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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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棚橋弘至が次期挑戦者に浮上・・・崖っぷちに立たされたオカダ・カズチカ、そして面白くないのは柴田勝頼!?

5月17日 ROH&新日本プロレス「WAR OF THE WORLDS」アメリカ・ニューヨーク The Hammerstein Ballroom 3000人超満員札止め


<試合後のコメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
ACH マット・ターベン ○トーマソ・シアンパ(4分30秒 片エビ固め)ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ X渡辺高章
※クライマックス


◇第2試合◇
○ロデリック・ストロング BJホイットマー(8分40秒 片エビ固め)邪道 ×外道
※シックキック


◇第3試合◇
▼ROH世界TV選手権試合
[王者]○ジェイ・リーサル(11分40秒 エビ固め)[挑戦者]× KUSHIDA
※飛びつきダイアモンドカッター
☆リーサルが王座防衛に成功


◇第4試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合
[第64代王者組]○カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(10分40秒 片エビ固め)[挑戦者組]ジェイ・ブリスコ Xマーク・ブリスコ
※マジックキラー
☆アンダーソン&ギャローズが4度目の防衛に成功


◇第5試合◇
○中邑真輔(12分48秒 体固め)Xケビン・スティーン
※ボマイェ


◇第6試合◇
○棚橋弘至(13分44秒 片エビ固め)Xマイケル・ベネット
※ハイフライフロー


◇第7試合◇
▼ROH世界タッグ選手権試合
[王者組]○カイル・オライリー ボビー・フィッシュ(12分47秒 腕ひしぎ逆十字固め)[挑戦者組]Xマット・ジャクソン ニック・ジャクソン
☆オライリー&フィッシュが王座防衛に成功


◇第8試合◇
▼ROH世界ヘビー級選手権試合
[王者]○アダム・コール(13分14秒 足4の字固め)[挑戦者]X獣神サンダー・ライガー
☆コールが王座防衛に成功


◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合 3WAYマッチ
[第60代王者]
○AJスタイルズ(18分2秒 エビ固め)[挑戦者]Xマイケル・エルギン
※スタイルズクラッシュ、もう一人は[挑戦者]オカダ・カズチカ
☆AJが初防衛に成功


【AJのコメント】
――直前に相手が増えて、試合形式が3WAYに変わりましたが…。
AJ「そんなこと、自分には関係ない! それにこれまでも直前になって対戦相手や試合形式が変わるのはよくあることだ。俺はただ、相手が何人であろうと、目の前の敵を倒すだけ。彼らにとってミスだったのは、AJスタイルズがそんなことで慌てたりしないこと。常に状況をよく満てたし、オカダがマイケル・エルギンにレインメーカーを決めたところで、うまくオカダにフライング・ラリアットを決められた」


――いずれにせよ、これで初防衛に成功しました。横浜アリーナでは誰の邪魔されず、オカダと1対1で闘うことになりました。
AJ「俺はもうすでに、そこを見ている。確かにオカダはいいレスラーだ。彼とこのツアーで2度闘って、そう感じた。でも、オカダがに対してヤングボーイの印象は変わってない。彼はまだまだ変わっていくだろう。あと、彼は今日の試合でまたフラストレーションがたまったはず。それが彼の焦り、ミスにつながる。AJはそのようなミスを見逃さない。だから結果はまた同じだ」


――当初、予定されていた対戦相手が欠場してしまって、カードが決まらないまま当日を迎えました。
オカダ「そうですね。だけど、あれだけお客さんが入っていて試合しないのは申し訳なかったですし、まずはニューヨークのお客さんに試合を見てもらったんでよかったです。でも、結果はどうであれ、AJには2連敗なので。3WAYだからとかいい訳もできないですね。そんな言い訳言ってるようなのは僕じゃないですから。横浜アリーナではしっかりと。次はエルギンもいないですし、1対1で逃がさないです。横浜アリーナでベルトを取り返します」


――結果はベルト奪回に失敗しましたが、横浜アリーナが本番と考えると、前哨戦が1試合増えたわけですが…。
オカダ「そうですね。一つ増えてというのはお互いさまなんですけど、AJも僕のことわかったと思うんで、面白い試合になるんじゃないかなと思います」


――過去に3WAYマッチの経験は?
オカダ「初ですね。最後にAJがレインメーカーから勝ちを横盗りしたのは経験の差かなと思いますけど、そんなこと言ってられないですね。でも、負けは負けですから。ルールを知らないとかも関係なく。でもこれで横浜アリーナは決まったままのカードなんで、しっかりチャンピオンになってニューヨークにチャンピオンとして帰って来なきゃいけないかなと。直前に負けてしまったんで。ほんとに、とりあえずAJ」


――そこまで躍起になるのは久々じゃないですか?
オカダ「そうですね。今までは防衛して防衛してが続いてたんで。でも今日は楽しんでやってましたね。これだけのお客さんの中で試合できたのも楽しかったですし。負けて楽しいって言うのはほんとはよくないですけど、楽しい試合が続いてたんで、このまま横浜アリーナに行きたいですね。横浜でベルトを取り返して、そのあとはまたかっこよくいきたいですね」


――ニューヨークのファンもオカダ選手を待ち望んでいました。
オカダ「そうですね。次はレインメーカーでしっかりカバーするところを見てもらいたいですね


 新日本プロレスとROHによる合同興行がニューヨークで開催されメインはAJの保持するIWGPヘビー級王座にエルギンが挑戦する予定が、オカダの対戦相手が欠場となったため、急遽オカダを加えた3WAYが組まれた。オカダにとって負って沸いたチャンスだったが、試合はオカダがエルギンにレインメーカーが炸裂するも、AJがスワンダイブ式ダイビング・フォアアームでオカダを排除した後で、エルギンにスタイルズクラッシュで3カウントを奪い王座を防衛、これで25日の横浜アリーナ大会はAJvsオカダによるリターンマッチが正式決定となったが、試合後にROH王者であるアダム・コールが乱入しオカダ、エルギンと共にAJを襲撃、そこで棚橋とライガーが駆けつけアダムとオカダらを蹴散らすと、AJは次期挑戦者に棚橋を指名したというのだ。


 オカダが横浜で破れるとなれば、当然ながらAJに勝ったことのある棚橋が次期挑戦者として浮上する。しかしこの流れに面白くないのは棚橋との対戦をアピールしていた柴田勝頼だと思う、またオカダも急遽3WAYとはいえAJとの再戦のチャンスを与えられたながらも奪還に失敗、横浜でのリマッチに敗れるようなことがあれば、IWGP王座戦線からは一歩後退は必至、オカダは崖っぷちに立たされた状態でAJとの再戦に挑む・・・

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