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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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2014年1月4日の東京ドームは世代闘争・・・・オカダvs内藤、中邑vs棚橋が決定!

11月9日 新日本プロレス 「POWER STRUGGLE」 大阪BODY MAKER コロシアム 6400人超満員


(試合後のコメントなどは新日本プロレス公式より)
◇第0試合◇
▼20分1本
高橋裕二郎 YOSHI-HASHI ロッキー・ロメロ ○アレックス・コズロフ(9分59秒 片エビ固め)中西学 キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA XBUSHI
※コンタクトキラー


◇第1試合◇  
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[SJTT2013優勝チーム/挑戦者組]○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
(9分22秒 片エビ固め) [第36代王者組]タイチ XTAKAみちのく
※モアバング4ユアバック
☆TAKA&タイチが2度目の防衛に失敗。ヤングバックスが第37代王者組となる


◇第2試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○柴田勝頼(9分43秒 体固め)X本間朋晃
※昇天


◇第3試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
永田裕志 ○桜庭和志(8分08秒 サクラバロック)矢野通 X飯塚高史


◇第4試合◇
▼IWGPタッグ&NWA世界タッグダブル選手権試合 変則3WAYマッチ/60分2本
[挑戦者組]ロブ・コンウェイ ジャックス・ダンvs[NWA世界タッグ王者組]ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.vs[第62代IWGPタッグ王者]天山広吉 小島聡


①○ロブ・コンウェイ(5分41秒 片エビ固め)X小島聡
※エゴトリップ
☆コンウェイ&ダンが新NWA世界タッグ王者となる


②○ランス・アーチャー(3分00秒 片エビ固め)X天山広吉
※キラーボム
☆天山&小島が3度目の防衛に失敗。アーチャー&スミスが第63代IWGPタッグ王者となる


◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
真壁刀義 ○飯伏幸太(11分15秒 片エビ固め)Xプリンス・デヴィット バッドラック・ファレ
※フェニックススプラッシュ


◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○棚橋弘至(17分38秒 片エビ固め)X石井智宏
※ハイフライフロー


◇第7試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[権利証保持者/第2代NEVER王者]○内藤哲也(15分46秒 エビ固め)[挑戦者]X田中将斗
※スターダストプレス
☆内藤がNEVER王座2度目の防衛に成功


◇第8試合◇  
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第6代王者]○中邑真輔(19分04秒 片エビ固め)[挑戦者]X鈴木みのる
※ボマイェ
☆中邑が3度目の防衛に成功

<試合後のアピール>
中邑「インターコンチを巻いて、こ~んなトコまで来ちゃった~。輝いてんだろ、このベルトは?だけど、ほんの少し、あとちょっとだけ、光が欲しいな~。と~っておきのカード、引いちゃおうかっな~~! た~! な~! は~! し~!! 棚橋!! 棚橋!! 棚橋ーー!!」(棚橋登場)「どうだ、棚橋! たぎるだろ~!! このベルト懸けて、やらねぇか!?」
棚橋「・・・久しぶり!中邑!! 中邑!! 中邑!! 中邑!! 中邑~~!!俺の答えは、もちろん! ・・・・・・決まってるぜ」
中邑「イヤァオ!!」


<バックステージにて>
中邑「ああ~…。このインターコンチネンタルIWGP。後藤から獲ったときは、汚ったねぇ汚ったねぇ、10円玉みたいなベルトだったよな? あんとき言ったよなぁ~、オイ。このベルト! もう一つのベルト、IWGPヘビーと同等? もしくはそれ以上、上げてやるってな。オイ、だれとやった? 桜庭とやった…、メキシカンとやった…、カナディアンアメリカン、黒人も、そしてノアの丸藤。そして! 鈴木みのるだ。こんな、こんな、特殊な輝きを持ってるベルト、ほかにねーだろ? それもあと一つ! 出しちゃったよ、名前……棚橋! 文句ねーだろ、このベルトに! 上げるところまで上げたんだからな、文句はねーよな? おまえとやれば、完成するぜ! インターコンチネンタルIWGP…!! 」
――このタイミングで名前を出したことは、中邑さんの中でも満を持して?
 中邑「そうっすねぇ…。そっすね。ここまでやって、このベルトに興味持たなかったら、ウソだ。もしくは…臆病者か? 自信がねーかどっちかだ。ほしいよなぁ~インターコンチ。やりてぇ~よなぁ、俺と。ほら、こんなことにしかるべき場所は、一個しかねーだろ? 東京ドーム。オイ、ニュージャパン…聞い・た・よな?」


