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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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新生SMOPが旗揚げ16周年を締めくくるも、VMとボブ・サップが電撃合体!

3月2日 ZERO1「新生ZERO1ドリームシリーズ~誕生の陣~旗揚げ16周年記念大会」後楽園ホール


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○野村卓矢(8分55秒 片エビ固め)×クリス・オンドーフ
※右ハイキック


◇第2試合◇
▼30分1本
大谷晋二郎 ○高岩竜一(13分51秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎 ×菅原拓也
※ショートレンジラリアット


◇第3試合◇
▼NWA・UNヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]ショーン・ギネス(13分35秒 エビ固め)[第28代王者]×ハートリー・ジャクソン
☆ジャクソンが初防衛に失敗、ギネスが第29代王者となる


◇第4試合◇
▼30分1本
○田中将斗 TARU ブードゥー・マスク(13分11秒 片エビ固め)日高郁人 フジタ"Jr"ハヤト ×横山佳和
※スライディングD


【田中の話】「おい見たか。オレのことを悪とか、そんなのどうでもええねん。みんなが見てるのはオレが悪とかそういうんじゃねえ。強いから悪と思ってるんだろ。日高、ハヤト? 弾丸ヤンキースの元かもしれんけど、そこにヤンキーをくっつけて。弾丸ヤンキースのなんたるか、なんともない。何度も言うけど、オレが一人おったら弾丸ヤンキースは継続できんねん。アイツらは何も言ってこない。それほどアイツらには愛着がなかったってことやろ。オレは違う。何に対しても一生懸命。こっちに来ても闘い、そんなの変わらへんのや。こんなもの(竹刀)持ってたって、こんなもの(鉄パイプ)を持ってたって田中将斗のプロレスはもとはそういう原点からあるんや。このチームですべて独占したるから。まあタッグもそうやし、シングルもあんな横山と当てるより、正規軍と言われる、一番強いと言われるベルトを持ってるヤツ、そいつを出せばいいんじゃない? こっちに入ったらすべて敵。オレらブードゥ・マーダーズは全部敵。トップと言われる強いと言われる、そういう人間が邪魔やから、お前を倒す」


【TARUの話】「まあそういうこっちゃ。あとブードゥマスク、よろしくな」


◇第5試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/30分1本
[挑戦者組]金本浩二 ○田中稔(14分47秒 HEATクラッチ)[第23代王者組]×木髙イサミ 塚本拓海
☆イサミ&塚本組が初防衛に失敗、金本&稔組が第24代王者となる


(試合終了後ハヤトと日高が登場)
ハヤト「新チャンピオン、おめでとうございます。日高さんが前チャンピオンに負けたんで、アイツらから取り返したたかったですけど、帰っちゃった。せっかくなんで、挑戦させてください」


稔「ハヤト君、(マイクの)スイッチ切るんじゃねえ。ハヤト君、そして日高郁人44歳。俺たちはいまここで取った、NWAインターナショナルライトタッグ。このベルトがほしいとは、お目が高いな。俺たちもせっかくこのベルトを取ったんだ。このベルトを、タイトル戦線盛り上げるために、準備万端だからよ。オマエらが指定する会場、指定する日にちでやってやるよ。どこでやる?」


日高「稔先輩、吉川晃司みたいな頭して、さすが言うことが違いますね。3月5日名古屋でカード組まれてるでしょ。でもすいません、いつでもやってやると言うので、さっそくそこでやらしてもらおうじゃないですか!」


稔「オマエもスイッチ切るんじゃねえ! おい、日高郁人44歳。東京で俺たちはベルトを取って、東京で挑戦表明をして、東京のファンの人に関係ないところで試合をする…オマエは20年前からそうだったよ。まあいい、そんな空気の読めない日高も俺は好きなんでね。ハヤト君、そして日高。名古屋、このベルト懸けてやろうじゃないか。最後みんなのアニキが締めてくれるから」


金本「ハヤト! オマエが来ると思わんかったよ。俺はすごいコイツが来てくれてメッチャ嬉しい。ハヤト! 昔はオマエとようやったよな。ホンマの闘い見せようぜ。日高、オマエも頑張ろうぜ、一緒に。やったろうぜ、名古屋で」


日高「東京で見たいですよね。名古屋で俺たちがベルト取って、東京で…豊洲は決まってるんだから、カード」


ハヤト「時間がないので!」


(日高がグダグダ語ろうとすると稔が強引に「早く帰れ!」と強制終了。)


◇第6試合◇
▼30分1本
佐藤耕平 ○鈴木秀樹(16分3秒 卍固め)岡林裕二 ×ジェームス・ライディーン


◇第7試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/30分1本
[第34代王者組]○曙 将軍岡本(17分36秒 片エビ固め)[挑戦者組]×小幡優作 KAI
※バックドロップ
☆曙&岡本組が初防衛に成功


