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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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久しぶりにNOAHで開催された"やまだかつてない"お祭り

1月24日 NOAH「特別興行 新春 やまだかつてないNOAH」後楽園ホール 613人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「邦子軍vs丸藤軍」タッグマッチ/30分1本
[丸藤軍]丸藤正道 ○拳王(9分24秒 片エビ固め)[邦子軍]石森太二 X清宮海斗
※ダイビングフットスタンプ


【試合後の丸藤】
――いつもと違う空気で試合をしてみて?


丸藤「試合はしっかりしないといけないと思うし。一発一発の当たりだったり。今日初めてプロレスをみる人もいただろうし。ノアというものを少しでも知ってもらうためにも、第1試合の役割というのを果たしたかったし。あと3試合残ってるから。この空間を最高に楽しめる空間にしていかないと。今日は楽しくいこう!」


――クリスマス興行が無くなった分、ノアにはファン感謝デー的な興行が無くなって久しいが?


丸藤「俺は大事だと思うよ、こういうのも。人にはいろんな一面があるし。レスラーにもいろんな一面がある。そういうのを垣間見れるタイミングがあってもいいと思うんで」


――コラボ興行もまた機会があれば?


丸藤「そうですね。今日は何よりも邦子さんが楽しみにしていてくれた日だと思うし。また邦子さんがやりたいと思えば。またいろんな人から声がかかるかもしれないし。でもまぁ、今日はとにかく楽しんで」


◇第2試合◇
▼「邦子軍vs丸藤軍」タッグマッチ/30分1本
[丸藤軍]マイバッハ谷口 ○原田大輔(7分56秒 ジャックナイフ式エビ固め)[邦子軍]X大原はじめ 熊野準


◇第3試合◇
▼「邦子軍vs丸藤軍」タッグマッチ/30分1本
[邦子軍]○小峠篤司 小川良成(9分48秒 片エビ固め)[丸藤軍]潮崎豪 X藤原ライオン
※PPAニー


◇第4試合◇
▼「邦子軍vs丸藤軍」6人タッグマッチ/30分1本
[邦子軍]○杉浦貴 マサ北宮齋藤彰俊(分秒)[丸藤軍]中嶋勝彦 モハメド ヨネ XHi69
※オリンピック予選スラム


◇第5試合◇
▼19名参加バトルロイヤル/無制限
○熊野準(11分15秒 逆さ押さえ込みを反転させて押さえ込む)X小峠篤司 X清宮海斗
☆熊野がバトルロイヤル優勝
【退場順】[1]丸藤正道[2]山田邦子[3]杉浦貴[4]中嶋勝彦[5]小川良成[6]モハメド ヨネ[7]マイバッハ谷口[8]潮崎豪[9]マサ北宮[10]原田大輔[11]齋藤彰俊[12]藤原ライオン[13]石森太二[14]Hi69[15]拳王[16]大原はじめ[17]小峠篤司[17]清宮海斗 


 NOAHとタレント・山田邦子さんによるコラボ興行「特別興行 新春 やまだかつてないNOAH」が開催され、オープニングでは邦子さんがやまだかつてないWinkのデビュー曲である『“T”intersection 〜あなたに戻れない〜』で登場し、続いて邦子さんの「愛の賛歌」を熱唱する中、杉浦を除く全選手が登場、小峠だけはピコ太郎の仮装して登場して「PPAP」を完全コピーして館内を沸かせた。
 そして今回は邦子軍vs丸藤軍の対抗戦が行われ、邦子さんと丸藤がジャンケンし組み合わせが決定、最後はマンガ「まいっちんぐマチコ先生」の作者であるえびはら武司先生も登場して、リングインしている全選手がまいっちんぐ!」ポーズを取り開会となった。


 
 第1試合は丸藤が新GHCタッグ王者となった拳王と組み、石森と清宮組と対戦、丸め込みで粘る清宮をオーバーヘッドキックで鎮圧した拳王が変形ファルコンアロー、フェイント式スピンキック、蹴暴からのダイビングフットスタンプで3カウントを奪い丸藤軍が先勝。第2試合では試合前に邦子さんとのデュエットで「ロンリーチャンプリン」を熱唱しようとして音程を外しまくり、邦子さんから「音痴! ヘタクソ!」と罵られた大原が熊野と組んで谷口&原田と対戦するも、3月12日横浜文体でGHCジュニアヘビー級王座をかけて対戦する大原と熊野が呼吸が合わず、終盤もカットに入った熊野のエルボーが大原に誤爆し、最後は原田がジャックナイフ式エビ固めで3カウントとなって3カウントとなり、丸藤軍は2連勝で王手も、熊野は大原を残してサッサと控室へ帰ってしまう。


