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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

秋山準が全日本プロレスに所属として復帰した理由

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秋山準が全日本プロレスに所属として復帰した理由

東京スポーツより
 大分裂した全日本プロレスの新体制発表会見が5日、都内のホテルで行われ、フリー参戦中の秋山準(43)が13年ぶりに再入団することが緊急決定した。潮﨑豪(31)らバーニングの全5選手も入団。古巣へ完全復帰する秋山は、全日プロの金看板とともに心中する決意を示した。

 まさに急転直下だ。3冠ヘビー級王者・諏訪魔(36)を筆頭に残留した所属の5選手とともに、秋山らバーニング勢は継続参戦選手として出席。その席で秋山は「これからは所属として頑張っていきます。もう一度、全日本の名前を裏切れなかった」と突如入団を表明したのだ。


 秋山はノア旗揚げに伴う2000年の大量離脱騒動で全日プロを退団した。今年からフリーとして王道マットに再上陸したが、全日分裂で逆に再入団。同時に金丸義信(36)も13年ぶりに古巣復帰、ノアでデビューした潮﨑、鈴木鼓太郎(35)、青木篤志(35)は初の全日所属となった。


 決断の決め手は真っ先に残留宣言した諏訪魔の猛アタックだった。秋山は諏訪魔との3冠戦(6・30両国)後に面会。対戦の継続を熱望されて秋山も諏訪魔の熱意を受け止めた。秋山個人としても、かねて「ファンの人たちから、フリーだと何か悪いことがあったら辞めるんじゃないかと思われる」との“疑念”もあった。それを払拭するには所属選手になり、全日プロと命運を共にする覚悟を見せる必要があったわけだ。


 全日側との協議の結果、バーニング5選手の今年12月31日までの所属契約が合意に達したのは、この日の会見が始まる30分前。諏訪魔から他の選手やスタッフに伝えられたのは10分前だ。それほどの急展開だった。


 ただ、秋山は安住するつもりはない。「所属になったからって言うことは言わせてもらうよ。それは今までと変わらない」。マット界に大きな波紋を呼んだ白石伸生新社長(40)の言動に目を光らせつつ、全日プロの金看板を死守する。


 前々回のブログでも更新したとおり秋山らバーニングが全日本に入団となった、秋山そして金丸にしてみれば13年ぶりの古巣復帰となる。


 諏訪魔がなぜ秋山を必要としたのか、全日本の所属はバーニングが入るまでは5人、征矢学の復帰のメドがまだ立たないため実質上4人しかいない状態もあり、また諏訪魔も看板エースとなったものの、団体を背負って立つ器にはまだなりきれておらず至らぬ点もある、そのせいか白石社長に物申せても聞き入れるかどうかわからない。諏訪魔は白石社長に物申せる人間として秋山を必要としたのではと推論している。


 また秋山にしても所属になるのも重大な決断だったと思う、フリーだったら団体からダメだと言われたらそれまでだが、その分身軽でもあり、また秋山の力量だったらどこだってオファーがかかる、しかし所属だと制約がついてしまうが、その代わり秋山ぐらいのキャリアとなると上に物申せることが出来る、また秋山率いるバーニングも一つの派閥であり9人いる選手の中では過半数を締めることから、白石社長とて秋山の意見を無視することが出来ない。


 白石社長は会見では『ガチンコ格闘プロレス』を提唱したのに対し、秋山は「白石さんはガチンコという言葉をあまりご存じないんだと思います。ただ、話している内容は僕は理解してるんで大丈夫です」と相変わらずファン代表気質が抜け切っていない白石社長に苦言を呈した、金沢克彦氏が白石社長が週刊ゴングのことをFBで触れて不快感を示していたが、自分も白石社長がジャイアント馬場さんの王道をFB上で否定したことで不快感を示した、秋山は馬場さん本人から「シュート(ガチンコ)を越えたものがプロレスである」と叩き込まれた一人だからこそ白石社長に苦言を呈したが秋山の苦言を白石社長がどう受け止めたかわからない、白石社長の受け止め方次第では白石社長vs武藤の対立からvs秋山の対立に変わるかもしれない。


 会見後に白石社長を交えた所属選手、スタッフが決起集会を開いたが、酔ったスタッフの一人が「分裂になったのはあなたの責任だからみんなもやりきれない想いもあるから、ビンタさせてもらいます!」と白石社長に絡み、周りが制止しようとしたら白石社長は敢えてビンタをされ、ビンタしたスタッフも「僕にもビンタして下さい。」と白石社長ももビンタして返したという、白石社長も至らぬ点もあるが秋山だけでなく選手、スタッフも白石社長を懸命に盛り立てていこうという現われなのか、白石社長も敢えて受け止めたのか?わかるのは現在内部で揉めている場合ではないことだ。


 自分も白石社長には抵抗はあるけど、厳しくまた長い目で全日本プロレスがどうなるかを見定めていきたいと思う。

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