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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

フィンレーが全てを出し切るも、ジェイが勝機を逃さず防衛!石井相手に大善戦!後楽園を揺るがせたヘナーレ劇場!

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フィンレーが全てを出し切るも、ジェイが勝機を逃さず防衛!石井相手に大善戦!後楽園を揺るがせたヘナーレ劇場!

4月24日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2018」後楽園ホール 1428人

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○永田裕志 獣神サンダー・ライガー 岡倫之(9分48秒 ナガタロックⅡ)天山広吉 ×海野翔太 成田蓮

◇第2試合◇
▼20分1本
飯塚高史 ○タイチ TAKAみちのく(8分54秒 反則勝ち)ロッキー・ロメロ YOH ×SHO

◇第3試合◇
▼20分1本
○真壁刀義 マイケル・エルガン KUSHIDA(8分12秒 片エビ固め)×矢野通 YOSHI-HASHI ウィル・オスプレイ
※キングコングニードロップ

◇第4試合◇
▼30分1本
○石井智宏(15分20秒 片エビ固め)×トーア・ヘナーレ
※垂直落下式ブレーンバスター 

【石井の話】「若造、若造。痛えだろ? 苦しいだろ? 悔しいだろ? これがプロレスだ。プロレス人生、ほとんどがこれとの闘いだ。これにどう向き合うか? これにどう打ち克つか? それが全てだ。あいつとの試合、俺の負けは絶対ない。間違いなくない。ただ、重要なのはそこじゃねえんだよ。重要なのはこのシングル、会社のプッシュで組まれたカードか? それともあいつ自身が自分の手で掴み取ったのか? そこだよ。それからもっと重要なこと。それは毎試合、こういう気持ちで挑めるか。毎試合、なんらかの爪痕、インパクトを残せるか。そして、俺以外の人間ともこういう試合ができるかだ。レスラーはいろいろいるから。常に自分のスタイルを貫いて突き進むこと。それが一番重要だよ。まあ、あいつがどうなろうが俺には関係ない話だけどな」

【ヘナーレの話】「(※若手に肩を借りてインタビュースペースに辿り着くが、『ゴメン、しゃべれないよ』とつぶやいて控室に戻ろうとする。が、足を止めて戻り、倒れこむと)クソッ! 全く新しいレベルの試合だった。だが、そこでオレが勝つことはできなかった。でも、今まで味わうことのできないような試合を味わうことができた。それは戦士としての戦いだった。今日は戦士としての戦いを制することはできなかったが、何ヵ月も対戦を要求してきた石井とシングルマッチで戦うことができた。今はまだ頭の中が混乱しているが、これをよい学びだと思って、次に石井と対戦する時に勝てるようにしたい。それに今日の経験を、どんな対戦相手と戦う時にも有効活用できるようにしたい。そしていつか必ず、オマエを倒す! もちろん『G1 CLIMAX』にも出たい。これから10年間という長い視野で見た時に、自分の新しいレベルを、これからも味わい続けたいと思う」

◇第5試合◇
▼30分1本
○鈴木みのる ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. 金丸義信 エル・デスペラード(13分27秒 体固め)内藤哲也 EVIL SANADA BUSHI ×高橋ヒロム
※ゴッチ式パイルドライバー

(試合終了後、鈴木が内藤を踏みつける)
鈴木「オイ…内藤! テメェ、調子に乗りすぎだ。テメェらは、熊本で終わるんだ!(※あちこちから内藤への声援) お前の“詐欺師ごっこ”、これにて終了。俺たち鈴木軍、イチバーン」

(これで鈴木軍が退場し始めると、1人でリングへ残った内藤が座ったままマイクアピール)
内藤「鈴木み……いや、失礼しました。王様(※場内笑)。いや~、失礼しました。王様。あなたが大事に持たれている、そして、宝物だとおっしゃる、そのインターコンチネンタル王座、熊本で失ってしまったら、いったいどのような言い訳を並べるおつもりでしょうか!? 宝物を失った王様が、その後リング上でいったいどのような振る舞いを見せるのか!? 俺はその姿が楽しみでしょうがないですよ(※大拍手)。丸腰の王様、つまり、“裸の王様”になられる覚悟はよろしいでしょうか!? まあ、僕は、王様の前に、4月29日熊本大会、立ちますんで、安心してリング上へ上がって来て下さい。つまり、丸腰になるそのときまで! トランキーロ!! あっせんなよ(※『あっせんなよ』の大合唱&大拍手)」

(ここで場内に「STARDUST」が鳴り響くと、内藤はリング上で寝転び、アブレ・ロス・オホスポーズを決めた)

