伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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内藤が粘るジュースを振り切り王座防衛も、EVILを破った棚橋がエアレターで挑戦表明!

4月29日 新日本プロレス「レスリング豊の国 2017」大分・別府ビーコンプラザ 2570人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー 川人拓来(7分28秒 逆エビ固め)タイガーマスク 北村克哉 ×海野翔太


◇第2試合◇
▼20分1本
ロッキー・ロメロ ○バレッタ(8分0秒 エビ固め)金丸義信 ×エル・デスペラード
※ストロングゼロ


◇第3試合◇
▼20分1本
○SANADA BUSHI(6分24秒 Skull End)田口隆祐 ×ヨシタツ


◇第4試合◇
▼20分1本
タマ・トンガ ○タンガ・ロア 高橋裕二郎(8分39秒 片エビ固め)天山広吉 小島聡 ×デビット・フィンレー
※エイプシット


◇第5試合◇
▼20分1本
後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ○ウィル・オスプレイ(9分26秒 片エビ固め)鈴木みのる タイチ ×TAKAみちのく
※オスカッター


◇第6試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 石井智宏 矢野通(13分11秒 片エビ固め)バットラック・ファレ ケニー・オメガ ×チェーズ・オーエンズ
※レインメーカー


◇第7試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第76代王者]○高橋ヒロム(16分29秒 体固め)[挑戦者]×リコシェ
※TIME BOMB
☆ヒロムが4度目の防衛に成功


【ヒロムの話】「(※インタビュースペースにたどり着くなり仰向けに寝転がって)リコシェ、あれは人間じゃねえな。人間じゃねえ。いままで世界でいろんなハイフライヤーとやってきたけど、あれは人間じゃなかった。あれ、何の生まれ変わりだよ? 人間か? 宇宙人なのか? もしあれが人間だとしたら、あいつの前世は間違いなく猫だよ。猫、あの動きは猫だよ。猫ちゃん、猫ちゃんだよ。あの動きは間違いない。猫が大好きな俺にはわかるよ。はあ、もう当分は、あんなのとやりたくないよ。凄すぎた。まあ、俺はリコシェのことを心からリスペクトするよ。あれは素晴らしい。パーフェクトな人間……いや、人間じゃねえな、パーフェクトな猫だ。いやあ、こんな試合をしてもさ、きっと言うんだろ? 『危なすぎる』だとかさ、『危険だ』とかさ。今、なに、そういうのがはやってんの? そうやって、『危険』とかって言って、『危ない、危ない』って言って、その割にいい試合しようとかっていう、そういうのがはやってんのか? 何だか知らないけどさ、俺たちは新日本プロレスで闘ってるレスラーだよ。な? ここまで来るのによ、何千回も、何万回も受け身とってんだよ。俺は、あえてもう1回言わせてもらうよ。(※ゆっくりと上体を起こしながら)俺たちはプロレスを愛してる。俺たちと同じぐらい、お前らもプロレスを愛してるんだったら、俺たちの闘い、もっと楽しまなきゃ損だぜ。俺の言ってる意味わかるか? 心の底から叫んで、暴れろ。そして、楽しめ。じゃなきゃ、心の底から、人のこと応援できねえだろ? 心の底から、人のこと愛せねえだろ? 俺たちのこと、もっと愛してくれよ。(※ゆっくりと立ち上がりながら)あ、そうだ、この後、EVILさんと内藤さんの試合だろ? 見なきゃ。いつまでも長々とコメントしてる場合じゃないよな。ありがとよ、お前ら。ああ、でも、どうせ最後に内藤さんと大合唱やるんだったら、俺(リングに)行けるかな? 先にここでやっちゃおうかな? Nostros(ノストロス=俺たちは)、LOS INGOBERNABLE~S de Ja…………ニャ~」

【リコシェの話】「(※インタビュースペースに座り込んで、左手首に巻かれていたテーピングをゆっくりほどきながら、つぶやくように)なんて言ったらいいのかわからない……。わかるかな、この何も感じなくなってしまった感じ……。俺の首も、肩も、足首も、ほかのパーツも、悲鳴を上げてるんだけど……。せっかくのチャンスだったのに……。これまでも2回チャンスがあったけど、その時以上に今は打ちひしがれている……。せっかくのチャンスを……。これまで以上に、この階級では衝撃を与えてきたのに……。今回こそはいけると思ったのに。ここにたどり着くまでの4年で、最大のものだったのに……。ああ、俺は最後の最後には何も与えてもらえないのだろうか……。これで十分なのかな? はあ、もう言葉もなくなってしまったよ……(※ゆっくり立ち上がって、うなだれながら控室へ消えていった)


