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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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柴田が2回戦で消える…NJC決勝は日本人vs外国人の図式に

3月22日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」名古屋国際会議場 2500人超満員札止め

<試合後のコメント・アピールなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○田中翔(5分27秒 逆片エビ固め)X小松洋平

◇第2試合◇
▼20分1本
永田裕志 獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(6分41秒 反則勝ち)矢野通 X飯塚高史 YOSHI-HASHI

◇第3試合◇
▼20分1本
○天山広吉 小島聡 KUSHIDA BUSHI
(10分21秒 アナコンダバイス)ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. タイチ XTAKAみちのく

◇第4試合◇
▼20分1本
○カール・アンダーソン ドク・ギャローズ タマ・トンガ(12分17秒 片エビ固め)真壁刀義 田口隆祐 X本間朋晃
※マジックキラー

◇第5試合◇
▼30分1本
○棚橋弘至 中西学 キャプテン・ニュージャパン エル・デスペラード(13分44秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 石井智宏 高橋裕二郎 X邪道
※ハイフライフロー

◇第6試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント2回戦/時間無制限1本
○シェルトン・X・ベンジャミン(10分06秒 片エビ固め)X柴田勝頼
※ペイダート

◇第7試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント2回戦/時間無制限1本
○バッドラック・ファレ(11分29秒 体固め)X内藤哲也
※バッドラックフォール

◇第8試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント2回戦/時間無制限1本
○鈴木みのる(12分27秒 体固め)X後藤洋央紀
※ゴッチ式パイルドライバー

鈴木「甘いんだよ。だから甘いって言われんだよ。“同窓会ごっこ”するヤツは俺の前に顔出すんじゃねぇよ。やるんなら、自分の村でやってろよ。こんな鼻クソみたいな手(※足を痛めたそぶり)に引っかかって、バカじゃねぇの?おい新日本、あと二つだ。あと二つで鈴木みのる、鈴木軍、すべてもらうぞ! 全部もらうぞ!」

後藤「これは事件だ。1回戦、勝ち抜いたら決勝まで行くっていうジンクスが破られた。これは事件だ。大事件だ。でも下を向いていられないんで。楽しみが増えたということで。気持ちを切り替えてタッグ(ベルト)を・・・」

◇第9試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント2回戦/時間無制限1本
○中邑真輔(10分23秒 片エビ固め)Xプリンス・デヴィット
※ボマイェ

(試合後)
中邑「アイム・オールソー・ロックンローラー!! (俺もまたロックンローラーだぜ) イヤァオ!」


NJCの2回戦、1回戦で腕決め卍固めを披露して注目の存在となった柴田はベンジャミンと対戦、試合はベンジャミンがグラウンドや跳躍力を生かして柴田を翻弄、柴田はキーロックからの腕攻めで活路を見出そうとするが、ベンジャミンはジャーマンで投げリードを許さない、柴田は腕決め卍固めを狙うがベンジャミンはしっかりガード、ならばPKを狙ったところでベンジャミンがカウンターのベイダードが決まり3カウント、柴田は2回戦で脱落、ベンジャミンの試合巧者ぶりにしてやられてしまった。

ファレvs内藤はファレのパワーに対し内藤はラフを織り交ぜたテクニックで応戦、だかファレがパワーで押し切ると、内藤はジャーマンからスターダストプレスを投下も自爆、内藤の悪いパターンとなったところでファレがグラネードからのバットラックフォールで3カウント、内容的にもファレの完勝だった。

後藤vs鈴木は、グラウンドで鈴木が先手を奪うも、場外戦に持ち込んだ後藤が普段あまり見せないプランチャーを炸裂させるがタイチの介入しイス攻撃やコードを使ったチョーク攻撃で主導権を渡さない。後藤は村正を決めると打撃戦となり、後藤が頭突きから一気に勝負に出るも、再びタイチが介入、後藤が蹴散らしにかかると鈴木が強襲、しかし鈴木はから足を踏んだのか膝を押さえてうずくまる。後藤は牛殺しから裏昇天を狙うと、鈴木はスリーパーで捕獲してからのゴッチ式パイルドライバーで3カウント、柴田に続き後藤も2回戦で脱落となる。

メインの中邑vsデヴィットは、今回のデヴィットは勝ちを優先させたかアンダーソンらバレットクラブ勢が介入して中邑を痛めつけ先手を奪うも、中邑はカンフーキック、膝蹴り、ハイキックで形勢逆転する。デヴィットは中邑のトルネードキックをかわしてドリームキャストを炸裂させるとリバースブラディーサンデー、ダイビングフットスタンプからブラディサンデーを狙うが、中邑はバッククラッカー、リバースパワースラムからのボマイェが炸裂、しかしセコンドのタマ・トンガがレフェリーの注意を引きつけてカウントを阻止する。デヴィットはダイビングフットスタンプが決まるも、中邑は後頭部へのボマイェで応戦しセコンドのバレットクラブを蹴散らす、中邑はナックルからのボマイェを連発し3カウント、中邑も準決勝に駒を進めた。

準決勝のガードはベンジャミンvsファレ、中邑vs鈴木となり、決勝は日本人vs外国人の図式となった。優勝は中邑と期待したいが、真壁との戦いで覚醒しつつあるファレも怖い存在、果たして新日本にも外国人パワーが押し寄せてくるのか?
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