【鈴木の話】「結局やりてえんじゃねえかよ。お前は俺から動かないと何も自分から発することができない。全て、全て、誰かが歩いたあと、落ちてる物を拾って、そいつに向かって言葉を投げかけてる。ただそれだけだからな。このシリーズ始まって、お前ら思い出してみろ。思い出してみろ。思い出せばすぐわかるはずだ。内藤よ、さあ口八丁手八丁、次は俺の何を拾うんだ? そう、俺は王様だからな。たくさんの物を落としてやる。全部拾えばいい。拾えばいい。そう、俺の前に俺の前に(と言いながら、インターコンチネンタルのベルトを床に落とす)これを拾いに足下にすがりつけばいい。そして俺に命乞いを……ワン・ツー・スリーの前に俺の前で命乞いをしろ! なあ!(と叫んで、『新日本プロレスワールド』の映像カメラマンの胸ぐらを掴む)。お前もか! お前もか! お前もか! ス・ズ・キ・グ・ン……イチバ〜ン……」

【BUSHIの話】「おいデスペラード! テメェ昨日あんな勝ち方でいきがってんじゃねぇぞ! 調子乗んなよ! 熊本、シングルマッチ、楽しみにしてるよ」

【EVILの話】「KESよ、昨日の一発効いたぜ。まさに魔法のような一撃だったな。だがな、オレとSANADAによって支配されたこのベルトが、オマエらバケモノを食いたがってるよ。熊本で、このベルトにKESが食われる姿を、とくと見届けよ。地獄のカウントダウンはもう始まってるぜ。よく覚えとけ! This is EVIL! Everything is EVIL! 全ては……EVILだ!」

【内藤の話】「前も言いましたが、インターコンチネンタル王座は必要のないタイトルだと、オレはいまだに思ってますよ。じゃあなぜ今回、鈴木……あぁ、失礼しました、王様が持つインターコンチネンタル王座に挑戦するのか。まぁ発表されてしまったから、っていうのもあるかもしれないけど、リング上で言った通り、宝物を失ってしまった王様、そして鈴木軍が、一体どうなるのか、オレも興味津々ですよ。今までインターコンチネンタル王座戦、何回もやってますけどね、今までで一番テンション高いですね。なんせ、王様が、裸の王様になってしまうわけだからね。そして! もしかしたら、鈴木軍で何か動きがあるかもしれないよ。だって、王様の部下であるザック・セイバーJrに、オレ、『NEW JAPAN CUP』1回戦、完封負けしたわけだからね。そのオレに、王様が負けたとなったら、これは一大事だよ。鈴木軍、何か起こってしまうんじゃないの!? それが見たいね! そのためにも、インターコンチネンタル王座、アナタが言う宝物を、熊本で奪ってあげますよ。まぁ、鈴木軍のその後、(※目を開くポーズで)楽しみにチェックしてるよ。アディオス!」

◇第6試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 外道(14分2秒 コブラクラッチホールド)棚橋弘至 ジュース・ロビンソン ×田口隆祐

【オカダの話】「おい、棚橋! ふざけてるとさっさと終わらせてやんぞ、この野郎! ああ? いつまでもな、ふざけた試合してんじゃねえよ、この野郎! わかんねえかな? ここまでやってもわかんねえかな? わかんねえなら欠場しとけ! ふざけやがって!」

【後藤の話】「広島まで待ちきれねえか、おい! 俺も楽しみにしてるよ。日本の心を持った外国人の姿を」

【田口監督の談話】
田口「(※岡に肩を借り、ふらつきながらインタビュースペースを通過。朦朧とした様子で岡の胸を鷲掴みにしながら)何カップ? 何カップあるんだ!?」

岡「Gカップです」(※と、控室へ)

【ジュースの話】「オーイエー! ナーナナナー(※と、歌い出す) さーて後藤! そろそろ笑えなくなってきたんじゃないか? 今日はかなりハードにオマエの頭を攻撃してやったぞ。NEVER無差別級タイトルマッチ、楽しみだなぁ! 広島では、1年前のオレとは違うぞ! 1年前のオレは噛ませ犬だったが、今のオレは違う。そして今年、オマエは熟練のベテランとしてやってくるだろうが、オレにも反撃する用意はできてるんだ。いつも鏡で自分を見ながら、『後藤なら何をしてくるか?』とシミュレーションしてるんだ。NEVER無差別級タイトルマッチ、楽しみだな!」

【棚橋の話】「(※若手に肩を借り、インタビュースペースを通過しながら)手も足も出ねぇよ……」

◇第7試合◇
▼IWGP USヘビー級選手権試合/60分1本
[第2代王者]○ジェイ・ホワイト(26分49秒 片エビ固め)[挑戦者]×デビット・フィンレー
※ブレードランナー
☆ジェイが2度目の防衛に成功

