伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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永田裕志がグローバルリーグ制覇で三大リーグ制覇の偉業達成・・・NOAHマットを永田ワールドで染め上げた!

11月10日 NOAH 「グローバル・リーグ戦 2013」 2000人 超満員


(試合後の詳細 コメントなどはプロレス・格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼グローバル・リーグ戦スペシャルシングルマッチ/30分1本
○齋藤彰俊(6分48秒 片エビ固め)Xエディ・エドワーズ
※ランニング・スイクルデス


◇第2試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=4点]○崔領二(6分17秒 片エビ固め)[2勝4敗=4点]Xマイキー・ニコルス
※那智の滝


◇第3試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○マイバッハ谷口(6分41秒 片エビ固め)[3勝3敗=6点]X杉浦貴
※マイバッハプレス


◇第4試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○永田裕志(8分34秒 バックドロップホールド)[4勝2敗=8点]X丸藤正道
☆永田がBブロック代表に決定


【丸藤の話】「必ず仕返ししてやる」


◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○シェイン・ヘイスト(8分13秒 エビ固め)[3勝3敗=6点]X関本大介
※ブラックスワン・スプラッシュ


【関本の話】「(ノアファンから関本コールが巻き起こったが?)負けましたから。負けたらダメですよ。負けたら。でも、シェインはいい選手ですね。素晴らしい選手。もう1回やりたい。もう1回やらせてください。(シェインはタッグのベルトを持っているが?)タッグでもやりたいし、俺にもパートナーの岡林っていうのがいるし。チャンスがあったらもう1回やらせてもらいたいです。(リーグ戦については?)凄い収穫のあるリーグ戦でした。ありがとうございました」


◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○中嶋勝彦(5分06秒 片エビ固め)[3勝3敗=6点]Xモハメド ヨネ
※右ハイキック


◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○森嶋猛(9分39秒 エビ固め) [3勝3敗=6点]XKENTA
※バックドロップ


◇第8試合◇
▼「NO MERCY vs フレッシュコンビ」/30分1本
平柳玄藩 ○大原はじめ(7分18秒 ムイビエン)原田大輔 X熊野準
 

◇第9試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
小川良成 石森太二 小峠篤司 ○ザック・セイバーJr. (7分01秒 ジム・ブレイクス・アームバー)スペル・クレイジー Xペサディーヤ ロス・フォン・エリック マーシャル・フォン・エリック
 
 
◇第10試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○永田裕志(13分09秒 体固め)[Aブロック1位]X森嶋猛
※エクスプロイダー・オブ・ジャスティス
☆永田が「グローバル・リーグ戦2013」優勝


<試合後>
永田、「よう、KENTA。お前と戦えるのを楽しみにしてたんだけどな。残念ながら戦えなかった。スゲェ悔しいな」
KENTA「優勝したのはアンタで俺は優勝できなかった。その件に関しては俺はなにも言うつもりはない。ただ、今日俺とアンタは戦えなかったかもしれないけど…有明コロシアムでやろうぜ」
永田「有明…最高の舞台。お前の挑戦を受けてやるよ」
KENTA「アンタは知らないかもしれないけど、俺は曲がりなりにもこの1年間しっかりとベルトを守って、このノアを守ってきた。昔のアンタがそうであったように、俺はこの団体のトップとして引っ張ってきた自負がある。有明コロシアム、また時代を戻すわけにはいかねぇんだよ。アンタをしっかり倒して俺がこの団体を引っ張っていく」


(KENTA退場)
永田「ノアファンの皆さん。こんな光景を見たこと無かっただろ? これこそ方舟新章だよな(帰れコール)帰ればいいんだろ? (永田コール)」
(勝利者インタビューにて 館内はナガダンスコール)
永田「やめようか? だってそこで帰れって言うんだもん」
(お願いコール)
永田「よし、わかった! ミュージックスタート!」
(キレのいいナガダンスを披露)
永田「皆さん、どうもありがとうございました。グローバルリーグ、大成功を祝しまして、いくぞ! 1、2、3、ゼァ!」


