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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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見所満載の開幕戦・・・主役を奪ったのがメンバー増員したバレッドクラブ!

10月25日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 1820人(満員)

<試合後のコメントはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」1回戦/時間無制限1本
○BUSHI バリエンテ (9分37秒 エビ固め)KUSHIDA ×小松洋平
※エムエックス

◇第2試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」1回戦/時間無制限1本
○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(10分35秒 片エビ固め)バレッタ Xブライアン・ケンドリック
※モア・バング・フォー・ヤング・バックス

【マットの話】「今日は自分たちでも信じられないほど、いい試合ができたと思う。450°スプラッシュからムーンサルトにつなげた。この連係で俺たちが勝利を得たぞ」

 【ニックの話】「その前のスーパーキック(トラースキック)も凄かっただろ。俺たちのスーパーキック連発は本当に素晴らしいものだっただろう。明日からまたこのような試合を続けていく。BULLET CLUBの一員として日本に来て、いい試合ができてよかった」

◇第3試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」1回戦/時間無制限1本
邪道 ○外道(9分16秒 外道クラッチ)獣神サンダー・ライガー Xタイガーマスク

▼外道「お前ら番狂わせと思ったか? とんでもねぇ、順当だ。クソみたいなチャンピオンシップも順当に獲らせてもらうぞ」

▼邪道「ほら吹きでも何でもねぇぞ。予言だよ。邪道様の予言だ」

 【ライガーの話】「GHCのタイトルホルダーとして、タイガーが今コメントなしで行きましたけど、気持ちはわかる。GHCジュニアタッグの防衛を重ねて、邪道&外道を迎え撃ってもいい。チャンピオンなんだから、やられたままじゃ終わられないし、キチッと借りを返したい。タイガーもそう思っているだろうし、俺もチャンピオンとしてそう思ってますから。次、ノアでタイトルマッチをやって、防衛を必ずしますので、その後に邪道&外道に逆指名したいと思います」


◇第4試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」1回戦/時間無制限1本
ロッキー・ロメロ ○アレックス・コズロフ(9分06秒 コズロフ式外道クラッチ)Xタイチ TAKAみちのく

【ロメロの話】「両国ではTAKAとタイチのコンビにだまし討ちにあったようなものだ。でも、今日はどちらが強いか証明することができて、我々が勝った。このトーナメントで必ず勝つ。11月5日の決勝で勝つのは我々だ。そして、その後にIWGPのベルトを獲り返してやる。我々こそがフォーエバー・フーリガンズ。永遠のチャンピオンだ」

 【コズロフの話】「我々こそが強くてリスペクトされるIWGPジュニアタッグのチャンピオンにふさわしいコンビだ」

◇第5試合◇
▼20分1本
○鈴木みのる(7分40秒 逆片エビ固め)X田中翔

<試合後の鈴木のアピール>

「中邑。お前が何を言おうとな、お前は鈴木軍に入れ。いや、鈴木軍に入るべきだ。昨日のドラフトを見たか。鈴木軍1位指名、中邑真輔だ、なんで俺がこんなこと言えるかわかるか? 俺たちが鈴木軍…イヤォオ!」

【バックステージでの鈴木の話】「(相手が来るのを受け止めるような試合だったが?)ごめん、手抜きだから。面倒臭いじゃん。何で俺が鼻くそや鼻水が垂れた小僧を相手にしなきゃいけねぇんだよ。(中邑に対し"ドラフト一位"と宣言したが?)ドラフトの意味を知ってるか? 指名される側の高校生やプロになりたい社会人に権利なんてひとつもねぇんだぞ。指名されるのを待つしかねぇ。だからドラフトって言ったんだよ。俺が指名した。お前がほしい。他にはねぇぞ。俺のところに来い。中邑は俺のところに来いよ。(その方が面白いと?)たぎりてぇんだろ? たぎらせてやるよ。だってな、俺らは毎日たぎってるからな。お前が断るのはもっともだよ。だけどな、全て俺が大阪で勝って、力ずくで従わせてやる。今さらあれは"イヤォオ"じゃなくて"イヤ"でしたとか言うなよ。試合が成立したら、イコール、中邑真輔鈴木軍入り。それだけだよ」


