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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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柴田が新日本所属として復帰、SUPER−JーCUP開催、CHAOSの新メンバー発表から開幕したNEW JAPAN CUP

3月3日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2016」東京・大田区総合体育館 2938人

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇大会前◇
(木谷高明オーナーが登場)
 
木谷「本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。年明けからいろいろありましたが、今日は三つ発表させてください。三つ目はとくにありませんとは言いませんから(笑)。みなさまのお陰をもちまして、新日本プロレスがブシロードグループになってから、この半年で創業以来、過去最高の利益になりました。これから新たな投資や選手のギャラアップを、キッチリとできる態勢がこの4年間で整いました。本当にありがとうございました。いよいよ、新日本プロレスも成長のセカンドステージに入ったと思います。種撒きがファーストステージで、セカンドステージはさらに飛躍するための4~6年になります。まず、今日発表する一つ目。選手に関することになります。先日、LION’S GATEを新宿FACEで開催させていただきましたが、これからも地方大会を含めて全国でLION’S GATEトライアルを開催して、新人の発掘育成をやっていきたいと思っています。有望な人材をどんどん発掘したいな、と。で、今日は、すでに発表になっていますが、この選手に登場してもらいます。マイケル・エルガン選手です」
 
※エルガンがリングに登場。
 
木谷 「エルガン選手はこのたび、2年契約ということで新日本プロレスの所属になります。いままでは1年契約の選手が多かったんですが、今後は日本人も外国人も複数年を含めて考えていきたいと思います。それでは一言お願いします」
 
エルガン「私は14歳でレスリングを始めました。二つのゴールがありました。一番になること、そして日本に来て新日本でレスリングをすることです。そして、新日本で私の夢がかなえられると信じています。なぜなら世界で一番のファン、レスラーがいるからです。今夜、NEW JAPAN CUPで私の強さを証明して、夢をかなえて見せます」
 
木谷「エルガン選手、ますます活躍してもらえると思います。それからもう一人、いままでフリーで活躍してきた選手と、是非とも正式に契約したいと思いまして、お呼びしています。どうぞ」
 
※柴田勝頼がリングに登場。
 
木谷「柴田選手、ここに契約書があるんですけど、サインしていただけますか?」
 
柴田「えー、いままでとスタンスは何も変わらないと思います。今年に入ってから、サヨナラが多すぎる。お別れを観に来てるんじゃないと思う。だから、俺はここで戦う約束をしたいと思います」
 
※場内が柴田コールに包まれる中、柴田が契約書にサインを行なう。
 
木谷「柴田選手のますますの活躍を期待したいと思います。それでは二つ目。これは現場の菅林会長から発表していただきたいと思います」
 
菅林「本日はご来場ありがとうございます。新日本プロレスの菅林です。以前やって、たいへん盛り上がっていた大会を復活させたいと思います。SUPER J CUP、8月21日に有明コロシアムで開催が決定しました」
 
※ここでビジョンに参加予定の団体が発表される。
◆『SUPER J-CUP 2016』8月21日(日)有明コロシアム
★参戦予定
プロレスリング・ノア
KAIENTAI-DOJO
DRAGON GATE
ZERO1
琉球ドラゴンプロレスリング
鈴木軍
CMLL
ROH
 
菅林「それでは参戦予定の団体を代表して、何人かの選手に登場してもらおうと思います」
 
※KUSHIDA、丸藤正道、TAKAみちのくが登場し、以下のコメントを発表。
 
KUSHIDA「新日本プロレスのKUSHIDAです! SUPER J CUP、一団体でも多くの参加していただいて、レスラーも関係者もファンも、大人も子どもも夢を持てる、そんな大会にしたいと思います。よろしくお願いします!」

TAKA「新日本プロレスファンのみなさま、おひさしぶりです。今日は鈴木軍ではなく、KAIENTAI DOJOの代表としてお邪魔しました。思えば二十数年前、第1回SUPER J CUPに参加させていただき、大きなチャンスをいただき、それでいまの自分があると思います。KAIENTAI DOJOにも若い勢いのある選手がたくさんいます。ぜひ、そいつらにチャンスをいただければと思います。よろしくお願いします。」