<バックステージにて>
【永田の話】「(ナガダンスを踊った心境は?)これだけ強行なシリーズをクリアした最後は、俺的には精も根も尽き果ててどうでもよかったんですけど、ファンの人が許してくれませんでしたね。まあ、それもありがたいことです。(公式戦で丸藤を下した時の心境は?)丸藤の変幻自在な動きに惑わされたというか、十中八九は丸藤にペースを握られている中での勝利だったんで。ちょっとヒヤッとしましたけど、ひとつクリアできたんでね。最後はKENTAかなと思ったんだけど、予想外に森嶋が出てきたから。(KENTAを倒した森嶋に勝利したことは意味があるのでは?)そうですね。さっきも言いましたけど、GHCのチャンピオンが出ているリーグ戦を制したチャンピオンなわけですから、あえて“KENTAの挑戦を受ける"と言いました。(メジャー3団体のシングルリーグ戦を全て制覇したが?)新日本、全日本、そして今回のプロレスリング・ノア。ひとつの団体にこだわるのもいいですけど、その団体だけじゃなく、メジャーと呼ばれる3つの団体の大きなイベントを活性化させ、盛り上げ、お客さんを入れ、そして制覇した。新日本内だけに留まらず、こうやって3つも優勝できたのは大きな意義があると思います。(3つ制覇できた勝因は?)新日本で21年やっている中で、様々な苦境もあったし、いい時もあったし、悪い時もあった。そういうのを全て正面から受け止めて、乗り越えてきた経験があったから、新日本だけでなく日本マット界に大きく貢献できたかなと。ある意味、日本マット界の顔になったのかなって。大きなことを言えば、そう思いますね。(GHC戦に向けての意気込みは?)本人も言った通り、この1年、彼を中心にしてプロレスリング・ノアが大きくなってきたのは、僕も外から見てて思います。だからこそ、方舟新章を表す意味でも、ここは俺が大きな壁としてKENTAからGHCのベルトを奪い取りたいと思います。必ず有明でGHCのベルトを奪い取って、そして方舟新章を俺の手で体現するゼァ! (ナガダンスを踊った気分は?)最後はもうどうでもよくなったというか。去年、グローバルリーグに出た時よりも出場人数は少なくなったかもしれないですけど、全国何ヶ所か行っている中で、お客さんの入りとかノリとかノアの選手に期待する声っていうのは、去年よりもちょっと上がってたかなと。やっぱり2年連続で出て大変だったかもしれないけど、そうやって彼らが作り上げてきたグローバルリーグだなというのは凄く感じました。だからこそ、去年よりもグレードの高い戦いもあったし、ちょっとG1を思い出したところもありましたしね。そのリーグ戦を勝てたというのは…最近年齢のことをよく言われるんですが、そういうのを抜きにしても大きなことをやれたなと。そういう自負はあります。だからこそ、あえてKENTA選手の前で堂々と胸を張ってGHCのベルトを奪い取りたいなと。(グローバルリーグに出て感じたことは?)やっぱりノアを応援しようというファンの熱は強いなと。そこをつつけば過剰な反応が来るんでね。それを楽しみに大きく盛り上げてきたところはありますし、アンチ永田となって、僕に罵声とかが突き刺されば、それは俺の大きなエネルギーになりましたし。そうやってアンチと戦って、彼らをイライラさせたり、怒らせたり、時には負けちゃって喜ばせたり。そうやってノアのリーグ戦を活性化させた。それはさっきも言いましたけど、新日本、全日本、そしてプロレスリング・ノアを、俺の力で大きく活性化させた。そういう意味では、日本マット界を制覇したなと。そういう自負はあります。(最後のフィニッシュにこだわりはあった?)バックドロップは森嶋が重かったし。俺がバックドロップをやると向こうはムキになるんでね。G1で開発した新型を決めました。あれを持っててよかったです。やっぱり俺も45歳にしてまだまだ進化してるなと。それを証明できたと思ってます。あれは秋山のとは違いますからね。(使ったのは何回目?)鈴木、高橋裕二郎、森嶋の3回です。(有明でも踊る?)勝利してファンが“どうしても"って言うなら。あんまりに迂闊に言うとね。今日も一人だけ嫌がったファンがいましたけど、それ以上にファンがどうしてもっていう形になったので。今日はどうでもよかったんですけど、言ってしまった以上仕方ないなと。これもファンに夢を与える使命というか、ひとつ使命を成し遂げたということでね。でも凄くやり甲斐のあるリーグ戦だったなと。新日本とノアを行ったり来たりしながら、ひとりで旅をして。アメリカで戦ってた時を思い出すような…。飛行機を使ったり、新幹線を使ったりした一人旅というのは、逆に俺を若返らせてくれたかなと。付き人もいないから、自分で洗濯したりで。そういう意味で、気持ちが昔に戻ったなと思います」


