伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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後楽園男・石井智宏が奥の手で棚橋弘至を越えた!

8月2日 新日本プロレス 後楽園ホール「G1 CLIMAX 23」2015人 超満員札止め


◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○カール・アンダーソン(6分28秒 片エビ固め)Xシェルトン・X・ベンジャミン[1勝1敗=2点]
※ガンスタン


◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○高橋裕二郎(9分07秒 片エビ固め)X天山広吉[2敗=0点]
※ムーンサルトプレス


◇第3試合◇

▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○永田裕志(6分46秒 バックドロップホールド)X矢野通[2敗=0点]

 

◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○ランス・アーチャー(8分14秒 片エビ固め )Xプリンス・デヴィット[1勝1敗=2点]
※ブラックアウト


◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○小島聡(9分40秒 片エビ固め)X柴田勝頼[1勝1敗=2点]
※ラリアット


◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○デイビーボーイ・スミスJr. (10分13秒 エビ固め)X真壁刀義[1勝1敗=2点]
※ブルドッグボム


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○飯伏幸太(13分16秒 片エビ固め)X内藤哲也[2敗=0点]
※フェニックススプラッシュ


◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○鈴木みのる(13分44秒 片エビ固め)X中邑真輔[2敗=0点]
※ゴッチ式パイルドライバー


◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○後藤洋央紀(12分43秒 片エビ固め)Xオカダ・カズチカ[2敗=0点]
※昇天・改


◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○石井智宏(17分42秒 エビ固め)X棚橋弘至[2敗=0点]
※SSD

 

 G1 CLIMAX2日の後楽園大会をテレ朝チャンネル1の生放送で視聴、メインは棚橋に後楽園男の石井が挑んだ。序盤から棚橋はエアギターを披露し、ロープ際の攻防でもクリーンブレークに応じないなどヒールモードで試合を組み立てていたが、石井も場外でのパワースラムで応戦するなど食い下がる。中盤からは棚橋も敢えて石井の懐に飛び込もうとしたのか、正面からの打撃戦を挑み、終盤では棚橋がハイフライフローを2度にわたって投下するが1度目は阻止され、2度目は自爆するなど石井は懸命な粘りを見せる、石井はラ・マヒストラルから一気に勝負に出てラリアットを連発し垂直落下式ブレーンバスターを繰り出すが棚橋はカウント2、引き出しの少ない石井もこれまでかと思ったところでスコット・スタイナーの必殺技だったSSD(スタイナー・スクリュー・ドライバー)で3カウントを奪い勝利、館内は大金星で大いに沸きあがった。石井は今までタッグでは何度も棚橋にフォール負けを喫したが、シングルでの勝利は、石井の師匠である長州力いわく「俺の人生にも一度くらいこんなことがあってもいいだろう」という気分だったのではないだろうか・・そしてNJCでは小島、G1で棚橋と歴代のIWGP王者の二人を下したことでIWGPヘビー級王座への挑戦の扉も開けたのではと思う。


 自分的注目の試合である第5試合の小島vs柴田、2005年12月にビックマウスラウドで実現した試合で、この時の小島は全日本プロレス所属で三冠ヘビー級王者、そしてプロレス大賞MVPの絶頂期、その小島にエース格だった柴田が挑んだが、そのときは格の差を見せつけられて小島のラリアットの前に敗れ、7年ぶりに新日本のマットで再戦となった。序盤は打撃戦で始まり柴田がミドルキックで打ち勝つと膝十字固めや足四の字固めと足殺しを展開、また小島のムーブである“いっちゃうぞ”エルボーを阻止するなど、小島のペースに持ち込ませない。柴田はスリーパーからの後頭部へのPKで追い詰めるが正面からのPKは小島がラリアットで迎撃すると、最後はショートレンジのラリアットで3カウント、最後はカウンターの重さで小島が優った試合だったが、カウンターのラリアットを放つ姿はスタン・ハンセンを彷彿させた。


 もう一つの注目試合である内藤vs飯伏は内藤が徹底とした足殺しで試合全体を支配し、飯伏が空中戦を展開しても内藤は冷静さを崩さず足殺しを展開していく、だが飯伏のハイキックが炸裂すると内藤が意識が飛んだのか動きが鈍くなると、飯伏がシットダウン式ラストライドからのフェニックススプラッシュで3カウント、試合後は飯伏の握手を内藤が拒否したが、内藤ペースで試合が進んでいただけに内藤にしても悔しい試合だったと思う。


 2日目となって棚橋、中邑、オカダ、内藤が連敗スタートとなり、第3世代の永田と小島、飯伏が好スタートを切る以外な展開となったが、今年のG1も長丁場だけにどんなドラマが待ち受けるか・・・


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