◇第8試合◇
▼30分1本
○棚橋弘至(18分46秒 片エビ固め)×EVIL
※ハイフライフロー


【棚橋の話】「今の俺に、2段飛ばし、3段飛ばしのステップアップは、よほど会社のプッシュがないと上がれないことだから。まずはEVIL。一つずつ上っていくだけ。別府で、こんなにたくさんのファンがいて、スゲーうれしいし。ただね、もっといけると思う。もっと盛り上げて、これよりも多くのお客さんで(試合に)臨んで。ぜいたくだけど、もっとたくさんの方が楽しいし、みんなに喜んでもらえるし。そういう世界は、俺が今までやってきたことプラス、さらにアルファが必要だから。まだ、その野望はついえてないから」


◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第15代王者]○内藤哲也(26分42秒 片エビ固め)[挑戦者]×ジュース・ロビンソン
※デスティーノ
☆内藤が4度目の防衛に成功


(試合終了後、内藤がマイクを握ると、花道に棚橋が登場。そして、リングに上がると、内藤は挑発するようにマイクを棚橋に差し出す。)
棚橋「内藤、オマエに気持ちが伝わるように、手紙を書いてきた(そこにはない手紙を開けるような手振りを見せる)読ませてもらう。拝啓、内藤哲也殿。あなたに負け、東京ドームでとどめを刺されました。が、いまこうしてここに戻ってきました。あなたのベルトを投げたり蹴ったりするのは、正直嫌いです、コノヤロー。いまここで、このベルトに挑戦を表明します、コノヤロー。つべこべ言わず、俺の挑戦を受けろって言ってんだよ、コノヤロー! 敬具、棚橋弘至」


内藤「棚橋選手、いま、ウケ狙いの挑戦表明、この場でしっかり耳に聞かせていただきました。俺の答え、もちろんわかるよな? 会場のお客さんももちろんわかってますよね? 俺の答えは、もちろん、トランキーロ! あっせんなよ!(棚橋と至近距離でにらみ合いを展開する)というわけで、俺は試合が終わったばっかだから疲れてんだよ。カンサードなんだよ。そして、この会場のお客様は、あなたの挑戦表明なんかどうだっていいんだよ。締めの大合唱を楽しみにして、席に座って待ってくださってるんだ。申し訳ないけど棚橋選手、さっさと帰れよ(これに対して棚橋は苦虫を潰したような表情を浮かべてからリングを降り、花道を下がる)ブエナスノチェス、ベップー! 約5カ月ぶりの別府大会、そして大分で初めてのビッグマッチ。みなさま、堪能していただけましたでしょうか。この別府ビーコンプラザにお集まりくださったみなさま。九州で今年初めての大合唱、みなさま、心の底から思う存分、叫んでください。EVIL、BUSHI、SANADA、ヒロム、イ・ナイトウ。ノスオトロス、ロスインゴベルナ~ブレス! デ・ハポン!!」


【内藤の話】「(※用意されていたイスを蹴飛ばして)ジュース・ロビンソン、彼の気持ちは、意地は、しっかり感じ取れたよ。今まで感じたことのないぐらい、力強いジュース・ロビンソンだったよ。ま、彼は今頃、控室で、俺に感謝してるんじゃない? だってさ、俺が対戦相手だったから、彼はビッグマッチのメインイベントに出れたんだよ。ジュース・ロビンソン、俺に感謝しろよ。それから、最後に出てきた棚橋弘至。彼は確かに、セミファイナルでEVILにシングルマッチで勝ったよ。でもこれってさ、『NEW JAPAN CUP』のリベンジマッチでしょ? 要するに1勝1敗だろ? 彼のどこに挑戦できる権利があるんだよ。俺は認めないから。ま、棚橋が挑戦表明した時点で、俺、昔言ったったけど、新日本プロレスは棚橋が言ったことがすべてだからね、きっと挑戦、認められちゃうんでしょ? でも、俺はこれはっきり言っとくよ。俺はインターコンチネンタルチャンピオンとして、棚橋弘至の挑戦は認めません。
あと一つ、最後に、今日、別府ビーコンプラザの会場の皆様、ご覧になりましたか? たくさんのお客様で埋まってたよ。でもさ、残念ながら、超満員札止めにはならなかった。スゲー悔しいよ。もしかしたらさ、東京ドームを超満員にするよりも、ここ別府ビーコンプラザを超満員にする方が難しいかもしれない。それぐらい大きな会場だからね。この悔しさは、絶対忘れないよ。近い将来、必ず我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの力で、ここ別府ビーコンプラザを超満員札止めにしてみせるよ。ま、一ついい目標ができたかな。ま、そういうわけで、俺さ、明日も試合あるから。そろそろ帰るわ。Hasta manana(アスタ・マニャーナ=また明日)、Adios!(アディオス=さようなら)」 