◇第6試合◇  
▼30分1本
中西学 ○本間朋晃(9分03秒 片エビ固め)天山広吉 Xキャプテン・ニュージャパン
※こけし


◇第7試合◇  
▼30分1本
棚橋弘至 真壁刀義 ○永田裕志(11分27秒 反則勝ち)矢野通 X飯塚高史 石井智宏

<試合後の矢野のアピール>、「おい、永田と桜庭。グレイシーとやるのは俺らだよ!」

【バックステージでの永田&桜庭】
▼永田「桜庭ありがとう! やっぱり両国の時にこれ(指切り)したのもウソじゃなかったんだな。助けに来てくれてありがとう」

▼桜庭「いつでも来ますよ」

▼永田「あいつらはグレイシーとやりたいの? だったら最初から出て行けよ。あいつらが来た時に。あいつらをイスでブッ叩いて、"俺たちがやってやる"って。遅いんだよ。やりたいなら俺たちを倒してからやってみろ。悪党め」

▼桜庭「反則だけですよ」

【棚橋の話】「石井、なめんなよ、コラ!」

◇第8試合◇  
▼30分1本
内藤哲也 ○飯伏幸太(11分52秒 片エビ固め)X高橋裕二郎 田中将斗
※フェニックススプラッシュ

【飯伏の話】「(見事勝利したが?)まあ、いろんなテーマがあった試合だと思いますけど、自分はこれでプリンス・デヴィット…IWGPジュニアのベルトに挑戦したいです。できると思ってます。ぜひそのカードを、タイトルマッチを組んでください。お願いします。(新日本ファンからの大歓迎ムードを感じた?)感じましたね。やっぱり何度やっても気持ちいいですね。("大好きだったプロレスをやるだけです"と言っていたが?)まあ、いつも通りというか。自分は今日完全にフルコースを出し切ったんで。急に話は変わりますけど、気持ちとしては自分はデヴィットしか見えてないので。挑戦を受けてもらいたいと。(所属になっての初勝利については?)自分の一番の必殺技のフェニックス(スプラッシュ)で白星を取れたのは嬉しいですね。非常に楽しかったです。きつかったですけど、楽しかったです」

 【内藤の話】「(飯伏とのタッグについては?)G1で初めて肌を合わせて。雑誌や映像で見ての通り、素晴らしい選手だなというのはG1でやった時に感じてたので、今日は凄い楽しみに来ました。まあ、仲間割れするか、試合がしっかり成立するか、どっちかかなと思ったんですけどね。今日は中間ぐらいでしたけど。シングルでやった時もそうだし、今日こうしてタッグを組んでも、スゲェ楽しかったです。育ちは違う。(飯伏は)インディー団体かもしれない。でも、本当にスゲェなって近くで見て思うんでね。G1の借りもあるし、飯伏幸太とは必ずシングルマッチをやります。次はシングルで会うんだろうなと思ってたんですけどね。今日はタッグでちょっとビックリしましたけど。(試合後にわざわざ呼び戻していたが?)おいしいところだけを取って先に帰ろうとしたんで、ちょっと待てよと。まだ話はあるよということで呼んだんですけどね。俺はなんか通じたと思います。飯伏選手が何を感じたかはしらないけど、今日は凄く意味のあるタッグマッチだったなと思います。俺は飯伏選手とのタッグだけじゃなくて、田中選手との前哨戦ということだったですけど、"また田中か"という意見もあると思うし、俺もそう思うけど、実際に口を出して挑戦するんだと言ったのは田中将斗だけなんでね。俺は田中将斗とは何度でもやりたいと思っていたので、しっかりと受け止めますよ。受け止めた上で、しっかりと返り討ちにします。俺は他の選手に言いたいよ。こんなおいしい相手はいないよ。俺に勝てば東京ドームのメインに出れるんだよ。なんで誰も手を挙げないのかなって。それはちょっと悔しいけど、田中にしっかり集中して、大阪はキッチリ防衛します」 

◇第9試合◇  
▼30分1本
プリンス・デヴィット ○カール・アンダーソン バットラック・ファレ(16分19秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 中邑真輔 XYOSHI-HASHI
※ガンスタン

【オカダの話】「おい、マシンガン。俺には何やってもいいよ。百歩譲って外道さんにも何やってもいいよ。ただな、ベルトを投げちゃいかんだろ。ますます俺を怒らせてくれたな。こんなもんじぇねぇぞ。まだ始まったばっかだ。BULLET CLUB、楽しそうに5人でやってますね。ひとり残らずボコボコにしてやる。潰してやる。覚悟しておけ」

