伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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タッグリーグを終えて・・・1・4東京ドーム大会の全カード決定、メインは中邑vs棚橋!

12月8日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2013」 愛知県体育館 7500人 超満員


◇第1試合◇
▼20分1本
○柴田勝頼(3分28秒 逆エビ固め)X小松洋平


◇第2試合◇
▼20分1本
タイチ ○TAKAみちのく(5分52秒 片エビ固め)KUSHIDA XBUSHI
※ブラックメフィスト


◇第3試合◇
▼20分1本
○ロブ・コンウェイ ジャックス・ダン(7分06秒 片エビ固め)X中西学 ストロングマン
※エゴトリップ


◇第4試合◇
▼「WORLD TAG LEAGUE 2013」準決勝戦/無制限1本
[Bブロック1位]“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン ○ドク・ギャローズ(8分38秒 片エビ固め)[Aブロック2位]真壁刀義 X本間朋晃
※マジックキラー
☆アンダーソン&ギャローズが決勝進出


◇第5試合◇
▼「WORLD TAG LEAGUE 2013」準決勝戦/無制限1本
[Bブロック2位]○天山広吉 小島聡(12分54秒 体固め)[Aブロック1位]ランス・アーチャー Xデイビーボーイ・スミスJr.
※天山プレス
☆天山&小島組が決勝進出


◇休憩前◇
後藤洋央紀登場「1月4日、東京ドーム、復帰…させていただきます、復帰戦の相手は……一人しかいない。柴田ぁぁああ!!」


柴田登場で1対1」のジェスチャーで受諾。そのまま花道を下がる


後藤「東京ドームで会いましょう」


<バックステージにて>
【後藤の話】「もう(柴田を)待たせられないでしょう。アゴも完治してると思ってるけど、あとは東京ドームでの試合を観てもらって“完全復活"したかどうかは判断してもらえれば。(欠場中に柴田は後藤の技を使っていたが?)彼なりのメッセージだってことは痛いほど分かってる。俺も彼が新日本にいなかった頃、PKっていう彼の技を使ってたからね。気持ちは痛いほど分かる。(高校時代にいつか試合を…と誓い合った2人がドームで対決するが?)昔はそれが夢だったのかもしれない。でも、今は現実のもの。お互いぶつかり合って“これぞプロレス"ってモンを見せたいし、それが見せられる試合だと思う。(ドームではあらゆる試合が組まれているが?)ただ怪我から復帰するわけじゃない。プラスαを持って臨みたい。(怪我の具合は?)100%じゃなかったら、ここに来てないですよ」


 【柴田の話】「(後藤との対決が決定的となったが?)ひとつしっかりケジメをつけたいと思います。(同級生対決がドームで実現するが?)怪我とか仕方ないことで延び延びになって、ドームでやることになっただけなんですけど、最高の舞台。ただ、リングに上がる以上は容赦しない。中途半端に治ってないから…とか通用しないよ? それだけ覚悟して来い。(ドームではあらゆる試合が組まれているが?)他とは違う試合になるんじゃないですか? でも今の俺は後藤の欠場前の俺とはちょっと違う。楽しみですね。だいぶ待ったけど、やっとできる。(嬉しそうでもあるが?)嬉しいっすね。やっと“続き"ができるなって。あとはやるだけ」


◇第6試合◇
▼30分1本
プリンス・デヴィット ○バッドラック・ファレ(10分12秒 レフェリーストップ)Xキャプテン・ニュージャパン 飯伏幸太
※バットラックフォール


◇第7試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
永田裕志 ○桜庭和志(8分28秒 サクラバロック)飯塚高史 XYOSHI-HASHI


◇第8試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○矢野通  石井智宏(13分02秒 反則勝ち)X鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン
※レフェリーの制止を無視


◇第9試合◇
▼スペシャル10人タッグマッチ/30分1本
内藤哲也 棚橋弘至 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ○ラ・ソンブラ(13分07秒 シャドードライバー)オカダ・カズチカ 中邑真輔 田中将斗 高橋裕二郎 X外道 
 
◇第10試合◇
▼「WORLD TAG LEAGUE 2013」決勝戦/無制限1本
○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(18分57秒 エビ固め)X天山広吉 小島聡
※マジックキラー
☆アンダーソン&ギャローズが「WORLD TAG LEAGUE 2013」優勝

 

 【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「ナマビールハドコデスカ!?」


▼ギャローズ「俺たち優勝したんだぞ? 飲まずに祝えっつーのか!?」


▼アンダーソン「俺たちが2013年のワールドタッグリーグ戦のチャンプだ。誰が俺たちの優勝を信じてた? ふざけんな! ギャローズは初めてニュージャパンに来て、いきなり結果を出した。ただ、これは始まりに過ぎない。今日だってまだまだ試合する体力はあるぞ。このままニュージャパンを制圧する。まずはK.E.SからIWGPタッグのベルトを奪う。これまでジャイアント・バーナードと何度もタイトルを防衛してきたが、これからはギャローズと突き進んでいく」


▼ギャローズ「ここにあるすべてを、ギャローズ&アンダーソン、そしてBULLET CLUBが制圧していく」


▼アンダーソン「見ろ、こいつの目を。完全に人を殺しかねない目をしてる。そして俺の目はもはや伝説の域だ。これからWWEでもTNAでも世界中のどこの場所でも、俺たちがナンバーワンであることを証明してやる」