丸藤「新日本プロレスファンのみなさん、こんにちは。プロレスリング・ノアの丸藤です。いま、自分はヘビー級を主戦場として戦っているので、ノアの若くて活きのいい選手を送りこみたいと思います。僕も化学反応を楽しみにしています。みなさん、よろしくお願いいたします」
 
木谷「先ほどお話したように、新日本プロレスは4年間で基盤が固まったので、セカンドステージでは日本のプロレス界に貢献できるような活動を含めて展開していきたいと思います。何卒みなさま、SUPER J CUPをよろしくお願いいたします。それでは三つめを発表したいと思います。じつはこういう企画が進行しています」
 
※ビジョンに「タイガーマスク アニメ化計画」と「新日本プロレス所属の選手が実名で登場予定」という文字が映される。
 
木谷「私と同世代のかたは、昔のプロレスや野球、サッカー、すべて実名のスポーツ選手が出ていたアニメやコミックの記憶があると思いますが、いまはもはやそういうことができない時代になってます。ただ、新日本プロレスは違います! そのアニメの中で選手が次々、実名で登場します。某団体が世界にプロレスをくまなく広めてくれています。ということなので、このアニメも世界にくまなく、ネット配信や番組販売で広がるはずです。世界中から引き合いがあるはずです。そのことによって、タイガーマスクというコンテンツと、新日本の選手が世界中に広まるんじゃないかと考えています。これは某団体にはマネできないでしょう! ブシロードという会社は、どちらかというと二次元中心で活動していますが、いまはやはり二次元から三次元に入ると言う男性、女性が非常に増えています。このアニメを放送することで、アニメから入って新日本のファンになる人がかなりいらっしゃるんじゃないかと思います。逆に新日本のファンのかたが、このアニメで違った選手の一面を楽しんでいただければと思っています。ぜひとも楽しみにしていただきたいなと考えております。以上、今日は三つ発表させていただきましたが、このほかにもいろいろと企画が進行しています。追って発表させていただきたいと思うので、今後とも新日本プロレスをよろしくお願いいたします。ありがとうございました」

【木谷オーナーの話】
――最高収益というのは具体的には?
木谷「売り上げは全盛期までいっていないですが、利益は過去最高です。6ヶ月で経常利益3億に。もともと、利益を残さない会社だったので(苦笑)。売り上げは半期で17億です。通期でも過去最高になります。ただ、売り上げは通期で32~3億というところでしょうから。過去39億というのがありましたので、これは来期にチャレンジしたいなと思います。ただ、まだWWEの売り上げの25分の1くらいです。配信サービスの会員数は25分の1。利益はなんとか15分の1くらいという感じでしょうか」
 
――選手の給料にも反映できる基盤が整ってきた?
木谷「そうですね。もちろん、全体的に上がるというのはあれですが、選手に応じてもう少し凹凸つけられるかと思います。具体的には勘弁してほしいですが、4年前よりはよくなってると思いますよ。プラス、これからはアミューズさんの協力もあって、選手個人の芸能の売り上げもプラスされていくか、と。これはあと1~2年かかるかもしれないですけど。話がズレますけど、タレントさんでテレビバラエティに出ても、大したギャラは出ないんですよ。タレントがどこで稼ぐかというと、CMなんですよ。だから、テレビCMに出れるところまで持っていきたいですね。そうすると桁が違ってくるので。年棒と、プロレス外活動含めて年収が1億超える人が出てくるのは、そんなに遠くないと思います。次のセカンドステージが4年だとすると、その終わりの頃には実現させたいですね」
 
――今後、選手契約は複数年を主体に?
木谷「そうですね。極端な話、1~4年まであっていいと思うんですよね。昔は日本人選手も複数年契約はあったんですよ。ただ、経費削減で毎年見直そうということで1年ごとになっちゃったんですけど。1年だと、たとえば35人選手がいれば、35回契約更改しないといけないんですよ。大変ですよね(苦笑)。でも、2年にすれば、毎年の契約更改が半分で済みますので。まあ、短い人は1年、長い人は4年も出てくると思いますし。今後の契約更改はそういうふうに段階をつけたやりたいな、と。」
 
