伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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イッツショウタイム側がギャラ未払いで新生K-1を告発!

 昨日も少しゴールデン・グローリーに買収されたイッツショウタイムが見解を発表し、K-1グローバルのスポンサーであるEMCOMホールディングスがショウタイム側にギャラが支払っていないことを告発した(バダ・ハリ、ミルコ・クロコップに関しては前払いを要求された)、更には次回開催される予定のアメリカ大会は開催のメドが立っておらず、ヘビー級トーナメントの賞金である100万ドルも持っていないことを明かした。


 グローリーがイッツショウタイムを買収したニュースを聴いたときは、外国人選手のほとんどをショウタイム側に頼っていたことから、外堀から埋めにかかったという印象だったが、今度の告発によって新生K-1は外だけでなく内堀まで埋められてしまい、丸裸の状態になってしまったと思わざる得なかった。


 
 K-1グローバル側はどう反論するかわからないが、今まで味方だったショウタイムがグローリーに取り込まれてしまった以上、形勢は不利、それどころか崩壊の可能性も否定できない。K-1はこのまま消えてしまうのか・・・?


追記=サイモン・ルッソ氏のコメント
 

2012年2月、イッツショータイムはK-1が再び、この世界のトップに返り咲くためにサポートすることで、マイケル・キム氏と合意した。そこでは対価が支払われることになっていた。そして、5月のK-1イベントのために選手のサインを手助けし、マドリッドのローカル・プロモーターを紹介した。

キム氏が語った全ての斬新なアイデアは、何も実現しなかった。5月に戦った選手たちは、まだファイトマネーを得ていない。重ねていうと、ファイターに支払いはまだされていないのだ。バダ・ハリとミルコ・クロコップのみ、予め支払われたのみだ。マドリッドのローカル・プロモーターの支出分も、100通に及ぶ請求をしてなお、まだK-1からの支払いはない。これらの件に関し、彼らは裁判所に訴えを起こすことになりそうだ。

K-1は再び、我々との金銭的合意をソデにした――つまり契約不履行となっている。

キム氏は日本人の従業員にも支払をしておらず、K-1から彼らは離れている。K-1 World GPは100万ドルの賞金が掛かっているとアナウンスされたが、それが可能になるだけの資金はないと我々は推測する。キム氏はK-1を再興するのに、大きなリスクがあると考慮し始めたのだろう。

彼は他の出資者が見つかるか、ブランドを売ることで利益をあげようとしていたが、長いビジョンは持っていなかった。このような事柄から、我々は新K-1への信頼をなくし、約束は果たされないものと判断した。米国でのイベント開催などもってのほかだ。

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