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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ヒロムがKUSHIDAを降し堂々の凱旋!突如出現した矢野通が東京ドームに殴りこみ参戦へ!

12月16日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to TOKYO DOME」後楽園ホール 1730人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
永田裕志 ○田口隆祐 ヨシタツ(7分56秒 オーマイ&ガーアンクルホールド)中西学 タイガーマスク ×ヘナーレ


(試合終了後、中西が永田に襲い掛かる)
中西「永田、お前の首、明日取りに行くぞ。待っとけ!」
(悔しそうな表情の永田は、サードロープを蹴ってから退場。 そして、永田たちが退場したあと、田口が久々のタグダンスで場内を和ませた。)


【永田の話】「何が、『永田の首獲ってやるだ』コノヤロー。今更、俺の首獲ったって、一文の得にもなりゃしない。ハッキリ、腹の底から言えばいいんだよ、自分の本心を。自分をすべて、ぶつけたいんだろ、俺に? 中西学を受け止められるのは、俺だけってことなんだろ? だから、俺を指名したんだろうが。最初から、そう言いやがれ。俺の首を獲ったって、何にも残りゃしないよ。ひっさしぶりに、カッときたね、俺も。熱くなったね。楽しみにしてますよ、明日。吐いたツバ、飲み込むなよ!」


【田口の話】「2016年、あと1試合。この試合は、今日と明日はね、昔で言うと、『夢☆勝ちます』興行の時期なんで、特別な2連戦ということで、勝って気持ちも良かったんで、久々にね。知らない方も、最近のファンの方もいらっしゃるかもしれないですけど、“タグダンス”ということで、やらせてもらいました。明日はね、久々のヨシタツと、“同期”水入らずのタッグですから。この14年やってきたものをね、我々2002年入門組が、14年経って、どんなことができるかわからないですけど、2016年を締めくくるオープニングマッチを、しっかり飾りたいと思います。明日も勝ったら、皆さん、一緒に踊りましょう!」



【中西の話】「明日、大爆発してやるからな!見とけよ!」


◇第2試合◇
▼20分1本
○石井智宏(8分25秒 片エビ固め)×チェーズ・オーエンズ
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第3試合◇
▼20分1本
SANADA ○EVIL BUSHI(8分31秒 片エビ固め)天山広吉 小島聡 ×デビット・フィンレー
※EVIL


◇第4試合◇
▼20分1本
真壁刀義 本間朋晃 ○ジュース・ロビンソン(11分26秒 片エビ固め)×タマ・トンガ タンガ・ロア BONE SOLDIER
※パルプフリクション


(試合終了後、真壁&本間&ジュースが勝ち名乗りを受ける。 ところが、矢野が背後から忍び寄って真壁&本間に634。さらに、ジュースにも急所攻撃、タンガ&SOLDIERにも634を食らわせる。)
矢野「オ~イ!! お前ら~~! ザマねぇな~、オイ!! お前らよ、俺様のいねぇトコで、タイトルマッチ、勝手に決めるなバカヤロー!! お前らよく聞け、オイ! 2017年1月4日、矢野通様・恒例の“X”は! この! 俺だーーー!!」
(矢野はバックキックでタマにも急所攻撃を浴びせた)


【真壁、本間の話】
真壁「なんだあのヤロー! 今更来て、なんだコノヤロー! クッソ、おいしいトコ全部持っていきやがったあのヤロー。アイツは、何が望みなんだ?」



――IWGPタッグに、俺と石井も挑戦させろと。

真壁「バカ言ってんじゃねぇコノヤロー。今更、単に戻ってきて、タッグ選手権? ふざけんじゃねぇってバカヤロー。お前ら、何したんだコノヤロー。フ●ック・ユー」



本間「俺と真壁が、どんな思いして、やっと挑戦を決めたと思ってんだよ。すぐにゲットできるわけねぇだろ!」



真壁「いいぜ。ファンが望むんなら、やってやるよコノヤロー。ファンが望んだらな。あのクソヤロー達、ふざけんなバカヤロー」



本間「でもよ、今日は俺と真壁の、『WORLD TAG』2連覇お披露の試合で、ジュースが勝って、万々歳だったのに、その晴れ舞台を潰すとは、矢野、お前絶対許さないからな。矢野と石井、挑戦だ? もし、お前らが挑戦したとしても、勝つのは俺と真壁だ。でも、矢野、人の試合をぶち壊すのは、勘弁しといてくれよ」