――今年1月の契約では、日本人で複数年契約の選手は?
木谷「いないです。去年の夏くらいから、そろそろ複数年を導入したらと言ってたんですよね。まあ、こんなふうになると思ってなかったというか、ちょっと遅かったですね、しかたないです。今年からですね」
 
――柴田選手は再入団となりますが、所属で戦ってほしいと思った理由は?
木谷「やっぱり、いい試合してますよね。新日本プロレスワールドでいろんな試合を見られるようになって、柴田選手は平均点が非常に高いですね。所属になることで、リング上の変化はそんなにないと思います。いままでも一生懸命やっていただいていたので。柴田選手はアミューズからの評価も非常に高いでから。なので、そのへんの展開もやらせていただきたいというのは当然ありますね」
 
――SUPER J CUPが有明コロシアムになった理由は?
木谷「それなりの規模感がほしいというのと、前から思ってたんですが、スーパージュニアの決勝が6月にあって、そこからジュニアが活躍する場が空いちゃうんですよ。ヘビーの選手はG1で活躍しますから、8月の後半にジュニア中心の何らかの大会をやりたいなとずっと思ってました。今回のかたちは現場からの声もあって。最初はタッグでもいいと思ってたんですけど。参加団体はまだ増えると思います」
 
――今回は新日本が主催?
木谷「そうですね。ただ、一回やってみて、そのときの反応で、かたちはどんなかたちでもいいと思いますね。リング上で言わせていただきましたが、新日本の基盤が固まるまでは余計なことをしちゃいけないと思っていたので。ようやく基盤が固まったので、非常に不遜なんですけど、新日本も全体の底上げを考えさせていただいていいかな、と。その第1弾ですね」
 
――タイガーマスクは1社提供ですか?
木谷「もちろん、新日本とブシロードになるかもしれませんが、それはまだ決まってないです。そこはおもちゃや音楽、いろんな業界に広がってほしいなと思います」
 
――アジアを中心に広めたい?
木谷「そうですね。いままで台湾でやってますけど、今年はアジアツアーをちゃんとやりたいと思っているので。香港とシンガポールはやりたいと思ってます」
 
――レスラーが実名登場ということですが、声優も本人が?
木谷「それは難しいと思うんですよ。でも、できそうな人もいますよね(笑)。ただ、収録の関係もあるので、登場の回数を若干セーブしつつ。たとえば、真壁さんなんか自分でできるんじゃないですかね。それ以外は厳しいとも思いますけど(苦笑)」
 
――具体的にはいつから?
木谷「それは編成の話なので言えないんです。ただ、そんなには遠くないということで。僕も話のプロットを読みましたけど、ちゃんと今風になっていておもしろいなと思いました。これはいけるだろうな、と。とくに女性ファンがつくと思います。また、女性ファンが増えるかな、と。まあ、事前に発表と言って、ファンの期待としてはゴールデンタイム復活というのがあると思いますけど、それは野球すらやってないですから。むしろ、こうやってタイガーマスクなんかが盛り上がって、ビジネスとして大きくなれば、本当に煽りますよ。ワールドの会員が10万人達成したら、僕は可能性あると思いますね。だって、単品の配信サービスで会員が10万人いってるのってないですから。だから、ワールドに僕はこだわってるんですよね。そのへんはタイガーマスクを含めて、非常に楽しみだなって思ってます」

◇第1試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦 時間無制限1本
○矢野通(1分13秒 リングアウト)×高橋裕二郎

【矢野の話】「あぁ、いてててて。寒いから、脱がなくて良かった」

【高橋、ゴーディの話】 
高橋「おぉ、フ●ック。(※英語で)なんてことになったんだ。相当痛いぞ。これは医者に行かないといけない。コーディ、良い医者知ってるか?」

コーディ「自分の知り合いで医者、看護師はいる。そっちにあたってみようか?」

高橋「あぁ。get out……」

◇第2試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦 時間無制限1本
○マイケル・エルガン(8分22秒 片エビ固め)×天山広吉
※エルガンボム