 棚橋「あんまりドキ ドキさせるなよ。敬遠されているのかと思ったよ。てっきり嫌われてるかと思ったよ。(表情が生き生きしてきた気がするが?)う~ん、ハハハ。まじで。 はぁ~、やるときたらどこだ? ドームか? 俺より進化のとまんねぇ真輔と、真輔のアンテナに引っかかった俺…。面白いものが見られるよ」


 鈴木「あ~、クソッ! 俺の新しいコマが一個欲しかっただけだ。でも、はっきりわかった。闘ってるほうがおもしれんだよ、こいつはよ。泣かしてやる」
※矢野がイスを持って鈴木を襲撃。
 矢野「どけオラァ! テメー勝手に終わったと思ってるんじゃねえぞ、終わってねえんだ、俺とお前は、バカヤロー! 中邑中邑言ってるからそんなになるんだよ、バ~カ。少しは勉強しろよ、バーカ」
※鈴木はマスコミに八つ当たりしながら控室へ。


◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(22分49秒 片エビ固め)[挑戦者]Xカール・アンダーソン
※レインメーカー
☆オカダが6度目の防衛に成功 

 

■勝利者インタビュー
――6度目の防衛となりました。いまの気持ちを聞かせて下さい。
オカダ「そうですね。6回・・・。6回も・・・。6回しか! ・・・そんだけです」


――セコンドの介入もありました。かなり苦しめられた試合だったと思いますが?
オカダ「あんなんで苦しんだように見えましたか!?」


――外道選手のアシストも大きかったと思いますが?
オカダ「(※大拍手)まあ、外道さんがアシストしてくれたから、僕がそのぶん仕事が増えたかもわからないですが。まあ、感謝したいと思います」


――今日の試合、いつもと違った思いもあったかと思いますが?
オカダ「いえ、普通です(※大拍手)」


――今日は「血の雨を降らす」という言葉もありました。怒りは頂点にあったと思いますが?
オカダ「怒りですか? ・・・特にありません(※大拍手)」


(外道が三上アナからマイクを奪い)
外道「もういいだろ。帰ってくれ」
(三上アナを追い払う。)
外道「マシンガン! およびBULLET CLUB。この決着がよ、リアルだ、コノヤロー!アイツらがよ、何人かかって来ようがよ、レインメーカーは絶対に倒せねぇ!! なんでかわかるか、オイ!? ・・・・・・レベルが違うんだよ、コノヤロー! さてと、次は東京ドームだな? 決まってんだろ? 出て来るヤツがよ。内藤!! 出て来い、コノヤロー! ツラ見せろ、コノヤロー!」

 

(内藤が権利証とNEVER無差別級ベルトを携えて登場)
内藤「たとえ、どんな夢でも、諦めなければ可能性はゼロではない。IWGPヘビー級チャンピオンという俺の夢、1月4日東京ドームのメインイベントで、必ず掴んでみせる。オカダ!東京ドーム大会の、そして、新日本プロレスの主役は、俺だ」


オカダ「内藤さん、IWGPヘビーがあなたの夢、そんなの俺はどうでもいいですよ。そんなこと、知ったこっちゃないッスよ。そのあなたの夢、東京ドームでそのまま夢で終わらせてあげますよ。内藤さん!・・・・・・お疲れ様でした」
(オカダがレインメーカーポーズを決めると内藤も顔を覆うポーズで対抗)

 
(ここで内藤がリングを去ると、オカダが再びマイクアピール)「内藤さん! 新日本の主役、そんなに欲しかったらくれてやる!ただな、新日本プロレスのIWGPヘビーのチャンピオンは・・・俺だ」

 (内藤が退場)オカダ「いいか! あとは外道さんにしゃべってもらいます」


 外道「東京ドームのメインにふさわしいのは誰だ、オイ!? あたりめぇだ、コノヤロー!レインメーカー以外にいねぇだろ、オイ! その東京ドームでよ、アイツをブチのめして、レインメーカーはまたこの大阪にチャンピオンのまま帰って来る! そんときゃよ、またこの大阪に・・・カネの雨が降るぞ」