(試合終了後)
曙「将軍、きょうはよく頑張りました。やっぱりチャンピオンというのは自分で耐えて自分で取らなきゃ! きょうお客さんにぜひお願いします」


岡本「防衛しました! まず1回目の防衛ということで…」


(すると、ここでブードゥが乱入し王者組を襲撃。)


TARU「オイオイオイ、曙、将軍。ベルト(防衛)おめでとうさん。あんたらホンマ強いなあ。そこでや、一つわしらの話を聞いてもらえるか~? このベルト、またワシに挑戦させてくれんかのう。まあきょう沖田が頭になんか言っとったのう。5月に大きな会場でやるらしいやないか。5月12日、露橋かどっかでやるよな? その会場でこのタイトル懸けてワシの挑戦、受けてくれるかのう? そこに大野社長おったよな? 社長、あんたが全部決めるんやろ? 後楽園のゼロワンファンの前で、5月12日露橋でワシらとそのベルトを懸けたタイトルマッチ、承諾してもらえんかのう?」


大野社長「ヨコヅナ、どうしますか?」


曙「オマエら、どこでもいつでもやってやるって!」


TARU「聞いたな? 大野社長、いま聞いたな? どうや?」


大野社長「いいですか?」


曙「(即答で)いいですよ」


大野社長「ただ、そのかわり、それなりのパートナーを連れてきてください」


TARU「待て待て、そんな言うと思ったからよ、露橋にふさわしいワシのパートナー、これや!」


(スクリーンにボブ・サップの姿が映されるとどよめき。)


TARU「曙、オマエが一番大嫌いなパートナー用意したったわ! おい、ZERO1クソファンども、5月12日、SNSで宣伝して、ぎょうさん客呼んでや! でないとよ、コイツのギャラが高いからよ。ワシらブードゥのコネクションで呼んできてやったからよ。ま、そういうこっちゃ(ブードゥは退場。)


曙「え~、ZERO1ファンのみなさん、いま何が起きたか自分もさっぱりわからないんですけど、チャンピオンである限りは、誰とも、どこでも、勝負はします。また5月12日名古屋で、必ず防衛して、皆さんの前にまた来ます。また応援よろしくお願いします。SMOPはこれから、このタッグベルトを守って一生懸命頑張りますんで、最後、みなさん元気よく締めたいと思います」


岡本「3、2、1、ゼロワン、どすこいどすこい!」


【試合後の曙&岡本】
――苦しい展開の中、なんとか防衛を果たしたが?


曙「最近ね、将軍も段々良くなっているんで。このチームはカットしたりとか、そういう試合はしないんで。自分で行きたい時は行って、自分で行くって言ったら、自分で返して、自分で勝利する。段々仕事ができるようになってきたんで、安心はしてましたね、やられても。やられている、やられてないじゃなくて、足が心配でした」


――岡本選手は前回の大会で痛めた足が尾を引いていたが?


岡本「1週間で完治しなかったんで…。でも、痛みもなかったんで大丈夫だろうと思ってやってたら、急にズキッとしたんで。狙ってくるのは試合の中での定石ですよね。ここで気持ちがキレなかったのは、ベルトを持っているというプライドが出たんじゃないかと思いますよね。まだ1回目。ちゃんと1回目が大事だというのが自分の中であったんで、それだけで繋ぎ止められたと思います」


――必要最低限のカットしかなく、耐えて耐えての試合となったが?


曙「カットばかりすると、今度はシングルができなくなるんですよね。シングルのチャンピオンを目指していくんだったら、こういう苦しみを味わったほうがいいと思います。シングルになるとパートナーがいないんで。そういうのができるようになったんで、これが完全に合致した時には、秒殺の試合になるんですよね。あれだけ相手が攻めても、そのあとに攻めきれないんですよ。よく頑張ったよ、本当に」


――最後はバックドロップで仕留めたが?


岡本「その前のカイケツが低かったのが苦しかったですね」


曙「でも、自分も言ってたけど、今日はちょっと荒かったですね、試合が。ただ、張り手も入ったし、荒さが出てくるともっともっと伸びると思うんですよ。なんて言ったって、押し相撲だし、かまして押して、相手を吹っ飛ばすぐらいだったら、もっともっと試合内容がよくなるんで」


――上手くまとまるよりも荒っぽくいったほうがいいと?


曙「それが上手くいったら…。発表された5月12日に合わせていかないと。これから巡業を使ったりとか、組むのを大事にして。TARUさんよりも、ボブ・サップ。2人の力を持っているんで」


――VMがサップ選手を投入してくるとは思わなかった?


曙「なんか考えているとは思ってましたけどね。田中さんを入れたりとか。ベルトがほしいんじゃない?」


――嫌な相手?