【ジュースの話】「コーディ・ローデス、お前は“配管工の孫”だ(※父・ダスティ・ローデスのかつての異名“配管工の息子”からきたものと思われる)。そして、“スターダスト”など、WWE時代から、お前のことをリスペクトしていた。お前は、WWEでチャンピオンになったほどの、凄い選手だ。お前の父“アメリカン・ドリーム”ダスティ・ローデスは、俺のトレーナーでもあった。WWEの時代、プロレスを、お前の父親に教わった。俺たちはWWEのリングに上がった者同士だ。そして、俺たちは新日本プロレスのリングで、闘うことになった。俺は、新日本プロレスで下積みを重ねて、今ここにいるが、それは自分の力でのし上がってきた。それが俺のやり方だ。だが、お前は何もせずに、トウキョウドームの舞台に上がる。トウキョウドームは、選手の憧れの舞台であって、そこに上がるために、みんな頑張っているのに、お前はその舞台に横入りした。そして、お前は、BULLET CLUBに入ったことで、イメージが下がった。俺はWWEのコーディに対しては、リスペクトを持っていた。だが、今の“アメリカン・ナイトメア”Codyに、リスペクトがあるかわからない。それは、試合で闘ってわかることだ。この試合、お前が負ければ、価値はグッと下がるぞ」


【トンガの話】「本当にダメだ……俺たちは、来月のトウキョウドームだけを見据えていた。ドームで、マカベ・ホンマを破壊してやろうと思っていた。でも、今日、ヤノが出てきた。俺たちにとっては喜ぶべきことだ。オマエもドームで一緒に破壊してやる」


【矢野の話】「オイ! リングで言った通りだ! 2017年1月4日、矢野通様、恒例の“X”は、わ!た!し!よく聞け! タッグのタイトルマッチに、俺と石井で挑戦する! 挑戦させろ! なんなら、明日の試合も、出ちゃって、俺と石井の実力をわからせてやる!」


◇第5試合◇
▼30分1本
○後藤洋央紀 邪道(10分42秒 片エビ固め)柴田勝頼 ×獣神サンダー・ライガー
※GTR


◇第6試合◇
▼30分1本
ケニー・オメガ バットラック・ファレ ○高橋裕二郎(11分54秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI ×外道
※ピンプシューズ


◇第7試合◇
▼30分1本
内藤哲也 ○高橋ヒロム(17分33秒 片エビ固め)棚橋弘至 ×KUSHIDA
※TIME BOMB


(試合終了後 LOS INGOBERNABLES de JAPONメンバーのSANADA、EVIL、BUSHIがリングに登場。)


内藤「ブエナスノ~チェ~~ス、後楽園ホ~~ル!!(※大歓声) 新日本プロレスを、そして、
我々LOS INGOBERNABLES de JAPONを応援して下さる後楽園ホールのお客様、“高橋ヒロム凱旋帰国試合”、彼の魅力、そして! 彼の可能性、皆様、感じていただけましたでしょうか?(※大拍手) 明日の、後楽園ホール大会、我々5人が作り出す世界、皆様、皆様方の目で、そして皆様方の耳で、明日しっかり確認して下さい(※大歓声)。明日の後楽園ホール大会まで! トランキーロ!! あっせんなよ(※『あっせんなよ』の大合唱&大拍手)。EVIL、BUSHI、SANADA、ヒロム、イ・内藤。ノスオトロス! ロス! インゴベルルルルルナ~ブレ~~~~~ス! デ!! ハ!! ポン!!(※『デ!! ハ!! ポン!!』の大合唱&大拍手)」


 
(その直後、L・I・Jの5人はそろってポーズを決めて記念撮影に収まり、リング中央で拳を合わせる。
 
 そして内藤は、IWGP ICベルトを踏みにじり、さらにそれを蹴り飛ばして退場した…。)


【内藤の話】「皆さま。彼(高橋ヒロム)の魅力、そして彼の可能性、感じました? 今日は、来年の東京ドーム大会に向けた、ダブル前哨戦? それは分かってるよ。でもさ、もっと大事なことがあるだろ? って。そう、今日は“髙橋ヒロム凱旋帰国試合”だよ。もう今日のテーマは、それ1本だろ? 彼の姿を見たら分かるだろ? 今日は、前哨戦じゃない。髙橋ヒロムの凱旋帰国試合だよ。だからさ、俺は別に言うことないよ。何も話すことないよ。東京ドームのことについて? オイオイ、ちょっと待てよ。明日の後楽園もあるわけだからさ。そこは、トランキーロだぜ、カブローン。あとは、今日、凱旋帰国試合を行った、髙橋ヒロムに、何か聞きたいことがあったらね、聞いてあげればいいんじゃない? 彼の声を聞きたいでしょ? 俺は一足先に帰るから。アスタマニャーナ(明日)。アディオス」



【ヒロムの話】「まぁさ、俺から言いたいのは、KUSHIDA。1月4日東京ドームで、凱旋試合で、IWGPジュニア組まれてるのにさ、今日こうして、オマエが『ドームの前に1回やってもいいんじゃない?』って言った言葉通り、俺は後楽園ホールで試合したんだよ。コスチュームなんて無いよ。1月4日用に作ってるんだからさ。その時のまんまだよ。俺は、1月4日で、新しいコスチューム着て入場したかったのにさ。後楽園で、まさか本当に組まれるなんて、思ってなかったよ。それにしてもさ、KUSHIDA。やっぱり大したことねぇな。IWGPジュニア王者のKUSHIDA。アレじゃダメだろ? 俺とやりたいんだったら、もっと、もっと、もっと! もっと!! もっと!!! もっと!!!! もっとー!!!!! 楽しませてくれよ」


