伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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棚橋弘至vsプリンス・デヴィットが決定もノンタイトル・・・

 新日本プロレス3月3日後楽園ホール大会「旗揚げ記念日」の全カードが発表され、メインは棚橋弘至vsプリンス・デヴィットに決定したものの、デヴィットがアピールしていたヘビー級王座への挑戦は白紙、ノンタイトルでの対戦となった。


 即王座挑戦とならなかった理由は11日の大阪大会で行われたタッグ戦で棚橋がデヴィットからフォールを奪ったのもあり、デヴィットが挑戦者に相応しいかどうかは結論が出せなかったということでのノンタイトルになったのではと思う。


 ジュニアヘビー級王者がヘビー級王座へ挑戦したという実例は自分が憶えている限りでは2007年の金本浩二のみだと思う、当時は新日本もヘビーとジュニアの枠組みにこだわったせいもあって、タッグ戦でもジュニアが絡むことがなかったのだが、プロレス界全体が階級にとらわれないマッチメークが主軸となり、またNOAHの丸藤正道がジュニアの体型ながらもGHCヘビー級王座を奪取した影響もあって、新日本も時代の流れを重視して枠組にとらわれないマッチメークを取り入れた。


 棚橋vs金本は棚橋がドラゴンスープレックスで王座を防衛したが、当時の棚橋は“棚橋プッシュ”と皮肉された時代、棚橋本人も現在のスタイルに覚醒していなかったのもあり、また新日本も内部のゴタゴタの影響もしてファンからも信用を落としていたこともあり、試合自体も評価されることはなかった。


 NOAHのKENTAも今年GHCヘビー級王座を奪取したが、一部ではジュニアの選手がヘビー級王座をという声もある、しかしWWEでも故エディ・ゲレロやレイ・ミステリオなどがヘビー級王座を獲得しているしヘビー級に通じる技量があれば体格差など補えると思う。3月3日の試合はノンタイトルとなったがデヴィット次第では次回に挑戦ということもありえると見ているし、場合によってはデヴィットもヘビー級へ転身というのもありえると思う。

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