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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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LION’S GATEで柴田と潮崎の遺恨が10年ぶりに“再燃”

9月1日 新日本プロレス「LION’S GATE PROJECT3」新宿FACE 467人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇エキシビションマッチ◇
▼5分
岡 倫之(5分時間切れ引き分け)北村克哉


◇第1試合◇
▼20分1本
○クワイエット・ストーム(6分2秒 片エビ固め)×ヘナーレ
※50センチウデラリアット


◇第2試合◇
▼20分1本
○大原はじめ(8分8秒 ムイビエン)×川人拓来


◇第3試合◇
▼20分1本
○拳王(6分38秒 片エビ固め)×金光 輝明
※蹴暴


◇第4試合◇
▼20分1本
○本間朋晃(7分13秒 片エビ固め)×友寄志郎
※こけし


◇第5試合◇
▼30分1本
○デビット・フィンレー(6分30秒 エビ固め)×GO浅川
※Prima Nocta


◇第6試合◇
▼30分1本
○ジュース・ロビンソン(7分42秒 片エビ固め)×吉田綾斗
※パルプ・フリクション


◇第7試合◇
▼30分1本
○田口隆祐(8分41秒 エビ固め)×熊野準
※とどん


◇第8試合◇
▼30分1本
柴田勝頼 天山広吉 小島聡 ○永田裕志 中西学(17分46秒 バックドロップホールド)潮崎豪 マイバッハ谷口 中嶋勝彦 マサ北宮 ×清宮海斗


(試合終了後、両軍が長時間に渡って大乱闘を展開。柴田が潮崎の首をスリーパーホールドで絞め上げる。)
永田「お前ら、そんなにやりてぇんだったら徹底的にやってみろよ、オイ!! オイ、ノア! 試合でもっと力出して来い! 試合終わってからそんな力出してもな、クソの役にも立たねぇんだ、コノヤロー!」


(これに潮崎が激怒して一触即発になるが、永田が「わかったよ! もう引け!!」「下がれ、コラ」と上から目線で退去を命令。ようやくノア軍が退場した。)


永田「お前らの熱いのはわかってるよ! だから、今日この会場に超満員のお客さんが来たのもわかってる(※大歓声)。この闘いの火蓋をどんどん広げて行け! それがお前らと彼らの役目だよ。ちょっと俺に突っかかってくんないから寂しかったけどな(※場内笑&『永田』コール)。え~、皆様、本日は多数ご来場、まことにありがとうございました(※大拍手)。ホントにいまのメインの試合ね、凄く熱い試合でね。やっぱこれを楽しみに皆さんが来てくれたんだと。その期待に応えるような熱い試合だったと思います。どうも今日もありがとうございました!(※大拍手)」


柴田「潮崎! 潮崎、この続きは・・・あんのかな!? すべてはお前次第だよ。俺は、このリングに、いる。以上!!」


【柴田、天山、永田、中西の話】
柴田「(※他のメンバーより一足先に、コメントブースに登場)なにか?なんかねぇか!」


――潮崎選手と、かなり激しくぶつかり合ってましたが?
柴田「それがどうした。日常だ、日常。潮崎、一つだけ言っといてやろう。俺は、逃げも隠れもしねぇからな。来るなら、来いよ。やるのか、やらねぇのか。やれんのか、潮崎?やるなら、やるぞ。もうないか?新日本は、俺のホーム。ダカラ、ソッチ、イカナイ。以上(※控室に戻る)」


天山「(※柴田に続いて、一人で登場)別に、言うことはないよ。もうノーコメント。いや、一つだけ言っとくわ。ノアなんて、クソッタレやって!100年早いわ、新日本上がるの!(※控室に戻る)」


永田「(※中西と登場し、ガッチリ握手)いやぁ、若い選手熱いっすね。いいじゃないですか、両国もそうだったけど。あそこで柴田が火をつけて、遅ればせながら、ノアの連中に火がついて、今日も熱かったし、よかったっすよ。でも、力が有り余って、ちょっと残念だったな、今日は。本当の怒りの出し方ってものを、俺にかかってくる勇気があれば、いつでも教えてやりますよ(※先に控室に戻る)」


中西「気持ちがある意味、闘いのエンドレスだから、楽しみになってきたよ」


【潮崎、谷口、中嶋、北宮、清宮の話】
中嶋「あとは、コメントで残しましょうよ」


潮崎「自分らのことは棚に上げて、あんな正当化させてよ。それが通じるのは、テメェらのホームだからだよ。同じことやってんだよ。コッチはケンカ売りに来てんだよ。ふざけるな。何が『俺に構ってほしい』だ。さみしがりやかよ」


中嶋「今日の試合で、色んな思いはあると思うけど、でもね、前回の試合、どっちが勝ったんだよ?今日よりもお客さんが多い中で、あの両国という大きな舞台で、勝ったのはどっちだよ?それを含めても、いっても、同点かな。俺たち、“オッサン世代”に比べたら、俺たちはゆとりなのかもしれない。だけど、“ゆとり”ナメんなよ」


北宮「アイツらが、両国で味わった気持ち、今日よく分かったよ。でも、両国で言った通りだ。アイツらも実力行使で来たから、俺たちも実力行使でいく。言ってるだろ?プロレスの原点は、力と力だ。アイツら、死に場所でも求めてんじゃねぇのか?この歳になって、イキがってよ。だったら、俺たちが、介錯人してやるよ。以上だ!」


