伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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年に1度のお祭り!それがFANTASTICA MANIAだ!

1月21日 新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2017」後楽園ホール 1592人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○バルバロ・カベルナリオ 邪道 外道(7分44秒 カベルナリア)×ブルー・パンデル・ジュニア ソベラーノ・ジュニア ヘナーレ


◇第2試合◇
▼20分1本
ストゥーカJr. 獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(6分58秒 タイガースープレックスホールド)エチセロ OKUMURA ×ラシエル


◇第3試合◇
▼20分1本
高橋ヒロム ○BUSHI(9分7秒 BUSHIロール)ドラゴン・リー ×ティタン


【ヒロムの話】「あー! 最高だよ、ドラゴン・リー! オマエ面白ぇよ。やっぱり、オマエとだったら、もっと面白いことになりそうだ。あー、楽しみだなぁ、大阪。ドラゴン・リーとやるのがスゲェ楽しみだよ。ワクワクする。こんなワクワクは久しぶりだなぁ。いつ以来だ? IWGP(ジュニア)を、初めて獲った時と、また違うワクワクで新鮮だよ。やっぱり、俺はオマエのこと好きかもしれないなぁ。なぜなら、俺を、もっと! もっと!! もっと!!! もっと!!!! もっと!!!!! もっと!!!!!! もっとー!!!!!!! 楽しませてくれる相手だから」


【ティタンの話】「ロスインゴ、卑怯なことをしやがって。俺とドラゴン。リーはベストなチームだ。次は正々堂々と勝負しろ」


【リーの話】「そうだ。ティタンとのタッグチームは、見てもらった通り、いいチームだろ? 俺とコイツは、同郷なんで、連携もバッチリだし、コイツとは今後もいいタッグチームで、闘っていきたい。もう待ってられない。早くヒロム・タカハシを倒すしかない。2月11日まで、俺の気持ちは待てない。いつでもやってやる。2月11に関しては、毎回言ってるが、アイツからベルトを獲るのは俺だし、俺に新チャンピオンなるのは、俺だ。アイツは、俺のシンボルである、俺の命であるマスクにも手をかけた。これは許せることではない。アイツを叩き潰してやる。俺とアイツの試合は、自分たちのプライドもそうだけど、日本とメキシコのプライドの対決でもある。勝つのは、俺だ」


◇第4試合◇
▼20分1本
エフェスト ○オカダ・カズチカ ウィル・オスプレイ(8分17秒 片エビ固め)マキシモ・セクシー ジュース・ロビンソン ×田口隆祐
※レインメーカー


◇第5試合◇
▼20分1本
ルーシュ ○内藤哲也 SANADA EVIL(9分58秒 片エビ固め)アトランティス 棚橋弘至 KUSHIDA ×デビッド・フィンレー
※OUT OF CONTROL


【内藤の話】「今回の『FANTASTICA MANIA』何度も言うけど、インゴベルナブレスの、インゴベルナブレスによる、インゴベルナブレスのための、『FANTASTICA MANIA』。まぁ、色々と、メキシコ、ロス・インゴベルナブレスのルーシュに、刺激をもらったよ。たくさんの刺激をもらったよ。いやぁ、非常に楽しかった(ここで、ルーシュがコメントブースに現れる。この続きが、あるのか、ないのか。それは、ハポン(日本)なのか。それとも、メヒコ(メキシコ)なのか。その答えは、もちろん、トランキーロ……あっせんなよ」


【ルーシュの話】「今回の成果を、メキシコに持って帰れることを、とても嬉しく思っている。この結果は、メキシコでも、日本でも、アメリカでも通用することだ。このシリーズで、俺たちが負けたことがあるか? この結果を、よく覚えてろよ」



【EVILの話】「棚橋。これは、ケンカじゃねぇ。いいか? オマエは東京ドームで終わってるんだ。いいか? 今は、会社、中西、田口によって、操り人形のように、生かされているように見えているだけだ。これは、オマエの霊魂を沈める、ただの儀式だ。よく、覚えておけ。This is EVIL. Everything is EVIL. すべては……EVILだ」



【棚橋の話】「『FANTASTICA MANIA』であっても、ロスインゴ止まらず……悔しいよね」
※アトランティスは岡に、フィンレーは川人に、それぞれ肩をかり、ノーコメントのまま控室へ戻っていった


◇第6試合◇
▼30分1本
○ミスティコ(11分24秒 ラ・ミスティカ)×エウフォリア


【ミスティコの話】「こんな嬉しい勝利はない。ホントに強い相手だったけど、自分の力を最大限発揮できた。ミスティコと言う名に恥じないような試合ができたと思う。今日に関しては、200パーセント以上の力を出したし、自分はもっともっと成長したい。ドラゴン・リーもここで頑張ってるし、来年また帰ってきたい。ドウモ、アリガトウ。ダイスキ!」


【エウフォリアの話】「ミスティコを追いかけて、俺は日本まで来た。今日は負けてしまったが、オマエがどこに行こうとも、俺はオマエを倒すチャンスを見つけて、オマエを追いかけていく」


◇第7試合◇
▼30分1本
○ボラドール・ジュニア(15分50秒 エビ固め)×ウルティモ・ゲレーロ
雪崩式スパニッシュフライ


【ボラドールの話】「ホントに、この勝利に満足してます。最後の勝者ということで、自分にとってはかけがえのない勝利です。ホントに、皆さん、ありがとうございます。心から、皆さんに感謝してます。是非、また『FANTASTICA MANIA』に帰ってきたい。グラシアス」


【ゲレーロの話】「今夜は負けてしまって、本当に悲しい。だけど、一方では、満足している。ボラドール・ジュニアと闘えて満足だ。彼もまた、次元の違うレスラーだ。みんなが、ボクたちのことを応援してくれて、本当に感謝している」