 【小島の話】「(※コンウェイが乗り込んできてNWA王座挑戦の旨を伝えると)何言ってるかわかんねーんだよ! とにかくテメーにひとつ日本語を教えてやる。オトシマエだ! きっちり落とし前つけてやるバッキャロー!」


 新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE 2013」は準決勝にGBH、アンダーソンとギャローズのバレット・クラブ、天コジ、KESが進出し、バレットクラブがGBH、天コジがKESを降して決勝に進出。試合はセコンドのデヴィットとファレが介入して天コジは苦しい展開が続くも、アンダーソンを捕らえた天コジがテンコジカッターを炸裂させた後で、小島が豪腕ラリアットを決めるもデヴィットがレフェリーを場外へ引きずり出すと再び介入して総攻撃をかけるが、真壁が駆けつけてデヴィットとファレを蹴散らす。息を吹き返した天コジは天山がダイビングヘッドバット、アナコンダバイスでアンダーソンを追い詰め、天山プレスを投下するがかわされて自爆となると、アンダーソンが旋回式ガンスタン、ギャローズとの合体技、そしてマジックキラーを決め3カウントを奪い、アンダーソンとギャローズのバレットクラブがタッグリーグを制覇した。


 そして1・4東京ドーム大会の全対戦カードが発表された。

☆1/4(土)東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム』15:30開場、17:00開始


◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチ(1/60)
[第37代王者組]マット・ジャクソン ニック・ジャクソン vs[挑戦者組]
アレックス・シェリー KUSHIDAvs [挑戦者組]ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフvs[挑戦者組]タイチ TAKAみちのく
※ヤングバックス初防衛戦
※4チーム同時に通常のタッグマッチを行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着とする


◇第2試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合
[第63代王者組]ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(1/60)[挑戦者組/WORLD TAG LEAGUE 2013優勝チーム]カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
※K・E・S初防衛戦


◇第3試合◇
▼NWA世界ヘビー級選手権試合
[王者]ロブ・コンウェイ(1/60)[挑戦者]小島聡
☆特別立会人:ハーリー・レイス


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ
永田裕志 桜庭和志(1/30)ダニエル・グレイシー ホーレス・グレイシー
 

◇第5試合◇
 ▼スペシャルタッグマッチ
矢野通 X(1/30)鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン


◇第6試合◇
▼キング・オブ・デストロイヤーマッチ
真壁刀義(1/無)バッドラック・ファレ
※ピンフォール、場外カウントはなし。決着はKO、TKO、ギブアップのみとする


◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ〜後藤洋央紀復帰戦〜
後藤洋央紀(1/30)柴田勝頼


◇第8試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[第66代王者]プリンス・デヴィット(1/60)[挑戦者]飯伏幸太
※デヴィット5度目の防衛戦


◇第9試合◇
▼ダブルメインイベントI IWGPヘビー級選手権試合
[第59代王者]オカダ・カズチカ(1/60)[挑戦者/G1 CLIMAX 23優勝者]内藤哲也
※オカダ7度目の防衛戦


◇第10試合◇
▼ダブルメインイベントII IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第6代王者]中邑真輔(1/60)[挑戦者]棚橋弘至
※中邑4度目の防衛戦
☆特別立会人:スタン・ハンセン

 

☆「ダブルメインイベント どちらが最終試合にふさわしいか」投票結果
▼応募総数
32308票
▼IWGPインターコンチ
20422票
▼IWGPヘビー
11886票


【オカダの話】「(ファン投票の結果が出たが?)中邑vs棚橋にそんなに投票する人がまだいたかと。そんなにまだ本物のプロレスラーがわからない人がいたかと。何か懐かしいですね。去年の東京ドームのような、誰も僕を認めてくれないというか、気づいてない。そういう中で試合をして、お客さんには本物というのをわかってもらったんですけど、そういう懐かしい感じに今あります。(試合内容で勝負する?)別に試合内容で食ってやろうとか、投票したのを後悔させてやるとか、そんなのはなくて、ホントIWGPヘビーのチャンピオンとして、IWGPヘビーの、ホントはこれがメインイベントなんだよという気持ちで、しっかりとIWGPヘビーの試合をしたいなと思います」


 愛知大会でドーム大会での復帰を表明した後藤は柴田との復帰戦、真壁vsファレ、コンウェイvs小島の再戦などが追加カードとして決定した。


 注目のメインは中邑vs棚橋が圧倒的多数で票を集めドーム大会のトリを飾ることになったが、IWGP王者のオカダは“自分は認められてないのか”と不満を露にした。この結果に関してはこれまでの新日本を牽引してきたのは中邑と棚橋だというのと、内藤に対する評価が数になって出てしまったのではと思っている。自分的にはあくまでIWGPはヘビー級王座は新日本の看板であり最高の権威でなくてはならないが、インターコンチのベルトも中邑が権威を高めただけでなくファンからの支持を受けて同格の扱いになりつつある。IWGPヘビーとインターコンチのベルト、いずれどちらかが上なのか、いずれ決着をつけなければいけないという問題も出てきそうだ。

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