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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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トーナメント決勝は石森&ACHvs雨降って地固まったロッポンギヴァイス!

10月30日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 1722人 超満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○金光輝明(6分2秒 逆エビ固め)×川人拓来


◇第2試合◇
▼20分1本
○ヨシタツ ジュース・ロビンソン(7分12秒 反則勝ち)高橋裕二郎 ×BONE SOLDIER


◇第3試合◇
▼20分1本
天山広吉 小島聡 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(8分43秒 タイガースープレックス・ホールド)永田裕志 中西学 アンヘル・デ・オロ ×ティタン


◇第4試合◇
▼20分1本
○石井智宏 YOSHI-HASHI 後藤洋央紀(10分26秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×チェーズ・オーエンズ
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第5試合◇
▼30分1本
○ケニー・オメガ マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(16分41秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×ウィル・オスプレイ 外道
※片翼の天使


◇第6試合◇
▼30分1本
○内藤哲也 SANADA EVIL BUSHI(11分20秒 ジャックナイフ式エビ固め)棚橋弘至 柴田勝頼 真壁刀義 ×本間朋晃


【内藤、EVIL、BUSHIの話】
BUSHI「結局、今日の後楽園にも、挑戦者のKUSHIDAは来なかった。まぁ、これが挑戦者の作戦じゃないことを祈るよ。『大阪のタイトルマッチ、出られません。家から一歩も出られないほど重傷です』って言うんだったらさ、挑戦者に指名した俺の責任でもあるから、まぁいいよ。今回だけは、挑戦権譲渡してもいいよ。まぁ、アイツに挑戦権を譲渡するほど、仲の良いヤツがいるとは思えないけどね。どっちにしろ、大阪、タイトルマッチ。来るのか来ないのか知らないけどさ、楽しみにしてるぜ。今のオマエにタイトルマッチができるんだったらの話だけどな。ENSERIO、マジで」


EVIL「柴田!柴田、オマエこんなもんか?こんなもんか、って言ってるんだ!オマエがこの先、見えるものはない、だと?いや、違う。オマエにはこれから先、見えるものがある。それは、暗闇だ。柴田、Welcome to the darkness world. よく聞いておけよ。This is EVIL. Everything is EVIL. すべては、EVILだ」


内藤「いったい、いつになったら来るんだよ?ねぇ、ジェイ・リーサルってさ、そんなに有名人なの?そんなに売れっ子なの?そんなにオクパードなの?まぁ何でもいいけどさ。彼は俺に感謝した方がいいよ。我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと共闘していた彼を、俺が追放したから、彼はチャンスを得たんだよ?俺がマイケル・エルガンを負傷させたから、彼はチャンスを得たんだよ?すべて、俺のおかげだろ?まぁ、大阪大会、チケットソールドアウトだってさ。大阪のお客様は、よっぽど俺と『デ・ハ・ポン』って大合唱したいんだろうね?まぁ、大阪大会、来場予定のお客様。楽しみに待っててよ。11月5日、大阪大会まで、トランキーロ!あっせんなよ」


【棚橋の話】「ハァ、残り2か月。ほんとあっという間に、大きくなったロスインゴ、喰うしかないね。そうじゃないと、今の本隊、俺、良いところなさ過ぎるよ」


◇第7試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2016」準決勝戦/時間無制限1本
○ロッキー・ロメロ バレッタ(15分26秒 エビ固め)田口隆祐 ×フエゴ
※ストロングゼロ


【ロメロ、バレッタの話】
バレッタ「(※日本語で)ロッキー、ガンバッテクダサイ」


ロメロ「(※日本語で)ガンバリマス」


バレッタ「この2ヵ月間、負け続けてたロッキーとは違う、今日は昔のロッキーだった。このロッキーが必要だったんだ。今日、俺はたくさん失敗した」


ロメロ「もういいよ。今日、俺たちは頑張った。俺たちタッグはもっと強くなる」


バレッタ「俺たちは最近、あんまり良いタッグじゃなかった」


ロメロ「2ヵ月くらい調子悪かった」


バレッタ「いや、2ヵ月じゃなくて、実はずっとあんまり良いタッグじゃなかったのかもしれない」


ロメロ「それは俺のせいだ。でも、今日から新しく生まれ変わった。アシタはハロウィーンだろ?でも、俺たちはお祝いしない。パーティーもない。俺たちはずっとトレーニングするんだ」


