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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

アントニオ猪木と武藤敬司が11年ぶりに対面、棚橋弘至を含めた3ショットが実現も・・・

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アントニオ猪木と武藤敬司が11年ぶりに対面、棚橋弘至を含めた3ショットが実現も・・・

 IGF総帥のアントニオ猪木、全日本プロレス総帥の武藤敬司、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者である棚橋弘至が『プロレス写真記者クラブ創立30周年記念報道展「甦る激闘の記憶」』のオープニングセレモニーに参加、三者による3ショットが実現した。

 
 猪木と武藤が対面するのも武藤が全日本へ移籍して以来で11年ぶり、武藤が全日本へ移籍した際には猪木は武藤を批判し、また「全日本なんてあと半年で潰れる」と発言したこともあって険悪化し、また2011年の8月のALL TOGETEHRでも諏訪魔が猪木を批判したことでIGF側も怒り、新日本同様に全日本もIGFとは一触即発になりかけた。


 ただ最近はIGFも猪木が社長に復権してからは猪木個人としてなのか新日本を含めた他団体に歩み寄りの姿勢を見せ始め、その結果猪木と棚橋の対談が実現した。猪木と武藤の対面は互いに多くは語らなかったが笑顔で握手するなど和気藹々とするものだったという。


 猪木と武藤、そして棚橋が肩を並べるというのは喜ばしいことでもあり、棚橋も二人に並んでも劣らぬ存在になったのも喜ばしいことだが、新日本と全日本を敵視し否定しているIGF側とすればある意味困った3ショットなのかもしれない、それを考えると猪木と新日本、全日本との関係もまだまだ雪解けというわけにはいかないようだ。


 またIGF2月23日TDC大会のカードも続々と決定しているが澤田敦士が熱望している暴走王戦は未だに白紙状態、また藤田和之も相変わらず音信不通が続いる。藤田vs暴走王の結論に関してはいずれ書くが藤田が現れなかったら責任を投げたと思わざる得ない。

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