伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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オカダがCodyを降しIWGPヘビー級王座を防衛、アメリカでも新日本の金の雨を降らせた!

7月1日 新日本プロレス「G1 SPECIAL in USA」アメリカ・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センター 2370人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ ウィル・オスプレイ ○ロッキー・ロメロ バレッタ(9分21秒 回転エビ固め)バットラック・ファレ 高橋裕二郎 マーティ・スカル ×マット・ジャクソン ニック・ジャクソン


◇第2試合◇
▼20分1本
SANADA EVIL BUSHI ○高橋ヒロム(6分44秒 体固め)獣神サンダー・ライガー ボラドール・ジュニア ドラゴン・リー ×ティタン


◇第3試合◇
▼初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント1回戦/時間無制限1本
○ジェイ・リーサル(8分30秒 片エビ固め)×ハングマン・ペイジ
※リーサルインジェクト

【リーサルの話】「見てのとおり俺はアバラ骨を痛めていて、あまりいいルックスではない。このケガは俺にとって大変なことであり、この偉大な8人とやり合うにあたり、最初のうちは100%ではない自分が不安だったこともある。だが、こういったリスクを背負ってこそ、IWGP USチャンピオンの初代王者になることができる。自分はケガをしているが、そんなの関係ない。このトーナメントで最後までリングに立っているのは、この俺だ。最後の1人になるまで闘って、ベルトを獲る!」


【ペイジの話】「俺に何か言えって? ジェイ・リーサル、お前には負けっぱなしだ。しかし、お前が勝ち上がるトーナメントなんてたかが知れている。せいぜい他のレスラーに気を付けるんだな。ここから勝ち上がれると思ったら大間違いだ」

◇第4試合◇
▼初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント1回戦/時間無制限1本
○ザック・セイバーJr,(10分4秒 変形卍固め)×ジュース・ロビンソン

【ザックの話】「カリフォルニアではいい試合ができる。
今日も勝つことができた。僕がヘビー級で闘えるのかと疑問を抱く人もたくさんいる。しかし、僕は新日本のヘビー級に相応しいレスラーだ。今日勝てたことを誇りに思う。鈴木軍の代表として、このトーナメントに出場していることにも意味がある。最高の気分だ」


【ジュースの話】「これが『G1(CLIMAX)』の前哨戦といったところだ。この『G1 SPECIAL atロングビーチ』が『G1』のプレビューになるだろう。このトーナメントでBブロックに入っているレスラーたちは、ザック・セイバーJr.を倒すのに苦労する。かなりの技を持った男だ。ただ、俺が勝ってベルトを獲る日も遠くない。厳しい敗戦からはいつでも学ぶ事があるから」


◇第5試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 KUSHIDA ○ジェイ・ホワイト デビット・フィンレー(9分40秒 片エビ固め)ビリー・ガン ×ヨシタツ 小松洋平 田中翔
※シェルショック


◇第6試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○レイモンド・ロウ ハンソン(11分6秒 片エビ固め)[第76代王者組]タマ・トンガ ×タンガ・ロア
※フォールアウト
☆トンガ&ロアが初防衛に失敗、ロウ&ハンソンが第77代王者となる

【ロウ&ハンソンの話】
ロウ「皆に言ったはずだ。俺たちウォーマシーンは復讐のために生きている。G.O.D.にリベンジを果たし、世界征服を成し遂げるのだ!」

ハンソン「2度目のIWGPタッグチャンピオン! もうこのベルトを離さない。そして、ベルトも俺たちの元を離れる事はない!」

ロウ「どこのチームでもいい。ベルトが欲しければかかって来い!!」

ハンソン「ウォーマシーンが世界を制覇する!!」


◇第7試合◇
▼初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント1回戦/時間無制限1本
○石井智宏(15分51秒 片エビ固め)×内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第8試合◇
▼初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント1回戦/時間無制限1本
○ケニー・オメガ(22分31秒 体固め)×マイケル・エルガン
※片翼の天使

【ケニーの話]「(※マット&ニックに祝福されつつ)もう1回だけ言う。
これは俺のショーだ。(※以降、ささやき声でまくしたてたのち)GOOD BYE&GOOD NIGHT」


【エルガンの話】「ビッグマッチ、そして、ビッグロス(大きな敗戦)…。いつかは変えられるだろう…」


◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本勝負
[第65代王者]○オカダ・カズチカ(27分12秒 片エビ固め)[挑戦者]×Cody
※レインメーカー
☆オカダが7度目の防衛に成功


(試合終了後、オカダが場外のケニーに目をやると、場内からケニーコールが沸き起こり、ケニーがリングイン。)
ケニー「この最高のファンが集う特別な大会で、メインイベントを飾るとは本当に羨ましいよ。だが、それだけでは終わらせないぞ。『G1』で再戦を楽しみにしている。今夜は、オカダ、お前が主役だ。Good Bye, Good Night.」(ケニー退場)


