伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ヴァンダレイ・シウバが桜庭とのタッグで新日本参戦か?そしてカート・アングルも・・・

東京スポーツより>
 新日本プロレスで鈴木みのる(46)との抗争が続いている桜庭和志(45)が、PRIDE時代に激闘を繰り広げたヴァンダレイ・シウバ(38)にラブコールを送った。シウバは19日に現役引退を表明したが、桜庭はプロレスでの復帰を期待。来年1月4日東京ドーム大会で打倒鈴木軍のため、夢の“PRIDE軍”結成を呼び掛けた。

  2012年から新日マットを主戦場としている桜庭は現在、みのる率いる鈴木軍と抗争を展開。10月13日両国大会ではCHAOSの矢野通(36)と組み、みのる、飯塚高史(48)組と対戦する。

  その一方で格闘界では一つの時代が終わりを告げた。桜庭がPRIDE時代に3度にわたり激闘を繰り広げたシウバが19日に引退を表明したのだ。桜庭は「まあ年も年だし…。お疲れさまでした」と、かつての好敵手をねぎらった。とはいえ、カムバックの可能性がゼロとは言い切れない。同じくPRIDEの全盛期を支えた現IGF王者ミルコ・クロコップ(40=クロアチア)のように、2011年10月にUFCのリングで引退を表明しながら復活を遂げた例もある。

  それだけに桜庭は、もしもシウバが再びリングに上がるならば…という条件付きで、新日プロへの参戦を呼び掛ける。「プロレスのリングでタッグを組みたいという気持ちはありますけどね。鈴木軍が面倒くさいので(笑い)。1月4日、お待ちしてます」と、仰天ラブコールを送った。

  現在は利害が一致するCHAOSと共闘を続けているが、シウバが加わるならばこれ以上心強いパートナーはいない。また新日プロの親会社であるブシロードの木谷高明社長(54)は、PRIDEの熱狂的ファンだった。現在は新日プロの会長職を退き、シンガポールと日本を行き来する多忙の身だが、桜庭&シウバのドリームタッグ実現の可能性があるとなれば、ファイトマネー面での莫大なバックアップがあってもおかしくはない。格闘界全盛を彩った“PRIDE軍”が新日マットで結成されるのか。来年のドーム決戦が風雲急を告げてきた。


 東京スポーツが桜庭和志がヴァンダレイ・シウバに新日本プロレス1月4日 東京ドーム大会に参戦を呼びかけていることを報じた。


 ヴァンダレイは先日更新したとおり抜き打ちでの薬物検査を拒否してブラジルへ帰国したことでUFCどころかアメリカのMMAマットからも永久追放とされヴァンレイ自身も引退を表明、しかし縛りの厳しいUFCから離れたのもあって去就が注目されていた。


 桜庭がこういった発言をしたということは、新日本プロレス側がヴァンダレイの獲得に動いているということなのか、MMA部門のあるIGFはヴァンダレイ獲得に関しては現時点で何も反応を示していない、反応を示していないからこそ争奪戦に先手を打ったということなのか・・・・


 また一方ではTNAとの契約満了し離脱が取り沙汰されているカート・アングルも1月4日東京ドームに参戦するのではというウワサも出ている。


 PRIDEで一時代を築いた桜庭とヴァンダレイが新日本プロレスマットでタッグを組むというのは、ある意味夢のチームでもあるが、一番複雑なのは二人の戦いを見てきたPRIDEファンなのかもしれない・・・

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