曙「でも、K-1とかでは負けてるけど、プロレスではそんなに負けてないんで。また別物なんでね」


――最後にサップ選手と対戦した時は不完全燃焼で終わっているが?


曙「今回はスッキリしたいですね」


 【TARUの話】「5月12日の話か? さっきも言うたけど、5月12日のZERO1の大きな大会を露橋でやるらしいな。そこに俺のパートナーとしてボブ・サップを呼ぶからよ。曙と将軍の持っとるタッグのベルトがあるやろ? あれにもう一度挑戦させろや。どう見ても曙が嫌いなボブ・サップを連れて来るんやから、ワシらが勝つに決まってるやろ。まあ、SNSやとか、ツイッターやなんやあるだろ? そんなのでよう宣伝しておきや。なんせ、ボブ・サップのこれ(ギャラ)は高いからなあ。ワシらもええギャラを大野社長に出してもらわな、こんな試合できひんからな。5月12日、ボブ・サップ&TARUで、曙&将軍岡本とやってやるさかい、首を洗って待っとけや。まあ、そういうこっちゃ」


 旗揚げ16周年を迎えたZERO1後楽園大会のメインは小幡&KAI組が曙&岡本の保持するインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦、序盤は岡本がタックルを仕掛けてくる小幡をぶちかましで迎撃し、相撲で挑んでくるKAIに対しても投げや張り手を浴びせるが、KAIは低空ドロップキックから小幡と共に岡本の足攻めを展開する。
 長時間捕まった岡本はKAIにぶちかましを浴びせてやっと曙に交代、曙は小幡に張り手、串刺しボディースプラッシュ、エルボードロップと攻め込むが、ボディープレスは自爆となると、小幡は低空ドロップキック、KAIは延髄斬りの連発で攻め込むが、KAIを叩きつけてエルボードロップを落とした曙に岡本が交代を志願、KAIは足四の字固めで岡本を捕らえ、小幡がダイビングダブルニードロップから変形みちのくドライバーで岡本を追い詰め、曙が入って小幡にサンドウィッチ攻撃を狙うもかわされてしまう。
 小幡が曙を排除すると岡本に串刺し、低空とダブルニーを放ち、うつ伏せの岡本にダイビイングダブルニーから、正面からのダイビングダブルニーで勝負に出るが、かわされて自爆となってしまうと、これを逃さなかった岡本がパワーボムからカイケツ、張り手、頭突き、ラリアットと畳み掛けてからバックドロップで3カウントを奪い、逆転で王座を防衛した。
 だが試合後にTARU率いるVMが乱入して王者組を襲撃して王座挑戦を表明し、TARUはパートナーとしてボブ・サップを起用することを発表した。
 第4試合ではVM入りとなった田中が後楽園でお披露目となり、田中が竹刀片手に暴れまわるだけでなく、VMのメンバーとも息の合った連係を披露、最後は横山の首のイスをかざしてからのスライディングDを浴びせて3カウントを奪い、試合後も日高を袋叩きにするなどして勢いを見せ付ける。


 2・19新木場大会から田中がVMに合流してから息を吹き返したVM、今度は曙対策として2015年RIZINで対戦したサップを投入、また岡本にとってもサップはデビュー戦の相手であることから王者組にとっても因縁深い相手だが、サップとVMがどこで繋がっていたのか・・・、田中とサップを加えたVMは今後も注目である


 また第5試合のライトタッグ選手権は王者組が稔の足攻めで先手を奪うが、交代した金本が塚本に顔面ウォッシュを浴びせて流れを変え、アンクルホールドを決めるが、塚本もアンクルホールドで返し譲らず、イサミの援護を受けた塚本はフィッシャーマンズバスターからスマイルスプラッシュを投下する。
 イサミも稔にドラゴンスクリューからショーンキャプチャーを狙うが稔は阻止、イサミはならばとコーナーから飛ぶも、稔がかわしてからジャンピングハイキックを浴びせる。
 金本がイサミに雪崩式パワースラムを決めると、稔がBDFを狙うが塚本がカットしオキャノンボムを決めてから、イサミがダイビングダブルニーを投下する。
 イサミは勇脚・斬を狙うが、稔がかわしたところでイサミがアンクルホールドで捕獲、金本がカットに入るが塚本が金本を排除、イサミは稔に奥の手であるヨーロピアンクラッチを決めるが、前回同様ダブルフォールとなってしまいカウント2でキックアウトなってしまうと、イサミが勇脚、稔がハイキックを応酬しあった後で、切り返し合いから稔が奥の手であるHEATクラッチで3巻とを奪い王座を奪取、試合後は先に挑戦表明していた日高&ハヤトが挑戦に名乗りを挙げ、3・5超花火・名古屋大会での選手権が決定となった。

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