普段見せることにないジャンボスープレックスで切り返し、裏拳のコンポもダルマ式ジャーマンで返していく。
 完全にペースを掴んだ棚橋は勝負と見てハイフライフローを狙うが、ここでJJが介入し阻止すると、棚橋がJJに詰め寄ったところで隙を突いたAJがペレキックを浴びせブラディーサンデーを決めるとスタイルズクラッシュを狙うが、スタイルズクラッシュはしっかりマークしていた棚橋は阻止するも、今度は棚橋と海野レフェリーを交錯させて無法地帯を作り上げる。
 そこでギターを持ったJJが乱入して棚橋にギターショットを狙うが、なんと元WWEのヨシ・タツが乱入してJJを蹴散らしてしまう、まさかの展開にAJは急所打ちから新技ハロー・ポイントを決めるがレフェリーが倒れたままでカウントが入らず、スワンダイブ式シューティングスタープレスも剣山で迎撃し、雪崩式スタイルズクラッシュも阻止した棚橋はハイフライアタックからのハイフライフローで3カウントを奪いIWGP王座を1年6ヶ月ぶりに奪還した。


 試合後に外道を伴って挑戦の権利書を持つオカダが登場、オカダはセミで権利書をかけて内藤と対戦。試合開始早々に内藤に張り手を顎に喰らい意識が飛んでしまうハプニングが起きてしまう、その後内藤が攻め込むも意識を取り戻したオカダは怒ることもなく、安定感を保って自身のペースに持ち込み、内藤も途中からペースを取り戻すもスターダストプレスがまたしても肝心なところで自爆してしまう、内藤は再度スターダストプレスを狙ってグロリアを狙うが、オカダは背後からのドロップキックを浴びせると回転エビ固めを狙う内藤を高角度ジャーマンで叩きつけてからのレインメーカーで書類を収め権利書を死守した。


 これで2015年1月4日の東京ドーム大会は棚橋vsオカダとなったが、これまで何度も行われているカードで新鮮味がないかもしれない、しかし棚橋は昨年10月にオカダに敗れてIWGP王座奪還に失敗しタイトル戦線からも撤退、この時は棚橋の太陽が沈んだかに見えたが、AJ戦に勝って王座を取り戻し陽はまた昇った、しかしオカダにリベンジを果たさないことには本当に太陽は昇ったか、棚橋の真の復活というテーマがある。またオカダも2013年には棚橋に敗れ、今年のドームではIWGP王者でありながらもファン投票でメインの座を棚橋、中邑に明け渡し東京ドームの主役になれなかった、2015年は東京ドーム大会の主役になれるか三度目の正直というテーマがある。そういった意味では棚橋vsオカダは楽しみなカードでもある。


 第8試合の中邑vs柴田のタッグマッチはYOSHI-HASHIの奮闘があったものの、柴田と後藤の連係が見事に決まり、柴田がPKで勝利を収め、試合後に中邑がインターコンチ王座への次期挑戦者に柴田を指名し、11月8日の大阪大会での選手権が濃厚となった。大阪といえば10年前、G1公式戦で中邑に勝った柴田が勝因は笑顔です」と言い放ち、中邑がキレて襲い掛かった因縁の場所、10年越しで2連敗している中邑にしてみればリベンジを果たす格好の場所でもある。
 また気になるのは今回現れたヨシ・タツの存在、中邑とヨシ・タツは同期であるが、この世代で一番出世が遅れていたのは山本尚史ことヨシ・タツだったことを考えると、ヨシ・タツの狙いは中邑なのではと思ってしまう。


 NEVER選手権は序盤こそは押してど真ん中ワールドへと引きずり込もうとする石井に対して、引いていなす裕二郎がペースを掴んでいったが、次第に裕二郎が石井のど真ん中プロレスへと引きずり込まれていく展開となる。終盤は裕二郎が急所蹴りを狙ってどうにか“ど真ん中プロレス”を拒絶しようとするが、阻止されて流れを変えることが出来ず、石井の垂直落下式ブレーンバスターに敗れてしまったが、ヒールスタイルだけでなく“ど真ん中”プロレスにも対応できる裕二郎の幅の広さを感じさせた試合だった。


 IWGPジュニアヘビー級選手権はタイチがデスペラードに扮して田口に襲い掛かるという奇策を見せ、デスペラードもラフ中心の攻めで田口を苦しめるが、田口が越中詩郎張りのヒップアタックを披露し、クランチループから足攻めを展開して流れを変えると最後はどどんズスロウンからのアンクルホールドでタップを奪い王座を防衛、試合後はタイチが挑戦者に名乗りを挙げたが、おそらくだがIWGPジュニア王座に挑戦するのは初めてだと思う、シングルプレーヤーとしてのタイチがどこまで真価を発揮するかだが、心配なのは田口が試合中に足を負傷し腓骨骨折の疑いがあるという・・・


 NWA世界タッグ選手権は終盤に天コジが勝負を焦ったのか小島のラリアットが天山に誤爆してKOされてしまうと、孤立した小島がKESのキラーボムの前に敗れ王座から転落、試合後は誤爆に怒った天山が小島を突き飛ばし天コジ解消を示唆した。前日のNOAH横浜大会では天コジは森嶋猛、マイバッハ谷口の超危暴軍相手に反則勝ちを収めたが仲間割れを起こす素振りは見せていなかった、11月にはワールドタッグリーグも控えているだけに、天コジはどうなっていくのか?


 NWA世界ジュニアヘビー級選手権はBUSHIがフェイントバックスピンキック、コードブレイカーと攻め込んでいったが、最後はオーエンズが両脚を固めて突き刺す変形パイルドライバーことパッケージドライバーで王座を防衛、次期挑戦者にはブルース・サーブ会長の指名で今日試合が組まれていなかった獣神サンダー・ライガーを指名した。


 最後にブログがUPしている頃は伊賀も風雨が激しくなってきていると思う、みなさんも台風には気をつけてくださいね・・・・

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