伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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4・6両国のカードが決定もオカダのIWGPヘビー級選手権は組まれず、主役はまだ崖っぷちが続く中邑真輔!

☆4/6(日)東京・両国国技館『INVASION ATTACK 2014』16:00開始


◇第1試合◇
 ▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[第37代王者組]ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(1/60)[挑戦者組]飯伏幸太 エル・デスペラード
※ヤングバックス3度目の防衛戦


◇第2試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ
永田裕志 真壁刀義 桜庭和志(1/30)鈴木みのる タイチ TAKAみちのく
 

◇第3試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合
[王者組]ロブ・コンウェイ ジャックス・ダン(1/60)[挑戦者組]天山広吉 小島聡


◇第4試合◇
▼プロレスvs柔術 異種格闘技戦
矢野通 飯塚高史(1/30)ダニエル・グレイシー ホーレス・グレイシー
※通常のプロレスルールに加えて、オープンフィンガーグローブを着用してのパンチ攻撃は有効。チョークスリーパー及び道着着用の場合のみ、道着を使用しての絞め技は有効とする


◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
田口隆祐(1/30)プリンス・デヴィット


◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ
オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(1/30)バッドラック・ファレ タマ・トンガ


◇第7試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合
[第3代王者]石井智宏(1/60)[挑戦者]内藤哲也
※石井初防衛戦


◇第8試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合
[第64代王者組] カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(1/60)[挑戦者組]後藤洋央紀 柴田勝頼
※アンダーソン&ギャローズ2度目の防衛戦


◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第7代王者]棚橋弘至(1/60)[挑戦者/NEW JAPAN CUP 2014優勝者]中邑真輔

 

■『NEW JAPAN CUP 2014』優勝者・中邑真輔のコメント(新日本プロレス公式HPより)
「そうですね。いや、非常に気持ちがよかったです、昨日の試合。ひさしぶりになんだろ? 自分を解放できたっていうか。大会前、何か無理に新しいモノ、新しいモノっていうのを求めすぎちゃって、ちょっと頭でっかちというか。自分の中でギスギスした感じがあったところ、1回戦勝った後、あえて空っぽにしてしまおうと思って。それからっすかね。徐々に、風向きが、自分の中の風通しがよくなってきて。

 
ある種、決勝戦は『厳しい』っていうよりも、ギリギリの試合だったんですけど、なんか“自然に戻れた”、みたいな。そんな感じがしましたね。バッドラック・ファレ……、なんだろうな? いや、ハッキリ言って、あんま覚えてないんですけどね、昨日の試合。ちょっとダメージ大きすぎて(苦笑)。でも、(ファレに関しては)『ちょっとスゲーのが出てきたな』って感じはありますね」

 
――傷の具合に関しては?
中邑「えーと。ま、応急処置をしたままなので。きっと感覚的に鼻骨が骨折だとか、ヒビが入っているということはないですね。亀裂が生じているので、傷口は何針か縫いました」

 
■報道陣からの一問一答

  
――具体的に、昨日のケガをした、血が出た瞬間というのは?  
 中邑「そうですね。カメラでも確認できるとは思うんですけど、自分が腕十字で飛びついた際に、ファレの頭が自分の顔に降ってきた、という感じじゃないすかね。自分では、その衝撃というよりも、気づいたら視界が血でふさがって見えなくなってた、という感じでしたね」

 
――あらためて、試合後に棚橋選手の持つインターコンチネンタル王座への挑戦を選んだことに関してお願いします。
中邑「そうですね。ウン。ま、あの瞬間の感覚で言ったまでで、とくに深い理由づけは、あるとしたら、そうだなぁ……。いま考えます(苦笑)。ま、だから、タイトルを選べると、いうことはまったく初めてのことじゃないですか? かつどっちが上で、どっちが下か、という状態ではないわけですよ。それぞれに価値がある。で、自分がどっちを選ぶかなっていったときに、そうでしょうね。あの試合後の感覚だったら、そう、白いほう。インターコンチを選んだってとこでしょう。直感的に選んだ? フフフ。そういうことにしましょう」

 
――事前には、オカダ選手のIWGPへの挑戦、という選択肢も考えてはいた? 
 中邑「いや、だから。ハッキリ言って、試合に勝つまでは、トーナメントに勝つまでは、そんなこと考えたって、ムダでしょう! ねぇ? そりゃあねぇ。『どっちなんだ?』と盛り上がるかもしんないすけど、1試合、1試合に命懸けてますよ? 『余計な情報は入れたくないなぁ』というとこでしょね」

 
――棚橋戦は、早くも今年3度目。東京ドームの前は、2年以上寝かせていたカードが再会したら、これだけのハイペースで闘うことに関しては?
中邑「う~ん。そうっすねぇ。『そういう状況がやってきた』としか言いようがないかなぁ(ニヤリ)。ま、ただ、今年に入っての2戦、自分は負けてますね。負けてますし、なんだろな。なんかレートではなくて、試合の中でつかみ損なっているんですね。ま、3度目の正直なんていう言葉もありますけど、自分の中で、つかみきれていない分に固執した部分はあるんじゃないすか? ま、棚橋弘至……何度やっても、新しいモノが見えるんじゃないか? という部分はありますよね。バーッと衝動的に決めてしまったことなんで、その辺の理由づけというか、背景だったりは、みなさんのほうが知ってると思うんで。おもしろく書いておいてください」

 
――昨日のコメントにもありますが、やはりインターコンチに棚橋選手の色が付く前に奪い返したい気持ちがあった?
中邑「いや、たまたまそれ言っただけで。求めれば、ねぇ? 彼だって、ほかの挑戦者を招へいするだとか、闘う機会はあったんだろうとは思いますけど。スケジュール的な問題もあるでしょう。ただ! いまここでかっさらっておけば、『俺、性格悪ぃな……』と思って(苦笑)。そういうヤラシイ気持ちもありますね。何もさせないっていうね」

 
――「棚橋選手か? オカダ選手か?」という選択と、「IWGPか? インターコンチか?」という選択だと、今回はタイトルを重視したのか? それとも対戦相手を重視したのか? 
中邑「どう…でしょうね。ま、両方なんじゃないすかね。あんときの勝った瞬間の感覚で言ってますから。自分の感覚的に、『こっち!』って感じじゃないかな」


 新日本プロレスが会見を行い、菅林直樹会長が4月6日の両国大会の全カードを発表、またNEW JAPAN CUP2014を制した中邑の一夜明け会見も行われた。


 両国大会のカードに関しては驚いたのはオカダのIWGPヘビー級選手権は組まれなかったということ、挑戦表明していた柴田が優勝また準優勝だったら組まれたかもしれないが、両国大会のカードやNJC準優勝を考えると次期挑戦者はファレ、だが昨夜の中邑戦の内容を見るだけでもファレにはまだまだ課題が多い、そういった意味でオカダのIWGP戦は先送りにされたのではないだろうか?


 メインは今年三回目の棚橋vs中邑のIWGPインターコンチネンタル戦、カードに関しては賛否があるが、自分的には中邑はNJCを制したものの崖っぷちの状況はまだ続いている、中邑にとって棚橋戦は連敗続きだけに、また敗れることになればインターコンチ戦線から完全撤退どころか、CHAOSまた新日本での立場がなくなってしまう。今回の見所はギリギリのところまで追い詰められた中邑が主役になるかどうかだと見ている。


 今回の両国はIWGPヘビー級選手権が組まれずタッグマッチに甘んじたオカダはどう思うのか、棚橋vs中邑の行方次第でオカダの方向性も決まるのではと思う。

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