【エルガンの話】「少し前に、俺があのリングで話したことを聞いただろう。1番になるってこと。1番になるというのは、この新日本のリング上で決まることだ。伝説になる道のりだ。それにはあと2人、倒さないといけない人がいる」
 
【天山の話】「クッソー!マジかよ、ホンマ。万全の体調で来たのに。毎年、『NEW JAPAN CUP』、なんでこんなに勝てへんのや。1発目から、獲りにいかないと話にならへん。負けたら終わりなんや。そうやって言い聞かせてぶつかったけど、まぁ最後やられたね。頭打ってフラフラするよ。なんていうか、相手が悪かったというか、もう仕方がない。負けはもう認めるしかないですよ。でも、今シリーズ、今日から始まって、まだまだやりたい、やらなくちゃいけないことがあるから、自分の中でも。ここで止まってる場合ちゃう。負けても、ここからのし上がればええんやって。そういうもんでしょ。負けても落ち込むんちゃう。ここからもう1回、もう1回、何回でも這い上がってやる。俺はもうそれしかないと思ってるから。身体には確かに効いたけど、気持ちは全然やられてへんから。まだまだ折れへんぞって。せやけど、『NEW JAPAN CUP』、縁がないよな。こうなったら、夏に向けて今から、『G1 CLIMAX』、今日から勝負やって。負けてしまったもんはしゃーない。まだまだ死なへんぞ、天山は」

◇第3試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦 時間無制限1本
○タマ・トンガ(7分40秒 体固め)×真壁刀義
※ヴェルノ

【トンガの話】
トンガ「今日はまだ始まったばかりだ。別に今日で終わりではない。良いスタートを切れたことは確かだ。そして、新しいBULLET CLUBが今動いている。この調子でいく。マカベ、ホンマ、お前らのベルトを獲ってやる。そして、BULLET CLUBがベルトを総なめにするんだ」
――ガン・スタンを使った理由は?
トンガ「友人のマシンガンが使っていた。ただ、それだけだ」
 
【真壁の話】
真壁「クッソー!ヤベー、首やっちまった。楽勝だと思ったのに、チキショー。楽勝だと思った。順当にいけば、絶対にいけんだよ。チキショー。追い込まれたらよ、俺様が恐ぇことわからせてやるよコノヤロー。クッソー、世の中そんなに甘くねぇってことだな。見せてやるよコノヤロー。オイ、タマ・トンガよ、これはラッキーでもなんでもねぇな。テメェの実力で獲ったことを認めてやるよコノヤロー。だけどな、オイ、タイトルマッチ、お前ら楽にいかせねぇぞコノヤロー。テメェ、こんなビッグマッチで俺に恥かかせやがったんだコノヤロー。オイ、存分にテメェら恥かかせてやっからよ、覚悟しとけコノヤロー」

――ガン・スタンを喰らいましたが?
真壁「なんて言ったらいい?あんなクソみたいな技よ、テメェらの友達付き合いに付き合ってるわけじゃねぇんだ、俺たちはよ。上等だコノヤロー。オメェらがそうくるんだったらよ、目にもの見せてやる。オイ、いつも通りだ。追い込まれたら、一番恐ぇのはこの俺様だ。テメェらによ、思い出させてやるよコノヤロー。それだけだ」

◇第4試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦 時間無制限1本
○小島聡(11分50秒 片エビ固め)×本間朋晃
※ラリアット

【小島の話】「本間、オマエと知り合って、もうすぐ15年になる。全日本プロレスで出会い、色んな意味で仲良くしてもらった。プライベートでも、リング上でも、闘いはあったけど、基本的にずっと仲良かった。だから、今日は負けたくないんだよ。オマエとここまで濃密な時間を過ごしてきたから、今日オマエに負けたくないんだ。オマエの今の大活躍、そういうの全部知ってるから、だから負けたくねぇんだよ。オマエみたいに凄いプロレスラーと今日試合できて嬉しかったよ。ただ、俺はまだ、もうちょっと、負けちゃいけない目標があるんだ。今の俺には、負けられない、負けちゃいけない目標があるからさ。本間、悪いけど、今日は俺の方が強いぞ。明日になれば分かんない。明後日になれば分かんないけど、とりあえず今日は、俺の方が全然強かったってことだ」
 
