伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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23回目のG1の夏にDDTの飯伏、そしてプロレスにどっぷり浸かる決心をした柴田が参戦!

☆『G1 CLIMAX 23』

[出場メンバー]
▼Aブロック
・棚橋弘至(12年連続12回目)
・真壁刀義(10年連続10回目)
・後藤洋央紀(6年連続6回目)
・小島聡(4年連続12回目)
・オカダ・カズチカ(2年連続2階目)
・石井智宏(初出場)
・ランス・アーチャー(3年連続3回目)
・デイビーボーイ・スミスJr.(初出場)
・プリンス・デヴィット(2年ぶり2回目)
・柴田勝頼(9年ぶり3回目)
▼Bブロック
・天山広吉(3年連続18回目)
・永田裕志(15年連続15回目)
・内藤哲也(4年連続4回目)
・中邑真輔(7年連続10回目)
・矢野通(7年連続8回目)
・高橋裕二郎(4年連続4回目)
・鈴木みのる(3年連続5回目)
・シェルトン・X・ベンジャミン(2年連続2回目)
・カール・アンダーソン(4年連続4回目)
・飯伏幸太(初出場)


 23回目のG1 CLIMAXの出場選手が発表され、今年は石井、スミスが初出場、柴田も9年ぶりに参戦、驚いたのは他団体枠からDDTの飯伏の参戦、飯伏は1月の東京ドーム大会以降は新日本とは一線を画しスーパージュニアにもエントリーしなかった。久々の新日本参戦がG1とは・・・今回は飯伏が体重を増やしたとしても相手はヘビー級、ましてBブロックは永田、中邑、鈴木、アンダーソンと強敵揃い、飯伏がらみで見たいカードといえば中邑、内藤あたりだが、17日DDT両国では男色ディーノとの対戦も控えているだけに、飯伏にとってハードな夏になりそうだ。

 
 そして柴田も参戦が決定した、今までスポット扱いだった柴田が久しぶりにリーグ戦形式のシリーズに参戦となったが、柴田は6月22日の後藤洋央紀戦を終えた後で更新したプロレス☆格闘技DXでのコラムで
 

プロレス☆格闘技DX REAL TALK 【柴田勝頼】より

『6月22日の試合を終えて....。

  久々にプロレスで清々しい気持ちになりました。

  決して内容に満足しているワケでは無いのだけれど、自分がやりたいプロレスが少しカタチに出来た試合になったと思います。

  日記を書いている今は二日後の月曜日なんですが....カラダのあちこちが痛い。

  「そうだよな、コレがプロレスだよな!」....と試合をした事実と生きている証のようなモノをダメージから確認出来る。ちょっと嬉しい悲鳴のようなモノ。

  そして、今回の会場の反応は今までとは違いました。ブーイングも聞こえてこなかったし....。(コレが非常に良かった!)

 現段階で自分は、ヒールというワケでも無く、かといってベビーフェイスでやって行きたいとか、そういう思いがありません。

  ただ、自分のプロレスで勝負したいという気持ちが強い。

  試合が良けりゃそれでイイし、悪けりゃボロクソ言ってもらって構わない....こんなスタンス。というか、今はこれ以外に無い。手応えという意味では、今の新日本プロレスのリングでも、ベビーフェイスとかヒールとかそういう形式的なモノにハメられ無くても、試合内容で観ている人に伝える事が出来るというのが確認出来たのが大きな収穫です。

  そして、今回の試合で嬉しかった事がありました。

  試合後の歓声の中に、『柴田ーっ!ありがとう!』という声が聞こえたこと。

  そして、柴田vs後藤を観て涙を流した人がいたこと。

 

 正直、すんげえ嬉しかった。

 

  「やっぱり昔、自分は新日本プロレスにいたんだよな?」....無かった事にされていた事、いなかったかのようにされていた事があったけど....自分の存在を確認出来たし、試合の手応えをガッチリ掴んだ。そんな試合だった。

  だから、自分の中の“新日本プロレス"で勝負出来るところまで“今の新日本プロレス"と勝負したいと思いました。

  それと....何より後藤です。

  後藤が新日本プロレスにいて良かったと、これほど思った日はありませんでした。本当に感謝している。

  そして、後藤との闘いがプロレスで良かったとも思いました。

  コレがグローブを着けた他の格闘技だったり、他の競技ではこんな風にはなっていない。

  プロレスだからこそぶつかり合えた試合....。

  プロレスで良かった。

  そう考えると、「プロレスってイイもんだな....」と思ってしまう。

  付け加えると、新日本プロレスのリングで良かった。

  高校から始まった“俺たち"のプロレス....。

  最初は、「コレは二人だけの世界だ」と、誰にも邪魔されたくないくらいの気持ちがありましたが....今は、少し違います。

  沢山の人に見届けてもらいたい。

  プロレスに興味がある人も無い人も、世の中の人全員に見てもらいたいという気持ちでいっぱいです。

 

....プロレスが楽しくなってきた。

 

  ここからが勝負だ! 』
 

 これを見て思ったことは柴田も理想を突き詰めた先が原点だったということ、柴田も新日本プロレスを飛び出していったが、そのときは理想を突きつめるために飛び出していったと思う、理想を突き詰めるために様々な人と出会い、挫折も含めて経験をしてきた。そして突き詰めた先が原点である新日本プロレス、そして後藤と再会したことで再びプロレスにどっぷり浸かる決心をした、それが今回のG1参戦だと思う。
 

 柴田絡みで楽しみなのは、やっぱりかつてライバルの一人である棚橋、柴田が去った後の新日本を棚橋が牽引し今ではプロレス界を代表するレスラーとなった、その二人が再び対戦する。そして初遭遇で柴田の知らない新日本であるオカダとの対戦はどういう試合になるのか?


 23回目の夏・・・今年も世界で一番熱い夏になりそうだ。

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