伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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新日本プロレスが11年ぶりに横浜アリーナもCHAOS大激震!

5月25日 新日本プロレス「BACK TO THE YOKOHAMA ARENA」横浜アリーナ 7800人


<コメント、アピールなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼Road to BEST OF THE SUPER Jr. XXI/20分1本
田口隆祐 KUSHIDA アレックス・シェリー ○BUSHI (8分25秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク Xエル・デスペラード マスカラ・ドラダ
※エムエックス


◇第2試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/20分1本
“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン ドク・ギャローズ ○高橋裕二郎 タマ・トンガ(9分03秒 体固め)永田裕志 中西学 本間朋晃 Xキャプテン・ニュージャパン
※マイアミ・シャイン


◇第3試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合3WAYマッチ/60分1本
[王者]○天山広吉 小島聡(11分38秒 体固め) [挑戦者]ロブ・コンウェイ Xウェス・ブリスコ
※天山プレス もう1チームは[挑戦者]ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. 
☆天山&小島組が2度目の防衛に成功


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン(0分08秒 体固め)X矢野通 飯塚高史
※ゴッチ式パイルドライバー


鈴木「ハハハハ! (イスを蹴っ飛ばして)調子に乗り過ぎなんだよ、てめえは!」


TAKA「おい、タイチ、どこ行った? 連れて来い」


タイチ「いねえよ。俺がやってやるよ。(飯塚のマネをして)ハッハッハッハ!」


鈴木「新しい仲間……いねえじゃん」


TAKA「歯止め効かねえんだ、あいつ」


鈴木「俺に乗りこなせねえヤツはいねえんだよ。俺に扱えねえヤツはいねえんだよ。おい、新日本! それからCHAOS、俺たちの前にひざまずけ! お~い!(机をひっくり返して退場)」

 

◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○バッドラック・ファレ(12分05秒 片エビ固め)X内藤哲也
※バッドラックフォール


◇第6試合◇
▼「プロレスvs柔術」異種格闘技戦/30分1本
○桜庭和志(5分33秒 レフェリーストップ)Xホーレス・グレイシー
※サクラバロック


◇第7試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[第3代王者]○石井智宏(19分22秒 エビ固め)[挑戦者]X飯伏幸太
※垂直落下式ブレーンバスター
☆石井が4度目の防衛に成功


飯伏「いやぁ……(床に倒れ込む)」


――NEVERの王座はいかがでした?
飯伏「はぁはぁ、単純に強かったすね。絶対的に改良中もあるんですけど、パワーでも自信があったし、スピードとかも絶対勝てると信じてたんですけど。正直スピードでもどうだったかなって。パワーでも。自分はまだまだかなと。ヘビー級の凄さを感じましたね。自分の中でやっぱりNEVERは無差別なんで、一応ジュニアの選手も挑戦できるし、もしかしたらいけるんじゃないかと。甘かったすね。甘かった……本当に甘かったすね。あぁ……悔しいです」


――飯伏選手はヘビーでも闘いも希望されてますが、今回は石井選手と闘って、今後もヘビーへの闘いというものは?
飯伏「もちろん。今までもヘビーでもジュニアでもどっちでも通用するレスラーになろうと思ってたんですけど、まだ……まだちょっと早いかなと。でも自分は食らいつきますよ。これからです」 


◇第8試合◇
▼IWGPタッグ王座ナンバーワンコンテンダーマッチ/60分1本
棚橋弘至 ○真壁刀義(17分32秒 体固め)X後藤洋央紀 柴田勝頼
※キングコングニードロップ


