伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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激闘36分42秒!KENTAが奥の手を解禁で丸藤を降す!!

7月7日 NOAH 有明コロシアム「GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo 七夕決戦~みんなの願い~」 5400人


◇第1試合◇
▼オープニングマッチ/15分1本
○マイバッハSUWA Jr. (5分58秒 ムイビエン)X熊野準


◇第2試合◇
▼Jr.TAG LEAGUE PREVIW/30分1本
withうさりん
小峠篤司 ○ザック・セイバーJr. カイザー(15分01秒 変型腕ひしぎ逆十字固め)原田大輔 スレックス Xペサディーヤ


◇第3試合◇
▼Encounter of Lone Wolves/30分1本
○マイバッハ谷口(7分50秒 片エビ固め)X齋藤彰俊
※マイバッハプレス


◇第4試合◇
▼越中詩郎復帰戦/30分1本
○藤波辰爾 越中詩郎(10分18秒 ドラゴンスリーパー)小川良成 X井上雅央


◇第5試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○モハメド ヨネ(12分02秒 片エビ固め)X中嶋勝彦
※キン肉バスター


◇第6試合◇
▼「NO MERCY vs 邪道軍」ストリートファイトトルネード6人タッグデスマッチ/無制限1本
○大仁田厚 矢口壹琅 保坂秀樹(8分34秒 体固め)杉浦貴 高山善廣 X平柳玄藩
※サンダーファイヤーパワーボム
☆タッチ、反則裁定、場外カウントアウト無しの完全決着ルール


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(14分25秒 片エビ固め)[挑戦者]Xスペル・クレイジー
※450゜スプラッシュ2連発
☆石森が5度目の防衛に成功


◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(16分26秒 片エビ固め)[第28代選手権者]矢野通 X飯塚高史
※サンダーバレー
☆矢野&飯塚組が3度目の防衛に失敗、TMDKが第29代選手権者となる


◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA (36分42秒 片エビ固め)[挑戦者]X丸藤正道
※go 2 sleep
☆KENTAが4度目の防衛に成功

 


 NOAH有明コロシアム大会で行われたKENTAvs丸藤のGHCヘビー級選手権は序盤から両者はエンジンを全開させスピード感あふれる攻防を展開、中盤からは丸藤がKENTAの断崖式タイガースープレックスを断崖式不知火で阻止、30分を越えると丸藤が不知火、不知火・改と猛ラッシュをかけると虎王からポールシフトで勝負に出るが、タイガーフロウジョンを阻止したKENTAは禁じ手である裏go2sleepで応戦し丸藤に大ダメージを与え、打撃戦も側頭部へのミドルキックの連打で制したKENTAがgo2sleepからの生膝go2sleepで3カウントを奪い36分の激闘を制した。


 試合後には勝利者インタビューを受けている最中に第5試合でDRの中嶋を破ったモハメドヨネが現れ挑戦表明するも館内は帰れコール一色となったというのだ、ヨネは6月13日の「三沢光晴メモリアル」でKENTAとはノンタイトルで対戦、試合は打撃の重さではヨネが優っていたものの最後はKENTAのGAMEOVERの前にタップし、試合後にも「今日のヨネ見た? いつもあれぐらいで来い。」とダメ出しされていた、これでヨネが引き下がるのかというと簡単に引き下がったらそれまで、今後次第といったところだろう。


 第6試合の杉浦率いるNO MERCYと大仁田率いる邪道軍のストリートファイト戦は、大仁田がいきなり杉浦に赤い毒霧を浴びせスタートしてから大乱戦、玄藩が急所攻撃で奮戦するも、乱戦に長ける邪道軍が玄藩を捕らえて勝利、試合後は大仁田が杉浦に帰れコールを連呼した後で大仁田劇場を始めるも、館内からは物が投げつけられ、その中に生卵も混じっていたことから大仁田も憤慨したという。
 アウウェイに乗り込んだ大仁田にしてみれば帰れコールは勲章みたいなものだが、ファンは大仁田に対するアレルギーが強いようだ。

 

 観客動員は満員とはいかなかったが、NOAHは12月にも田上明の引退興行として有明コロシアム大会を予定している、今後は有明コロシアムを満員にすることが最大の課題になる、箱舟新章となったNOAHの物語はまだまだ続く。

 

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