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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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棚橋vsAJは2・11大阪!中邑vs永田は2・14仙台!主要カード発表!

■『THE NEW BEGINNING in OSAKA』
●2月11日(水・祝)17:00
大阪・大阪府立体育会館(BODY MAKER コロシアム)
●60分1本勝負 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
 <第61代王者>棚橋 弘至VS<挑戦者>AJスタイルズ

 
●60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合
 <第65代王者組>後藤 洋央紀&柴田 勝頼VS<挑戦者組>カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ

 
●60分1本勝負 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
 <挑戦者>田口 隆祐VS<第70代王者>ケニー・オメガ
 

●60分1本勝負 IWGP Jr.タッグ選手権試合3WAYマッチ
<第39代王者組>カイル・オライリー&ボビー・フィッシュVS<挑戦者組>KUSHIDA&アレックス・シェリーVS<挑戦者組>マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

 

■『THE NEW BEGINNING in SENDAI』
●2月14日(土)18:00
宮城・仙台サンプラザホール
対戦カード情報
●60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
<第10代王者>中邑 真輔VS<挑戦者>永田 裕志
 

●60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合
 <第6代王者>真壁 刀義VS<挑戦者>石井 智宏
 

●60分1本勝負 NWA世界ヘビー級選手権試合
<王者>ロブ・コンウェイVS<挑戦者>天山 広吉
 

●60分1本勝負 NWA世界Jr.ヘビー級選手権試合
 <王者>獣神サンダー・ライガーVS<挑戦者>チェーズ・オーエンズ


■棚橋選手のコメントと質疑応答(新日本プロレス公式HPより)
棚橋「東京ドームでベルトを防衛して、翌日の後楽園ホールでAJに、ちょっと悔しい思いをしちゃいまして。それがあるからってわけじゃないですけども、さかのぼれば俺がベルトに戻ったのも、戻らせてくれたのも、AJがいたからっていうのがあって。まぁどっちみちね、『もう1回やらないといけないな』と思ってて。それが早い段階で2月に決まったということです。何回やってもね、実はAJとの闘いは凄く好きなんですよ。自分が思い描くプロレスが出来る相手、そういう相手と捉えてますんで。大阪で決まったっていうのも、なにかの因縁を感じますしね。タッグパートナーで出場したヨシタツがやられたんで。まあ、そんなに思い入れはないですけど(笑)。敵討ち? 弔い合戦? 違うか、弔っちゃダメだ。その大阪っていう土地もあるし、ボクから言わせれば、(※両手でVの字を示しつつ)“スペシャル”な、“ノット”じゃないですよ。AJはスペシャルな相手なんで、そういう気持ちでタイトルマッチに臨みます」

 
――昨日の後楽園大会はノーコメントでしたが、AJ選手にやられたお気持ちはいかがですか?
棚橋「昨日なんか口を開いたら、ちょっと言い訳がましいところも出てしまいそうだったんで、グッとこらえたんすけど。まぁあちこちダメージがあったとはいえ、それはもうドームに出場してる選手は共通することなんで。言い訳にならないんで。今日改めて会見の場があったので、1度帰って気持ちを整理して。大阪でタイトルマッチをやるのも、ほんとに覚えてないくらいなので。1発大阪を盛り上げて、ド派手に防衛したいと思います」

 
――ドームで最高の勝利を収めたにもかかわらず、翌日AJ選手に負けてしまうというのは屈辱的だったのでは?
棚橋「まぁもちろん悔しい思いはありますけども、引きずらないのがボクのいいところなのでグッとそれをエネルギーに変えて。で、ファンの方の声援を聞いたら、やっぱAJっていう選手の素晴らしさをもちろんわかってて、声援も凄くきてたんで。2人の対戦に凄い手応えを感じました」

 
――改めてAJ選手の強さとはどういったところだと思いますか?
棚橋「まぁボクが改めて言うまでもないんですけど、スピード、パワー。スピードはね、もうホント見た感じでわかるんすけど、やっぱ1コ1コの技に込めるエネルギー量っていうのが凄いですね。それはもうやってる人間だけが、感じられることかもしれないですけど」

 
――それは棚橋選手にとって脅威ではないのですか?
棚橋「AJとは境遇が似てるというか、体格もそうだし、特に大型選手が多いアメリカの中で、いかにトップに登りつめるかっていうのは、日本で同じことをやるよりも、さらに難しいことだと思うし。それをやってきてトップに君臨するAJっていうのも、どういうレスラー人生を歩んできたっていうのも、そこの部分への努力が透けて見えるというか。ボクね、そういう努力が透けて見える選手は自然と好きで、尊敬の気持ちが湧くんで。まぁ特に昨日なんかは、なにか小ズルイことをされて負けたわけじゃないんで、その辺はしっかり受け止めて」

 
――7月5日の大阪城ホール大会もありますが、そんな大阪で闘うことに関して何か思うことはありますか?
棚橋「そうですね。8月の『G1(CLIMAX)』までスケジュールがバァッと出ましたんで、もう見ただけでね、ワクワクしてくるような日程なので。でその上記半期の要というか、大阪城ホールへ21年ぶりに戻りますんで、まずはAJをクリアして、1歩1歩、大阪城ホールに近づいていきたいと思いますね」

 
――前回のAJ選手との闘いではジャフ・ジャレット選手やヨシタツ選手も乱入するなどゴチャゴチャした試合になりましたが、今回は1対1の闘いをしたいですか?
棚橋「別にああいうのも含めて、全部プロレスなんで。あのゴチャゴチャ感も好きだし。全部ひっくるめてプロレスなんで大丈夫です。なんでも来いと」

 

 新日本プロレスが会見を開き、2月11日大阪、2月14日仙台の主要カードを発表、IWGPインターコンチネンタル選手権、ジュニアタッグ選手権、NWAのタイトルマッチ以外は昨年10月の両国、4日東京ドームの再戦、前王者が権利である再戦を行使するという編成となった。


 11日大阪のメインは棚橋vsAJのIWGPヘビー級選手権、ボディーメーカーコロシアムでIWGPヘビー級選手権が組まれるのも1年ぶりとなるが、棚橋は会見で“何でも来い”というコメントを出していたが、AJも対棚橋は2連敗、3連敗となればバレットクラブのリーダーとしても立場もなくなってくることから、今回は王座を奪還するためには手段を選んでこないと見ていいだろう。


 仙台はライガーの防衛戦の相手は自身が希望したタイガーではなくNWAの指名により前王者のオーエンズとなった。


 気になったのはオカダのカードがまだ発表されなかったということ、IWGPから一歩交代し主役からも外れたオカダはおそらくバットラック・ファレとの抗争になるだろうが、オカダが今後どう主役に返り咲くのかも注目してみたい。

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