アントニオ猪木の懸案だった北朝鮮でのプロレスイベント開催へも・・・・
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アントニオ猪木の懸案だった北朝鮮でのプロレスイベント開催へも・・・・
(スポーツナビより)
日本、北朝鮮のスポーツ文化交流の一環として、プロレス団体IGFの会長で、参議院議員を務めるアントニオ猪木氏が大会の共同実行委員長の1人に名を連 ねる「インターナショナル・プロレスリング・フェステバルin平壌」が北朝鮮の首都・平壌で8月30、31日の2日間開催されることが決定した。19日にアントニオ猪木氏が理事長を務め、 同イベントを後援する特定非営利活動法人スポーツ平和交流協会から各マスコミにリリースが流された。
日本からはアントニオ猪木氏、北朝鮮からは国際武道競技委員会委員長の張雄氏が同イベントの共同実行委員長を務める。開催場所は平壌にある2万人の動員 が可能な柳京・鄭周永体育館。プロレス、格闘技の試合、テコンドーの演武が予定され、選手は世界各国から20名程度の選手が参加する。
アントニオ猪木の懸案だった北朝鮮でのプロレスイベントの開催が発表された、1995年4月28、29日に当時スポーツ平和党の議員だった猪木は「平和のための平壌国際体育・文化祝典」を北朝鮮で開催、新日本プロレスだけでなくWCW、全日本女子プロレスの選手が出場し現役だった猪木もリック・フレアーと対戦した。
今回はおそらくだが参加するレスラーはIGFに参戦しているレスラーや格闘家が中心、他団体に協力はしないだろう。ただ開催までにあと3ヶ月、猪木の周辺(政治的な圧力)だけでなく北朝鮮の事情もある。無事開催されるかどうか・・・
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