【田口の話】「(※顔に手をかざし、指を動かして、モザイクをかけ)みんなあげてるんですけど、大事なマスクなんで。命よりも大事なマスクですので、あげることはできません。すいません」


 「FANTASTICA MANIA 2017」もいよいよ最終日、前半戦はタイガーとラシエルのマスクが入れ替わって試合が混乱し、第4試合ではマキシモがオスプレイ、ジュースの唇を奪うだけでなく、実況の三上アナやオカダの唇を奪うなど大暴れ、昨日は視聴できることは出来なかったが、そのマキシモも現在ではCMLL世界ヘビー級王者に君臨するなど、一時期新日本のシリーズに参戦したときのことを考えると大出世ぶりである。
 
 セミではエース格であるミスティコが登場、現在のミスティコは昨年みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦で優勝したカリスティコから受け継いで2代目にあたる。
 試合はミスティコがティヘラからエウフォリアのスライディングをかわしてケブラータを発射するなど先手を奪ったかに見えたが、リングに戻ったエウフォリアがターンバックルへのパワーボムで反撃、重戦車の異名通りパワーファイターぶりを見せつける。
 エウフォリアの串刺し攻撃をかわして場外へ追いやったミスティコはスワンダイブ式のシューティングスターアタックを発射、実況席ではシューティングスタープレスの元祖であるライガーも見ていたが、本家をうならせる妙技だった。
 エウフォリアもスワンダイブ式のティヘラを狙うミスティコをキャッチしてパワーボムで叩きつけ、またケブラータもキャッチするが今度はミスティコがティヘラで切り返し、ステージから客席越えのティヘラを敢行して観客のド肝を抜く。
 リングに戻るとエウフォリアがリフトアップから持ち上げて叩きつける荒技・エウフォリアスペシャルを連発、しかし突進をかわして場外へと追いやったミスティコが今度はトップロープからのティヘラを敢行する。
 リングに戻るとエウフォリアは回転エビ固めから丸め込み技を連発、パワーファイターながらも小技も出来る、エウフォリアはコーナーからサマーソルトドロップを投下するが、かわしたミスティコはラ・ミスティカでギブアップを奪い勝利、初代もCMLLに初代であるカリスティコが復帰してプレッシャーがかかっているのではと思われたが、本家以上の動きを見せプレッシャーを跳ね除けていることを感じさせた。


 メインのボラドールvsゲレーロは日本でもお馴染み同士の対決、両者は本来は素顔なのだがマスク着用で登場も、ゲレーロがマスクを脱いで客席へ投げるとボラドールも脱いで客席へ投げようとするが、そこでゲレーロが強襲、リフトアップスラムで客席に叩きつけるだけでなく股間を鉄柱に打ち付ける。
 リングに戻るとボラドールがドロップキックで反撃し、場外へゲレーロを追いやるとトペを発射、再び場外へ追いやったところでロープ越しのティヘラを敢行するが、ノータタッチトペコンを放ったところでキャッチしたゲレーロはパワーボムで叩きつける。
 リングに戻ったゲレーロはセントーン・デ・ラ・ムエルテを決めるが、もう1発はかわしたボラドールが場外へ追いやってからスワンダイブ式のティヘラを敢行、しかしゲレーロも反撃しボラドールを客席に座らせてからゲレーロは入場柵越えの背面アタックを命中させる。
 リングに戻るとボラドールが雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、ゲレーロが雪崩式パワーボムで切り返し、ボラドールもトラースキックからバッククラッカー、雪崩式フランケンシュタイナーを決めるも、ゲレーロは回転式ロメロスペシャル、雪崩式リバースブレーンバスターことゲレーロスペシャルで勝負するが、キックアウトしたボラドールがコーナーに昇ったゲレーロを雪崩式スパニッシュフライで3カウントを奪い勝利を収めた。
 ボラドールも日本でお馴染みとなったがゲレーロもすっかりお馴染みとなるも、ボラドールはスーパージュニアにも参戦したが、ゲレーロは「FANTASTICA MANIA」で参戦して当たり前のレスラーになった、今年でゲレーロは44歳となるが敗れはしたもののボラドールと渡り合える力は持ち合わせている、「FANTASTICA MANIA」だけでなく通常シリーズにも参戦して新日本勢と渡り合って欲しい。


 また新日本、またCMLLvsロスインゴの戦いは「FANTASTICA MANIA」でも繰り広げ、2月11日の大阪で行われるIWGPジュニアヘビー級選手権の前哨戦はリーとティタンが入場するヒロム、BUSHIを同時トペで奇襲をかけるが、ヒロムがリー、BUSHIがティタンのマスク剥ぎを狙ってからロスインゴペースとなり、終盤でもヒロムとリーは互角に渡り合いながらも、BUSHIがティタンを急所蹴りからのBUSHIロールで3カウントを奪い、試合後もヒロムがリーのマスクを剥いで顔面を踏みつけるなどの暴挙を働いた。これまでの絡みではヒロムはリーにしてやられることの方が多かったが、ヒロムがやっと一矢を報いた形となった。


 第5試合でもアトランティスがロスインゴの同士討ちを何度も誘発するなど奮戦したが、次第にロスインゴのチームワークに押されだし、最後はフィンレーを内藤とEVILによるOUT OF CONTROLで完勝、試合後もKUSHIDAの腕を内藤とルーシュが同時に脇固めで捕らえるなどロスインゴの勢いをみせつけた。


 全試合終了後はロスインゴを除いた参加選手が揃い大団円で終了となったが、テーマパークに来てお祭りを楽しんだ気分という印象を受けた。来年のお祭りも楽しみだ・・・・

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