外道は、「This is on fire!(熱いぜ)New Japan Pro-wrestling keeps entertain you!(新日本プロレスはこれからもお前らを楽しませる)This is strong style evolve.(ストロング・スタイルの進化系だ)Future of strong style.(ストロング・スタイルの未来だ)I will introduce you IWGP Heavyweight Champion, Rain Maker, Kazuchika Okada!(紹介しよう。IWGPヘビー級チャンピオン“レインメーカー”オカダ・カズチカ!)」


オカダ、「One question. How was New Japan Pro-wrestling?(ひとつ聞きたい事がある。新日本プロレスはどうだった? ※会場から大きな拍手&大歓声とともに大ニュージャパンコールが沸き起こる)Thank you Long Beach!(ロングビーチありがとう!)I will continue to make it great strong style!(ストロングスタイルをこれからも、更に強くして行く!)All over the world.(世界中を)まだまだ俺がこのIWGPヘビー級チャンピオンでいる限り、ニュージャパンプロレスリングにカネの雨が降るぞ!」

【オカダの話】
――激闘を振り返って、いかがでしたでしょうか?
オカダ「やっぱりCodyというのを少し甘く見ていた部分はありますけども、さすがROH世界ヘビー級チャンピオン。もっとラクな試合かと思ってましたけども、ただの防衛戦のひとつに終わると思ってましたけども、素晴らしいチャレンジャーでした。さすがROHのチャンピオンだ」


――途中、お互いの必殺技を出し合うという攻防がありましたが、あれはその場のひらめきですか?
オカダ「やっぱり僕も(Codyに)レインメーカーをやられましたから。僕だけやられっぱなしというわけにはいかないですから、『しっかりやり返したいな』と思っていたところで、エルボーが飛んで来たんでね。なんとか合わせることができたんで。でも、なかなかいいパスだったんじゃないかな?と自分でも思います」


――これで7日目の防衛となりました。いまのご気分はいかがですか?
オカダ「まあ『まだ7回か?』というような、こういう防衛戦が続いていますけど。こうやってアメリカに初めて新日本プロレスが来て、防衛戦ができて、また防衛して、日本に帰れますんで。新たな一歩、歴史を作った1人として、このV7戦は残ると思うんで。いいV7戦になったと思います」


――ファンの凄い反応を見ていかがでしたか?
オカダ「いや、もう単純に気持ちがよかったです。歓声もそうですし、リング上から見えるお客さんが、どこが通路かわからない、どこが席かもわからない、そんだけの超満員のお客さんが入っていましたんで。実に気持ちのいい、また日本の防衛戦とは違う、両国(国技館)とも大阪城ホールとも東京ドームとも違う、ホント、思い出に残る会場になりました。最高でした」


――途中、またもやBULLET CLUBメンバーが現れ、最後はケニー・オメガ選手が立ちふさがりました。
オカダ「まあ、やっぱり、世界中の人がオカダvsケニー、続きを見たいと思いますし。もうすぐありますからね“それ”は(『G1 CLIMAX 27』公式戦)。まあ、『お前も待ってろよ』という感じでケニーも来たんだと思いますし、僕もしっかりその試合に勝って、(引き分けになった)大阪城ホールの続きを、結果を、しっかりまた世界のお客さんに見せたいなと思います」


――先ほどバックステージでは、ケニー選手とCody選手が言い争いになる場面がありました。それについて何か思うことはありますか?
オカダ「関係のないことですからね(笑)。ま、勝手にやってくれって感じですね(苦笑)」


――改めてアメリカのファン、そして日本のファンに向けてメッセージをお願いします。
オカダ「まあ、日本のファンの皆さんには、『しっかりニュージャパンプロレスリング、アメリカに、世界に、お見せしたよ』と伝えたいですし、アメリカのお客さんには、まだこれが最初の一歩目なんだということを忘れずに、まだまだこれから、俺ら、アメリカでやることいっぱいありますんで、楽しみにしてて下さい」


――「もう敵はいないな」と感じていますか?
オカダ「まあ、『敵はいないな』と毎回思うんですけども、次の防衛戦を闘うと、やっぱりどんどんどんどん強い相手が出て来るので、『敵はいないな』と思っても、次の闘う相手は素晴らしい相手になるんじゃないかなと思います。ただ、僕に勝つことはできません」

【Codyの話]
※Codyはコメントブースに辿り着くなり、ひざまずく。
マット&ニック「コーディ、大丈夫、大丈夫」

Cody「俺の大きなタイトルマッチが終わったばかりで、もう“アレ”かよ」

マット&ニック「大切なタイトルマッチだった」

Cody「あぁ! 後味の悪い終わり方になってしまった。ちょっと、個別に話し合いをした方が良さそうだな。ブライアン、来て。彼は俺のマネジャーのブライアンだ。何か質問があるなら彼に聞いてくれ。ありがとう」