バレッタ「本当に?コイツは誰だ?今までのロッキーじゃない」


ロメロ「大阪の準備をするんだ」


バレッタ「もうラップの曲は作らない?」


ロメロ「もう俺はコメンテーターもやらないし、ラップの曲も作らない。これからずっと、ロッポンギバイスがもっと強くなるように準備する」


バレッタ「ラップの曲が作りたいなら、大阪の次の日の朝、新幹線で帰って、そのまま六本木に行って作ればいい。そうしたら、何でもできるだろ?」


ロメロ「次の日まで待てない。大阪の夜に、ドウトンボリに行こう。ドウトンボリバイスだ!バレッタの分も奢ってやるよ」


バレッタ「ドウトンボリって何だ?」


ロメロ「大阪にある六本木みたいな街だ。道頓堀。ドウトンボリバイス!」


バレッタ「オーケー」


ロメロ「ありがとうバレッタ。(※立ち上がった瞬間、日本語で)イタイ……」


【田口の話】「試合前から、3試合分もね、スタミナを使ってたら、やっぱり勝てないよね。ハァハァ、あのタッグの課題は、ダンスのスタミナを、いかにつけるか。踊りをいかに上手くなるかでしょ。試合は、互角にやれたと思います。このハンデを背負って、これだけ試合ができれば、あとはダンスの技術を磨けば、敵なしですよ。簡易式の酸素ボンベでは、全然役に立たなかったんで、今度はキレイなおねぇちゃんを、マウストゥマウスで、キレイな二酸化炭素を送り込んでもらって、頑張りますよ。エコですよ。エコレスラー」


◇第8試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2016」準決勝戦/時間無制限1本
○石森太二 ACH(15分57秒 片エビ固め)リコシェ ×デビット・フィンレー
※450°スプラッシュ


(試合終了後、ロッポンギヴァイス登場)
ロメロ「イチ、二ィ、サン、ナカスゾ!イチ、二ィ、サン、シバクゾ!」


(自らファンの「ロッポンギ」コールを煽ると、バレッタと共に南側の観客席へ雪崩れ込み、通路でハイタッチを決めた。)


石森「ちょっと待って、ちょっと待って。メイン勝ったの俺なんだよ。なあ!? 俺に締めさせろよ、この野郎!(※ブーイング&『ロッポンギ』コール) ロッポンギヴァイスはああいうふうに言ってるけど、この『Super Jr.Tag Tournament』、優勝するのはACHと石森太二だ、この野郎!(※ブーイング&『ロッポンギ』コール) いいねぇ~。まあまあまあまあ、落ち着いて、落ち着いて、落ち着いて・・・。とりあえず、今日はご来場ありがとうございます!(※大拍手) まあ、1回戦、準決勝と、ACHと組んで、だんだん調子も上がって来てるんで。凄くいい感じを掴めています(※大拍手)。決勝では、これ以上の闘いをして、俺らが優勝を持って行きます! 応援よろしくお願いします! 今日はありがとうございました!!(※大拍手)」


【石森、ACHの話】
ACH「俺は英語を話すけど、みんなが理解できないなんて、俺には関係ない。言いたいことが3つある。1つは、ロッポンギがどこだか俺は知らない。2つ目、バレッタと小さいプエルトリコ人が、俺は大嫌いだ。最後に、俺はどこに行っても、俺が勝つんだ。俺の相棒・イシモリと、俺は世界最強のタッグチームになる」


