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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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後楽園男・石井智宏が奮闘もKESに完敗!デヴィットが王座防衛も凶暴さがエスカレート!

 新日本プロレス4月5日後楽園ホール大会をSAMURAIでの生放送で視聴、ダブルメインのIWGPジュニアヘビー級選手権(王者)プリンス・デヴィットvs(挑戦者)アレックス・シェリーは、シェリーが空中戦やジャベで先手を奪うもデヴィットは場外でイスにシェリーを座らせての顔面へのドロップキックで反撃、最近のデヴィットは荒々しさも加わって試合の幅が広がりつつある、終盤にはシェリーが雪崩式スライスブレッドでデヴィットを追い詰めるも、クリアしたデヴィットがダイビングフット・スタンプからのブラディー・サンデーで3カウントを奪い王座を防衛、第1試合では田口隆祐が丸め込みでKUSHIDAを降し、4月7日両国で行われるIWGPジュニアタッグ選手権はAploo55が揃って勝ったことで前哨戦を制した形となった。
 試合後にはデヴィットが倒れているシェリーに何度も踏みつける暴挙を働き、KUSHIDAが怒るだけでなくファンからもブーイングを浴びた、デヴィットの暴挙に田口が宥めるもデヴィットは一人で退場するなど、デヴィットの凶暴ぶりに相棒である田口がついていけていない感じがしてならなかった。


 ダブルメインイベントのIWGPタッグ選手権(王者)デイビーボーイ・スミスJr、ランス・アーチャーvs(挑戦者)中邑真輔、石井智宏は王者のKESが小柄である石井に集中砲火を浴びせ先手、頑丈さが売りの石井も巨体二人相手に大苦戦を余儀なくされてしまい、交代した中邑も孤軍奮闘するもKESのチームワークの前に歯が立たない。
 終盤には奮闘する石井を再び捕らえたKESは合体技で再び集中砲火を浴びせ、中邑をキラーボムでKOしてから、粘る石井をもキラーボムで叩きつけて防衛、内容的にもKESの完勝だった。
 試合後には中西学が次期シリーズ参戦するストロングマンとのマッスルオーケストラ、前王者である天山広吉、小島聡のテンコジ、またGHCタッグ王者の矢野通、飯塚高史が矢野がIWGPタッグ王座を強奪することで挑戦を表明したが、ベルトは今大会でも矢野にしてやられた鈴木みのるがベルトを奪い返すことで強奪は阻止され、鈴木軍が「鈴木軍、イチバーン!」で大会を締めくくった。タッグ王座に関してはテンコジや矢野、飯塚組よりは3月17日尼崎大会での桜庭和志、柴田勝頼組との対戦で自信を取り戻した中西の方が面白いのではと思う。


 最後にIWGPヘビー級選手権の前哨戦である棚橋弘至、BUSHIvsオカダ・カズチカ、外道はオカダがレッドインクでBUSHIを降して前哨戦を制したが、序盤に棚橋の張り手を顔面に受けたことでオカダがかき乱されたせいもあって、焦りが見えた感じがした。オカダも鈴木みのるとの抗争のせいで欠点を露呈しつつある。欠点をどう補うのか・・・最初はオカダが有利かと思われたが前哨戦の時点では棚橋に風が吹いている・・・

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