真壁「(口の中にいっぱい血を溜め、喋りづらそうな状態で)歯やった、歯。アゴいかれた。まあいいんだよ。まあ、あんなもんだろう」


──蹴りですか?
真壁「蹴りだな」


──どういう状況ですか?
真壁「感覚ねえよ。アゴいってるわ」


──最後、大歓声の中、真壁さん決められましたけど。
真壁「余裕だよ。アゴいってようが関係ねえ」


──特にタイトルマッチは?
真壁「うん、大丈夫。やらせろ」


──問題なく?
真壁「ねえよ。これぐらいのハンデがちょうどいいよ。あと言えることはおい、BULLET CLUBよ、逃げも隠れもしねえから、首洗って待ってろ」


──さすがにキングとエースのコンビで鮮やかな勝利だったんですけど。
棚橋「圧倒的なね、差をつけるまでにいかなかったのは俺の力不足。もっと力をつけたい。もっとね、横浜アリーナを1人でいっぱいにできるぐらいの圧倒的な力が欲しい。これでネクストレベルに上がったから、俺たちが挑戦者。文句があるなら、ついてこい。ついてこれるなら」


──今日は後楽園で王者組と闘った時のパターンとちょうど逆でハイフライフローで決められるところをあえて譲ったように見えたんですけど。
棚橋「はい、俺たちは連携技はなくても、連続技があるから。今までプロレスというジャンルで連携技はあっても連続技には光が当たってなかったから、新しいなと思います」


──かつて横浜アリーナの第1試合で闘ったこともある真壁選手と11年半ぶりの横浜アリーナでタイトルの挑戦権を獲得したというのはいかがですか?
棚橋「なんか、試合関係ないけど、俺が新日本プロレスに入った時に、3人部屋で、真壁、真ん中に棚橋、奥に柴田。11年経っても同じリングに上がっているということは時間の流れを感じるけども、興味深いなと思います」


──王者チームのアンダーソン選手は棚橋選手を世界最高のレスラーだと。真壁選手は日本で最も人気があるレスラーで、強いっていうことに関してはまったく認めているんですけど、それでも我々が勝つと言っていました。
棚橋「それはタッグのチャンピオンチームとしての自信があるからだろうし、向こうのほうが経験値が高いから、そういうことが言えるんでしょうけど」


──ベルトを取るつもりでいらっしゃると思いますけど。
棚橋「なんで世界最高峰のレスラーかわかります? シングルもタッグも全部いけるからですよ。そういうことです」

 
◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合「プロレスvs柔術」異種格闘技戦/60分1本
[第8代王者]○中邑真輔(10分24秒 片エビ固め)[挑戦者]Xダニエル・グレイシー
※ボマィエ
☆中邑が初防衛に成功


(試合後にファレが挑戦表明)
中邑「出たな~! “トンガ版ゴジラ”~!! こんな歴史的なグレイシーとの一戦なのによ、オイ!? 次から次へと強豪が。まるでマンガか、特撮の世界。リマッチに次ぐ、リマッチ! 考えちゃうよね~・・・。どうしようっかな~~!? ・・・みんな、僕はね、人間じゃないんだ。M78星雲からじゃないどこから来た“イヤァオトラセブン”なんだ~!! ファレ! バッドラック・ファレ! 答えはこうだ!! イヤァオ!!」


──タイトル防衛おめでとうございます。
中邑「ありがとうございます」


──グレイシーの選手とプロレスのタイトルマッチというのは?
中邑「個人的にも感慨深いし、プロレス・格闘技、どちらも好きで生きてきた人間には夢のようでした」


──ダニエル・グレイシー選手もプロレスで自分が成長したというのを実感したようで、リング上でも満足されていたみたいです。
中邑「彼にとっては非常に大きなアドバンテージがあったでしょう。柔術界、グレイシーという長い家族の歴史の中で、この行動は簡単なことではなかったと思います。ましてや、ちょっとバイトでリングに上がるんじゃない。タイトルマッチまで首突っ込んできたんだ。これほど大きなチャレンジを彼はやってのけてきた。それだけでもインターコンチが上がる価値はありましたね」


──それを受け止めるだけの度量が中邑選手にあったというのがまず前提にあると思うんですけど。
中邑「どうでしょう? 自分もまだまだ発展途上。刺激が欲しいのはもっと強くなりたいから、もっと大きくなりたいから、その強さも一つだけじゃない。いろんな角度で誰にも文句を言わせない。そうやって闘い抜くため」


