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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

原田&タダスケがRATEL'S対決を制する!グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦大阪大会公式戦結果


7月20日 NOAH「GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 12th」大阪・世界館 153人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼第12回グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○Hi69 田中稔(11分16秒 片エビ固め)[6敗=0点]諸橋晴也 X宮脇純太
※ストゥーカ・スプラッシュ

【試合後のHi69&稔】
Hi69「これでリーグ戦2勝2敗。はっきり言って、最初はチャンピオンらしくない2連敗だったかもしれないけど、昨日の名古屋で背面砕者達に勝って、そして今日の相手もナメてもなんでも無かった。普通に勝った。今日勝てたのも俺らがチャンピオンだから。これからどんどんばく進しますんで」

稔「分かったら出てけー!!!」

 【試合後の諸橋&宮脇】
諸橋「リーグ戦出られるかどうか分からなかったんですけど、今回はホントに純太のおかげで出ることができたんで。感謝してます。あとやっぱり、凄い近くにいても、この短いリーグ戦で凄い(宮脇の)成長を感じたんで。もちろん自分も成長させてもらった部分はあるんですけど、なんかもう…追い抜かれそうでね。こっちも頑張らなきゃダメだな…って、そう思えましたね」

――宮脇選手は完走の充実感が強い? それとも全敗の悔しさが強い?

宮脇「このリーグ戦を通して初勝利をもぎ取って、成長のきっかけに何とかしたかったんですけど…それがならず…。ただ、心強いパートナーと一緒にリーグ戦を完走できたっていうのは、今後の糧になると思います」

諸橋「いやホントにね、ノアの先輩たちもナメてたら抜かれますよ。ホントに凄い。今回ホントに頑張った。ありがとう。またこれからもよろしくお願いします」

▼第12回グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○日高郁人 菅原拓也(12分43秒 エビ固め)[2勝2敗=4点]Xリッキー・マルビン エル・イホ・デル・パンテーラ
※クロスフェイスロックを切り返す

【試合後の日高&菅原】
菅原「3勝目。4つやって3つ勝った。ってか大丈夫?」

日高「はぁ…はぁ…。チームが勝ったのはいいけど、この体力の消耗度の差が信じられない」

菅原「オジサンいくつだっけ?」

日高「もうすぐ46」

菅原「元気だね…。あと2つ残ってるの? 行けるでしょ?」

日高「まだ1敗。これでトップタイじゃないですか? 無敗はいないでしょ? そしてジュニアの現タッグチャンピオンが『ノアジュニアをナメんじゃねえ』って言ってたみたいだな。ナメてねーぞ。俺はこの前の所沢まで8連戦、戦って、そして今も戦い続けてる。ナメてたら、こんなことできねえだろ? 本気でノアジュニア、獲りにきてんだよ」

――すでにシングル王者の原田を倒しているだけに、次はタッグ王者から直接勝つ?

日高「後楽園だな。よーし。俺たちの本気具合をチャンピオンに見てもらおうじゃねえかよ」

▼第12回グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]原田大輔 ○タダスケ(17分18秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]XHAYATA YO-HEY
※アウトキャスト

【試合後の原田&タダスケ】
――RATEL'S対決で去年の雪辱を果たして優勝決定戦進出へ前進したが?

原田「……(※無言でタダスケに振る)」

タダスケ「やっと去年の借りを返せた。せやけどな、こんなんで満足してへんからな。今度の舞台は決勝や。あと2試合ずつお互い勝って、決勝で会おうや!」

――悔しい思いをしてきた…というのは、RATEL'Sの4番手とみられていたという自覚があったから?

タダスケ「俺的には4番バッターのつもりやってんけど、世間では4番手や。つまり下ってことや。俺だけ結果出てない。俺だけベルト巻いてない。いっつもSNSで言われてた。俺は結構チェックしてるからな。悪口書くなよ……いや! 書いていい。もっと書け」

――今リーグ戦はタダスケの入場テーマで入場しているが?

原田「それは言われへん。俺たちが優勝して、その意図を全部話します。あとタダスケが全部、SNSでチェックしてるから、エゴサーチしてるから! みんな気をつけろよ」

タダスケ「いや、むしろ(悪口)書いて欲しいな。気持ち悪い…とかどんどん書いてくれや。俺はナジられるほうが燃えるんじゃ!」

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