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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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内藤が正攻法で石井から勝利!ベスト4が出揃ったNEW JAPAN CUP2016

3月4日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2016」東京・後楽園ホール 1705人超満員札止め

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○ジェイ・ホワイト(5分41秒 急角度逆エビ固め)×デビッド・フィンレー

◇第2試合◇
▼20分1本
○棚橋弘至 ジュース・ロビンソン(9分58秒 テキサスクローバーホールド)高橋裕二郎 ×コーディ・ホール


◇第3試合◇
▼20分1本
真壁刀義 本間朋晃 ○柴田勝頼 KUSHIDA 田口隆祐(11分8秒 片エビ固め)天山広吉 永田裕志 ×中西学 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク
※PK

◇第4試合◇
▼20分1本
○オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(9分9秒 片エビ固め)EVIL ×BUSHI
※レインメーカー

◇第5試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」2回戦/無制限1本
○矢野通(5分41秒 裏霞)×小島聡

【矢野の話】「オイッ!どこのチビだ、アイツ!チビがDVD持ってたから、交換してやったら、中身が空っぽだぞ!オイッ!アイツ、将来CHAOS入りだな!」
 
【小島の話】「クソッ。昨日みたいな激しいのがプロレスだけどさ、今日みたいなのも、やっぱプロレスなんだよ。言い訳できないし、俺が悪いと思ってるよ。ほんとだったら、すげぇ落ち込まなきゃいけないけどさ、ただ俺にはもうそんな時間もねぇんだ。このキャリアで、この年齢で、落ち込んでる時間なんか、1秒たりともねぇんだよ。ってことは、前向いて歩くしかねぇだろ。必ずまた、できるだけ早く、カムバックしてやる。そうやって生きてきた、俺のプロレス人生を甘くみるんじゃねぇ。オイ、昨日の本間戦を乗り越えた俺は、絶対に強いぞ。今日みたいなプロレスは難しいかもしれない、俺には。今の俺には難しかった。だけど、俺がガッチリちゃんと胸張って、正々堂々とやるプロレスだったら、誰にも負けねぇぞ」

◇第6試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」2回戦/無制限1本
○後藤洋央紀(9分24秒 エビ固め)タマ・トンガ
※ ミドルキック

【後藤の話】
――ベスト4進出おめでとうございます。
後藤「もう一度……もう一度……俺は立ち上がる。見とけよ。俺は勝ったんだ。誰がなんと言おうと、俺が勝った」

――試合後、リング上にオカダ選手が現れましたが?
後藤「まぁそれについては、ノーコメント」
 
【オカダの話】「まぁみんなあれで満足なんすかね?一番満足してたのは、後藤さんだと思うんすけど。なんすか、あのフィニッシュ?フフフ(笑)。無理やり力で抑えて、あれで変わったなんて、笑わさないでくださいよ、ほんとに。恥ずかしくないんですか、ほんとに。それ以上恥かいてどうするんすか?来たらいい、CHAOS。ほんと変わったというより、前よりダメになってます」
 
【トンガの話】「見ていただろ。押していたのはどっちだか、分かるだろ?新しいタマ・トンガを見せてやる」

◇第7試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」2回戦/無制限1本
○マイケル・エルガン(10分10秒 片エビ固め)×バッドラック・ファレ
※パワーボム

【エルガンの話】「ファレは今までリング上で闘ってきた中で、一番大きい選手だ。だが、そのリング上で、俺の方が強いということを証明できた。『NEW JAPAN CUP』を勝ち抜いて、俺がベストな存在だということを証明してやる。誰も俺を倒すことは出来ない。『NEW JAPAN CUP』の勝者、それはマイケル・エルガンだ」
 
【ファレの話】「今日はすべてが上手くいかなかった。しかし、気にすることはない。また、カムバックしてきてやる」

◇第8試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2016」2回戦/無制限1本
○内藤哲也(16分21秒 片エビ固め)×石井智宏
※デスティーノ

 (試合終了後、L・I・JのBUSHIとEVILが登場し、敗者・石井を暴行。EVILがラリアットとEVILで完全にKOしてしまった。)
内藤「このトーナメントで優勝した人には、4月(10日)両国(国技館)での(タイトル)挑戦権が与えられるらしいけど(※場内騒然)。・・・でも俺は、そんなトコじゃ挑戦しないよ(※大拍手)。じゃあ、どこで挑戦するのかって!? それは・・・トランキーロだぜ! カブローン!(※場内大拍手) EVIL、BUSHI、イ・内藤。ノスオトロス!! ノスオトロス!(※我々は)ロス・インゴベルナブレ~~~ス!! デ・ハポン!」

