伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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Wと4代目・・・二匹のタイガーマスクが後楽園に降臨!NEW JAPAN CUP組み合わせ発表!

3月1日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN ROAD」後楽園ホール 1401人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○高橋裕二郎(5分18秒 体固め)×岡倫之
※ピンプジュース


◇第2試合◇
▼20分1本
ロッキー・ロメロ バレッタ ○YOSHI-HASHI 邪道(10分8秒 バタフライロック)金丸義信 タイチ エル・デスペラード ×TAKAみちのく


◇第3試合◇
▼20分1本
ケニー・オメガ バットラック・ファレ ○タマ・トンガ タンガ・ロア(10分20秒 片エビ固め)天山広吉 小島聡 永田裕志 ×中西学
※ガンスタン


◇第4試合◇
▼20分1本
○矢野通 石井智宏 後藤洋央紀(10分26秒 横入り式エビ固め)真壁刀義 本間朋晃 ×獣神サンダー・ライガー


◇第5試合◇
▼30分1本
鈴木みのる ○デイビーボーイ・スミスJr.(14分37秒 エビ固め)柴田勝頼 ×デビット・フィンレー
※ブルドックボム


【スミスの話】「デビット・フィンレー、オマエにメッセージがある。本番を見ただろ、デイビーボーイ・スミスJrの強さ、鈴木軍の強さを。どこでもシングルでもタッグでも鈴木軍が勝つ。デイビーボーイ・スミスJrがブルドッグボムで全員を倒す!」


【鈴木の話】「柴田よ、もうわかってるよな。オレとオマエ、パートナーとかいらないだろ。オレはテメーと決着つけてやる。そうだ、力の限りぶちのめしてやる。おい、柴田よ。かかってこいよ!」
 


【柴田の話】「望むところだ! もう、舞台は整ってるよ。しょせん、1回戦。舞台は整ってるよ。あとはやるだけ! 以上ォ!」


◇第6試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 マイケル・エルガン ○ジュース・ロビンソン 田口隆祐 KUSHIDA(13分57秒 片エビ固め)内藤哲也 SANADA EVIL 高橋ヒロム ×BUSHI
※パルプフリクション


【棚橋の話】「(しばらくうつむいて)フゥ~。ああ……、ナメられたモンだね、棚橋も。あったま来るわ。ひょっとしたら、勝てるんじゃねえか? ナメんじゃねーぞクソヤロー」


【田口への勝利監督インタビュー】「いいですね! タグチジャパンにとって、ああいう棚橋選手。いままでにない棚橋弘至が出てるんじゃないですか? タグチジャパンの効果でしょう。ああいうね、気持ちのいい選手、タグチジャパンは。ボクは好きですよ。さすがはA代表。見事な、見事な試合でした。ま、タグチジャパンはね、こうやってタオルを作りましたよ、自分で! これね! まだまだ商品化の予定は未定ですけどね。大きな声が集まれば、このタオルも商品化されるでしょう。会社も黙ってほおっておくわけにはいかないでしょうコレ。ま、3月6日には間に合わないでしょうけどね。それぞれ思い思い、みなさんタオルを持ってください! タオルを持って、田口のピンチには振り回して! チャンスにも振り回して! 応援してやってください。会場のそのうねりがね、ワタシの力となって、タグチジャパン12人目の選手、その選手の力がワタシの力となって、いい結果をもたらしてくれるでしょう。これは一人の勝利じゃない。タグチジャパン全員で掴み取る勝利なんです。ファンのあなたも力となって、タグチジャパンに、そして田口隆祐の勝利にぜひみなさんの力をください。清き、一票を!田口隆祐に! よろしくお願いします! 田口隆祐、田口隆祐をよろしくお願いします! ……ハイ、以上です」


【EVILの話】「棚橋のボケが! スカしてんじゃねえぞ。オメエはもう終わってんだよコノヤロー。時代は、オレの時代なんだよ、バカヤロー!」


【ヒロムの話】「隆祐!隆祐!隆祐!隆祐!隆祐!隆祐!隆祐!いや、田口隆祐! アンクルホールドをできないオマエなんて、ただの変態お尻おじさんだよ。オレに勝ちたいんだったらさ…もっと怒れよ。鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス~!オレに勝ちたいなら、田口隆祐、オレに勝ちたいなら!勝ちたいなら!勝ちたいなら!もっともっと、ブチぎれろ田口隆祐。オレに勝ちたいなら! Apollo55時代の強い田口隆祐を呼んで来い!オレに勝ちたいなら、もっと!もっと!もっと!もっと!もっと!もっと!もっとおおお!怒っちゃえよ」