【本間の話】「勝てねぇのか。勝てねぇのか!こんな弱いタッグチャンピオンでいいわけねぇだろ。何にもないですよ。何もない。ただただ、小島さんの、『オマエには負けねぇぞ』って気持ちが伝わって、僕の野望が打ち砕かれました。『今がアナタを超える時』と思ってやりましたけど、上手くいかないですね。こんな弱いタッグチャンピオンで、いいわけねぇ。いいわけねぇ!俺は明日の後楽園も、シングルマッチ、裕二郎とやるのかな、矢野とやるのかなって、楽しみにしてイメージトレーニングしてきた。台無しだよ、台無し。クソみたいなイメージトレーニングだよ。そんなんだったら、1回でも多く、プッシュアップやった方が良かった。俺が勝ったら番狂わせ?そんなんじゃねぇよ。小島が勝ったら番狂わせ?そんなんじゃない、ふざけるな。俺は第69代IWGPタッグチャンピオンだ。まだまだ負けねぇ。次だ、次!」

◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ 30分1本
○オカダ・カズチカ 桜庭和志(11分25秒 片エビ固め)柴田勝頼 ×KUSHIDA
※レインメーカー

(試合終了後)
オカダ「CHAOSに誘いたいもう一人のメンバ-、決まってるんだよ! KUSHIDAさん! 変わりたいですか? 変わりたいんだったら、一人で変わってくれ。本当にCAHOSに入りたいヤツはコイツだ!」

(すると、ビジョンに昨年、オカダとイギリスで好勝負を繰り広げたウィル・オスプレイが登場。)

 
オスプレイ「俺を紹介してくれるんだろ?感謝するぜ。俺を知らないヤツらよく聞けよ!
俺は『ジ・エアリアル・アサシン』ウィル・オスプレイ。CHAOSの新メンバーだ!
KUSHIDA!4月10日、お前のIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦する!
俺が史上初のイギリス人王者になった時には、世界中の誰からの挑戦も退けるぞ!
俺こそがジュニアヘビー世界最強の男だからだ!」

オカダ「KUSHIDAさん、オスプレイがベルトを獲る、覚悟しとけ、このヤロー!」と叫び、リングをあとにした。

【オカダ、外道の話】
オカダ「まぁ今リング上で言ったように、もう決まってる。CHAOS、ニューメンバー、ウィル・オスプレイだ。オスプレイがジュニアヘビー級のベルト獲って、他にも今CHAOSにないベルトはあるけど、このIWGPヘビーを筆頭に、すべてのベルトをな、CHAOSで集めてやる」

外道「オイ、いいか!CHAOSがよ、制圧するぞコノヤロー!」
 
【KUSHIDAの話】「強い。確かに強いよ、ヘビー級チャンピオン。『SUPER J CUP』発表されて、この大会盛り上がるか否か、その夏までにKUSHIDAが飛び抜けた存在になっているかどうか、これが成功するかどうか、カギを握ってるでしょ。次の挑戦者、まさかあんな形でオカダから指名されるとはね。もちろん受けて立つし、アイツの口から『次の挑戦者』なんの権限で言ってんだ、お前。俺がそいつ倒したら、勝負に受けて立ってもらおうか。相手にとって不足なし。ただ、新潟でBUSHIとやってから、ここまで日本人なにやってんだって。『SUPER J CUP』だってそうだよ。このままじゃ、外国人選手が大多数を占めるよ。パッと浮かんだだけだって、リコシェ、オライリー、ボビー・フィッシュ、ROH勢、ロッキー、常にタイトルに絡んでるのは、このメンバーだから。なんでこのオフの期間名乗りを挙げないんだって。そういう意味じゃ、ROH遠征、貪欲なハングリー精神の塊みたいな選手たちばっかりだから、俺がどんどんどんどん強さにおいて、精神的な強さにおいて、すべてにおいて、このジュニアの中で、飛び抜けるのは、もう時間の問題でしょ。次の挑戦者、オスプレイだっていい、ROHの誰かだっていい、誰でもかかってこい。もう一つだけ、桜庭さん、もし興味が沸いたら、ジュニアの世界は、いつでもアナタをお待ちしてますよ。シングルでやってください」

