伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
5 11
14 16 18
26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

トランキーノ内藤が木谷オーナーを敵として認定!次期シリーズの対戦カード発表!

<新日本プロレス公式HPより>
3月14日(月)『NEW JAPAN CUP 2016』二夜明け会見が行われ、見事初優勝を果たし、4月10日(日)『INVASION ATTACK 2016』両国国技館大会で、オカダ・カズチカ選手の持つIWGPヘビー級王座挑戦が決定した、内藤哲也選手が出席した。

■内藤哲也選手のコメント
内藤「え!?コメントですか?いやいや、俺はさ、『今日12時から記者会見があるから、内藤選手ぜひ来てください。お願いします』と言われたから来たんであって、別に今更俺言いたいことないっすよ。俺言いたいこと青森のリング上でマイクを通して言ったし、それ以上のこと、別に今思い浮かばないんで、僕から特に言うことはないです。なので、もう質疑応答していただいて、なんもないんだったら、僕帰ります。オクパート(忙しい)なんで、僕、帰ります」
 
■質疑応答
――(※記者の携帯の着信音が鳴る)『NEW JAPAN CUP』初優勝という結果に関して、反響も含めていかがですか?
 
内藤「結果に関してですか?『初めて優勝できて、僕は嬉しいです』って言えばいいですか?まぁ結局さ、だってIWGPも、インターコンチも、NEVERも毎回チャンピオンは出てないわけで、丸腰の皆さんでトーナメントやっただけでしょ?別にそんな中で勝ったところで、一体どんだけの価値あるんだと。まぁね、『NEW JAPAN CUP』っていう名前はついてるけど、実際結果的には、毎年4月の両国大会の挑戦者決定トーナメントでしかないわけで。じゃあこのトーナメントに勝ったところで、実際どの程度価値があるのかっていうのは、今現在僕はよくわからないですけど、反響はちょっとよくわからないですね。ツイッターぐらいしか見てないですけど、まさにこのトロフィーに帽子を乗せたツイートに関しては、リツートいっぱいありましたよ。それが反響なんですかね?」
 
――では、リツート数に関しては反響の手ごたえを感じてますか?
 
内藤「そうっすね。いつもの何倍もあったっすから。まぁなかなかこんなことやる人いないっすからね。新日本プロレスを応援して下さる皆様に、喜んでいただけたんじゃないかなと思います」
 
――改めて、2年振りのIWGP王座に挑戦することに関してはいかがですか?
 
内藤「王座に挑戦することついてですか?まぁボクは元々新日本に、このベルトを巻きたくて入ってきたわけで、俺はそこに関してはブレないですよ。で、あとなんでしたっけ、質問は?」
 
――東京ドームでオカダ戦以来、2年振りの挑戦となりますが?
 
内藤「まぁそうですねぇ、いろんな意味で思い出深いっすよ、2年前の東京ドーム・オカダ戦は。あの時、俺が手にした挑戦権利書には“メインイベント”って書いてあったんすけどね。まぁ確かにメインイベントであったかもしれないけど、実質セミに降格させられたわけで。でも今回、この『NEW JAPAN CUP』を優勝しましたけども、大丈夫ですか?メインイベントって書いてあるんですかね?書いてありました?大丈夫?これ俺、第3試合とかにならないですか?なんかこの『NEW JAPAN CUP』の前にね、僕、木谷オーナーの『オカダの2億円プロジェクトで、徹底的にスターにします』っていうやつに、ちょっと僕は噛みついてしまったんでね、オーナーからの嫌がらせというか、もしかしたらね、休憩前になっちゃうのかもしれないけど、1回戦の大田区総合体育館大会、最前列に木谷オーナーがいたんですよ。僕のその2億円プロジェクトに関しての、僕なりの意見を言ってしまったがために、横からすっごい殺気を感じたんでね、大田区総合体育館大会。なので、両国もしかしたらね、木谷オーナーのオーナー力で、凄い色々邪魔をされるかもしれないけど、その辺も僕は覚悟の上でやりますけど。まぁ両国の一番の敵は、IWGPヘビー級チャンピオンのオカダ・カズチカではなくて、その後ろにいる外道でもなくて、さらにその後ろにいる木谷オーナーかなと。一番の敵は木谷オーナーかなと思ってるんで、僕は両国国技館は、3人を相手にするつもりで、皆さんの期待を背負って、両国のリングに立ちたいと思います。メインイベントでね」
 
――昨年の夏から、内藤選手が“LOS INGOBERNABLES”として活動してきてから、初のオカダ選手とのシングルマッチかと思いますが、以前の自分とは違う部分がありますでしょうか?
 