【棚橋の話】「ドームの直前になれば、自然に棚橋のコンディションも上がってくるだろうっていう、希望的な観測がダメだったね。今年、残りあと1試合。結局、調子上がらず。ただ、内藤は元気良いし、生き生きしてて、嬉しそうだけど、“棚橋にならなかった男”やっぱり、俺の代わりは、いないからさ」


  2016年度最後の後楽園大会を迎えた新日本プロレス、メインは内藤がヒロムと組んで棚橋、KUSHIDA組と対戦、11月5日の大阪で時限爆弾として出現し10日の仙台大会でロスインゴ入りを表明したヒロムにとっては、1月4日の東京ドームの前哨戦なれど事実上の凱旋マッチとなる。
 ヒロムはTシャツとGパン、そしてスニーカーと完全に私服スタイルで試合に臨み、先発で登場してKUSHIDAと対峙と思いきや、スカすように内藤に交代、KUSHIDAも棚橋に交代するが突然ヒロムが控えにまわったKUSHIDAを強襲、断崖式の回転エビ固めで場外へと叩き落して大ダメージを負わせ、棚橋を場外へ引きずり出して通路からダッシュしての鉄柵越えドロップキックで棚橋の後頭部を痛打させるなど破天荒さを見せる。
 リングに戻ってからは内藤と共に棚橋の首ではなく膝に集中攻撃を浴びせるなどして、先輩である棚橋にも遠慮なく攻め立てるだけでなく、内藤とも息の合った連係を披露、徹底的に膝を攻められ、反撃も内藤に見切られるなど苦しい展開が続いた棚橋はヒロムにドラゴンスクリューを決めてやっとKUSHIDAに交代、KUSHIDAもアームホイップからの飛びつき腕十字などヒロムの腕を攻めるが、KUSHIDAの攻勢をハイアングルのスパインボムで断ち切ると、交代を受けた内藤もコーナーミサイル、雪崩式フランケンシュタイナー、コーナーに控える棚橋の膝に低空ドロップキックを決めてからKUSHIDAにコンプリートショットからのプルマブランカで捕獲するなどロスインゴペースで試合は続く。
 後半はヒロムが焦ったのかKUSHIDAにTIME BOMBを再三狙うもKUSHIDAが阻止しホバーボードロックを狙うが、内藤がカットに入り、再びホバーボードロックを狙ったところでヒロムがジャーマンで投げ、棚橋をもジャーマンで投げると、最後はカミカゼで要領でKUSHIDAをコーナーに叩きつけてからTIME BOMBで3カウントを奪い、前哨戦&凱旋マッチを白星で飾った。
 試合後は内藤がヒロムの勝利を称え、ロスインゴのメンバーと共にハイタッチし「デ・ハ・ハポン」で締めくくったが、今回は内藤が敢えて脇にまわってヒロムを引き立たせ、ヒロムもKUSHIDAだけでなく棚橋相手にも引けをとらない動きや姿勢を見せるなど、ファンに大きなインパクトを与えて凱旋マッチ的にも合格点だった。


 また第4試合のIWGPタッグ前哨戦はBULLET CLUBがジュースを捕らえにかかり、GODがゲリラ・ウォーエアーを狙うが、突然ゴングが鳴ってGODが何事かと驚くと、本部席に矢野通が出現する。矢野に気を取られたGODは真壁組の反撃を許し、本間のこけしロケットの援護を受けたジュースがトンガをパルプフリクションで3カウントを奪うが、試合終了後には矢野がリングに上がってBULLET CLUBだけでなく真壁組にも急所打ちを浴びせ、Xを引き連れて1月4日東京ドームへの殴りこみ参戦を予告した。
 矢野は新日本がNOAHから撤退した煽りで後楽園2連戦や1月4日東京ドーム大会からもカードから外れていたが、ここでやっと動き出した。しかし気になるのはXの存在、矢野はバックステージでは石井の存在をほのめかしているものの、石井はドームでは6人タッグ王座への挑戦が決定している。Xは誰なのか?気になるのは新日本やNOAHで敵対していた“あの男”の存在、“あの男”と矢野が結託となれば厄介なチームになるかもしれない。


 第1試合では17日の後楽園大会で永田とのシングルが決定している中西が前哨戦で対戦、開始早々から中西は永田にヘラクレスカッターを決めるなどエンジンを全開、中盤では永田がミドルキックで中西を攻め込み、中西も野人ダンスからアルゼンチンバックブリーカーで担ぐなど激しい攻防を展開する。
 試合は田口がオーマイ&ガーアンクルでヘナーレからギブアップを奪ったが、試合後に中西が永田を襲撃して「永田の首を獲ってやる!」とアピールしたが、なぜ中西が永田だったのか・・・ある決意を固めているのか・・・?

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