 【森嶋の話】「負けは負けだけど、取られたことはノアの選手として恥ずかしい。しっかりと必ずリベンジしたい。(今後については?)すぐに行くじゃないけど、師匠も引退するから、しっかりとしたノアで送り出したい。悔しいけど、前に進むしかないです」


 【KENTAの話】「最後、いいところを持っていかれたんでね。世代がかかった戦いになると思います」


 NOAHのグローバルリーグも最終戦を迎え、Bブロックは杉浦がマイバッハに敗れ脱落、王手をかけた丸藤と永田の間で優勝戦進出が争われ、丸藤は不知火を決めるもパーフェクトフェースロックが決まりが浅かったことが勝負の分かれ目になったのか、永田の反撃に遭い最後は垂直落下式ブレーンバスターからのバックドロップホールドの前に完敗、永田は同点となるも丸藤との直接対決を制したことで優勝戦に進出。


 Aブロックは関本がヘイスト、ヨネが中嶋に敗れて脱落、森嶋とKENTAの間で優勝戦進出が争われ、序盤からスパートをかけた森嶋が主導権を奪い、KENTAもスピードとキックで盛り返すがgo 2 sleepが阻止されると、森嶋がハイキックを浴びせ投げ放しジャーマンからラリアット、バックドロップと怒涛の猛ラッシュで3カウントを奪い優勝戦に進出、優勝戦は森嶋vs永田となる。


 優勝戦は永田が右腕攻めで先手を奪うが、森嶋はスカットミサイルからの重爆攻撃で応戦、しかし雪崩式エクスプロイダーを決めた永田は垂直落下式ブレーンバスターを決めた後も執拗に腕固めで右腕攻めを展開する。森嶋もハイキックで反撃してバックドロップを狙うも、阻止した永田は大☆中西ジャーマン、バックドロップ、バックドロップホールドと畳み掛けるが森嶋がクリアすると、8月1日のG1開幕戦で初使用したエクスプロイダー・オブ・ジャスティスで3カウントを奪いグローバルリーグを制覇、三大リーグ制覇(新日本のG1、全日本プロレスのチャンピオンカーニバル)という偉業達成した。


 試合後にはKENTAが永田の前に立ちはだかり挑戦者に指名した、12月7日有明コロシアムでのGHCヘビー級選手権が決定的となった、この二人の遺恨は2010年7月24日の大阪大会、永田のヘッドバットでKENTAが流血し、キレたKENTAが試合を無視して永田の顔面を何度も蹴りつけたことから始まった、そして昨年11月17日に名古屋でグローバルリーグ戦の公式戦で対戦するも、この時は永田がバックドロップホールドで完勝している。永田のリーグ戦制覇とGHCヘビー級王座挑戦はKENTAにとっても一番望んでいたことでもあり、大一番になることは間違いない。


 KENTAとのやりとりの後は公約通りナガダンスを披露して1・2・3ゼア!とNOAHマットを永田ワールドに染め上げてグローバルリーグを締めくくった、NOAHファンからしてみれば悔しい結果だろうが、永田はブーイングをもろともせずすっかりアウウェイ(敵地)のリングを楽しんでいる、アウウェイを楽しむことで新日本プロレスの永田ではなく、一レスラーとしての永田も評価も高くなる、それがレスラー永田裕志の生き方なのかもしれない。

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