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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

諏訪魔が3連覇へ向けてヴァレッタを降し1回戦突破!


9月16日 全日本プロレス「第6回王道トーナメント」長野アークス 338人 超満員

(コメント、写真などはプロレス格闘技DX詳細版 試合内容はhttps://twitter.com/igapro24より)
<第1試合 20分1本勝負>
○青木篤志(5分34秒 テキサスクローバーホールド)×佐藤恵一

<第2試合 30分1本勝負>
○石川修司 佐藤光留(9分2秒 片エビ固め)ヨシタツ ×無宿の「赤虎」
※ファイヤーサンダー

<第3試合 30分1本勝負>
○ジェイク・リー 崔領二 岩本煌史(9分21秒 片エビ固め)秋山準 ×ブラックめんそーれ ブラック・タイガーⅦ
※ジャイアントキリング

<第4試合 「第6回 王道トーナメント」1回戦 時間無制限1本勝負>
○諏訪魔(10分45秒 体固め)×ギアニー・ヴァレッタ
※バックドロップ

【諏訪魔の話】「いやぁ厳しいな。あいつもペース握る力というのは、それはやっぱしどんどん伸びてきてるのを感じる。これ以上、お客さんを手玉に取るようなことがもっと続くんであれば、ヴァレッタっていうレスラーは脅威になってくるんじゃねぇかなって正直、今日は思いましたね。ただね、どんな悪いことされたってさ、俺は正規の勝負、それが最後に出てくるわけだから。そこで勝てたっていうのは全日本のリングに上がってるのはちょびっとだけ俺の方が多いからっていうぐらいだと思うんだよね。次やる時はもっと手強くなる。今、叩かないとやばいな。1回戦勝てたんでね。3連覇へ向けて好発進と、そう思います」

<第5試合 「第6回 王道トーナメント」1回戦 時間無制限1本勝負>
○ジョー・ドーリング(11分49秒 体固め)×ディラン・ジェイムス
※低空フライングボディーアタック

【ジョーの話】「今まで多くのレスラーと戦ってきたが、ディラン・ジェイムスはリスペクトに値する存在だ。今日は彼の凄まじいパワーに苦しめられたが、俺はディランをリスペクトする。あぁ、俺にビールをくれ」

<第6試合 60分1本勝負>
宮原健斗 野村直矢 ○青柳優馬(16分50秒 片エビ固め)ゼウス 大森隆男 ×丸山敦
※ロックスターバスター

 長野大会も王道トーナメント2回戦が行われ、前年度覇者で3連覇を狙う諏訪魔はヴァレッタと対戦。諏訪魔がリングアナからコールを受けると、ヴァレッタが奇襲をかけて開始となり、場外戦でチェーンで諏訪魔の首を絞め、客席で暴行を振るうなど大暴れ、再度の場外戦でも場外マットを剥がしてブレーンバスターを敢行する。
 リングに戻ってもヴァレッタは噛みつきやクローなどラフで攻め込むが、諏訪魔はフライングショルダーで反撃し、串刺しラリアットからスロイダーと自身の流れに戻してアンクルホールドで捕獲する。
 ヴァレッタはドロップキックで反撃して、串刺しビックブーツからキャノンボールを浴びせ、噛みつきからラリアットと畳みかけてからチェーンを持ち出す、レフェリーが取り上げようとするが、諏訪魔が背後からバックドロップを狙うと、ヴァレッタはレフェリーと諏訪魔を交錯させ、レフェリーがダウンしている間にチェーンラリアットを狙う。
 しかし諏訪魔はカマイタチで迎撃して左のラリアットを浴びせると、バックドロップで3カウントを奪い、1回戦を突破する。

 ジョーvsジェイムスの外国人対決は、パワー合戦を繰り広げるが、ジェイムスがパワーで押しまくってリードを奪い、場外戦でもジェイムスがリードを奪う。
 リングに戻ると、ジェイムスはコーナーにジョーの腰を打ちつけると、ベアハッグで絞り上げ、ジョーはラリアットで反撃するが、ブレーンバスター狙いは腰を痛めたせいで投げることが出来ない。
 それでもジョーはブレーンバスターでジェイムスを投げきると、低空クロスボディーを浴びせて3カウントを奪い逆転勝利となった。

 17日の後楽園大会では1回戦残り4試合が行われる。

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