【ジュースの話】「(※岡と川人に両肩を抱えられて戻って来て)負けて何か言えっていうのは厳しいね。またまた負けてしまった。ファンの気持ちに応えられなかったし、家族の思いにも応えられなかった。それ以上に、自分の気持ちに応えられなかったのが悔しい。俺にとって、人生で最大の夜になるはずだったのに……。俺を応援してくれたすべての思いは届いてたけど、応えられなかった。でも、もう2度とこのようなことはない。とりあえず、ここまでの物語は今日でいったんピリオドだ。今日はゆっくり休んで、さらに素晴らしいレスラーになって、また次の物語を歩んでいくよ。みんな、ありがとう」 


【棚橋の話】
棚橋「うっとおしいのが、俺の真骨頂なんで。まあ、大阪と同じシチュエーションだったらば、何か変化をつけて、棚橋であろうと。これはね、タグチジャパンの成果ですよ。もっと広げたいんだよね、プロレスを。それをやりたいのは俺だし、やれるのは俺しかいないから」


――それをするのに、いまの内藤選手はもってこいの相手だと?
棚橋「ん~……。会場の空気がすべてですよ」


 新日本が大分でビッグマッチを開催しセミは棚橋がEVILと対戦、両者は3・11愛知で行われた「NEW JAPAN CUP」の1回戦で対戦しEVILのまさかの毒霧を浴びた棚橋が敗れ、今大会で再戦が組まれた。


 棚橋は後入場のEVILに奇襲をかけて試合開始となるが、再び場外戦となるとEVILが棚橋の首にイスをかざしてからのEVILホームランを決め、リングに戻っても棚橋の張り手を受け流してダブルチョップ、首をねじ切るかのフェースロックと首攻めを展開する。
 棚橋は旋回式クロスボディーからドラゴンスクリュー、フライングフォアアーム、青天井エルボー、サンセットフリップ、太陽ブローと得意のパターンに持ち込むも、セカンドロープからのサンセットフリップは足をすくわれて阻止され、EVILは棚橋の蹴り足をレフェリーにキャッチさせてトラースキック、コーナーからダイビングラリアットとすぎ自身のペースへと戻す。
 棚橋は顔面かきむしりで反撃し、逆上がりで場外へ追いやりコーナーからハイフライアタックを発射、リングに戻った棚橋はスリングブレイド狙いはEVILが阻止してフィッシャーマンズバスター、膝立ちでのエルボー合戦は棚橋が競り勝つも、スリングブレイドはかわされ、EVILは対角線からラリアット、棚橋はEVILのフェースロック狙いは阻止してドラゴンスクリューで阻止を狙うが、堪えたEVILはフェースロックで絞めあげる
 EVILはEVIL狙うが棚橋が阻止してツイストアンドシャウト、スリングブレイドと畳みかけ、ハイフライフローを狙うがSANADA、BUSHIが乱入で阻止され、海野レフェリーもKOされてしまう。
 しかしBUSHIの毒霧はSANADAに誤爆すると、田口が駆けつけてヒップアタックでSANADA、BUSHIを排除、棚橋はドラゴンスープレックスも海野レフェリーはまだ戻らず、棚橋がハイフライフローもEVILが剣山で迎撃され、EVILはダークネスフォールズを決める。
 EVILはEVILはEVILは棚橋が阻止、ラリアットを強引にヒップトスで投げた棚橋はハイフライアタック、ハイフライフローで3カウントを奪い、リベンジを果たす。


