伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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Super Jr.Tag Tournament 2015が開幕!ドラゲーから来たハイフライタッグがタイムスプリッターズを粉砕!

10月24日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」東京・後楽園ホール 1738人超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
真壁刀義 後藤洋央紀 ○柴田勝頼(9分31秒 逆エビ固め)小松洋平 田中翔 ×ジェイ・ホワイト


◇第2試合◇
▼20分1本
○中邑真輔 矢野通 桜庭和志 YOSHI-HASHI(10分47秒 片エビ固め)カール・アンダーソン ドク・ギャローズ バットラック・ファレ ×タマ・トンガ
※ボマイェ


◇第3試合◇
▼20分1本
○オカダ・カズチカ 石井智宏 外道(15分36秒 片エビ固め)棚橋弘至 本間朋晃 ×ジェームス・ロビンソン
※レインメーカー


◇第4試合◇
▼「Super Jr.Tag Tournament 2015」1回戦/時間無制限1本
○カイル・オライリー ボビー・フィッシュ(10分24秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー ×タイガーマスク
※チェイジング・ザ・ドラゴン


【reDRAGONの話】
オライリー「前にも言ったとおりだ!今日も同じことを言う!reDRagonが今回、なんのために来たのか?勝つために来たんだ!このトーナメントも必ず勝つ!そしてIWGPジュニアタッグのベルトは誰にも渡さない!何十回でもオレたちが守ってみせる!」


フィッシュ「そのとおりだ!必ず日本で勝って、必ずアメリカに持って帰る!ニュージャパンよ、いつでもいい、どんなヤツでもいい、相手を用意しろ!」


【ライガー、タイガーの話】
タイガー「すいませんでした」


ライガー「いや、関係ないよ(タイガーとガッチリ握手)。俺もちょっと腕をやられ過ぎた。チャラチャラしてるのかなと思ったら、しっかりサブミッションもできるし。薄々はわかってたけど、キッチリ彼らも勝負してきたし。俺の腕狙ってきやがったし。そういう意味ではやっぱりチャンピオンだけあるよ。すげぇチャンピオンだよ。ほんとに強いチャンピオンだと思う。今の新日本のジュニアのタッグのチャンピオンは彼らだ。だからといって、俺たちは『はい、負けました。終わりです』じゃいけないんだよ。俺は前にも言ったように、タイガーのタイトルに挑戦したいと思ってるし。俺とタイガーが組んで、ヘビーのベルト、ジュニアのベルト、すべてのベルトに挑戦したいと思ってる。このまま『はい、負けました。終わりです』じゃない、それは絶対。タイガーもそれは一緒。今日は俺のミス。ごめん、俺のミスだ(タイガーと握手)」


タイガー「ある意味、この開幕の後楽園でね、IWGPのタッグのチャンピオンと、俺とライガーさんをぶつけるっていう会社の意図がよくわかった。俺らを試しているか、どうなのか。そしてあの2人は、ライガーさんじゃなくて、俺を狙ってきた。これは喧嘩を売られてたと一緒だからね。キッチリ返してやる、これを。オライリー、KUSHIDAと『SUPER Jr.』で確かに素晴らしい試合したかもしれない。でも俺はあんな長くかけなくても試合をして、勝つ。そういう自信がある。あの2人は素晴らしい。素晴らしかった。俺も見てて、『凄いなぁ』と思ったし。ただ、俺は違う闘い方をいつもしたいって言ってるから。今、ライガーさんも言ってた通り、あの2人関節技が凄い長けてるし。素晴らしい選手。ほんとに今のIWGPのジュニアタッグを象徴するチャンピオンだと思ってます。ただ俺はシングルを持って、チャンピオンであって。これがシングルでやったらわかんない。俺はボビーに1回勝ってるからね、『SUPER Jr.』で。シングルでやればわかんない。今日はタッグ。アイツらの方が俺たちよりも、2歩、3歩、10歩先、それは認めざるを得ない。素晴らしい選手です。ただ、俺を狙ってきたってことは、俺は絶対アイツらにリベンジをする。そして、会社が今日IWGPのタッグチャンピオン、そして俺とライガーさんの最年長コンビをここで組んだという意味を、もう一度俺は会社にもしらしめたいし。そして自分たちがまだまだ勝てるというのを見せてみたい。だから今日は会社にお礼を言いたいです。こういうチャンスをくれて、ありがとうございました。また沸々とやる気が湧いてきました」