<バックステージにて>
――見事な防衛を飾りました。今回、BULLET CLUBの介入もあっての闘いでしたが?
オカダ「ま、今回はただのボクのストレス発散だけの試合だったんで、いいストレスが発散できましたね」


――外道さん、オカダ選手を救いにファレ選手に向かっていったときのお気持ちは?
 外道「しょんべんちびりそうだったよ。あんなの目の前にしたら、しょんべんちびるだろ? 必至だったよ」


――見事な外道さんの救いの手だったと思いますが、オカダさんはいかがでした?
オカダ「ホント、外道さんには……とくにありません」
 外道「(小声で)……なんか言ってくれよ。しょんべんちびりそうだって言ってるだろ」
オカダ「大丈夫っすか? ちびったんすか?」
 外道「ちびりそうだったって言ってるだろ?」
オカダ「年齢的なことすか?」
 外道「違うよ」
オカダ「大丈夫すか」


――すべてを蹴散らしての防衛ですが、いつもとは違った?
オカダ「いや、気持ちはいつもと一緒です」


――試合後、ついに登場した次期挑戦者・内藤哲也選手について、どのようにとらえてますか?
オカダ「ま、いまの、先ほどのお客さんの反応がすべてなんじゃないですか。僕としたら何も印象がないので。ま、ブーイングされるような、がんばれと言われるような、そういう存在なんじゃないすか」


――やはり、今日の勝利、東京ドームへ進んだことは、当然の結果ですか?
 外道「何、レインメーカーが? 東京ドームに進むのはレインメーカーしかいねぇだろ! あのハゲでどうすんだ? 今日はよかったよ、ミラクルが起きなくてな?」
オカダ「そうすね」
 外道「内藤もなんかグチャグチャ言ってたな? 夢がどうしたとかな? そんなの知ったこっちゃねーんだコノヤロ~。ちょうどいいよな。東京ドームのメインイベントだろ? アイツの夢に幕を引くにはちょうどいいんじゃねーか?」


――内藤選手は、夢と言ったIWGP、オカダ選手にとってはなんですか?
オカダ「まぁ、ボクのコスチュームの一部です。べつに誰の人のものでなく、ボクのコスチュームの一部です」


――もう一点、中邑選手が勝利を収めたあと、棚橋選手がリング上に行きました。おそらく中邑vs棚橋が決まるかと思います。その中で、東京ドーム、オカダvs内藤でメインを締めるというのは、大きな意味があると思いますが?
オカダ「いや、まぁ、中邑vs棚橋だろうが、オカダvs内藤だろうが、そんなのどうでもいい。俺がドームのメインで試合をする、それだけです」
 外道「もちろんだ」


――世代間闘争という部分を期待するファンもいると思いますが?
オカダ「ま、そんな世代間がどうのよりも、東京ドームではボクだけを見に来てくれればいいんじゃないかなと思います」


――では、最後に外道さんに締めくくってもらええば?
 外道「なんで俺なんだよ? 普通、チャンピオンからだろ?」
オカダ「いや、外道さんお願いします」
 外道「ま、このベルトはレインメーカーから離れる姿が想像つかないよ。自信持ってる。内藤あたりじゃよ、無理だよ絶対な。次はよ、もっと強い相手を募集してるよ」


――ありがとうございます。
 外道「恒例のカンパイ行くか?」
オカダ「今日は、なんすか?」
 外道「BULLET CLUB解散するんだっけ?」
オカダ「…するんすか?」
 外道「知らない」
オカダ「じゃあ、卒業っすね。外道さんからの…」
 外道「いや、ウチ、そういうシステムないから。じゃあ、東京ドームの防衛、前祝いだ」
 外道&オカダ「カンパーイ!」
オカダ「今回は、防衛はいいんすか?(笑)」
 外道「今回はあたりまえだ。カンパイする価値もない」

 