石森&ACH「(※2人で肩を組んで腕を突き上げて)スーパー!」


石森「ま、こんなもんでしょ。ロッポンギバイスがああいう風に言ってるけど、アイツらがナンバー1タッグなんて思ってもない、本当に。試合見てても、何も面白くないし。アイツらは、あぁ言ってますけど、大阪では、俺たちがナンバー1だってことを、見せつけてやりますよ」


ACH「4つ目に言いたいことができた。ロッポンギバイスの今までの勝ちは、全部ラッキーだ。そのシンデレラストーリーは、もうおしまいだ。俺たちが」


 石森&ACH「(※2人で肩を組んで腕を突き上げて)スーパー!」


ACH「(※記者に向かって)みんな元気か?SAY YES!SAY YES!SAY YES!SAY YES!(※記者たちに無理やり「はい」と言わせようとする)……みんなが誰のことを応援してるか分かった。みんな、ロッポンギバイスのことを応援してるんだな?もういい、以上だ」


石森「……凄ぇテンションだな(笑)」 


【リコシェ、フィンレーの話】
リコシェ「言い訳はない。今日は俺たちの完敗だ。だが、本当は俺とフィンレーが勝って、ファイナルで、ロッポンギヴァイスを倒して、俺らが優勝できると思った。俺とフィンレー、そしてコジマさんは、NEVER無差別級6人タッグチャンピオンだ。今日は負けたが、これからはベルトを防衛するために、頑張っていく。そして、オーサカに向けても準備をしていく」


フィンレー「今日は、勝っても負けてもおかしくなかった。ファイナルは、ACH&イシモリ対ロッポンヴァイスだが、俺たちも優勝できる可能性があった。でも、リコシェの言った通りだ。ファイナルにはいけなかったが、俺たちには、NEVER無差別級6人タッグベルトがある」


【ロメロ、バレッタの話】
ロメロ「石森&ACHと大阪の最終決戦になりそうだ。日本のファンは知らないかもしれないけど、ACHは今、1番世界中からオファーが来る選手だ」


ロメロ「ストロング・ゼロで勝ってやる。明日からトレーニングに入る」


バレッタ「石森&ACH、大阪で待ってろよ」


ロメロ「マタ、マタ、シーユー、イシモリ。シーユー、ACH」  


 新日本後楽園大会のセミ、メインは「Super Jr. Tag Tournament 2016」準決勝戦。セミでは不協和音が続くロッポンギヴァイスと田口&フエゴが激突、序盤から捕まって不甲斐ないロメロに焦れたバレッタがロメロと口論となるなど不穏な空気が流れると、田口組はバレッタを捕らえてジャンピングヒップアタックを連発、しかしバレッタはアトミックドロップで反撃すると場外戦に持ち込んで流れを変える。
 ロッポンギヴァイスは田口を捕らえ、ヘルズブルトーザーからストロングゼロで勝負に出るが、ダイブするロメロをフエゴが阻止すると、田口がバレッタを回転エビ固めで丸め込み、交代したフエゴがスワンダイブフライングディープレス、トップロープからのアームホイップ、バレッタをも場外に追いやってロメロもろとも三角飛びプランチャを浴びせる。
 リングに戻ると田口とフエゴが連係攻撃を展開、ジャンピングヒップアタックの波状攻撃でロメロを追い詰めるが、バレッタがジャンピングニーで間一髪カットに入り、倒れるロメロを引きずりながら自軍に戻るが、ロメロがタッチを拒否するだけでなくバレッタに暴言まで吐き、田口とフエゴに向かっていくが逆に連係に捕まってしまう。
 田口は串刺しヒップアタック、リバースパワースラム、ギタってからのケツイェでロメロを再び追い詰めるが、どどん狙いはロメロが回転エビ固めで切り返してアッパーカットを放ち、ロメロの意地を見たバレッタもスイングDDTで援護し、フエゴにはジャーマンで場外へ追いやってからトペを放つ。
 リングに戻ったバレッタは田口にダイビングフットスタンプを投下するが、かわされると田口がアンクルホールドで捕獲、更にどどんからフエゴに交代して、フエゴも雪崩式フランケンシュタイナー、セカンドロープからのムーンサルトの連続技を決めるも、ロメロが入ってバレッタとの合体ジャンピングニーを炸裂させてからフエゴに再びストロングゼロを狙う。
 しかしダイブするロメロを今度は田口が阻止を狙うも、振り切ったロメロがダイブしてストロングゼロを完成させフエゴから3カウント、ロッポンギヴァイスが決勝進出を決め、試合後も何度も絆が崩れかけたロッポンギヴァイスの二人は抱き合って勝利を分かち合い、ハイタッチをかわした。