◇第5試合◇
▼「Super Jr.Tag Tournament 2015」1回戦/時間無制限1本
ロッキー・ロメロ ○バレッタ(13分11秒 エビ固め)ケニー・オメガ ×チェーン・オーエンズ
※ストロングゼロ


(試合終了後)
ロメロ「コウラクエン、コンバンハー!Super Jr. Tag Tournament!イチ、ニ、サン、シバクゾ!!」


【ロッポンギヴァイスの話】
ロメロ「見ただろ。俺は非常に良い気分だ。なんでかわかるか?」


――ロッキーが勝ったからです。
ロメロ「そうだ。見ての通り、ここにいる人たちはみんな見ただろ。俺たちが勝ったんだ。IWGPジュニア王者のオメガ&エーエンズ組に勝って、俺たちが強いと証明したんだ」


バレッタ「俺にも言わせてくれ。勝利をみんなに見せた」


ロメロ「今日はロッポンギで祝杯をあげるんだ。そしてオーサカでこのタッグトーナメントを勝ち抜いて、ドウトンボリで祝杯をあげる。その時はロッポンギヴァイスでなく、ドウトンボリヴァイスになるんだ。俺たちがチャンピンになる。フォーエバー」


◇第6試合◇
▼「Super Jr.Tag Tournament 2015」1回戦/時間無制限1本
○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(11分8秒 片エビ固め)田口隆祐 ×マスカラ・ドラダ
※変型インディーテーカー


【ヤングバックスの話】
マット「いい結末だったろ!オレたちは何をやってもベストなんだ!」


ニック「そうだ、何をやってもうまくいく!今日勝っただけじゃなく、いつだってオレたちは勝者なんだ!オレたちの活躍は世界規模なんだ!」


マット「Tシャツの売り上げだって、オレたちが一番なんだ!このトーナメントだって、必ずオレたちが勝ってみせる!」


二人「SU○K IT!!」


【田口、ドラダの話】
ドラダ「モウイッカイ、モウイッカーイ、オネガイシマス。マスカラ・ドラダ、イチバン」


 田口「ヤングバックス相手に一歩も引けをとらなかった。結果はね、運のところまで来てるから。あとはね、最後のとこでどうひっくり返せるか。プリメーロね、パレハ。もう1回」


ドラダ「モウイッカイ、オネガイシマス」


◇第7試合◇
▼「Super Jr.Tag Tournament 2015」1回戦/時間無制限1本
リコシェ ○マット・サイダル(18分48秒 片エビ固め)KUSHIDA ×アレックス・シェリー
※エアー・サイダル


【リコシェ、サイダルの話】
リコシェ「今日はなんて夜なんだ!」


サイダル「身体中が痛いけどな!痛みでちょっと動きは鈍ったが、勝ててよかった」


リコシェ「オレはジュニアの世界でナンバーワンのレスラーだ!ニュージャパンも世界でナンバーワンのカンパニーだ!そして、サイダルというベストな選手もやってきて、オレとのベストなタッグチームが結成された!」


サイダル「そうだ!いまリコシェが言ったとおり、オレたちは危険な存在だ!」


リコシェ「ヤングバックスは昔からタッグを組んでいたという意味では、いいチームなんだろうが、オレたちもタッグとして日に日に進化している!」


サイダル「オレたちはすべての敵を倒していく!そしてこのトーナメントで必ず優勝する!世界中にオレたちの名を馳せるんだ!」


リコシェ「しかもオレたちはハンサムな存在だぜ!」


サイダル「そうだ、二人ともハンサムだ!」


【KUSHIDAの話】
KUSHIDA「ハァハァ、コントロールしきれなかったです。ハァハァ、試合中コントロール、支配、試合を全然掌握できなかった。完敗。ハァハァ、彼らにベルトを獲ってもらって、もう1回。それはシェリーも同じ気持ちだから」