(試合終了後)
ジェイ「デビッド・フィンレー! デビッド・フィンレー! お前は俺のレベルまでには来てないな。でも、新日本プロレスのメインイベントで闘ったということは、お前にとってもなんらかの称号になるんじゃないか? ただ、お前は俺と一緒にリングへ上るに値する選手ではないみたいだな。2015年以来、俺10勝、お前1勝。この結果を見てもわかるだろう。(※倒れているフィンレーを見て)どうでもいいからそこのヘッポコ野郎を早くリングから降ろしてくれ。お前はもう俺にとって過去になった。俺が気にしているのは未来だけ。CHAOSの未来、そして自分の未来だ。次は誰が来るんだ!? まだわからない。オカダvs棚橋も楽しみだな。この対戦に関してもよく見ておこう。俺は王座を防衛してまた俺の元にベルトが戻ってきた。みんな、スイッチブレードと呼吸しようぜ」

【ジェイの話】「リングでしゃべったこと以外、ここで何を言えばいいんだ? 新日本プロレスではまだあいつは俺のレベルには来てないということ。それだけだ。ただ、それを多くの人はまだ知らないだろう。ニュージーランドから来た俺の強さをまだわかってない奴がいるかもしれないけど、俺はまだまだ上昇し続ける。そして上昇し続けるべきだ。ここで興味深いのはその『べきだ』という言葉だ。みんな俺が何を言うかで、自分の印象を決めつける。でも、俺が言ったことっていうのは本心であって、それがお前を騙しているとか考えたことはないのか? そしてお前が言っていることも、俺の言ったことに対して自分自身を決めつけているということはないか? そう考えてみると何が本心で何が違うのかわかっているのか?」

【フィンレーの話】「自分が思い描いていた通りの結果にはならなかった。同じフレーズが何度も何度も頭の中を駆け巡っている。でも、オマエこそがオレに学びをくれるのかもしれない。10回の負け……。ジェイ、オマエに言ったはずだ。今日、オレは全てを出し切ると。今日は新技も出した。でも、ワン・ツー・スリーでオマエに持っていかれてしまった。悔しいが、今夜はオマエの方が強かったということだな。だが、(※親指と人差し指で少しの幅を作って見せ)差はこれだけだ! 今日、オレはシングルのタイトルマッチは初めてだった。たった一人でメインイベントに出るのも初めての経験だった。ジェイ、オマエとの戦いはまだ終わったわけじゃない。オレは何度でも何度でも、勝てるまでオマエに挑戦し続けてやる!」

 後楽園2連戦2日目のメインはジェイの保持するUS王座にフィンレーが挑戦、同じ時期に留学生として来日して凌ぎを削りあったが、ジェイがフィンレーには1度も負けないままROH遠征の切符を掴み、修行の末ウィッチブレードに変身した。その後もフィンレーはジェイに挑むも敗れ、だが執拗にジェイを狙うフィンレーは今回の挑戦に漕ぎ付けた。
 序盤からフィンレーが首投げから袈裟固め、ヘッドロック、ヨーロピアンアッパーカット、場外戦でも鉄柵攻撃、鉄柱攻撃、リングに戻ってバックドロップと先手を奪うが、セカンドコーナーへ昇ったところで、ジェイが足をすくってフィンレーはコーナーに後頭部を直撃させてしまうと、ロープ越しのネックブリーカー、逆水平、ストレッチプラムと自身の流れに変え、フィンレーも反撃するが、串刺しをかわしたジェイがバックドロップ、ワンハンドバックブリーカーから鎌固めと譲らない。
 ジェイの逆水平をいなしたフィンレーはラリアットを浴びせると、串刺しエルボーからジャーマンスープレックスホールド、ロックボトム式バックブリーカーと攻め込むが、ジェイもコンプリートショットからジャーマンで応戦、ジャイはブレーンバスターからミサイルキックを放つと、フィンレーをヤングライオン扱いするかのように逆エビ固めで追い詰めにかかり、更に場外へのバックドロップ、場外でのバックドロップと次第にジェイから冷酷さが出始める。
 リングに戻ったジェイはフィンレーを脳天からコーナーへ叩きつけるが、もう1回を狙ったところでフィンレーがカウンターラリアットを浴びせると、逆にジェイを脳天からコーナーに叩きつけ、雪崩式カミカゼ狙いはジェイが阻止するも、リング下に着地したフィンレーは膝裏へのタックルから、宙吊りになったジェイの顔面を踏みつけ、ダイビングエルボードロップ、サッカーボールキックからヨーロピアンアッパーカットを狙いは、ジェイは起き上がれずタイミングを逃したかに見えたが、フィンレーはエルボースマッシュから後頭部ラリアット、スピアー、ヨーロピアンアッパーカットと畳み掛けると、掟破りのブレードランナーを炸裂させる。
 場外へ降りたフィンレーは狂気の笑みを浮かべながらテーブルをセットし、エプロンからテーブル貫通カミカゼを狙うが、逃れたジェイはテーブルめがけてパワーボムで叩きつけ、貫通しないと見るやエプロンからのテーブル貫通エルボードロップを投下する。
 リングに戻ったジェイはリバースタイガードライバー、クロスアーム垂直落下式ブレーンバスターからブレードランナー狙うが、フィンレーがPrima Noctaで切り返すがカバーに遅れてカウント2となり、ジェイが逆水平に対してフィンレーはアッパーカットの連打で応戦、張り手からアピールしたところでジェイがラリアットからブレードランナー狙う。ところがフィンレーが変形バックドロップで切り返すと、スティンブレーカーからはPrima Noctaを狙うが、ジェイがブレードランナーで切り返して3カウントとなり王座を防衛。試合後はジェイが次期挑戦者を募りつつ大会を締めくくった。
 内容的にもフィンレーが全て以上を出し切り、ジェイのアピールしたとおり、まさかで慌てさせたが、最後でフィンレーがブレードランナーにヤマを張っていたのにもかかわらず勝機を逃したのに対し、ジェイはPrima Noctaにヤマを張ってしっかり勝機を逃さなかった。だがフィンレーも初の単独メインで未体験ゾーンである長期戦にも挑戦したことは大きいし、今後の経験にも繋がってくる。

