伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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中邑真輔が新日本プロレス退団へ・・・・中邑が出したベストの選択

(東京スポーツより)
 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔(35)が1月末をもって同団体を退団することが、6日までに本紙の取材で明らかになった。すでに新日プロ側も了承し、退団後は世界最大のプロレス団体・WWE(米国)に挑戦すると見られる。2002年のデビューから新日プロのトップ戦線を走り続けたプロレス界のカリスマが、新たな挑戦をスタートさせる。


  中邑は4日の東京ドーム大会でAJスタイルズ(37)を退けてV2に成功。試合後「世界。世界ですね。自分のさらなる高みのステージを目指して生きていきたい」と、早くも次なる戦い=海外進出に向けて目を輝かせていた。


 WWEへ移籍が取り沙汰されている中邑真輔が1月末をもって新日本プロレスを退団することが明らかになった。理由はおそらくWWEへの移籍とされているが、WWEは正式契約をするまで中邑の移籍は発表はしないだろう。


 なぜWWEへ移籍するのかドーム大会でのAJスタイルズ戦後に中邑が「世界、世界ですね。自分の思う、自分の目指すさらなる高みステージを、それを目指して生きていきたいと思ってます。」とコメントが全てだった、更なる高みを望んだ末に考えた選択、中邑は新日本プロレスよりも一レスラーとしてWWEへ挑戦したい、つまり日本のプロ野球選手がアメリカのメジャーリーグへ挑戦する感覚、それが中邑の出したベストの選択なのかもしれない。


 新日本も近日中に会見し、おそらくだが予定されている試合は全てこなすという形(2月の大阪、また新潟がラストマッチとなるか?)で贈り出すことになるだろう、新日本ファンも中邑が去ることに関しては残念がるだろうが、中邑の考えた選択を支持して欲しいし贈り出して欲しい。


 最後に中邑の退団は新日本に痛手でもあるが、昨日も書いた通りこういうときこそ新日本の組織力が試される。先日オカダ・カズチカの2夜明け会見で後藤洋央紀が現れ、オカダを襲撃したが、オカダに舐められた不快感もあるが、中邑が抜けることでの危機感、そしてチャンスという現れでもあり、これはまた内藤哲也にも言えることだと思う、中邑が抜けたポジションを誰が奪うのか、新日本プロレス内の競争もまた激しくなるだろう・・・

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