伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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三崎和雄が引退を表明・・・自分から見た三崎和雄vs秋山成勲

 総合格闘家の三崎和雄が「肉体的な限界」を理由に引退を表明し、DEEP12月22日後楽園大会で引退興行が行われることになった。


 三崎といえば2007年の大晦日「やれんのか!」で行われた秋山成勲戦、元DSEスタッフが一夜限りの格闘イベントとして「やれんのか!」を開催することになったが、ライバルで同じ日に「K-1 Dynamaite!」を開催するFEGが協力を申し入れFEGからはチェ・ホンマンと秋山が出場することになり、FEGとRRIDEによる『大連立』と謳われたが、自分はFEGが乗り出した時点で裏に何か意図があるのではと思い乗り気になれなかった。


 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン、三崎vs秋山が組まれ、TBS系列で「やれんのか!」が放送されることになった、三崎vs秋山戦は打撃戦となったところで秋山がダウンし立ち上がろうとしたところで三崎のキックが秋山の顔面に炸裂しKO勝利、秋山は前年の桜庭和志戦での「ヌルヌル事件」で観客からヒールとして扱われたが、ファンからしてみれば爽快でもあり、三崎もこの試合で大晦日の主役の一人になるはずだった。


 しかし元日から秋山陣営から『三崎が放った蹴りは4点ポジション(両手両足がついている状態)での蹴りではないのか?』と抗議していることが明らかになった、自分も改めてHDDで録画したものを再生して検証したが、秋山の両手が離れていたことからルール的には有効で問題はないのではと思っていたし、ルールディレクターだった島田裕二氏も「抗議文をまだ見ていないが、個人的には三崎の蹴りは問題ないと確信している」とコメントしていたことから、覆ることはないのではと思っていた。ところが裁定が覆って三崎の蹴りは4点ポジションからの蹴りとされてノーコンテストとなり、「問題はない」としていた島田氏も「非常に判断が難しいが試合前のルール会議で『疑わしきは罰します』と通達していたことを考慮してノーコンテストにするべき」と一転、谷川貞治氏も「三崎の蹴りは悪質だ」と非難するなど、自分的には何かに裏切られたような気分となった。


 それからしばらくしてFGEの要する『HERO’S』とDSE残党が合併し「DREAM」が誕生し、秋山も「DREAM」、三崎は「戦極」へと別れ、再戦は組まれることはなかったが、DREAMも戦極も今となってはもうない、三崎vs秋山戦は政治的な背景が大きく見えてしまった試合だったのではと思う・・・

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