 休憩明けには邦子さんは往年のネタであるバスガイドネタも披露、昨年12月に引退したダイナマイト・関西さんも駆けつけ邦子さんを激励する。


 第3試合では潮崎がフリー参戦のライオンと組み、ピコ太郎の仮装のままで試合に臨む小峠&小川組と対戦、試合となると小峠が潮崎にピコ太郎のモノマネを要求するが、潮崎は「キャラじゃない」と徹底拒否したためブーイングを浴びるも、潮崎は容赦なく小峠に逆水平を連打、小峠はカツラが取れるも、小川が駆けつけカツラを元に戻す好フォローを見せる。
 終盤には小峠は潮崎に頭突きを浴びせるとライオンも捕まえて「アイ・ハブ・ア・シオザキ、アイ・ハブ・ア・ライオン」と叫びながら2人の頭を掴んで「シオザキライオン!」と衝突させると、最後はPPAニーでライオンから3カウントを奪うも、試合後は『テニスの王子様』で注目を集めた俳優の進藤学さんが登場し潮崎に王冠を被せると、潮崎はバラをくわえながら踊り、邦子さんを抱えて退場していく。


 第4試合は反NOAHを貫く杉浦がNOAH本隊である北宮、彰俊と組むことになったが納得いかない表情を浮かべるに対し、ヨネとフリー参戦のHi69は組み体操の「扇」を披露してから円陣を組むなど結束をアピール。
 試合も終盤に中嶋組が杉浦を捕らえ、Hi69がトランスレイヴを狙うが、スピアーで撃墜した杉浦が粘るHi69にランニングニーからのオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、対抗戦はイーブンとなったため、対抗戦は急遽行われることになったバトルロイヤルで雌雄を決することになる。


 バトルロイヤルには大将である邦子さんもスイカマスクを被って参戦するが、熊野に丸め込まれて脱落した丸藤に抱きつくとそのまま押さえ込まれてしまい退場となってしまう。
 谷口も小川の仕掛けた回転エビ固めを踏ん張った際にタイツをずり降ろされて半ケツになりも、小川を押さえ込んで退場させた後で半ケツのままで試合を続行しヨネにヒップアタックを差k列させて退場させれば、潮崎には腿パットを連発するも、潮崎からケツに逆水平を浴びて制裁され退場となってしまう。
 最後は熊野、清宮、ピコ太郎のままで参戦した小峠だけとなるが、清宮が小峠に逆さ押さえ込みを狙うと、熊野が2人の足を刈って横に回転させ2人まとめて丸め込んで3カウントを奪い、湯バトルロイヤルの優勝を果たし、対抗戦は邦子軍が勝利となった。


 前試合終了後にはファンからの要望にこたえる抽選会が行われ、、「丸藤と逆水平チョップを打ち合いたい」、「石森にお姫様抱っこをしてもらいたい」、「選手全員と一緒にリングで記念撮影したい」などが実現、、邦子さんのやまだかつてないWinkの代表曲「さよならだけどさよならじゃない」が熱唱されるなか、大会は幕となった。


 丸藤はお祭り的イベントに関して「俺は大事だと思うよ、こういうのも。人にはいろんな一面があるし。レスラーにもいろんな一面がある。そういうのを垣間見れるタイミングがあってもいいと思うんで」と答えたが、よく考えればこういったファン感謝デーのようなお祭り的な興行は鈴木軍との抗争が始まってからなくなってしまい、2年連続でクリスマス興行も行われなくなっていた。


 "NOAHが苦しいときにお祭りなんかやっている場合か"という声もあるだろうが、選手達の一面を知ってもらう意味でも必要であり、丸藤がtwitterでつぶやいていた#丸藤スタイルも、丸藤の違う一面を知ってもらう手段でもあり、NOAHという団体を知ってもらうためにはいい機会だった。


 3月12日の横浜文体では今年初のビッグマッチが開催される、こうやった地道な活動が巻き返しへと繋がっていくことが出来るか・・・?

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