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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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7・5大阪城ホール全カード発表…ドーム級のカード、マンネリとの戦い、ファンの体力…

「DOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALL」7月5日 大阪城ホール
◇第0試合◇
▼15分1本
天山広吉 小島聡 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク 小松洋平vs永田裕志 中西学 田口隆祐 マスカラ・ドラダ 田中翔


◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ 60分1本
[第42代王者]マット・ジャクソン ニック・ジャクソン vs [挑戦者]ロッキー・ロメロ バレッタ vs [挑戦者]カイル・オライリー ボビー・フィッシュ


◇第2試合◇
▼30分1本
内藤哲也 本間朋晃 vs バットラック・ファレ 高橋裕二郎


◇第3試合◇
▼30分1本
柴田勝頼 vs 桜庭和志


◇第4試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本
[第70代王者]ケニー・オメガ vs [挑戦者]KUSHIDA


【KUSHIDAの話】(新日本プロレス公式HPより)「昨日のダメージでですね、足、腕、首、非常にダメージをこうむってですね、それがカイル・オライリーとの闘いの証というか。で公式戦ではロッキー・ロメロに腕をやられて、足はボビー・フィッシュにやられて。でもう昨日試合の記憶が実はほとんどなくて、控室に戻っていろいろ記憶を辿ってたらですね、今社員で働いていらっしゃる井上亘さんが来てくれてですね、心配して下さったんですけど、『井上さん、もう記憶ないっす』って言ったらですね、『いやぁ、いいじゃない。それがプロレスラーらしいじゃない』って言ってくださってですね、なんかこの痛みがプロレスラーとして生きてるなという実感に変わったんすね。やっと今この場で『SUPER Jr.』優勝という実感が沸いてきました。カイル・オライリーと対戦が決まった時に、ずっと前からやりたかったので、非常になんて言うんすかね、彼とボクなら『新日本プロレスワールド』の会員数を倍増、激増させる闘いができるんじゃないかなと当日を迎えたんすけど、実際それぐらいの試合ができたなという実感があります。ほんと彼と出会えて同じ時代にライバルとして闘えて良かったなと、本当に心から思います。またやりたいっすね。それはもう新日本のリングでも、アメリカでもカナダでもどこでも、再戦は受けたいと思います。あとはケニー・オメガ選手ですかね。大阪城ホールで挑戦が決まりました。これはもう背伸びでもなんでもなくて、実際5月のタイトルマッチから、シェリーが挑戦したIWGPジュニアヘビーっていうベルト自体が、その後の『SUPER Jr.』中にチャンピオンが出なかったということで、太陽の光に浴びられてないので、ベルトも人だとボクは考えてますんで、可哀想な思いをさせちゃっているので。ましてやボク、『SUPER Jr.』獲りましたので、挑戦ではなく、勝負させていただきます。以上です」


◇第5試合◇
▼NEVER選手権 60分1本
[第8代王者]真壁刀義 vs [挑戦者]石井智宏


◇第6試合◇
▼IWGPタッグ選手権 60分1本
[第67代王者]マイケル・ベネット マット・ターバンwithマリア・ケネリス vs [挑戦者]カール・アンダーソン ルーク・ギャローズwithアンバー・ギャローズ


◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ 30分1本
棚橋弘至 vs 矢野通


◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権 60分1本
[第11代王者]後藤洋央紀 vs [挑戦者]中邑真輔


◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権 60分1本
[第62代王者]AJスタイルズ vs [挑戦者]オカダ・カズチカ


 新日本プロレス7月5日 大阪城ホール大会の全カードが発表され、決定していなかったIWGPジュニアとジュニアタッグの選手権、CMLL遠征に出ていた内藤は第2試合、ダークマッチも組まれ、またスーパージュニアに参戦していたデビット・フィンレーが新日本プロレスの所属となったことも発表された。


 今年の「DOMINION」は大阪城ホールで開催とあって、今回はドーム級のカードが組まれたが3月からの遺恨絡みもあり、再戦絡みもある、マンネリという声もあるが、その声を選手達がいかに吹き飛ばすかにかかっている。


 しかし見ている側が一番大変なのは休憩なしのぶっ通しだということ、これは見ている側も体力を使ってしまう。


 新日本プロレス大阪城ホール大会で重要なのは選手達の頑張りとファンの体力、これがテーマなのではと思う・・・

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