【内藤の話】「『NEW JAPAN CUP』、エントリーに立候補したんだけどね。残念ながら落選してしまいました~。楽しみにしてくれていたお客様をちょっとガッカリさせてしまったかな。それにしても、オレの要求、オレの提案はことごとく受け入れてくれないんだよ、新日本プロレスっていう会社は。オカダが希望したタイガーマスクWとのシングルマッチは早急に動いたくせに、オレであり後藤がこの『NEW JAPAN CUP』参戦表明したのに、即却下。まあさ、IWGPヘビー級チャンピオン、インターコンチネンタルチャンピオン、NEVER無差別級チャンピオン、この3人のチャンピオンが出てないのに、どこが春の最強戦士決定戦なんですか? どこが、いや、だれがそれで納得するんですか? 春の最強戦士決定戦。オレにちゃんと説明してくれよ。これじゃあさ、春の最強挑戦者決定戦だろ。春の最強挑戦者決定戦の間違いだろ。まあ、これで『NEW JAPAN CUP』、優勝決定戦のカード、確定したよ。EVILvsSANADA、優勝決定戦の舞台、すでにチケットソールドアウトの長岡で、彼ら2人がどんな闘いを見せるのか、楽しみだぜ、カブロン」


◇第7試合◇
▼30分1本
タイガーマスクW ○タイガーマスク(17分11秒 タイガースープレックス・ホールド)オカダ・カズチカ ×外道


(試合終了後、メインイベント終了後、リング上のWと場外のオカダが睨み合いになる。そして、一旦退場しかけたオカダが、Uターンしてマイクアピールを敢行。)


オカダ「オイ、タイガーマスク…“ダブリュー”!(※場内笑) こうやって言うとな、会社に怒られんだよ(※場内笑)。もう知ってるよ、タイガーマスク“W(ダブル)”! 大田区、楽しみにしてるよ。ただ! アニメと俺と…一緒だと思うなよ。“アニメのオカダ”と、この闘う“現実のオカダ”、まったく別モンだからな。覚悟しとけよ、コノヤロー(※大拍手)。そして! …みんな、『タイガーマスクW』、見てね!(※場内爆笑&大拍手、ここでオカダが退場する)


タイガー「えー、今日はこの“ダブルタイガー”を見に来てくれて、ありがとうございます!(※大拍手) 彼を初めて両国(国技館)で見たときは、『またタイガーマスク出て来たよ』と(※場内笑)、『何人タイガーマスク出んだよ!?』と(※場内笑)、『誰でもタイガーになれちゃうのかな!?』なんて(※場内笑)、思ってました。でも! 今日の試合見てどうですか?(※大拍手) 彼は、タイガーマスクではなく、“真のタイガーマスクW”です!(※大拍手のあと、Wからメッセージを受け)すみません。彼はしゃべらないんです(※場内笑)。いま、耳打ちされました。3月6日大田区、IWGPヘビー級チャンピオンのオカダ・カズチカを、Wは、必ず! 『首を獲る』と言ってます(※大拍手)。とにかく、大田区、期待して下さい! ありがとうございました!(※大拍手)」


(すると、Wがコーナー2段目からムーンサルトを披露し、タイガーと共にさらなる大歓声を浴びた。)


【タイガー、タイガーWの話】
――タイガーマスクWとの試合はやりやすかった?
タイガー「まあ、自分は佐山さんとも組んでるし、いろんなタイガーマスクとも試合してきてるし……」


(ここでタイガーマスクWが登場)
タイガー「ありがとう」


W「ありがとうございました」


タイガー「さっき、リングで言ったとおり、いまこのご時世ね、誰でも彼でもマスクをかぶれば、タイガーマスクになれてしまう。ほかの団体でもそうだと思うし。だけど、彼はいま、テレビ朝日でやってるアニメの、そのタイガーマスクWとしてやってるわけだからね。ここは自分がタイガーマスクとしての先輩としてね、彼を持ち上げて応援したいし、そのためにも大田区で彼はオカダを破ってくれると思うし、またタイガーマスク系列の選手がIWGPヘビーのチャンピオンを倒したということは歴史に残ると思うし。まあ、その日、ボクは大田区はライガーさんと闘うのかな? 第0試合ということだったので。ボクはもう十分、彼のセコンドにつかせてもらおうかなと。まあ、彼はしゃべらないんで、せめてファイティングポーズだけでも一緒にしようか」
※二人で記念撮影
 
【オカダの話】「いや~、ひさしぶりに“楽しい”闘いができました。キツい闘いなんてな、一つも言ってないぞ。“楽しい”闘いができているだけだ。タイガーマスクW(ダブル)。もう覚えたからな? 次は大田区……。ホントにさっき言ったように、アニメの俺とは全然違うからな? ああ? あんなに優しくて強くてカッコいいオカダが、リング上ではな、華やかで強くてカッコよくて……あとはテメーで考えろW! シッカリ、W、おまえの名前も憶えてもらったろ、これで。そしてテレビのCMもやった。宣伝もしてやった、俺に感謝しろコノヤロー。6日、楽しみにしてるよ!」


