伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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1・4東京ドームにプロレス愛があった・・・棚橋弘至が33分34秒の激闘を制しオカダ・カズチカに勝つ!

 新日本プロレス1月4日東京ドーム大会「WRESTLE KINGDOM 7 ~EVOLUTION~」をPPVで視聴、メインのIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)オカダ・カズチカの一戦は33分34秒の激闘の末、棚橋がハイフライアタックからのハイフライフローで王座を死守した。


 試合の先手を奪ったのはオカダ、棚橋がコーナーへ昇った際にオカダの下からのドロップキックは阻止したものの、雪崩式気味のDDTで棚橋は脳天を痛打してしまい、ここからオカダは得意の首攻めで主導権を奪う。なかなか主導権を奪えなかった棚橋だったがオカダのフロンとハイキックをドラゴンスクリューで切り返してからやっと流れを掴み、オカダが反撃するも足を押さえ出して追撃できない。

 一気に勝負に出た棚橋はハイフライフローを投下するも、一度は剣山で迎撃、二度目はクリアされ、テキサスクローバーホールドも逃れられるなど打つ手を失っていく、オカダは勝負と見てレインメーカーを繰り出すも、今度は棚橋が2度にわたってかわし、さすがのオカダも焦り出した隙を突いてドラゴンスクリューからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、最後はハイフライアタックからハイフライフローで3カウント、棚橋はオカダのレインメーカーが不発に終わらせ、勝負どころでハイフライフローをしっかり決めた、それが勝因だと思う。


 WメインイベントのIWGPインターコンチネンタル選手権(王者)中邑真輔vs(挑戦者)桜庭和志は、序盤は中邑が桜庭のフィールドであるグラウンドを仕掛けようとしてタックルを狙うが桜庭に切られるなど主導権を奪えない展開となるが、中邑は場外へエスケープするなどプロレスルールを生かして形勢を立て直す。桜庭のジャーマンに対して中邑は再びタックルを狙うが桜庭は膝で迎撃、一瞬藤田和之vsミルコ・クロコップ戦や中邑vsアレクセイ・イグナショフ戦を思い出してしまう、ボマイエも繰り出すもかわした桜庭はサクロックで勝負に出るも、中邑は担いで久しぶりにランドスライドを繰り出し、リバースパワースラムはサクロックで切り返すが、脱出した中邑が至近距離でのボマイエから、正調ボマイエで3カウントを奪い王座を防衛、緊迫感ある試合だったが最後はプロレスで勝負した中邑の勝利だった。


 真壁刀義vs柴田勝頼は柴田のキックを受けきったラリアットからテーブル貫通パワーボム敢行して一気に勝負をかけ後頭部キングコングニーで勝利を収めた、柴田も新日本を離脱してビックマウスラウドで挫折し、MMAに挑戦して苦戦してきたが、新日本に残った真壁もデスマッチに挑戦するなど苦労を重ねながら自分の力で新日本のトップの座を獲得した。今日の真壁の勝利は残った者の意地だったのかもしれない。


 他の試合も振り返りたいが、全体的な感想を言うとIGFが大晦日でああいう終わり方をしたことでファンからしてみれば新日本にかかる期待が大きかったと思うし新日本は期待に応えられたと思う。改めてプロレスは面白いし凄い、棚橋だけでなく新日本からも“愛”を感じられた東京ドーム大会だった。

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