谷口「まだまだ、これからですよ。海斗!」


※潮崎と中嶋にかつがれて、清宮がコメントブースに戻ってくる
潮崎「言ってやれ!」


清宮「このままじゃ、絶対終わらないからな!」


潮崎「今、柴田が何か言ってたな?まだまだだよ。まだまだ、俺たち、やり尽くすぞ!俺たちは……言ってやれ」


中嶋「俺たちは、俺たちは、止まらねぇ!」


北宮「以上だ!」

 メインは柴田が第三世代と共に潮崎率いるNOAH軍とが10人タッグで対戦、8月14日の両国で柴田と潮崎の遺恨が勃発したが、この二人はNOAHマットで二度対戦してる。1度目は10年前の2005年12月4日のNOAH横浜文体大会、当時の柴田は新日本を退団してビッグマウスラウドの所属となり、同年8月4日両国で行われた「WRESTLE-1 GRAND PRIX 2005」で秋山準と対戦してから柴田はNOAHとの接点が生まれ、ソウルメイトであるKENTAと柴KENタッグを結成、12月の横浜文体大会では三沢が当時若手だった潮崎と組んで迎え撃ったが、柴田はKENTAとの合体技タッチ・ザ・スカイ(柴田が相手を肩車してKENTAがスワンダイブラリアットを放つダブルインパクト)で三沢をでKOした後、孤立した潮崎をPKを決めるも潮崎は意地でクリアする、しかしその後で顔面蹴りを喰らい敗れてしまった。
 潮崎は翌年9月9日の武道館大会でも田上明とのタッグで柴KENタッグに挑んだがKENTAのブサイクへの顔面蹴りの前に敗れてしまったが、柴田はこの時点でビックマウスラウドを離れており、次第にプロレスからMMAへと戦う場を求めたことで、潮崎どころかNOAHとの接点がなくなってしまった。
 自分も最近まで思い出せなかったが、10年が経過して柴田は新日本へ戻り、潮崎もNOAHを一旦離れたが再びNOAHへ戻った、そして二人は交わるのだから、プロレスとは面白いとしかいいようがない。




 
 試合前からいきり立っていた柴田と潮崎がゴング前からやりあってから、両軍共乱闘で試合開始となり、場外戦で両軍共会場所狭しと乱闘を繰り広げる。
 先手を奪ったのは新日本軍、中西が10人の中で一番若い清宮を野人ハンマーで動きを止めた後で新日本軍が集中攻撃を浴びせるが、柴田は清宮を痛めつけつつもコーナーに控える潮崎に襲い掛かるなど牽制、そして大ダメージを負っている清宮を潮崎の前に投げ捨てて挑発すると、潮崎が登場し柴田のエルボーの連打やフロントハイキックに対し、ジャンピングショルダーや串刺し逆水平で応戦、柴田はコーナーに押し込んでからエルボーの連打を浴びせるも、潮崎は逆水平で返し、フィッシャーマンズバスターを決めれば柴田もジャーマンで返し、串刺し低空ドロップキック、フロントネックチャンスリー、顔面へのステップキックで攻め込んでからジャーマンを放つと、潮崎もジャーマンで返し豪腕ラリアットを狙うが柴田は武者返しで切り返すなど火花を散らす。
 終盤ではNOAH軍が永田を捕らえてトレイン攻撃も、潮崎と柴田は試合を無視して場外で乱闘を展開するが、フィニッシュを託された清宮が永田の逆襲に遭い、最後はタイナーからのバックドロップホールドの前に玉砕となった。
 だが試合後も両軍とも収まりがつかずに乱闘を続け、柴田は潮崎をスリーパーで捕らえて絞めあげる。そして永田がNOAH軍に対して挑発した後で柴田は潮崎を挑発して大会を締めくくった。


 第三世代との抗争を終えた柴田だが次なるテーマはNOAHに定めたのか?NOAHには10年前に参戦しているが、柴田も周囲の都合に振り回されて結局中途半端で終わってしまった。また潮崎自身も10年前とは違うというのもあると思う。
 柴田は17日の大田区でNEVER王座をかけてボビー・フィッシュと対戦する、20日のラスベガスではフィッシュが自身の保持しているROH TV王座をかけて対戦しフィッシュが王座を防衛していることから大田区は再戦という見方もあるが、フィッシュはNOAHへの参戦経験が多いことから、仮想NOAHとしては格好の相手かもしれない。
 また潮崎も杉浦貴に敗れてGHCヘビー級王座を失ったことで、杉浦との抗争は一旦小休止状態になったことから、柴田との抗争は10年前のリベンジを狙うどころか、再浮上のきっかけにするのか?
 柴田vs潮崎は新日本vsNOAHの図式だけでなく10年前というものもテーマに隠されている、果たして潮崎は柴田に10年前の借りをまとめて返すことが出来るか・・・・


 また第1試合前のエキシビジョンマッチではデビューを控える岡と北村が登場した、試合はレスリングの攻防ではなくプロレスの実戦さながらの試合となり、若手同士の試合を見ているような感じだった。 
 終盤では北村が攻め込んでスープレックスで岡を追い詰めるも、岡はフロントスープレックスからの逆エビ固めで反撃し北村がロープに逃れたところでタイムアップとなった。
 実戦さながらの試合をやったということはデビューは近いということなのか、本格的デビューとなったらどういう試合を見せてくれるのか楽しみである。

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