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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

原チャリで暴走!カーチェイスとスケールアップしたキャンプ場プロレスを制したのはバラモン兄弟!

9月3日 DDT「キャンプ場プロレス2018~史上最強の4万畳移動プロレス DRAMATIC DREAM NATURE LAND 双子とその弟~」山梨・ネイチャーランドオム 200人超満員

(コメント、写真などはDDT公式より)
<エニウェアフォール・スペシャル6WAYタッグマッチ>
○バラモンシュウ バラモンケイ(87分3秒 エビ固め)MAO ×マイク・ベイリー
※ゾンビキング 残り4チームは遠藤哲哉&マッド・ポーリー、木髙イサミ&阿部史典、HARASHIMA&上野勇希、高木三四郎&中澤マイケル

【試合後のコメント】
――1時間27分、路上プロレス史上最長のタイムで敗れてしまったわけですが。
MAO「どこにいってもバカしかいないですもん。どこにいっても、どこに逃げてもバカしかいないなかで、誰が一番バカかという闘いですよ。そうしたらあのバカ兄弟ですよ。高木三四郎に気を取られていたら、こういうことになってしまった。次はとりあえず後楽園、バラモンブラザーズに。」

ベイリー「オコッテイマス。」

MAO「三四郎には申したいことがたくさんあるな。」

――10・21両国でウェポンランブルが決まりました。
MAO「いよいよ次が最終決戦なんで、絶対に次は邪魔も誰も入らないし。きっちりと今年の清算を今年に済ませて、僕は次にいかないといけないんで。必ずや勝利をモノにします。」

――最大の交通事故が起きていたが。
MAO「ムチウチ症です。横から突っ込まれました。ドライブレコーダーが必要です。停車中のところに横から突っ込まれました!」

――MAO選手の車はエンストを起こしていたんですか?
MAO「はい! エンスト起こして停車中のところに横から突っ込まれました! もう10-0で三四郎の負け! いっぱいもらいます! 整骨院に通い詰めます!」

――過去に2回轢いていることについては?
MAO「……私有地なんで。交通事故ではないです~。それ言ったら今日もじゃねえか! チクショー! 因果応報じゃねえか! 全部返ってきた、自分に! ムカつく、マジで! 次だよ、次! お互いがしたことがお互いに降りかかるんだ! そういう闘いです!」

 毎年恒例のキャンプ場プロレスが開催され、各選手が登場もイサミ&阿部のBASARAが原付バイクで二人乗りで登場も転倒、早くも不吉さを漂わせる。

 最後に登場したバラモン兄弟が水を撒き散らして試合開始、各選手がアイテムを手に大暴れする。DISASTER BOXとBASARAが川に流され、滝から転落も、阿部はなぜか滝に打たれて荒行を敢行、HARASHIMAはイサミを雪崩式ならぬ崖落ち式ブレーンバスターで二人まとめて転落する。
 戦場がトイレに差し掛かると、バラモンがマイケルに汚物攻撃、汚物まみれとなったマイケルにバラモンがトイレのオシュレットで洗浄、バラモンは高木の股間に標識をセットして竹刀で殴打も、原付バイクに乗ったBASARAが高木社長の股間に直撃する。
 そこで昨年ひどい目に遭わされたテロリスト・今成が登場すると、銃を乱射するが、HARASHIMAが襲い掛かり、今成をボディースラムから全員で銃を乱射して撃退。弾丸は土に還るBB弾だからエコだ。
 バラモン兄弟がマイケルの口に雑草を放り込むと各選手を数珠繋ぎにしてスーツケースをセットして、ボウリングでストライク、更にマイケルをTバックにして杭を打ち込み、高木の顔面に押し付ける。
 戦場がキャンプ場へと移ると、なぜか設置されていたテントに原付バイクに乗っていたBASARAが直撃も、二人は転倒。ペシャンコになったテントを燃やしキャンプファイヤーの歌を唄うが、所有者であるライアン・デヴィットソンが登場して怒り、丸太を担いで大回転して暴れるも、MAO&ベイリーがその場跳びシューティングスターで撃退、ライアンは倒れたままで阿部がお経を唱える。
 相撲上へと移動すると、待ち構えていた樋口が各選手と相撲勝負に挑んで撃退、そしてキャンプ場へと移動中に、バラモン兄弟がBASARAにボウリングでストライクになったところで、今成が出現して銃を乱射も、樋口が駆けつけて撃退する。
 小屋へと移動すると、石に殴られたのか大石真翔の死体が発見されると、各選手が犯人探しを始めてプロレスから「火曜サスペンス劇場」と化すと、犯人は上野とわかり、HARASHIMAの説得で上野は大石に謝ったところで、屋根の上ったMAO&ベイリーがムーンサルトアタックを発射して樋口も巻き込まれる。
 テントに戻るとライアンが蘇生して、暴れだすと樋口が駆けつけて相撲対決となるが、そのまま放置されて各選手が移動、高木が首四の字も各選手が首四の字で数珠繋ぎとなるが、その状態でポーリーが逆エビ固めで全員ひっくり返す。
 そこで今成が現れてマイケルと島谷を人質にとって山荘へ立てこもるも、各選手が正義のためなら人質の命は惜しまないという大局的な見地から花火を山荘に向けて乱射、3人が這い出たところで、イサミがマイケルに肛門爆破を敢行してダメ押しする。

 今度はキャップファイヤーを行うが、高木はドラマスティックドリーム号を投入、キャップファイヤーに突撃して破壊、池へとなだれ込んで各選手がダイブも決着がつかない。
 そこで広場に駐車されていた車に高木とMAOが乗り込んでカーチェイスを展開、高木がMAOの車に直撃して大ダメージを与えると、BASARAがツルハシを持って車のフロントガラスを割りまくり、各選手が車を破壊に走るが、バラモンがベイリーにバケツに入った墨汁をかけて全身墨汁まみれにすると、車の上で奥の手のソンビキングで3カウントを奪い、バラモン兄弟が勝利。試合後はバラモン兄弟がKO-Dタッグ王座への挑戦を表明し、9・23後楽園での選手権が決定、高木もMAOに対して10・21両国でウェポンランブルでの対戦をアピールした。
 今年のキャンプ場プロレスは、こういったゲリラ的な試合になるとバラモン兄弟が大日本プロレスでのポセイドンマッチで慣れているせいか生き生きとしていた。そして今回はカーチェイスでスケールアップ、BASARAの二人もノーヘルで原付バイクを乗り回して転倒しまくるなど暴れ放題だった。
 来年も開催されるだろうが、カーチェイスをしたり、ノーヘルでバイクを二人乗りしたり、警察が見てないことを祈ろう。

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