 今回の新日本後楽園大会では「Super Jr.Tag Tournament 2015」の1回戦が行われ、1回戦第1試合では現IWGPジュニアタッグ王者であるrefDRAGONがライガー、タイガー組と対戦。ライガーはフィッシュに風車式バッグブリーカーから場外に逃れたフィッシュにスライディングキックを狙うと、背後からオライリーが強襲しロープ越しの腕十字でライガーを捕らえ、左腕を痛めた失速したライガーにフィッシュと共に集中攻撃を浴びせ先手を奪う。
 タイガーに交代してもreDRAGONペースで試合が進み、やっとライガーの援護を受けたタイガーがオライリーをリバースダブルアームバーで追い詰めるが、フィッシュがカットに入るとタイガーを逆に捕らえたreDRAGONがチェイジング・ザ・ドラゴンを決め3カウント、reDRAGONが完勝で準決勝に進出する。


 1回戦第2試合のロッポンギヴァイスとケニー、そしてBULLET CLUB入りを果たしたオーエンズ組の対戦はBULLET CLUBがゴミバケツ攻撃、ゴーティ・ホールの介入で先手を奪い、またオーエンズもエプロン上でのパッケージドライバーでバレッタに大ダメージを与える。
 完全に失速したバレッタにBULLET CLUBは集中攻撃を与え、交代したロメロに対しても徹底的に痛めつけるがロメロが懸命に粘るとバレッタが蘇生し、逆にBULLET CLUBを分断して形成を逆転させ、最後はパッケージドライバーを狙うオーエンズをバレッタが切り返すとロメロが飛んでストロングゼロが決まり3カウント、ロッポンギヴァイスも準決勝に進出する。


 1回戦第3試合のヤングバックスvs田口、ドラダ組は田口とドラダが見事な連系でヤングバックスを分断するが、田口がマットに放ったジャンピングヒップアタックがキャッチしヤングバックスが連系で捕らえた後、ニックがカンチョー攻撃を加え、田口を失速させる。
 田口が捕まる展開となるが、ようやく交代を受けたドラダが得意の空中戦で流れを、ニックを捕らえて田口との合体技ミサイルヒップ式ダブルインパクトを決め追い詰めにかかる。
 しかしドラダのムーンサルトプレスはニックが剣山で迎撃すると、ヤングバックスはドラダを捕らえ、ドラダもカナディアンデストロイなどで懸命に粘るが田口のスライディングヒップアタックがドラダに誤爆すると、最後はヤングバックスがドラダにインディーテーカーを決め3カウントを奪い、ヤングバックスも準決勝に進出する。


 1回戦第4試合で今回のメイン、タイムスプリッターズがリコシェ、サイダル組と対戦、序盤はタイムスプリッターズがじっくりとしたグラウンドに持ち込んで先手を奪い、KUSHIDAがシェリーと共にリコシェの左腕に集中攻撃を加えるが、サイダルが登場するとリコシェ組は得意の空中戦を展開して猛反撃する。
 サイダルはKUSHIDAにエアーサイダルを投下するが、剣山で迎撃したKUSHIDAがホバーボードロックで捕獲しサイダルを追い詰め、タイムスプリッターズの連系攻撃も決まってリコシェ組のチームを分断にかかる。
 タイムスプリッターズはサイダルにOUTATIMEから、シェリーがオートマティクミッドナイトで猛ラッシュをかけるが、I-94はサイダルが間抵抗すると、リコシェがハイキックでカットに入ってからリコシェ組は逆に猛ラッシュをかけ、最後はリコシェがKUSHIDAにシューティングスタープレス、サイダルがシェリーにエアーサイダルを同時に投下して3カウント、リコシェ組が元IWGPジュニアタッグ王者のタイムスプリッターズを破る殊勲を挙げた。
 リコシェとサイダルのコンビはDRAGON GATEでは組んでいるもののチーム歴はあまりなかったか、チーム歴が長く、またIWGPジュニアタッグ王者にもなったタイムスプリッターズを破ったのは大きいし今後にも繋がる。


 11月1日に行われる準決勝はreDRAGONvsロッポンギヴァイス、ヤングバックスvsリコシェ、サイダルとなったが、reDRAGONvsロッポンギヴァイス10月12日の両国大会の再戦、両国大会ではロッポンギヴァイスは不本意な形で敗れていることから当然リベンジ狙い、ヤングバックスvsリコシェ組はヤングバックスもDRAGON GATE出身であることからDRAGON GATE対決となる。


 果たして決勝に進むのはどのチームか?

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