 【外道の話】「おい、マシンガン。お前はスペシャルだ。ユー・スペシャルだ、この野郎。スペシャルなクッキングで沈めてやるぞ。見とけ、この野郎」

 【中邑の話】「楽しませてくれるんじゃねぇ? 誰だっけ? 俺をドラフト一位に指名したヤツ。指名だって? これは光栄だな。でも、言ったよな。"イヤ"…ああ、勝負次第か。いいよいいよ。ミノル・スズキにハンディをやるぜ。もっと条件を出してみろよ。たぎらせてくれるんじゃねぇの?」


 新日本プロレスの新シリーズ開幕戦をSAMURAIで視聴、今シリーズの目玉である「Super Jr. Tag Tournament 2013」が開催され、第2試合ではDRAGON GATEにも参戦経験のあるヤングバックスが登場するがセコンドにはデヴィット、アンダーソン、ファレがセコンドに着いてバレッドクラブ入りをアピール、試合開始早々バレッドクラブの面々共にバレッタ組を袋叩きにするも、息の合った合体技の連続でケンドリックを捕らえ試合の主導権を握る、中盤は交代したバレッダが場外のヤングバックスにノータッチトペコンやコーナー最上段から場外への雪崩式ブレーンバスターで盛り返すも、再びケンドリックを捕らえたヤングバックスが合体技を連発するとカナディアンロッキーバスター、450°スプラッシュ、ムーンサルトプレスの連続技であるモア・バング・フォー・ヤングバックスで3カウントを奪い勝利を奪いファンにも大きなインパクトを与えた、ヤングバックスはメインにも登場してデヴィット組のセコンドに着き、試合はYOSHI-HASHIが館内の声援に応えて奮起するもアンダーソンのガンスタンの前に敗れ、試合後もオカダを袋叩きにした後でアンダーソンがIWGPヘビー級ベルトを強奪するなど、今大会はアンダーソンの勢いとメンバー増員で勢いを増したバレッドクラブが主役のような大会だったがヤングバックスも内容次第ではIWGPジュニアタッグ王座挑戦の優勝抜きにして可能性もある、メンバーが固定しつつあるジュニアタッグ戦線に新風を巻き起こすことは間違いないだろう。


 「Super Jr. Tag Tournament 2013」はBUSHI組がBUSHIの新技ダイビングストマックブロックであるエムエックスを披露してKUSHIDA組から勝利。GHCジュニアタッグ王者のライガー組はタイガーがエビ固めを狙ったところで外道が本家・外道クラッチを決め勝利、IWGPジュニアタッグ王者の鈴木軍はタイチがコズロフに急所蹴りからのタイチ式外道クラッチを狙うも、急所蹴りはコズロフらがファールカップを装着していたため効いておらず、逆にコズロフ式外道クラッチを決められ3カウントとなり、1回戦でIWGPとGHCのジュニアタッグ王座が1回戦で脱落するという波乱の幕開けとなった。
 また邪・外は11月1日新宿FACEにて鈴木軍が保持するIWGPジュニアタッグ王座挑戦も決まっていることから、邪・外にしてみれば上々の滑り出しとなった。


 他の試合では鈴木がいつも入場の際に蹴り倒している田中と対戦、徹底的にかわいがった上で逆片エビで勝利、試合後は改めて中邑の鈴木軍勧誘をアピール。


 イギリスから帰国した棚橋は永田、真壁と組んでCHAOSと対戦するも、試合は矢野、アイアンフィンガーを装着した飯塚が試合を無視して暴走し反則負けとなるが、桜庭和志がオープンフィンガーグローブを装着して棚橋らの救出に駆けつけ桜庭は永田と共に矢野、飯塚の迎撃をアピール、8月11日のG1最終戦で桜庭は飯塚と6人タッグ戦で対戦し飯塚の狂乱振りに桜庭もキレかけるなど遺恨が勃発していたが、グレイシーを迎え撃つ前に試運転で矢野組と対戦ということか、棚橋は石井と場外で大乱闘を展開していたが、G1では石井に敗れていることからリベンジして再出発といきたいところだろう。


 セミでは内藤が飯伏と組んで田中、裕二郎と対戦。試合は飯伏が裕二郎を破り新日本所属後初勝利を収め、試合後のコメント通りIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を表明、デヴィットもヘビー級に集中していたことからジュニアへの挑戦者は不在の状態、ここで何度も渡り合っている飯伏の挑戦はデヴィットも大歓迎といったところだろう。


 開幕戦だったが11月9日大阪大会へ向けて見所満載の大会だった。新日本はやっぱり活気がある・・・

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