内藤「うーん、変わりましたよ。僕はコスチューム変わりましたから。だって某選手がね、コスチューム変えただけで、全部今までの悩みが吹っ切れたみたいな感じになってましたから。僕はコスチュームを変えたし、テーマ曲は変わってないけど、立ち位置も変わったんで、決勝で当たった後藤選手以上に、僕は変わってますよ。なので、まぁ」オカダとも随分やってないですからね。タッグマッチで何回かほんのちょっと触った程度なので、僕は凄いオカダとシングルマッチできるの楽しみにしてますよ。でもおそらく逆にオカダの方が、僕とシングルマッチできるの、凄い楽しみに思ってるんじゃないですか?なんせ今現在、新日本プロレスで誰と絡んだら一番おいしいかって、それは間違いなく俺ですからね。東京スポーツの方は大丈夫ですか?さっきマナーモードにしてないから、着信音鳴っちゃいましたけど。制御不能ですね。あれっ!?もしかしてパレハ狙ってる?パレハなんですか、もしかして?パレハ?」
 
東京スポーツ記者「アミーゴからお願いします」
 
内藤「アミーゴから」
 
清野アナ「東京スポーツの方、質問は大丈夫ですか?」

内藤「大丈夫ですか?なんかあるなら、マナーモードにしてから、質問してくださいね」

 
東京スポーツ記者「そう言われると思い、質問を控えました」
 
――『Road to INVASION ATTACK』では、ほとんどの大会で、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがメインイベントに登場しますが、チームとしてシリーズの主役に躍り出たことに関してはいかがですか?
 
内藤「うーん、そうっすねぇ、まぁ今どの本隊を見ても、CHAOSを見ても、BULLET CLUBを見ても、このロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、どこが一番面白いかって、俺たち自分で言うのもなんだけど、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが一番おいしいと思うし、会場でもしっかり存在感を見せてるという自信があるので。両国のタイトルマッチがあるからっていうのはあるけども、それがなかったとしても、僕たちがメインイベントにいるのは、いたってこれが普通の結果かなと。しかも両国の前に、尼崎でEVILがね、ROHのベルトに挑戦すると。もう俺たちロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、顔見せはもう終わったんで、もう全国ある程度まわったし。もうEVILっていう存在も、BUSHIっていう存在も、それから俺も含めて、もう顔見せ、名前を覚えてもらう、顔を覚えてもらう、もうその作業は全部終わったかなと。もうそろそろやっぱ僕も次の段階にいきたいとは思ってたので、そういう意味でね、今回EVILもタイトルマッチあるし、ボクもタイトルマッチあるし。まぁこの『Road to INVASION ATTACK』そして『INVASION ATTACK』が良い転機になるんじゃないですか?このタイミングで、こういうタイトルマッチであり、なんか良い転機になりそうな大会が訪れると。すべてはね、デスティーノですよ。デスティーノ、運命」
 
――次のシリーズでは、毎回後藤選手と当たる形となってますが、オカダ・後藤組に関してはいかがですか?
 
内藤「うーん、そうっすねぇ、僕は後藤選手とは、あんまり後藤・内藤組とかもなかったし、あんまそこまで接点はなかったっすけど、ボクができないようなプロレスをしてますから、後藤選手は。だからね、『凄いなぁ』っていう目線で僕は見てましたけどね。でも結局、青森での握手によって、2月のタイトルマッチに負けたオカダの下につくと。これからCHAOSに入って、オカダの下で頑張っていくという決断をしたことに関してはね、ガッカリだし。うーん、もうこれからどうやって浮上していくのはわかんないですけど、まぁ一つ注目するポイントがあるとすれば、愛知県体育館でね、どんな格好で出て来るのかと。もしかしたら、マスク被って来るかもしれない。それこそね、キャプテン・クワナになって出てくるかもしれないし。ペイントするのかもしれないし。コスチューム変えるのかもしれないし。なにかわかんないけどね、まぁオカダの下として、CHAOSの2番手3番手として、これから頑張ってほしいなぁと思いますよ。で連日後藤と当たることに関しては、もう僕は後藤のおもりはもう十分してきたんで、その辺は誰だろうなぁ……あっ、(東京スポーツの記者を指さし)いた!パレハ、東京スポーツのパレハさんに、全会場についてきていただいて、後藤選手のおもり役を是非お願いしたいなと。なので、次期シリーズは全戦参加で、パレハお願いします。移動費は全部自腹でお願いします」


『Road to INVASION ATTACK 2016』の全カード
☆3/19(土)愛知県体育館


▼NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]タイガーマスク(1/60)[挑戦者]スティーブ・アンソニー
※タイガー2度目の防衛戦


▼NEVER無差別級選手権試合
[第10代王者]柴田勝頼(1/60)[挑戦者]小島聡
※柴田2度目の防衛戦


オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀(1/30)内藤哲也 EVIL BUSHI


☆3/20(日)兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)


▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
[第4代王者組]ケニー・オメガ マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(1/60)[挑戦者組]棚橋弘至 マイケル・エルガン ジュース・ロビンソン
※オメガ&マット&ニック2度目の防衛戦


▼ROH世界TV選手権試合
[王者]石井智宏(1/60)[挑戦者]EVIL
※石井3度目の防衛戦


オカダ・カズチカ 後藤洋央紀(1/30)内藤哲也 EVIL


☆3/27(日)東京・後楽園ホール


オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(1/30)内藤哲也 EVIL BUSHI


真壁刀義(1/30)タマ・トンガ


本間朋晃(1/30)バットラック・ファレ


棚橋弘至(1/30)高橋裕二郎


ジェイ・ホワイト(1/30)ケニー・オメガ


マイケル・エルガン(1/30)ゴーディ・ホール


柴田勝頼 田口隆祐 キャプテン・ニュージャパン ジュース・ロビンソン(1/20)天山広吉 小島聡 永田裕志 中西学


☆4/1(日)東京・後楽園ホール


オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀(1/30)内藤哲也 EVIL BUSHI


▼スペシャル・イリミネーションマッチ
真壁刀義 本間朋晃 棚橋弘至 マイケル・エルガン ジュース・ロビンソン(無制限)ケニー・オメガ バットラック・ファレ タマ・トンガ 高橋裕二郎 ゴーディ・ホール


柴田勝頼 田口隆祐(1/30)天山広吉 小島聡 


☆4/10(日)東京・両国国技館『INVASION ATTACK 2016』14:30開場、16:00開始


▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[第45代王者組]リコシェ マット・サイダル(1/60)[挑戦者組]ロッキー・ロメロ バレッタ
※リコシェ&サイダル初防衛戦


▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[第73代王者]KUSHIDA(1/60)[挑戦者]ウィル・オスプレイ
※KUSHIDA3度目の防衛戦


▼IWGPタッグ選手権試合
[第69代王者組]真壁刀義 本間朋晃(1/60)[挑戦者組]タンガ・ロア タマ・トンガ
※真壁&本間2度目の防衛戦


▼IWGPヘビー級選手権試合
[第63代王者]オカダ・カズチカ(1/60)[挑戦者/NJC2016優勝者]内藤哲也
※オカダ4度目の防衛戦


 「NEW JAPAN CUP2016」を制した内藤哲也が会見に二夜明け会見が開かれ、内藤は会見では真の敵はオカダではなく、木谷高明オーナーと発言、外道もろとも3人を迎え撃つことをアピールした。


 会見で気になった部分とすれば2014年の東京ドーム大会でのオカダvs内藤のIWGP戦が実質上セミだったこと、前日のブログでも触れたがIWGP戦がファン投票の結果セミに降格されたのは内藤に支持されなかったことにも原因があったが、トランキーノ化した内藤の中にも引っかかるものがあったのかもしれない。
 トランキーノ化する前の内藤はいつも何かに焦っていて失敗し、それが試合にも現れるようになった。昨年からトランキーノ化しロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成してからの内藤は“焦るなよ”を自分に言い聞かせながら、ユニットの土台固めをしつつ、ファンの支持をジワジワと集めてきた、今回の優勝は内藤自身も焦らずジワジワと機を熟するのを待った末での結果だと思う。


 そして次期シリーズのカードが発表され、タイトルマッチは愛知、尼崎、両国と分散、開幕戦の愛知では柴田vs小島のNEVER選手権とタイガーvsアンソニーのNWA世界ジュニア選手権、。尼崎では6人タッグ選手権とROH TV選手権が組まれた。
 愛知県体育館大会はここ数年G1やタッグリーグの公式戦が主に組まれていたが、シングルのタイトルマッチが組まれたのは2011年12月以来で約4年ぶり(IWGPヘビー級選手権、棚橋弘至vs永田裕志)
 両国はIWGP4大タイトルマッチとなったが、トンガはパートナーは予告通りWWEではカマーチョのリングネームで活躍していた実兄テヴィタ・フィフィタがタンガ・ロアのリングネームで参戦しIWGPタッグ王座に挑戦、オカダの肝いりでCHAOS入りとなったオズプレイもIWGPジュニア王座に挑戦となるが二人共両国大会のみの参戦となる。
 前哨戦がらみは開幕戦からCHAOS入りとなった後藤が早速オカダとタッグを結成してロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと連日タッグマッチで対戦する。
 気になるのはケニーの保持するIWGPインターコンチネンタル選手権が今シリーズ組まれていないこと、飯伏幸太が新日本を離れたことでインターコンチ王座への挑戦者は不在状態となった、果たして誰が挑戦するのか?自分的にはタイトル戦線から一歩引いてしまった棚橋がこのまま黙っているのかとも思ってしまうが・・・

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