 第4試合では石井がヘナーレと対戦、ヘナーレも石井を付回したことでやっとシングルにこぎつけるも、石井が海外から持ち帰ったブリティッシュヘビー級王座はかけられず、ノンタイトルとなった。
 序盤はヘナーレの猛攻を受け流した石井は鉄柵攻撃の連打、リングに戻ってもサッカーボールキック、逆エビ固めと徹底的にかわいがり、ヘナーレも石井の突進をショルダーでなぎ倒しサッカーボールキックで返すが、石井はノド笛チョップでヘナーレを怯ませる。
 劣勢のヘナーレはサモアンロケットから掟破りのノド笛チョップ、サモアンドロップ!フライングサモアンロケット猛反撃するが、スピアーは石井が膝で迎撃し。左右エルボーからジャーマンを連発、そしてバックドロップで投げる。だがノド笛チョップをかわしたヘナーレはポップアップ式サモアンドロップを決め、串刺しラリアットも石井は引かずエルボーで応戦する。
 両者は張り手合戦で石井が怯んだところで、ヘナーレがジャーマンからスピアーを決め、ラリアットを浴びせるも、頭突き合戦は石井が競り勝ち、ショートレンジラリアットからスライディングラリアット、そして垂直落下式ブレーンバスターで勝負に出る。ところがヘナーレが首固めで丸め込むと、裏拳からランセルセ、石井の延髄斬りをかわしてトーアボトム狙うが、石井がドラゴンスープレックスで投げるとラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利も、内容的にも石井のかわいがりを見事に耐え切ったヘナーレの健闘が光り、ブリティッシュ王座もかけてもおかしくない試合だった。

 鈴木軍vsロスインゴの10人タッグ戦は奇襲を仕掛けるロスインゴに対し鈴木軍が場外戦で逆襲、鈴木は内藤の右膝をイスでメッタ撃ちにする。
 リング内では鈴木軍がBUSHIを捕らえてリードを奪うも、EVILとSANADAが連係でKESを攻め込んで反撃し、内藤も鈴木から足四の字固めを極められるも、内藤は延髄斬りで反撃してトルネードDDT、スライディングキックを浴びせてから、ロスインゴが自慢の連係で鈴木を捕らえる。
 そしてヒロムが鈴木にダイナマイトブランジャーを狙うが、逃れた鈴木は時間差ロープワークからのスリーパー、ゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い完勝、試合後も鈴木が内藤踏みにじってロスインゴ壊滅を宣言すれば、内藤も退場する鈴木に対して裸の王様呼ばわりするなど、互いにマイクで火花を散らす。

 IWGPヘビー、NEVER前哨戦6人タッグマッチは、オカダが棚橋の攻撃を余裕で受け流して圧倒し、場外戦でもビックブーツで棚橋を吹き飛ばす。終盤でも田口を攻め込むオカダは棚橋を強襲して場外ツームストーンパイルドライバーでKOすると、最後は粘る田口をコブラクラッチでギブアップを奪い勝利、試合後も勢いに乗るオカダはダウンしている棚橋にまた場外ツームストーンパイルドライバーで突き刺そうとするも、外道が慌てて制止して未遂となった。後楽園2連戦ではオカダに死角なしで棚橋にいいところなし、決戦までに棚橋に打開策は見えてくるのだろうか…

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