【EVILの話】「石井!Welcome to the darkness world. This is EVIL. Everything is EVIL. これから、楽しみにしとけよ(首を掻っ切るポーズ)」
 
【内藤の話】「今日が、この『NEW JAPAN CUP』の1番の山場だと思ってたよ。対戦相手は、EVIL。もう身体が壊れるのを覚悟して、今日は来たよ。でもさ、やっぱトーナメントって番狂わせがあるんだね。石井で助かったわ。今日は消化試合だよ、悪いけど。消化試合だよ。まぁこれでベスト4?あっそ。もう俺の視線の先は、青森じゃない。タイトルマッチ、どのタイトルにいくか、まだ別に言う必要ないでしょ?トランキーロだよ。トランキーロ。12日青森まで、焦んなよ」


2回戦を迎えた「NEW JAPAN CUP」は、まず小島が矢野と対戦し、矢野のおちょくりに怒った小島は場外戦に持ち込むも、矢野はイス攻撃で逆襲し、リングに戻った小島も反撃して”いっちゃうぞ”エルボードロップを狙うが、矢野は対角コーナーへと逃れ、小島のペースを乱しにかかる。
それでも小島は猛ラッシュをかけ、コジコジカッターからラリアットを狙うが、矢野が浅見レフェリーを突き飛ばして小島と衝突寸前にすると矢野が急所攻撃を決め、更に突進する小島の髪を掴んで強引に押さえ込んで3カウントを奪い、矢野は頭脳プレーで準決勝に進出する。

後藤vsトンガは開始直後にトンガがドロップキックで奇襲を仕掛け、持ち前こスピードを生かして後藤を翻弄しペースが掴めない展開が続く、トンガはカール・アンダーソン譲りのガンスタンからヴェルノを狙うが、後藤は後ろに放り投げて阻止し、ラリアット狙いはトンガが海野レフェリーをぶつけて阻止するも、後藤はトンガの顔面に頭突きを浴びせてからのPKで3カウントを奪い準決勝に進出する。試合後にオカダが登場してCHAOS入りを迫るが、後藤は首を横に振って拒否の姿勢を示したが、後藤にしても返事を出すのNJCの後にして欲しいというのが本音だったのかもしれない。

エルガンvsファレはパワー合戦となるも、エルガンがファレとの体格差に苦しむ展開となるも、エルガンはラリアットの連発やファレのバックフリップ狙いを回転エビ固めで切り返すなど機敏さで流れを変える。
エルガンはダイビングラリアットからラリアットを連発してエルガンボムを狙うが、またしても持ち上げることが出来ず、ファレはグラネードからフォーリンココナッツを狙いにコーナーへ昇るも、エルガンが追いかけ競り合いの末にコーナーからのパワーボムで叩きつけて3カウントを奪い、エルガンが準決勝に進出する。

メインの石井vs内藤は、内藤がトランキーノぶりで石井の”ど真ん中”に付き合わず、石井が押せば内藤が引くといった感じで駆け引きを駆使して石井を翻弄する。
しかし内藤の立体式串刺しドロップキック狙いをラリアットで阻止した石井はエルボー&逆水平の天龍コンポや雪崩式ブレーンバスターと反撃すれば、内藤もトルネードDDTと譲らず、後頭部へのミサイルキックからジャーマン、雪崩式フランケンシュタイナーと石井を追い詰める、
内藤のジャンピングエルボーアタック狙いを、石井は受け止めてジャーマンで投げると、ラリアットからパワーボム、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、内藤は膝蹴りで阻止し、スライディングラリアット狙いも低空ドロップキックで迎撃する。
エルボー合戦から内藤はグロリアを決めるが、石井も顔面への頭突きからラリアットを狙うも、ジャンピングエルボーアタックで迎撃してドラゴンスープレックス、そしてデスティーノを狙うが、石井は掟破りのグロリアを決め、スライディングラリアットを炸裂させる。
石井は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、内藤はその体勢からデスティーノを決め3カウントを奪い、ラフもなしの正攻法で勝利を収め、準決勝に進出した。
試合後には1回戦で石井に敗れたEVILが石井を襲撃し、内藤は優勝しても王座には挑戦するしないとトランキーノのぶりをアピールしてメインを締めくくった。

12日青森で行われる準決勝の組み合わせはエルガンvs後藤、内藤vs矢野となったが、エルガンvs後藤に関してはファンはエルガンを推したいだろうが、NJCでは昇天を封印し勝ちに徹している後藤が不気味な存在になりつつある、内藤vs矢野は違いに駆け引きを重視してくるだけに、どちらかが速攻勝負を狙ってくるかがポイントになってくる。

ベスト4が出揃ったNJC、春の本場所を制するのは誰か?
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