 内藤「リング上で言った通り、あきらめなければね、可能性はゼロじゃないんだ。まあ、ブーイングもチラホラ聞こえたかもしれない。だからなんだ? だからなんだ? 夢、あ きらめろって言うのか。夢、夢ってさ、なかなか叶わないから追いかけたくなるんでしょ。新日本プロレスの主役、もう俺が主役だったらそんなこと口にしない よ。山は高いからこそ登りたくなるんだ。新日本プロレスの主役、そしてIWGPヘビー級チャンピオン、必ず掴んでみせます」


アンダーソン「いったいなにが起こったんだ!? いったいなにが起こったんだ!? デヴィット、オレがチャンピオンか?」
デヴィット「ノー…」
アンダーソン「ノー!? レインメーカーは、クソ野郎だ!(近くにいたマスコミに日本語で)なに見てんだよ、このヘンタイ野郎! ファッ○! ファッ○!(今度は東京スポーツの記者に向かって)なに見てんだよ、このヘンタイ野郎!(と言って胸倉を掴み、突き飛ばす) ファッ○!」

 

 新日本プロレス大阪大会をPPVで視聴、セミでは中邑がインターコンチ王座をかけて鈴木の挑戦を受け、中邑がエプロンダッシュでのボマイエを仕掛けると鈴木はかわして中邑の左膝が鉄柱に誤爆、ここから鈴木が左膝攻めで試合の主導権を握る、対する中邑は多彩な蹴りや膝蹴りで流れを変えるとダイビングボマエイからボマイエを狙うが、鈴木はパンクラスでは禁じ手とされ武藤敬司をタップさせたヒールホールドで捕獲、鈴木はレフェリーに「危ないから止めろ!」とレフェリーストップを要請した、おそらくだが鈴木はゴッチ式パイルドライバーではなくヒールホールドで勝負したかったのではと思う、だが中邑は必死で耐えて鈴木は自ら技を解いた、仕方なしにゴッチ式パイルドライバーを狙ったが、中邑は踏ん張るとスライディング式のボマイエからのボマイエで王座を大逆転で王座防衛、鈴木は切り札のヒールホールドで中邑の心を折れなかった時点で敗れていたのかもしれない・・・中邑は試合後に第6試合で激闘の末、石井を破った棚橋を挑戦者に指名した・・・・


 メインのオカダvsアンダーソンのIWGPヘビー級選手権は、アンダーソンがクリーンに徹することでオカダにプレッシャーをかけるが、場外戦で案の定バレッドクラブが介入しアンダーソンが先手を奪うが、オカダは反撃しすぐ追いつくも珍しくイスで何度も殴打するなど荒々しさも見せるがすぐ軌道修正して冷静さを取り戻す、その後もバレッドクラブが介入しアンダーソンも大技をラッシュするなど勝負に出るが、正調のガンスタンだけはしっかり食らわず、逆さ押さえ込み狙いをレインメーカーで切り返して勝負あったかに見えたが、またしてもバレッドクラブが介入してレフェリーのカウントは妨害されてしまう。バレッドクラブはオカダに総攻撃をかけるが外道が駆けつけ、オカダもバレッドクラブを蹴散らすと、最後はしっかりレインメーカーを決め勝利、これで1月4日の東京ドームのメインでは第7試合で田中を降してNEVER王座を防衛したG1覇者である内藤を迎え撃つことになった。


 2014年1月4日の東京ドームはオカダvs内藤、中邑vs棚橋の2大カードが決定となった。これから新日本を背負って立つオカダと内藤、これまでの新日本を支えてきた中邑と棚橋、世代闘争の意味合いが強くなってくる。特に中邑と棚橋は新日本の頂上決戦的なカード、おそらくメインのオカダvs内藤になるだろうが二人は中邑vs棚橋以上の試合をすることが求められてくる。また内藤は田中戦の試合後やオカダとのやりとりでもブーイングが飛び交った。それだけ内藤はまだファンから認められていないということでもある。内藤にとってもオカダだけでなく棚橋や中邑を越えることが求められ、またファンからも認められなければならない、内藤にとっても1・4東京ドームは新日本の主役になれるチャンスでもあるが、それと同時に正念場も迎えている。


 1月4日東京ドームのカードは出揃っていないが、この二つのカードだけでも充分な期待感が持てるし待ち遠しいという気分にさせてくれる。

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