※ここでCodyはコメントブースから立ち去るが、ケニーが現れて呼び戻す。
ケニー「おい。こっちに来いよ」

Cody「今やりたいのか?」

ケニー「そうじゃない。みんなの前で話そう。お前の経験が…」

Cody「話す? 俺の経験がなんだよ? ふざけるな!」


(ここでCodyがコメントブースのテーブルをひっくり返す。そして、ケニーの「話し合おう!」という呼びかけを無視して、怒りの形相で立ち去った。)


 新日本プロレス・アメリカ進出第1弾興行のメインはオカダの保持するIWGPヘビー級王座にBULLET CLUBからCodyが挑戦、Codyは1週間前では6月23日にクリストファー・ダニエルズを破ってROH王座になったばかり、今回は挑戦者としてIWGP王座に挑戦した。
 オカダはフロントハイキックからサイドからのスライディングキックで先手を奪うが、Codyも場外戦で逆襲、だがオカダも鉄柵外へ出してから鉄柵越えのプランチャで返す。だがリングに戻ったところでCodyがコンプリートショットで反撃しジャックナイフ式エビ固め、脚攻め、パワースラム、ロープを使ったのストンピング、前落とし、スワンダイブのミサイルキックと攻勢に出てフルネルソンで絞めあげる。
 逆転されたオカダはネックブリーカー、エルボーアタックの連打、串刺しバックエルボーからDDT、ヨーロピアンアッパーカット、Codyをコーナーに据えての下からのドロップキックと攻勢に出て流れを変え、場外戦ではCodyが断崖式ハングマンDDTを狙うも、体を入れ替えたオカダは逆に断崖式ハングマンDDTで突き刺す。
 オカダはCodyをリングに戻すがコーナーに昇ったところで、Codyが雪崩式アームホイップで投げると、ディザスター・キックを決めるが、2発目はオカダがキャッチしてフラップジャックを決め、リバースネックブリーカーからダイビングエルボードロップ、レインメーカーを狙うが、下から潜ったCodyはアメリカンナイトメアで捕獲する。
 自ら右肩のテーピングを外したCodyはオカダに張り手も、オカダは殴りつけるようなエルボーの連打、オカダはダウンするCodyを何度も踏みつける。オカダは後ろからのドロップキックからツームストーンパイルドライバー、レインメーカーはCodyが唾を吐き捨てて阻止、だがオカダは容赦なくレインメーカーを炸裂させ、手を離さないオカダはまたレインメーカーを決め勝負あったかに見えたが、そこでケニーがヤングバックスを従えて現れ、試合途中からセコンドに着いたCodyの夫人であるブランディさんにタオルを投げるように迫る。
 その間にオカダはレインメーカーを狙うが、Codyはクロスローズで切り返そうとすると、逃れたオカダはドロップキックを発射、再度レインメーカーを狙うが、かわしたCodyが掟破りのレインメーカーを炸裂させ、ケニーが持ち込んだタオルで汗を拭ってケニーに投げつけ、クロスローズを狙うが、切り返したオカダは掟破りのクロスローズを決める。
 Codyはローキック、エルボー合戦、オカダがエルボースマッシュ、Codyはクロスローズの体勢から前へ落とし、ケニーらの目の前で片翼の天使を狙うが、オカダが背後に着地してジャーマンからレインメーカーを狙うも、Codyはクロスローズで切り返そうとする。コーナーに駆け昇って逆転したオカダは旋回式ツームストーンパイルドライバーからレインメーカーで3カウントを奪い王座を防衛した。
 今回は前哨戦抜きということでオカダもCodyもやりづらさというものがあり、序盤から互いに出方を伺っていたが、時間が経過するにつれてスイングしていった。終盤から抵抗するCodyにオカダが容赦なくレインメーカーを浴びせたところで、ケニーが現れタオルを投げつけようとしたが、結局Codyは拒否。ケニーはインディー上がりの雑草育ちなら、Codyはサラブレットでエリート、生き方の違いもあって火花を散らしたのか、この二人の関係はBULLET CLUBをどう左右していくのか・・・ 


 初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント1回戦のリーサルvsペイジは脇腹を痛めているリーサルが勝負を焦ったところでペイジに付け込まれ、ペイジが反撃しても脇腹の痛みでカバーに入れず、畳みかけもできない。しかしペイジのライトオブパッセージを阻止したリーサルはリーサルコンビネーションからリーサルインジェクション、延髄斬りからのリーサルインジェクションで3カウントを奪う。


