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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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G1 CLIMAX開幕!夏男たちが次々と敗れる波乱のスタート!

 いよいよ新日本プロレスの熱い夏「G1 CLIMAX」が開幕、今年のG1も開幕から波乱・・・ではなく過去の“夏男”が次々と敗れて、新世代の台頭を感じさせる開幕戦となった。


 第1試合では2008年度の覇者である後藤洋央紀がルーシュに、第3試合では2001年の覇者である永田裕志がカール・アンダーソンに、第4試合では2009年の覇者である真壁刀義がランス・アーチャーに、第5試合では2010年度覇者である小島聡が丸藤正道に、第6試合では2003、20044、2006年と三度に渡って優勝してきた天山広吉がオカダ・カズチカに、セミでは昨年度覇者である中邑真輔が内藤哲也にと、過去の夏男が揃って黒星発進となった。

 永田vsアンダーソンやオカダvs天山を見ると、永田は攻めながらもアンダーソンに一瞬の隙を突かれて敗れ、天山はアナコンダバイスでオカダを追い詰めるもレインメーカーの仮面を剥がすまでには至らず、最後はレインメーカーの前に完敗、アンダーソンやオカダの成長もあるのだろうが時代を感じさせる試合でもあった。


 開幕戦のベストバウトをあげるとすれば一つは小島vs丸藤、試合は小島が丸藤の古傷である首攻めを中心として主導権を奪いパワーでねじ伏せにかかったが、丸藤が蹴りを中心として流れを変えスピードを生かして小島の一瞬の隙を突くなどして応戦していたが小島のパワーの前に主導権を奪えない、丸藤がエプロンに立ったところで小島が見えない角度でのラリアットを放って場外へ落ちたシーンはヒヤリとしたが、打撃戦に持ち込むところで小島の突進を誘った丸藤がウラカンラナで勝利、苦しい試合だったものの最後は丸藤の閃きが優った試合だった。

 
 セミの内藤哲也vs中邑真輔は、中邑が上から目線でプレッシャーをかけていくが、内藤が前回中邑に勝ったというものもあったのか中邑に対しては自信を持ったということなのか、余裕を持ち落ち着いていたという感じだった。終盤には中邑がラッシュをかけてボマイェを狙ったが内藤がカウンターの浴びせ蹴りからの裏投げを初披露、これは中邑も読めていなかった、完全に主導権を奪った内藤は中邑の動きを読み切り、最後は背中へのスターダストプレスで3カウント、新たなる引き出しだけでなく中邑に対して絶対な自信を持った内藤の完勝だった。


 夏男が次々と敗れるなか、唯一勝ったのは2007年度覇者の棚橋弘至、棚橋はメインで元WWEのシェルトン・ベンジャミンと対戦、ベンジャミンはレスリングではブロック・レスナーを指導したのもあってレスリング技術や跳躍力を生かして棚橋から先手を奪う、棚橋も初対戦というのもあったのか相手の出方を伺っていたが面食らったと思う、試合は棚橋がスリングブレイドからのハイフラフローで勝利となったが、内容的にもIWGPヘビー級王座をかけてもおかしくない試合だった。

 
 開幕から棚橋以外の夏男が敗れ、オカダと内藤など新世代が新しい夏男から頂点を目指すといった印象を受けた開幕戦だった、果たして今年の夏男は誰だ!

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