◇第6試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦 時間無制限1本
○後藤洋央紀(11分28秒 後藤式)×永田裕志

コメント
後藤「昨日より今日、今日より明日だ。俺は必ず這い上がる、もう1度!」
 
【永田の話】 
―—再起をかける大事な闘いだったのでは?
永田「残念だったよな。後藤はやっぱり強かったんだろ。俺に勝ったんだから。ただ、俺が弱かったとは1つも思わない、この試合。俺が弱い永田裕志だとは、俺はまったく思ってない。今日敗戦したところで。後藤は強いよ。でも、俺はさらに強い。それが、試合をやってみて、冷静に言える言葉だね。残念だけど、仕方ないよ。『NEW JAPAN CUP』。あとは、この試合を見て、ファンがどう判断するか。ダメなら罵声を飛ばしてくれ。その代わり、良いなら、俺が凄いなら、思いっきり後押ししてくれ。今、俺に言えるのはそれだけだ」
―—後藤選手の変化は感じましたか?
永田「どっか調子悪いんじゃないの、今日。目の輝きとかの話ですけど。俺に勝ったんだから、変化も何も、強い後藤には変わりない。細かいこと気にしすぎなんじゃないですか?たかだか、これくらいの人生で、物事にたじろいでどうすんだ。俺の歩んできた人生に比べたら、アイツの歩んできた道のりなんて、大したことないよ。でも、強いんだから、そこに自信を持てって。そういう後藤とやりたかった。今日は負けた。でも、これだけは間違いなく言ってやる。でも、俺は強い」

◇第7試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦 時間無制限1本
 ○内藤哲也(13分42秒 体固め)×YOSHI-HASHI
※デスティーノ

【内藤の話】「順当な一回戦突破でしょ。俺はプロレスキャリアとか、身長とか、体重でね、プロレスは競うものじゃないと思ってるから。キャリアとかあんま関係ないよ。でもアイツは俺昔から知ってるんでね。同い年だし、浜口ジムの頃から知ってる身としてはね、今のYOSHI-HASHIはちょっと情けねぇなって。もうさ、プロレスで上目指さないんだったら、それでいいよ。大好評のヨシハシカメラでもずっとやっとけよ。(※ここでEVILの入場曲が流れる)さぁ、皆さんお待ちかね、今日のメインイベント、EVIL対石井。EVILがどんなもんか、これから皆さん、とくとご覧あれ」
 
【YOSHI-HASHIの話】「あと少し。オイ、内藤!見たか、オイ。あとほんの少しだよ。あと少し、見たらわかるだろ?もう1回、もう1回やったら、次は俺が必ずアイツをねじ伏せてやる」

◇第8試合◇
 ▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦時間無制限1本
○石井智宏(15分12秒 片エビ固め)דキング・オブ・ダークネス"EVIL
※垂直落下式ブレーンバスター

【石井の話】「やっぱり、アイツは、ただの内藤の飼い犬だよ。次は、飼い主だろ?食ってやるよ、飼い主も」
 
【EVILの話】「EVIL,Never,Die」

◇第9試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」1回戦
○バッドラック・ファレ(13分55秒体固め)×棚橋弘至
※バットラックフォール

(試合終了後)
ファレ「俺たちはBULLET CLUB!! 俺たちはここにいる!!」
 
【トンガの話】「見ただろ!この2人とも残ってるんだ。BULLET CLUBは健在なんだ」
ファレ「BULLET CLUBの健在を示した。俺たちがここにいる、それが証明だ。新しい時代がやってきてるんだ」
 
新日本プロレスの春の祭典「NEW JAPAN CUP」が開幕したが、大会前に木谷オーナーが発表を行い、まずエルガンと複数年契約を結んだことと、柴田が所属契約を結び、正式に新日本に復帰することになった。
柴田が正式に新日本に復帰するのは11年ぶりに、フリーとしては2012年から新日本に参戦していたが、NOAHやWRESTLEー1に参戦した以外は他団体には参戦せず、新日本が主戦場だった、それを考えると柴田の復帰は自然の成り行きだったのかもしれない。

