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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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内藤哲也も脱落し二連覇が消えた・・・今年のG1は過酷なマラソンだ!

8月6日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 24」香川・高松市総合体育館 第1競技場 2600人


<アピール・コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[5勝5敗=10点]○小島聡(6分55秒 体固め)[9敗=0点]X本間朋晃
※ラリアット


◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[6勝3敗=12点]○バッドラック・ファレ(7分10秒 片エビ固め) [4勝5敗=8点]Xデイビーボーイ・スミスJr.
※グラネード


<バックステージ>
ファレ「その目で見ただろ? 正面からぶつかって(スミスJr.を)倒してやった。次はナカムラだ。よく見ておけ」


◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[5勝4敗=10点]○内藤哲也(10分23秒 エビ固め)[4勝5敗=8点]X天山広吉
※スターダストプレス


◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝5敗=8点]○カール・アンダーソン(8分35秒 片エビ固め)[5勝4敗=10点]X鈴木みのる
※ガンスタン


◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝5敗=8点]○矢野通(2分48秒 エビ固め)[4勝5敗=8点]X真壁刀義


◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[7勝2敗=14点]○AJスタイルズ(8分36秒 エビ固め)[3勝6敗=6点]X高橋裕二郎
※スタイルズクラッシュ


AJ「(先にコメントを出していた高橋と入れ替わりに現れ、『TOO SWEET』とウルフパックポーズを合わせる)いつでも“BULLET CLUB”のメンバー同士の闘いは厳しいものになる。それは、すべての“BULLET CLUB”のメンバーが同じ思いだからだ。仲間であっても、俺が持ってるこのタイトルをかけて闘うチャンスを狙っているからなんだ。だからこその“BULLET CLUB”なんだ」


 高橋「アイツはよ、本物だよ、本物。な?本物でよ、逸材で?今よ、CHAOSのレインメーカーでよ、金の雨は降らないんだよ。な?わかるだろ?言ってる意味分かるだろ。なぁ、誰がよ、この新日本プロレスのリングの上をよ、誰が潤してるんだよ! “フェノメナール・AJスタイルズ”だよ!」


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Bブロック公式戦/30分1本
[7勝2敗=14点]○オカダ・カズチカ(11分05秒 片エビ固め)[3勝6敗=6点]Xランス・アーチャー
※レインメーカー


オカダ「高い。高い。何するにしても高い。でもな、オレのドロップキックはな、オマエなんかよりな、100倍も高いんだぞ? あとリーグ戦、1つだけですか。はぁもう本当に終わってしまいますね『G1』 まぁ、みなさんの寂しい気持ちも分かりますが、ボクはしっかり『空前絶後の夏』で終わらせます」


外道「レインメーカーがよオイ、優勝するのは間違いねぇんだよオイ。決勝ではよぉ是非ともよぉ、リーグ戦で味わえなかったようなスリルをよ…くれる相手が来るのを望んでるよ」


◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[7勝2敗=14点]○棚橋弘至(12分34秒 前方回転エビ固め)[4勝5敗=8点]X永田裕志


棚橋「『G1 CLIMAX』終盤に来て、コンディションが唯一落ちない選手は永田さんだと思う。今日、永田裕志に勝つ方法は1つしかなかったってこと。その最前の選択を、オレがした。誇りをを賭けて、決勝に行くから。そういう事」

――やはり、疲労が溜っているように感じますが

棚橋「いや!冴えてるよ顔!冴えてる。いつも冴えてるけど。 ただ今日試合前にふと顔を見たら、目の中に出血あってさ。あれ?っと思って。目、打ってないしなって。脳とかアレだったらね、ヤバいなと思って。 脇腹痛くなってきた急に! (小声で)目も脇腹も首も…!! でも疲れてないから。ファンは、安心して。オレを信じて。オレも、みんなを信じてるから! カッケー!カッケー!よし…」

 
永田「いやぁ。終わったな。 棚橋ウマいわ!真っ向勝負と見せかけて来てたから。どれを取っても、力強さ、どれを取っても強いわ。 終わった!」

――今後のレスラー人生が懸かった今年の『G1』だったと思うのですが

永田「言葉に出て来ないよ。絶好調で迎えた『G1』 ベストに仕上げて臨む『G1』 毎年、そうやって仕上げた試合で臨んだ中で、今回ほど苦しんだ大会は無かった。そして、予選最終日を待たずに…消えた。言葉が出て来ない。あと横浜か。消化試合かもしんない。ただの試合かもしんない。知らないけど、何としても自分なりの意義を見つけ出して、全力でファイトして、最後ぐらい勝って終わりたいね。その時に、自分なりの意識というか意見とかそういう物が出てくるんじゃないですか。残念だ。悔しい」

――会場のお客さんからは『大・永田コール』でしたが

永田「その期待に応えれなかったのが特に残念ですね。まだまだ踏ん張る、まだまだ踏ん張る!という思うでこの『G1』臨んで、何としても西武ドームでテッペン争う戦いに挑みたかった。残念の一言だ。以上(敬礼)」


◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[6勝3敗=12点]○柴田勝頼(12分24秒 片エビ固め)[4勝5敗=8点]X石井智宏
※G2PK


柴田「毎回、毎回、石井と同じブロックにしてくれ!毎回同じブロックにしてくれ。アイツも、アイツもイカれてる! だけど、オレもイカれてるから!以上!!」

 

◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/30分1本
[7勝2敗=14点]○中邑真輔(11分35秒 片エビ固め)[3勝6敗=6点]Xドク・ギャローズ
※ボマイェ


(試合後)
中邑「たぎってきた、たぎってきたー! 残すは横浜、横浜ですべてが決まるな! 決勝戦、行けるかどうか、そんなことは知ったこっちゃねえよ。今日一日、吐き出せるかどうかだ、なあオイ! 横浜でもたぎってやるぜ、準備はいいかー!? イヤァオ!!」


(バックステージ)
中邑「次は横浜!バッドラック・ゴジラだオイ… トンガ版ファレだ!! 今日と一緒、それは勝ち点が欲しいさ。西武ドームの決勝も行きたいねぇ。ただな、明日の事なんて考えて意味あるか?オイ。 今日だよ、今だよ。当たり前じゃねぇか。中邑だぞ?オイ。 ナメテてんじゃねぇ。 YeaOhだ!!」


G1 CLIMAXも終盤戦へと突入したが4日の愛知大会から優勝戦線から脱落する選手が続出、Aブロックでは小島、Bブロックでは後藤、アンダーソン、天山と優勝、また準優勝経験者が脱落。例年のG1では大混戦となるのだが今年は長丁場でいわばマラソンみたいなもの、勢いで突っ走る選手より安定感のある選手の方がトップになりやすいのかもしれない。


高松大会はまずファレがスミスをグラネードで完勝、この時点で永田、石井、スミスが脱落。真壁も速攻勝負が裏目に出て、矢野の急所打ちから丸め込まれて敗れて脱落。鈴木もロープワークからのスリーパーを執拗に狙ったところでアンダーソンがガンスタンを決め3カウントを奪われ脱落してしまう。AJは裕二郎を降し、この時点で内藤も脱落して二連覇の消えてしまう。


棚橋は永田と対戦しハイフライフローを自爆したところで永田が勝負に出て白目式腕固め、左右の張り手、大☆中西ジャーマン、タイナーと猛ラッシュをかけるがバックドロップホールドを狙ったところで棚橋がサムソンクラッチで丸め込み逆転3カウント、棚橋はトップに踏みとどまる。


柴田は石井と対戦するが、石井の左肩にバンテージが(スミス戦で亜脱臼しているという)・・さすがの石井もG1の連戦でダメージが蓄積されているのかもしれない。それでも両者は正面から打撃戦を展開するも、左肩を痛めている石井はさすがに場外に逃げ、だが柴田は容赦なくリングに戻し徹底的に左肩にストンピングを浴びせる、柴田は左肩を封じてエルボー合戦を仕掛け石井も打ち返す。柴田は燕返しからG2PKを狙うも、石井は体を揺らして逃れ頭突きを浴びせるがラリアット狙いは柴田が燕返しで迎撃するとG2PKを決め3カウント、柴田もトップに残る。勢いより安定が望まれる長丁場のリーグ戦だが柴田は星勘定より1試合1試合テーマを持って試合に臨んでいる、それが柴田の安定につながりトップ戦線に残っている要因になっているのではと思う。


メインは中邑がギャローズのギャローズボールを腕十字で切り返し、強引に持ち上げようとしたボマイェ、スライディングボマイェと叩き込み、最後は後頭部へのジャンピングボマイェからボマイェで3カウントを奪いトップ戦線に残った。


これでAブロックは棚橋、中邑、柴田、ファレの4選手が残り、明日の横浜大会では棚橋はスミス、中邑はファレ、柴田はギャローズと対戦する。柴田は外国人選手は得意ではなくまして自分より体格のあるギャローズでは柴田も厳しいのでは、中邑vsファレは6月の大阪では中邑は敗れているだけにインターコンチ王座奪還を視野に入れるなら負けられないところ。棚橋vsスミスは順当にいけば棚橋で、棚橋と中邑が同点なら直接対決で勝っていることから棚橋が有利だが、ファレが中邑に勝ってしまうと棚橋、柴田をも下していることから決勝進出の可能性も否定できない。


BブロックはAJ、オカダが残ったが共に勝つか、共倒れだと直接対決でオカダが勝っていることからオカダが有利といいたいが、オカダが最後に鈴木を残していたいうこと、オカダにとって鈴木が落とし穴的な存在になるのか?


G1という過酷なマラソンも明日の横浜大会でリーグ戦が終わり、10日の西武ドームで今年の夏男が決まる。心配なのは当日の天気(台風11号)か・・・

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