 後楽園のメインで3・6大田区で対戦するオカダとタイガーWが前哨戦で対戦、タイガーWは今までのマスクとは違って目や口の部分を広げた新マスクで登場すれば、タイガーWのパートナーとなったタイガーも初代タイガーマスクを意識してか初期型風マスクを着用して登場した。
 先発で出た外道とタイガーから交代を受けたオカダとタイガーWはグラウンドの攻防を展開も、タイガーWがドロップキックを放つと、タイガーが入ってダブルフライングクロスチョップの編隊飛行を敢行、場外に追いやったところで二人のタイガーはトペの競演も成功させる。
 しかしオカダのフラップジャックからタイガーが捕まり、外道がタイガーのマスク剥ぎを狙えば、オカダもカットに入ったタイガーWのマスク剥ぎを狙う。
 劣勢のタイガーはダイビングエルボーを狙うオカダを雪崩式アームホイップで叩き落すと、タイガーWが登場してスワンダイブミサイルキック、ミドルキックと浴びせ、フライングクロスチョップからコンビネーションソバット、その場飛びムーンサルトとIの動きも見せる。
 タイガーWの勢いに乗ったタイガーも外道にフライングボディーアタックを命中させるが、外道はジャブ、アッパー、トラースキックと反撃してから、オカダのドロップキックの援護を得て外道クラッチを狙うも、タイガーWがハイキックでカット、タイガーはリバースダブルアームバーで捕らえ、ジャパニーズレッグロールクラッチで丸めこむも、外道は外道クラッチで切り返す。
 しかしオカダを振り切ってカットに入ったタイガーWがタイガーと共にオカダをダブルドロップキックで排除すると、タイガーWとタイガーが外道を捕らえて二人ダイビングヘッドバットを投下、最後はタイガーWが場外のオカダにバミューダトライアングルを命中させてから、リング内ではタイガーが外道をタイガースープレックスで3カウントを奪い勝利を収めた。


 タイガーWもオカダ戦に向けて今までのマスクでは無理があるのではと思っていたが、オカダ戦に向けて視界や呼吸の面を考えて改良したマスクで登場、またタイガーも師匠である初代タイガーが着用していた初期型マスクを意識した新マスクで登場するなど、先輩タイガーとして対抗意識を見せた。
 タイガーはマスクを着ければ誰でもタイガーマスクになれる現状に苦言を呈してきたが、タイガーの場合は師匠が初代タイガーマスク(佐山聡)であることから言える苦言でもあり、最初はタイガーWの正体は登場まで全くシークレットとされ、タイガーさえも知らされていなかったことから、タイガー本人も面白くない部分があったのかもしれない。
 だが最終的にはタイガーWを認め、先輩としてオカダ戦にはセコンドに着くことを約束した。おそらくタイガーWの正体に気づいたからこそタイガーWを認めたのかもしれないが、昭和56年に初代タイガーマスクが登場して四次元殺法でファンを魅了した、しかし現在では初代タイガーが見せた四次元殺法が過去のものになったと思うぐらいに、凄い選手や技も誕生していった。今日の勝利は初代から教わったタイガーなりの意地もあったと思う、しかし時代もどんどん変わりつつあるということをタイガー本人も痛感しているのかもしれない。


 セミでは本隊こと田口JAPANがロスインゴと対戦するが、試合は終盤に乱戦となるも棚橋の援護を受けたジュースがBUSHIをパルプフリクションで降すも、内藤はジュースを痛めつけ、場外では田口がヒロムにアンクルホールドを狙い、棚橋とEVILが睨み合いとなって乱闘となり、EVILは一旦下がるもまた棚橋に襲い掛かるなど大荒れとなった。最近は本隊が田口ジャパン化してから、ロスインゴの連係に冴えがなくなり、以前より連係で主導権を握れないケースが増えてきている。これも監督である田口効果なのか・・・


 第5試合の柴田vs鈴木のタッグマッチは柴田と鈴木がグラウンドから打撃戦まで意地を張り合って互いに譲らず、終盤も試合を無視した柴田と鈴木が場外で乱闘となっている間にスミスがフィンレーをブルドックボムで降すも、エキサイトした鈴木はスミスの制止を振り切って柴田に襲い掛かり、スミスも若手をブルドックボムでKOするなど、こちらも大荒れとなった。


 また3月11日 愛知で開幕する「NEW JAPAN CUP 2017」の組み合わせが発表された。

 今年も優勝者はIWGPヘビー、IWGPインターコンチネンタル、NEVERの三大タイトルのどれかに挑戦となるが、エントリーを表明していた前年度覇者である内藤はルールに則りインターコンチネンタル王者ということで出場選手から外され、辞退を表明していた真壁、永田や天山、小島などの第3世代も外されたが、ジュースやSANADA、ロアなどが初参戦するなどメンバー的には若返った。特にロアはトンガとのタッグが中心だったが今回はシングルでどれだけやれるか力量が問われる。
 1回戦は3・11愛知では棚橋vsEVIL、3・12尼崎では柴田vs鈴木という遺恨やユニット抗争絡みの組み合わせとなったが、優勝候補はIWGP次期挑戦者という観点でも予想は難しい、自分的にはそろそろ柴田と考えたいが、鈴木軍で唯一エントリーとなった鈴木が負けるということは鈴木軍が新日本内での生き残りに脱落するという意味にもなっていることから簡単に脱落するとは思えない。
 だがトーナメントの勝敗次第ではユニット抗争も影響を及ぼす、優勝だけでなくどんな展開に繋がっていくのかも注目していきたい。

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