──IWGPヘビーとの違う価値観を作るという意味ではもう十分だと思うんですけど。
中邑「このベルト、ヤバいヤツにしか巻けないでしょう。それも全て自分でケツを拭けるっていうね。この白いベルト、とんでもないベルト。それがこの白いベルト。インターコンチって言うと安っぽいかもしれないけど、名前以上の価値がある。名前以上の相手を呼んでくる。本当に恐ろしい相棒ですよ」


──途中で向こうが上を脱いだじゃないですか? あれ以降のダニエルの闘いぶりはどうだったんですか?
中邑「どうなんでしょうね? やっぱり、ボクも誰も彼もリング上では必死です、はい。そこで一つは自分を証明するために道衣を脱いだかもしれない。柔術っていう衣を脱いででも、俺はプロレスで闘う……なんて都合よく受け止めれば、そういうふうに受け止めたいなって思いますね、ボクからすると。細かいことは本人にどうぞ」


──試合後、健闘を讃え合っていましたけど、かつて総合格闘技での一戦を踏まえてというか。
中邑「自分はこの一戦に対しては並々ならぬ味わったことのないプレッシャーだとか、緊張感だとか、まさに『どうしよっかな~』っていう感じで。それ以上にダニエルも未知の世界。俺にとってもダニエルとプロレスで闘うのは未知の世界。お互いに未知を恐れない。それが感じられた。だからこそのリスペクトじゃないですかね? ああ、全部言わせるな」
 

ダニエル「前にも言ったことがあると思うが、私はまだプロレスに完全に慣れきったわけではない。でも、試合をするたびに段々慣れてきている。これからもっともっと、プロレスのなかでも強くなれると思う。これで終わったわけではない、このリングで戦っていきたい。とくにナカムラにはこだわらず、誰とでも戦う準備はある」


◇第10試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第60代王者]○AJスタイルズ(26分05秒 エビ固め)[挑戦者]Xオカダ・カズチカ
※スタイルズクラッシュ
☆AJが2度目の防衛に成功
 

アンダーソン「このオカダのドルは本物じゃない。まがい物だ。こんな物は破って捨ててやる! ここにいるのが世界一のレスラー、AJスタイルズだ」
AJ「俺こそが世界一なんだ。だからこそこのベルトを持っているんだ。俺がレスラーとして一番、BULLET CLUBがクラブとして一番なんだ」


──オカダ選手に2回勝ちましたけど、その印象は?
AJ「もうオカダには2度勝っている。次はない。あんなヤツはどうでもいいんだ」


──次のチャレンジャーは誰を選びたいですか?
AJ「BULLET CLUB、ここにいるメンバーが最強なんだ。俺たちは誰でもいい。見つけてくれるなら、誰とでも闘ってやる」


オカダ「アー、クソ……。ハア、ハア……。本気で、とくに何もない。わからない……。クソ……」


外道「いいか? これからを見とけよ、あ? レインメーカーは必ずカムバックするからな。レインメーカーがまた、IWGPのチャンピオンシップ戦線に、必ず戻ってくる。見とけよ、コノヤロー。必ずカムバックしてやる」


新日本プロレスの11年ぶりの横浜アリーナ大会「BACK TO THE YOKOHAMA ARENA」をテレ朝チャンネル2で視聴。しかし今回は超満員とはいかず7800人止まりとなった。


 メインは5月3日の福岡の再戦となったAJvsオカダの再戦、序盤はアームホイップを中心とした攻めを展開し、先手先手と攻めていったがセコンドのバレッドクラブが介入してから状況が一転、AJは低空でのフランケンシュタイナー、フェースロック、場外戦でもオカダの鉄柵ホイップをAJが飛び越え、鉄柵を踏み台にしてのスワンダイブエルボーなどで次第にAJペースへと傾いていく。なかなかペースがつかめなかったオカダはレッドインクで捕獲するが、またバレッドクラブが乱入、裕二郎が東京ピンプスを狙うが石井がラリアットで蹴散らし、サブレフェリーのタイガー服部らが再びバレッドクラブを退場させる。1vs1となり、互いに譲らない攻防を展開するも、オカダがドロップキック、ツームストーンパイルドライバーと必勝パターンへと持ち込んでレインメーカーを狙うが、AJがレフェリーを盾にして阻止するとブラディーサンデーからのスタイルズクラッシュで3カウントを奪い王座を防衛、最後の最後でAJのしたたかさが優り、オカダは完敗を喫してしまった。