 ジュースvsザックはザックが腕へのオーバーヘッドキックから左腕攻めを展開し、ジュースは山折り、串刺しラリアットで流れを変えようとするが、ザックはフロントネックロックの体勢からチキンウイングアームロックで追い詰める。
 しかしジュースは強引にジャックハマーを決めるとキャノンボールを決めるが、パルプフリクション狙いはザックがヨーロピアンクラッチで切り返し、三角絞めで捕らえるもジュースはパワーボムで叩きつけるも、ジュースのナックルをザックが卍固めで捕らえ、逃れようとするジュースの両腕を拘束してダブルアーム式卍固めへと移行、万策尽きたジュースはギブアップとなる。


 石井vs内藤は、内藤の隙を突いた攻めに対して、石井がど真ん中プロレスで応戦、内藤のコーナーミサイル狙いを石井がエプロンの内藤にラリアットで迎撃すれば、内藤も石井のロープ越しのブレーンバスター狙いをDDTで切り返す。内藤は石井の首筋に膝を落としてからのジャーマン、雪崩式フランケンシュタイナー、グロリア狙いは石井が堪え、内藤は倒れる石井の後頭部を踏みにじて唾からエルボーの連打も、石井は頭突き、龍魂パワーボムで返す
 内藤の延髄斬りはかわすも、内藤は浴びせ蹴りからジャンピングエルボーアタック狙いは、石井がエルボーで迎撃、石井はラリアットから垂直落下式ブレーンバスター狙いは内藤が着地して延髄斬り狙いも、石井がかわし延髄斬りをかわした内藤はカサドーラ、トルネードDDT、石井の後頭部にミサイルキック、グロリア、ドラゴンスープレックス狙いは、石井がバックの奪い合いから頭突き、内藤もジャンピングエルボーアタックからデスティーノ狙いも石井が頭突きで阻止する。
 石井はスライディングラリアット、内藤は張り手、石井は延髄斬りから垂直落下式ブレーンバスター狙いは、内藤が阻止してドラゴンスープレックス、内藤は再度デスティーノ狙いは石井が堪えて左のラリアットから右のラリアット!垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利。


 エルガンvsケニーは序盤からエルガンがエンジンを全開させてケニーを攻め込むが、場外での攻防でパワーボムを狙うエルガンに、ロープにしがみついたケニーがケブラータを発射、しかしエルガンがキャッチして通路ダッシュのアバランシュホールドを狙うと、背後に着地したケニーがコタロークラッシャーを決める。
 リングに戻ったケニーはスリーパーで執拗に絞めげ、串刺しをかわしたエルガンは逆水平の連打、延髄斬り、連続ジャーマン、3回目はケニーが懸命に堪えるもエルガンが延髄斬り、ジャーマンはケニーが着地して突進も、エルガンがエプロンに追いやりケニーが飛び込んだところでアバランシュホールドを決める。
 エルガンがショートレンジのラリアットを連打、突進もケニーがフランケンシュタイナーを狙う、エルガンが堪えるもケニーは素早く高速ドラゴン、場外のエルガンにノータッチトペコン、リングに戻ったケニーはエルガンの腰にミサイルキック、エルガンはローリングエルボーで返し、ラリアット狙いはケニーがVトリガーで迎撃してから牛殺し式蒼い衝動、Vトリガー狙いはエルガンがラリアットで迎撃、エルガンはエプロンのケニーにぶっこ抜きファルコンアローを狙うがケニーが阻止するが、エプロンでのリバースフランケンはエルガンがエプロンでのジャーマンを敢行する。
 エルガンはダイハード関西、エルガンボム狙いはケニーが首固めで丸め込み、ケニーがエルボーもエルガンはラリアット、再度のラリアットはケニーがVトリガーの連打、ロープワークの攻防からVトリガー、リバーシュフランケン、ケニーがピストルポーズからVトリガー、ケニーはVトリガー、変型パイルドライバー、Vトリガーから片翼の天使で3カウントを奪い勝利を収めた。


 ケニーvsエルガン、石井vs内藤は現在進行形の新日本スタイルの試合、アメリカのファンを充分に堪能させたと思う。


 第6試合のIWGPタッグ選手権はウォーマシンがノーDQマッチを要求したことで、GODはトラッシュ缶での殴打でロウを殴打してウォーマシンを分断、ウォーマシンも反撃するがチェーズ・オーエンズが乱入してイスを殴打、オーエンズはイスを二脚並べると、GODがその上にロウに合体パワーボムを決め、テーブルを持ち込み、テーブル貫通ゲリラ・ウォーフェアを狙う。しかしハンソンがカットに入り、オーエンズを排除してロアを捕らえると、テーブル貫通フォールアウトを決め3カウントを奪い、ウォーマシンが王座を奪還した。

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