伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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中邑真輔がソンブラを破り王座防衛・・・中邑によって価値が高まるインターコンチ王座

 昨日SAMURAIで放送された中邑真輔vsラ・ソンブラのIWGPインターコンチネンタル選手権を視聴、試合は中邑がCMLLへの遠征経験もあってルチャの動きに付き合いつつラフを織り交ぜて主導権を握る。ソンブラもトップロープからのケブラータや膝殺しのジャベで反撃するも主導権を奪うまでには至らず、終盤にはソンブラが中邑のボマイエをかわして丸め込み、おそらく中邑もかわされたときの考えて巻き込み式腕十字を狙うもソンブラが持ち上げて後ろへ投げるなどパワーファイターの一面も見せたが、最後は中邑がリバースパワースラムからのボマイエの必勝コールで完勝、終盤はヒヤリとさせたが中邑の完勝防衛となった。


 IWGPインターコンチ王座の誕生時はIWGPヘビー級王座もあることから必要なのかと存在意義を問われていたが、中邑が王者に就いてからは新日本所属選手だけでなく海外まで遠征して防衛戦を行ったり、また桜庭和志、今回のソンブラと降したことで権威というものが高くなりつつある。


 中邑自身もIWGPヘビー級王座から遠ざかってからはテーマが見出せなかったが、インターコンチ王座の権威を高めることを最大のテーマに掲げた、IWGPに拘る中邑だからこそ今の王座に愛着が出てきたのかもしれない。


 今の新日本プロレスはオカダ・カズチカが一歩後退したこともあって再び棚橋、中邑時代になったというところ、現在は棚橋が独走しているが止めるのは対極的な存在である中邑しかいないのではと思う。

 

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