また8月21日に有コロで「SUPE−J–CUP」が7年ぶりにの開催されることになり、リングには前回の覇者でNOAHを代表して丸藤、KーDOJOまた鈴木軍を代表してTAKA、新日本からはKUSHIDAが登場し意気込みをアピールした、他団体からはドラゲー、ZERO1、琉球ドラゴンプロ、海外からはCMLLやROHが参戦するが、DDTは飯伏幸太の退団の影響なのか不参加となり、全日本プロレスとWRESTLEー1もNOAHとの関係を配慮してか不参加となった。

本題のNEW JAPAN CUP、矢野vs裕二郎は、裕二郎が入場する矢野に奇襲を仕掛けたものの、エプロンで「CHAOS学園」のDVDを破壊してアピールするが、その隙を突いた矢野が急所打ちから場外へ引きずり降ろしてリングアウト勝ちをせしめ、エルガンvs天山も天山のダイビングヘッドバットを自爆させたエルガンがエルガンボムで3カウントを奪い2回戦へと進出する。
IWGPタッグ王座を狙うトンガは真壁のキングコングニーを自爆させると、ヴェルノを決めて3カウントを奪い、小島vs本間は本間がこけしロケットで小島を攻め込むも、こけしは自爆してしまう、それでも本間はラリアットを狙う小島の右腕にこけしロケットを炸裂させるが、こけし落としを阻止した小島が左のラリアットからラリアットを炸裂させ3カウントを奪い、IWGPタッグ王者の二人は揃って1回戦で脱落するも、本間にとっても兄弟子である小島は高い壁になりつつあるようだ。
迷走状態となっている後藤は永田と対戦、腕攻めで主導権を握った永田は白眼式腕固めで追い詰め、タイナーからハイキックを決めるが、バックドロップ狙いは後藤が浴びせ倒すと変形牛殺しで反撃、そして永田の延髄斬りをかわしてから”変化球”技である後藤式で丸め込んで3カウントを奪い1回戦を突破、永田の元気の良さが際立つも、勝った後藤は迷いを断ち切ったわけでなく、勝つことで精一杯という印象を受けた。
内藤vsYOSHI−HASHIは、YOSHI−HASHIのスワントーンボムを自爆させた内藤が張り手合戦でせり勝つも、YOSHI−HASHIは変形ストラングルホールドを披露して内藤を追い詰め、トラースキックを浴びせるが、内藤はパワーボムで叩きつけるとデスティーノを決め3カウントを奪う。
石井vsEVILは、EVILが場外戦でEVILホームランから首攻めで主導権を握るも、石井はパワースラムから反撃しラリアットが相打ちになるなど、互角の攻防を展開。しかしEVILのEVILをヘッドバットで阻止した石井は”ど真ん中”プロレスを展開、最後はドラゴンスープレックス、ラリアット、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い1回戦を突破する。
メインの棚橋vsファレは、場外戦で棚橋がフライングボディーアタックを炸裂させるも、受け止めたファレは棚橋を鉄柱に叩きつけ、リングに戻ってもパワー全開のファレが棚橋を苦しめていく。劣勢の棚橋はファレを場外へと追いやると、コーナーからのプランチャを炸裂させ、リングに戻ってからドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドを決めるが、ファレは脚力で脱出しジャーマンで棚橋を追い詰める。
ファレはバットラックフォールを狙うが、棚橋はスリングブレイドで阻止しハイフライフローを投下も、キャッチしたファレがグラネードからバットラックフォールで3カウントを奪い、ファレは2回戦へ進出した。

2回戦の組み合わせは内藤vs石井、エルガンvsファレ、小島vs矢野、後藤vsトンガとなったが、果たして12日の青森に駒を進めるのは誰か?そして春の本場所は誰が制するのか?

最後にオカダがCHAOSの新メンバーとしてイギリスで対戦したオスプレイを紹介、、KUSHIDAの保持するIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦することが決定になった。YouTubeなどでハイフライヤーぶりを見せつけたオスプレイだが、果たして日本ではどういう試合を見せてくれるのか?またCHAOSも中邑真輔に代わって、オカダがリーダーになることによって新しく生まれ変わろうとしている。
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