 中邑vsダニエルのインターコンチネンタル選手権は中邑がいつもの動きでダニエルを戸惑わせ、MMAのスタイルではなくあくまでプロレスで勝負するという姿勢を見せる。ダニエルは中邑の腕を執拗に狙いマウントを奪いつつ両腕を塞いで打撃を浴びせるという拷問技も駆使して中邑を痛めつけるが、持ち上げたところで中邑がDDTで切り返しバイブレーションとあくまでプロレスで勝負を貫くと、ダニエルも胴着を脱いで掟破りのボマイエを披露しスリーパーで中邑を追い詰める。しかしロープ越しのスリーパーがブレークとなった隙を突いた中邑が担いでランドスライドを決めるとボマイエで3カウント、さすがのダニエルもランドスライドの予備知識はなかったようだ。次期挑戦者には4・24大阪で中邑からフォールを奪い、今大会でも内藤に完勝したファレが挑戦表明した。


 棚橋、真壁vs後藤、柴田は棚橋vs柴田の絡みを意識してか、真壁と後藤は敢えて脇に回り、序盤はヤングライオン時代を意識してかグラウンドの攻防を展開するも、柴田の張り手から棚橋の動きが止まり、集中砲火を浴びてしまう。
 再び対峙した二人は棚橋も打撃で譲らない姿勢を見せるが、柴田が裏拳やブサイクへの膝蹴り、また棚橋のハイフライフローを剣山でブロックした後で、棚橋がU-30時代に使っていたドラゴンスリーパーまで繰り出し、棚橋も同じ技で返す攻防を展開する。しかし終盤では後藤と柴田が同士討ちとなってからは、棚橋と真壁の連係が決まり最後は真壁がキングコングニーで3カウントとなり、IWGPタッグ王座への挑戦権を獲得したが、真壁も後藤のハイキックを顎に受けて骨折の疑いが出るなど、真壁次第では挑戦は流動的か?棚橋vs柴田に関しては双方ともコメントはなかった。


 石井vs飯伏は石井がかわいがりのプロレスを展開すれば、飯伏も狂気が宿るような笑みを浮かべるなど負けじとやり返すなど壮絶な試合を展開、そして飯伏が雪崩式フランケンシュタイナーを仕掛けようとすると石井が踏ん張ろうとしたため崩れてしまい石井が首を強打、また飯伏の頭突きを受けて瞼から流血する。それでも互いに一歩も譲らず打撃戦を展開するが、飯伏がスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったところで石井がラリアットで撃墜すると、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントで王座防衛、今大会では一番のベストバウトだったと思う、試合後には裕二郎が石井を襲撃し次期挑戦者に名乗りを挙げた。


 そして最後に事件が起きた、第4試合での鈴木、ベンジャミンvs矢野、飯塚のタッグマッチで、飯塚は野上アナへの儀式タイムを行わず、パートナーである矢野を襲撃、鈴木軍が矢野を袋たたきにした後でアイアンフィンガーで矢野を一突き、試合は鈴木がゴッチ式パイルドライバーでダメ押しして勝利となり、飯塚は実況席で解説をしていた邪道、外道の眼前でCHAOSを離脱し鈴木軍入りをアピールした。先に離脱した裕二郎の場合はツイッターで何かを起こすことを匂わせていたが、飯塚は普段から何も喋らないため、飯塚の唐突の裏切りには驚いたとしか言いようがなかった。


 中邑、石井は防衛したものの、オカダがAJに敗れ、裕二郎に続いて飯塚までCHAOSを離脱するなどCHAOSにとっては激震続き、新日本の最大ユニットであるCHAOSは大きく揺らごうとしている・・・

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