 メインは内藤の保持するIWGPインターコンチネンタル王座にジュースが挑戦、場外戦でジュースが内藤を鉄柱に叩きつけるが、鉄柵攻撃で反撃した内藤が鉄柵に足を固定して扉を蹴って挟み、鉄柵に足に固定してエプロンからミサイルキックと足攻めを展開、リングに戻っても膝への関節蹴りやクランチループ、リバースインディアンデスロックなどで試合の主導権を握る。
 劣勢のジュースはコーナーミサイルはジュースがキャッチしてプリンズズスロウンで反撃するが、内藤の関節蹴り、キャノンボールの自爆で流れがつかめない展開が続く。だがジュースは場外戦で突進する内藤をエプロンめがけてのスパインバスターで叩きつけ、鉄柵へ叩きつけてからのキャノンボール、リングに戻ってもトルネードDDTを決める内藤にジュースはテキサスジャブで応戦、だが内藤も低空ドロップキック、関節蹴り、ニークラッシャー、膝裏への低空ドロップキック、変形のレッグロックでジュースを追い詰める。
 内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、ジュースは雪崩式パワーボムで切り返し、パワーボムからパルプフリクションを狙うも、阻止した内藤は浴びせ蹴りを一閃、ジュースもラリアットから再度パルプフリクションを狙うが、また阻止され、プリンスズスロウン狙いも内藤はデスティーノで切り返す。
 内藤はデスティーノを狙うが、阻止した内藤はジャックナイフ式エビ固めで丸め込み、ジャンピングエルボーを狙うと、キャッチしたジュースはバックブリーカーからナックル、パルプフリクションを狙う。しかし内藤はデスティーノで切り返して3カウントを奪い王座を防衛、ジュースは健闘したが内藤からリードを奪うまでには至らなかった。


 試合後に棚橋が登場し内藤への気持ちをしたためたエアレターで挑戦を表明した。だがリング上では内藤は返事せず、バックステージでのインタビューでは新日本の思惑には乗らないとばかりに挑戦を拒否する姿勢を見せた。
 挑戦は拒否したとしても内藤にとって棚橋は時代は終わらせたとしても気になる存在であることも事実、セミで棚橋が存在感を示したことで内藤にとっても大きなプレッシャーにもなっていた。
 挑戦は拒否したが時代を終わらせても、内藤の中にある棚橋という存在は払拭させたわけでない、棚橋という存在がいる限りは内藤は見えないプレッシャーから逃れることは出来いのかもしれない。


 第7試合のIWGPジュニアヘビー級選手権は開始早々リコシェがトペスイシーダ、サスケスペシャルとファイヤーバードスプラッシュと仕掛け。ヒロムもリコシェのペナドリラー狙いをかわしてTIME BOMBを狙うが、リコシェは阻止してハンドスプリングを狙うも、キャッチしたヒロムはジャーマンで投げ、エプロンに立ったリコシェにスピアー、場外に落ちたところでヒロムがエプロンダッシュでジョン・ウーと反撃する。
 リングに戻るとラゴンスクリューから足四の字風のジャベで足攻め、序盤から一転してじっくりとした展開となるが、串刺しを迎撃したリコシェは前転してからドロップキック、リコシェは串刺しエルボー、619、スワンダイブ式エルボースラッシュ、ロープ越しのハイキックを放つ、ヒロムもリコシェのスワンダイブを阻止して断崖式回転エビ固めを狙うが、リコシェは断崖式フランケンシュタイナーで切り返し、リングに戻ってヒロムのサラマンダー狙いも雪崩式リバースパワーボムで切り返す。
 ヒロムはエプロンでデスバレーボムを敢行すると、ランニングセントーン狙いはリコシェがキャッチして場外でノーザンライトスープレックス、ブレーンバスターの連続技を敢行する。
 両者は打撃戦、追尾合戦からリコシェがドリームキャストを決めると、ノーザンライトスープレックス、ブレーンバスターの連続技はヒロムが連続ジャーマンで切り返す、デスバレーボム狙いはリコシェが阻止しDRAGON GATEのYAMATOの必殺技であるギャラリアを決める。
 リコシェはシューティングスタープレスを投下するが、ヒロムは剣山で迎撃すると、リコシェの突進をコーナーへフロントスープレックス、旋回式のTIME BOMB、TIME BOMBを狙うが、着地したリコシェはペナドリラー2ポイントを炸裂させ630°スプラッシュを投下もまたしても自爆となってしまい、最後はヒロムがカナディアンデストロイ、コーナーへのデスバレーボム、TIMEBOMEで3カウントを奪い王座を防衛した。

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