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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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真壁刀義vs藤田和之というファンタジー

<東京スポーツより>
新日本プロレスの真壁刀義(44)が21日、東京・後楽園ホールでデビュー20周年記念大会を迎え、メーンのタッグ戦で激勝を収めた。不遇の新弟子時代、アキレス腱断裂の大ケガを乗り越え、不屈の雑草魂でトップレスラーの座まで上り詰めた真壁だが、この日の節目はあくまで通過点にすぎない。第一線で戦い続けることへの強いこだわりの裏には、同期の“野獣”藤田和之(46)に対する変わらぬ思いがあった。


 この日の記念試合で真壁は本間朋晃(40)と組み、IWGPタッグ王者の矢野通(38)、石井智宏(41)組と対戦。スパイダージャーマンからのキングコングニーで矢野を沈めた。


 ノンタイトル戦ながら現王者組に勝利したことで、タッグ王座戦線にも再浮上。「俺自身をさらにランクアップさせるために『NEW JAPAN CUP』(3月11日、愛知県体育館で開幕)は休ませてもらう。でもその前に絶対タッグのベルトを分捕ってやるぜ!」と挑戦をアピールした。


 節目の大会にもかかわらず特別なカードではなく、タイトル戦に直結する試合を選んだ背景には、あくまで20周年は通過点という強い思いがある。くしくも同じ「20周年」で現役引退を宣言してしまった同期入門の藤田とリング上で再会を果たす日まで、新日本の最前線で戦い続けると決めているからだ。


 2000年に藤田が新日プロを退団した際に2人は「いつかまた同じリングで試合をしよう」と誓い合った。結局約束は果たされないまま、昨年藤田は引退を宣言。この日はオープニングセレモニーのビデオレターを通じ「気が済むまでしっかりやって頑張ってください!」と祝福の言葉が届いた。だが真壁は今でも「約束の一戦」の夢を諦めてはいない。


「“私闘”だけど、心残りとしてあるからね。お互いの立場もあるだろうし、彼自身も疲れている部分はあるのかもしれない。でも機会は必ずあると思う。俺が第一線でやっている以上は、夢の続きはあると思うし。『俺はいつでも待ってるぜ。やれんのか、オイ』ってね。だからこそプロレスは面白いんだよ」と秘める思いを明かした。


 NJC欠場の理由については詳細を明かさなかったものの「インパクトを残して帰ってくる」と断言。プロレスの地位向上につながる活動に向かうと見られる。不屈の雑草魂でトップレスラーに這い上がった真壁の挑戦は、まだまだ終わらない。


 東京スポーツ誌上で先日20周年を迎えた真壁刀義が藤田和之への熱い思いを語った記事が掲載された。


 見出しを見たときは"新日本が藤田vs真壁の実現へ動いているの""真壁の休養は藤田戦へ向けてなのか"と思っていたが、真壁の休養はあくまで別口、藤田戦はあくまで真壁個人と東スポの願望に過ぎない。


 実現できるのか?というと可能性は必ずしもゼロではない、藤田の復帰を願うIGFのサイモン・ケリー取締役は「藤田は引退してない」、藤田のメル友である金沢克彦氏は「藤田は引退した」と断言しているが、自分は敢えて"引退としている"という表現をとらせてもらっている。中途半端な表現かもしれないが、復帰への可能性はゼロではなく、復帰するかどうかは藤田の意志に任せるしかないんじゃないかというスタンスを取っているからだ。


 藤田の意志を動かせる人間が師匠であるアントニオ猪木と、同期だった真壁しかいない、だが先日猪木がパキスタン大会のカードを発表したが藤田の名はなく候補すら挙がっていなかったところを見ると、猪木の中では藤田を必要としていないからだと見ている。また真壁の思いは本気なのかというと、やるかやらないかは藤田の意志に任せていると言ったところだろうが、真壁へのビデオメッセージでの藤田の顔や目は、リングで戦っているころの野獣ではなかった。


 真壁vs藤田の実現の可能性はゼロではない、中途半端な考えかもしれないが、その分ファンタジーがある。だから自分は実現するまで気長に待って見ようと思う。

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