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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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馳浩が棚橋弘至vs真壁刀義戦を批判した理由・・・


 7月1日「We are Prowrestling Love!」で行われたIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)真壁刀義戦で、新日本プロレスOBまたPWF会長として試合を観戦していた馳浩が自身のブログで

(衆議院議員 馳浩のはせ日記より)

「棚橋対真壁のIWGP戦は、薄味。
ストンピングは軽いし、無理やり作る表情は痛々しいし、ちょっと、客受け狙いすぎ。
試合こそまぁまぁ成立しているけれど。
ストーリー性がない。
対戦する二人が背負っている人生の怒りも、悲しみも、苦しみも、喜びの爆発も、無い。
観客の思い入れをすかした試合。
確かにワーワーキャーキャーしているけれど、この試合を音声なしで見たら、どうなることやら。
誰だ、この棚橋と真壁にプロレス教えたのは?と、そう思う。
もうちょっと、プロレスの深みにどっぷりと嵌ってほしい。
もうちょっと、基本技を習得してほしい。
そして、プロレスのタクティクスやアングルやサイコロジーを理解してほしい。
「技を出しゃあ、いい」ってもんじゃないのに。
そう思った。


 と三冠統一ヘビー級選手権の秋山準vs太陽ケア戦を絶賛し棚橋vs真壁戦を批判したことで試合に関しての賛否を巻き起こしている。

 自分の意見としてはIWGP戦は現在進行形の新日本プロレス、三冠戦も現在進行形だけど全日本のルーツである王道プロレスと特色が出ていて良かったと思っているし、どっちが良かったなど人それぞれだから比べられても仕方ないかなと思っている。


 ただ馳の場合は新日本OBなれど、1996年に新日本を去り現在はPWF会長として全日本側に携わっていることから、ほとんど全日本側の人間、馳はレスラー兼コーチとして新日本のレスラーを指導してきたが、おそらく馳が新日本で指導してきたレスラーは永田裕志、天山広吉、小島聡、中西学ぐらいしか残っていないだろう、棚橋と真壁らの世代は馳が指導していなかった世代のレスラー、それだけ馳の中で新日本プロレスは変わってしまったということなのかもしれない。


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