 メインはリコシェ&フィンレーがNOAH代表の石森&ACH組と対戦、序盤から石森組はキャリアの浅いフィンレーを連係で捕らえ主導権を握るが、窮地を脱したフィンレーがやっとリコシェに交代すると、ACHにはノーザンライトスープレックス、ACHに石森の足を掴ませて、ACHの足を払ってフェースバスターを誤爆させるなどトリッキーな動きで流れを変え、二人を場外に追いやったところでノータッチトルニージョを発射。
 リングに戻っても反撃を狙う石森にリコシェがラリアットを浴びせるが、石森もハンドスプリングオーバーヘッドキック、リバースフランケンシュタイナーで応戦して譲らない。
 互いに交代しACHがフィンレーにドロップキックを放って場外へと追いやると、ノータッチムーンサルトアタックを発射、リングに戻ってもACHはラリアットを連発。しかしフィンレーがラリアットで反撃するとリコシェが入ってトレイン攻撃を敢行し、リコシェがジャンピングハイキック、フィンレーがデスバレーボムの波状攻撃でACHを追い詰める。
 勝負と見たリコシェはペナドリラーを狙うが、着地させてからハイキックを狙ったところでACHは開脚座りでかわし、石森が入ってジャンピングニーアタック、ACHがロープ越えのダイヤモンドカッターの波状攻撃で逆にリコシェを追い詰める。
 石森組はリコシェにトレイン攻撃から連係攻撃を連発、しかし石森のツームストーンパイルドライバー狙いをリコシェが脱出して打撃のコンポを浴びせてからフィンレーに交代、リコシェの援護を受けたフィンレーはワンハンドバックブリーカーからPrima Noctaを狙う、しかし石森が抵抗するとトラースキックを炸裂させ、リコシェがダブルバックキック、ACHがトルネードDDT、フィンレーがスピアーと入り乱れて4選手がダウンとなる。
 起き上がったフィンレーは石森にエルボースマッシュを連打するが、石森が身をかがめたところでACHがトラースキックを放つと、石森はアサイDDTを決め、ACHもリコシェのフライングボディーアタックをキャッチして垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、最後は石森組の同時空中弾であるミッドナイトスターが炸裂して3カウントを奪い決勝に進出した。


 トーナメントの決勝は元IWGPジュニアタッグ王者組のロッポンギ・ヴァイスvs日テレG+杯ジュニアタッグリーグ覇者の石森&ACHとなったが、何度も仲間割れの危機に晒されるも、雨降って地が固まったロッポンギ・ヴァイスは石森組にとっても脅威、果たして優勝してジュニアタッグ王座挑戦となるか?


 また第7試合では棚橋、柴田、真壁、本間がロスインゴと対戦、試合は柴田が痛めている右肩を攻められ、またロスインゴの息の合った連係の前に本隊が流れをつかめない展開が続き、終盤では本間が内藤を攻め込んでこけしを狙うが。EVILのカットに遭うと、内藤がブリティッシュホールを決め、本間も頭突きで抵抗するが、ラリアットを放ったところでBUSHIが毒霧を噴射してから、内藤が急所蹴り、ジャックナイフ式エビ固めで丸め込んで3カウントを奪い勝利、試合後もEVILがNEVERベルトで柴田を殴打した後でEVILでKOするなど、ロスインゴが勢いを見せ付けた。

 
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