伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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心を折れなかった鈴木みのるが逆に揺さぶられた・・・オカダ・カズチカがIWGPを死守も、新軍団結成で新たなる嵐が・・・

新日本プロレス「レスリングどんたく2013」 6800人超満員札止め

◇第0試合◇

▼20分1本
 永田裕志 ○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク マキシモ (7分04秒 体固め)石井智宏 邪道 X外道 YOSHI-HASHI
※空中胴締め落とし


◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
 [挑戦者組]○ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(11分05秒 片エビ固め)[第34代王者組]XKUSHIDA アレックス・シェリー
※コンタクトキラー
 ☆TIME SPLITTERSが4度目の防衛に失敗。フォーエバー・フーリガンズが第35代王者組となる


◇第2試合◇
▼バッドラック・ファレ凱旋試合/20分1本
 ○プリンス・デヴィット バッドラック・ファレ (5分28秒 体固め)田口隆祐 Xキャプテン・ニュージャパン
 ※ファレのチョークラリアット


◇第3試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合4WAYマッチ/60分1本
 [挑戦者組]天山広吉 ○小島聡vs [挑戦者組]矢野通 飯塚高史vs [挑戦者組]中西学 Xストロングマン[第61代王者組] vs デイビーボーイ・スミスJr. ランス・アーチャー
 ※10分40秒、ラリアット→片エビ固め
 ☆K・E・Sが6度目の防衛に失敗。テンコジが第62代王者組となる


◇第4試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
 [初代王者] ○田中将斗 (9分32秒 片エビ固め)[挑戦者]X本間朋晃
 ※スライディングD
 ☆田中が3度目の防衛に成功


◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
 ○真壁刀義 (9分59秒 片エビ固め) X高橋裕二郎
 ※キングコングニードロップ


◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
 △後藤洋央紀(11分39秒 両者KO) △柴田勝頼

 


◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
 ○棚橋弘至 (12分52秒 片エビ固め)Xカール・アンダーソン
 ※ハイフライフロー


◇第8試合◇
▼ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
 [第4代王者] ○中邑真輔 (14分59秒 片エビ固め)[挑戦者] Xシェルトン・ベンジャミン
 ※ボマイェ
 ☆中邑が8度目の防衛に成功


◇第9試合◇
▼ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
 [第59代王者] ○オカダ・カズチカ (30分49秒 片エビ固め) [挑戦者]X鈴木みのる
 ※レインメーカー
 ☆オカダが初防衛に成功


 新日本プロレス「レスリングどんたく2013」をPPVで視聴、メインのオカダvs鈴木のIWGPヘビー級選手権は、鈴木が予告通りにオカダの被っているレインメーカーの仮面を剥がしにかかり、徹底した右腕殺しで試合の主導権を握る、4月の棚橋戦でも右腕殺しを展開されてしまったが、鈴木の場合はカール・ゴッチ、また藤原喜明譲りの関節技だっただけに、オカダにとっては前回以上にダメージをだったと思う。オカダも首狙いで反撃を狙うが単発、しかし単発でもピンポイントで重みがあることから、鈴木にとってはジワジワとダメージが蓄積されていったと思う。
 レッドインクを凌いだ鈴木はスリーパーで捕獲、そして逆落しから再度絞めあげにかかり、鈴木も落ちる寸前のオカダにギブアップを迫る、しかし鈴木が自ら解いてカバーに入ってしまった、鈴木は関節技やスリーパーを決めるときは心を折りにいく、カバーに入った時点でオカダの心を折れなかった、最初は様々な関節技や右腕殺しでオカダを揺さぶっていたが、オカダの心を折れなかったことで鈴木が逆に揺さぶられてしまった。
 終盤には鈴木は再三ゴッチ式パイルドライバーを狙うも、オカダは一瞬の隙を突いてツームストーンパイルドライバーで突き刺し、鈴木の張り手のラッシュに対してオカダは大ダメージを負った鈴木の首筋にエルボースマッシュ、ドロップキックを炸裂させ、そしてアンドレ・ザ・ジャイアントが自ら禁じ手にしていたゴッチ式ツームストーンパイルドライバーで突き刺すとレインメーカーで3カウント、王座を防衛し鈴木みのるを踏み台にすることに成功した。


 試合後には裕二郎に完勝した真壁刀義が挑戦を表明、6月22日大阪での選手権が濃厚となった、オカダvs真壁は昨年のG1で対戦しているが、この時はオカダが勝利を収めている、鈴木を破りレベルが上がったオカダに対し真壁はどう向かっていくのか?


 そして第6試合の後藤vs柴田戦は序盤こそは静かなグラウンドの攻防を展開するも、次第に真正面からのぶつかり合いとなり、柴田も打撃だけでなく武者返しやクロス式キャメルクラッチなど新日本プロレス時代に使っていた技も繰り出していく。終盤には両者は打撃合戦、そして張り手合戦の末に倒れ両者KO、試合時間は10分間だったが、10分間もノーガードで殴り合っていたような試合だった、館内は少しブーイングが発生したが、自分的には両者KOでも満足できた試合だった。


 IWGPインターコンチネンタル選手権の中邑vsベンジャミンは中邑がボマイエ殺しの左膝殺しに苦しんでしまう、プロレスの打撃系の技は諸刃の剣でもあるが、中邑も膝蹴りを多用しているだけに、それ相応のダメージがある。終盤にはスワンダイブ式のボマイエをも失敗した中邑だったが、最後はボマイエで3カウントを奪い防衛だったが、苦しんだ上での強引な勝利でもあった。


 第7試合では棚橋がアンダーソンをハイフライフローで破るも第2試合で田口隆祐、キャプテン・ニュージャパン組に完勝したプリンス・デヴィットとバットラック・ファレが乱入してアンダーソンに共闘を持ちかけると、アンダーソンは棚橋にガンスタンを浴びせて返答しデヴィットと結託、タマ・トンガも合流して新軍団結成となった、アンダーソンも今日の棚橋戦では先手は奪ったものの、決め手のガンスタンが不発に終わったことで敗れ、トンガもメキシコでルード修行しても成果を出せないことが続いていたことから、デヴィットの新軍団への合流は必然的な流れなのかもしれない。


 今回の福岡大会はオカダが鈴木を破って更なる高みへ昇るも、デヴィットによる新軍団という新たなる流れも生まれた。そして6月22日大阪大会から膝の負傷で長らく欠場していた内藤哲也の復帰も決定、新日本はますます活気づいて面白くなっていく・・・


また4月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付をしています
http://iga23.iga-log.com/Date/20130510/

投票をお待ちしています

 今年のスーパージュニア出場選手が発表された。

 スーパージュニア出場選手 獣神サンダーライガー、タイガーマスク、田口隆祐、KUSHIDA、アレックス・シェリー、BUSHI、高橋広夢、ロッキー・ロメロ、アレックス・コズロフ、邪道、ブライアン・ケンドリック、タイチ、TAKAみちのく、プリンス・デヴィット、ケニー・オメガ、ティタン、バレッタ、リコシェ


 今年は昨年度準優勝のロウ・キーが新日本との契約を更新しなかったということでエントリーせず、今年WWEを解雇されたトレント・バレッタことバレッタが参戦、他団体からはDDTのケニー、そしてDRAGON GATEからはリコシェが参戦することになった。注目はやっぱりリコシェ、昨年参戦したPACに劣らないほどのハイフライヤーでダブルローテーションムーンサルト(2回転式ムーンサルト)は必見である。果たして今年は誰が優勝するのか?

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